香澄たちは勝って救うことができるのか
続いて
ビートVSグレイター
グレイター「フヘヘ、まさかタイマンとはフヘヘ・・」
ビート「異様なほどフヘヘ使うな・・」
と少しビートが油断してるすきにグレイターは攻撃を開始した。
グレイター「さあて・・フヘヘフヘヘへへフヘヘ!!」
グレイターは笑いながら連続でパンチをしてきた
ビートはそれを上手くかわした
ビート「うわ・・大和さんだと可愛いがあんただと・・気持ち悪いな!」
そしてビートも攻撃を開始した
(イメージ ジッソウ! ザットイズハウアイロール!!)
ビートの左足が光る
ビート「いくぜ!これがあたし流のライダーキックだ!」
グレイター「フヘヘ・・さあこいよ。」
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リーファVSレイズ
リーファ「・・ふう、まさか仮の姿とはいえ身内の先輩と戦うとはな・・」
レイズ「戦いたくないならこっちに来たら? 君の「秘めた力」もとっても強そう! あれかな? こういうのをるんっ♪と来るって言うのかな?」
リーファ「・・それは御免だ。 あと、るんっ♪って・・似合わねえな!! とっとと離れろ!」
(イメージ ジッソウ! ライトデイライト!!)
有咲「必殺! フラッシュ・ザ・スマッシュ!」
強烈なまばゆい光がレイズを照らす
レイズ「うわ!? まぶしい! 目がくらむ・・」
とレイズの目がくらんでる隙に
リーファ「そこだ!!」
レイズ「!?」
リーファは強烈なキックを放った
レイズ「・・・へえ、結構やるね。 でもるん♪とは来ないな・・」
リーファ「来なくていいよ。 あと、その真似口調 止めとけ。 」
そのころ 花咲川女子学園では
紗夜「(日菜・・途中で電話がきれたけれどまさか・・)」
紗夜は電話をしてきた日菜に心配をしていたところ
沙綾「失礼します。」
沙綾が生徒会室に訪ねてきた
紗夜「あら? 山吹さん、どうかしましたか?」
沙綾「いえ、先ほど燐子先輩と有咲が廊下を走らない程度で急いでたのを見ましてもしかしたらと・・」
紗夜「ええ。 先ほどお二人には羽丘まで行かせました。実は日菜から襲われていると電話が来まして・・」
沙綾「日菜先輩が!?」
紗夜「とても・・心配です。」
沙綾「その気持ち、分かります。私も香澄や有咲たちもそうだけど弟や妹がもし・・ダークフェイスに襲われたらなどと考えるととっても怖くて心配です。」
紗夜「山吹さん・・」
沙綾「まあ、最悪そうなったら私は・・戦いを決意しますね。」
紗夜「決意・・・成る程、そうですね。」
そして沙綾に紗夜は願望を言った
紗夜「私も・・いつか、日菜やRoseliaのみなさんを助けられるように・・なりたいです。」
沙綾「なれますよ、紗夜先輩なら。」
紗夜「はい、ありがとうございます。」
沙綾「私たちは・・ここでみんなの無事を待っていましょう。」
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羽丘
ラプス「はあ・・はあ・・この私が・・息切れ・・ですか」
スター「これが・・versionアップした力・・すごい。」
スターはアップデートして強くなった「タイムラプス」の力でラプス・ダークフェイスのスピードに簡単に追い付きついにはラプスを息切れするまでに追いやった。
ラプス「くっ・・ダメです。もう気力が・・」
スター「今回は私の勝ちです!」
(アウトスイッチ! ドリーマーズゴー&インスイッチ!ダブル・レインボーversion2!!)
スターはラプスにとどめを指す体制でいる。
スターの足は虹色の輪っかが2つできてた。
スター「はあ!!! 二重の虹!!」
ラプス「!!」
スターの強烈な一撃がラプスに当たる
ラプス「うわあ!!!」
ラプスはスターの一撃で倒れると人間の姿となり その人間からは紫色のオーラが見えたがふわふわと空へ昇り消滅した。
その人はもう気を失ってるだけだった
スターも変身を解く
香澄「今の・・この人もあこたちみたいに・・」
香澄はまだ戦っている有咲たちの方を見る
香澄「みんなも・・頑張って!」
ダークフェイスの特徴
入れ物に入ったときその人の口調等を真似するものもいる
EX グレイター・ダークフェイスの乗っ取った身体の本人は大和麻弥だが彼女の口癖、フヘヘをやたら真似する。
なぜ、そんなことをするのかはおそらく人間に似せるためかもしれない。
これだけで人はだませられるから。
ダークフェイスを増やすために