しかし次の日
また事件が・・
羽丘女子学園 放課後・・
パスパレの2人が話しながら下校してた
日菜「麻弥ちゃん、お疲れ様!」
麻弥「日菜さん、お疲れ様です!
日菜「今日はパスパレの仕事は休みだよね?」
麻弥「ですね!生徒会も休みですか?」
日菜「うん! ねえ、これからどっか行かない?」
麻弥「いいですね!たまには息抜きでも―」
2人の会話に入ってきたのは
あこ「やっほー!二人とも!」
麻弥「えっ?宇田川さん!?」
日菜「えっ?あこちん!?」
2人はあこは行方不明なのは当然聞いていた
だから突然現れたことに動揺していた。
麻弥「えっと・・宇田川さん、どうしてここに?」
と麻弥が問おうとした時
あこ「ふっ!」
突然あこは麻弥を殴った
麻弥は近くの木に頭をぶつけてそのまま気を失った
日菜「麻弥ちゃん!ちょっと、あこちんこれどういう・・」
するとあこは姿を変えた ダークフェイスに
日菜「あこちん!?それって・・」
「ふっ、ソイツの身体も使わせてもらう。」
するとダークフェイスは気絶してる麻弥にふよふよする何かをとりつかせた・・そして
麻弥「・・・・・。」
日菜「麻弥・・ちゃん?」
麻弥は起き上がったかと思ったがそれは違かった
麻弥はメガネをはずすとダークフェイスに変身した。
日菜「麻弥ちゃん!? これは・・とにかく逃げよう!」
「ふっ、逃げれるのか?」
このあこも麻弥もダークフェイスに身体を乗っ取られた
偽物だった。
日菜「どうなってるの⁉️ たしか怪物はダークフェイスだよねお姉ちゃんに連絡して香澄ちゃんたちに救助を・・」
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そのころ
花咲川女子学園
放課後、紗夜たちは生徒会の仕事をしていた。
燐子「大変・・ですね。」
有咲「ええ。 バンドに生徒会に仮面ライダーにやること多すぎますよ。」
燐子「その割には・・楽しそうに見えます」
有咲「え!? そ、そうですかね?」
そのとき、紗夜の携帯に着信が入った
紗夜「あら? 日菜?何かしら・・ちょっと失礼しますね。」
紗夜「もしもし? どうかしたの?」
日菜「お姉ちゃん! そこに有咲ちゃんはいる!?」
紗夜「え・・ええ。 いるけど・・」
日菜「助けて! ダークフェイスが現れた!」
紗夜「ダークフェイス!?」
有咲、燐子「!?」
日菜「今、突然あこちんが現れたかと思ったら麻弥ちゃんを殴って・・」
日菜は一通り説明してたが・・
日菜「アタシは今隠れてると・・キャ!」
突然電話はきれた
紗夜「日菜? 日菜?」
燐子「・・今の電話・・」
有咲「麻弥先輩までダークフェイスに・・」
紗夜「二人とも、羽丘へ向かってください! 戸山さんも一緒に。」
有咲「はい!」
燐子「急ぎましょう!」
こうして日菜を助けるために羽丘へ向かった有咲たちだったが・・
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羽丘
有咲「いた! 日菜先輩!」
麻弥?「ああ・・遅いじゃないですか。」
燐子「大和さん・・」
麻弥?「あなたたちがもたもたしてたので・・」
日菜?「貰ったよ?この身体」
有咲「えっ?」
あこ?「・・・・・。」
燐子「あこちゃん・・の偽物も・・」
有咲「まさか!」
そして、あこ、麻弥、日菜は一斉にダークフェイスになった。