香澄「私が仮面ライダーになっちゃた!?」   作:魔法少女S

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香澄はラプス・ダークフェイスを倒した
残りのみんなも徐々に決着が着いてきてるようだが


7章 新たな事件 4

羽丘

 

ビート「さあ、これがアタシ流の蹴りだ!」

 

ビートは「ザットイズハウアイロール」のスイッチを実装させた。

 

すると、ビートの左足だけが光り始めた

 

そしてその足でグレイターに蹴りを放った

 

すると今度は右足が光り始めそれでまた蹴りはじめる

それを交互に繰り返した

 

グレイター「フヘヘ!?」

 

グレイターに蹴りはほとんど命中した。

 

グレイター「はあ・・はあ・・なんて蹴りだ・・」

 

ビート「よし、この調子でいくぞ!」

 

(アウトスイッチ! ザットイズハウアイロールアンドインスイッチ!ヘイデイカプリチオ!)

 

(イメージジッソウ! ヘイデイカプリチオ !ヤバさミステリー!!)

 

すると、周りは爆発した・・

 

ビート「うわ!!なんかいろいろ爆発した!?とにかくった!「タイムラプス」のスイッチジッソウしてねえ!やべえ爆発に巻き込まれ・・」

 

と思ったらグレイターに爆発は全て当たった

 

ビート「っへ?」

 

グレイター「・・・・・・。」

 

グレイターはそのまま大和麻弥の姿に戻り紫のオーラも消滅した

 

ビート「なんだ・・この倒し方・・まあ・・いいのか?」

____________________

 

リーファ「どうやらどんどん決着がついて来てるみたいだぞ?」

 

レイズ「そうだねー、じゃあさっさとこっち側になってもらうよー」

 

リーファ「ふっ、だからお断りだっつーの!」

 

レイズ「ふーん・・」

 

突然リーファの視界からレイズは消えた

 

リーファ「は?どこ行った?」

 

レイズ「ふふ、背中がガラ空きだよ♪」

 

リーファは突然背後からレイズに蹴り飛ばされた

 

リーファ「のわっ!コイツ・・いつの間に・・」

 

レイズ「まだ行くよ♪」

 

再び背後に回ろうとした瞬間

 

リーファ「させっか!」

 

(イメージ ジッソウ!ライトデイライト!!)

 

リーファ「必殺フラッシュ・ザ・スマッシュ!!」

 

レイズ「うわ!また目くらまし?」

 

レイズは眩い光に目がくらむ

 

リーファ「今だ!」

 

今度はリーファがレイズを蹴りとばそうとしたが

 

それは避けられた・・

 

レイズ「ふう・・同じ目に合うと思ってるの?」

 

リーファ「っち・・避けられたか・・流石、日菜先輩の身体乗っ取っただけあるわ・・」

 

レイズ「もう終わらせようか・・」

 

するとレイズは巨大なエネルギー弾を造り始めた

 

リーファ「あんなの喰らったら人溜まりもねえな・・」

 

レイズ「さあ、その身体を貰うよ!」

 

リーファ「・・・・一つ教えてやる。」

 

レイズ「?」

 

リーファ「お前は今、日菜先輩の身体にいるからさっきの技も避けられたし瞬間移動して背後から蹴ることもできた・・だが、アタシの身体だったら?きっとそんなことはできなかったな。香澄とかに「やってください、お願いします!」って感じだわ。」

 

レイズ「何が言いたい?」

 

リーファ「つまり・・その力はお前の力じゃない・・日菜先輩の力だ!!」

 

そしてリーファは新しいスイッチをつくった

 

リーファ「ふっ!」

 

(アウトスイッチ!ライトデイライト!アンドインスイッチ!ティアドロップス!!)

 

(イメージ ジッソウ!ティアドロップス!!)

 

リーファは強烈な水流を放った

 

それと同時にレイズもエネルギー弾を放った

 

水流とエネルギー弾の激しいつばぜり合いが始まった

 

レイズ「あはは、それで倒せるの?」

 

リーファ「ぜってえ負けねえ・・」

 

しかしレイズの方が少し威力が上だった

 

リーファ「うっ・・うっ!」

 

リーファは押されていく・・が

 

レイズ「はは、もう諦めたら?」

 

リーファ「諦めるわけ・・ねえだろ!!」

 

リーファは片手から両手に変えた

すると水流は更に大きくなった

 

そして・・

 

エネルギー弾を破壊し水流はレイズへ襲いかかる

 

レイズ「ええ!?」

 

当たりに水とはいえない爆発音が響き

 

気がつけばそこには日菜の寝てる姿しかなかった

 

日菜の身体からダークフェイスは消滅したのだ

 

有咲「ふう・・なかなか厄介だったな・・」

 

香澄「有咲ーー!!」

 

有咲「香澄、たおせたよ。後は・・」

 

香澄たちはブレスレッスの方を見る

 

残すは

ブレスレッスだけだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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