しかし今度は巴が・・・
香澄たちはどうする!?
ライブハウスcircle
香澄たちは戦いが終わった後
友希那や蘭たちがいるcircleに戻ってきた。そして状況を伝えた
友希那「そう、あこは取り戻せて今は寝ているのね。」
香澄「はい・・ですが今度は巴ちゃんが・・・」
有咲「くっ・・あんなのありかよ・・・」
蘭「巴・・・」
しかし香澄はここでくよくよしている場合では無く
香澄「もうなってしまったのは仕方がない・・何とかしよう!」
なんとか方法を見つけようとしていた
有咲「何とかする・・ったってどうするんだよ・・・」
香澄「それはまあ戦う?」
有咲「結局か・・ま、そんな気はしていたさ・・」
そんな有咲と香澄が話していると
燐子「あの・・・えっと、フロントさん・・・」
フロント「どうかしたか?」
燐子「・・・私、仮面ライダーを辞めます。」
有咲「え!?」
フロント「そうか、分かった。」
有咲「燐子先輩!?なんでこのタイミングでですか!?」
燐子「・・・私の契約内容は「あこちゃんを助けたい」・・しかしもうそれは叶ったこと・・もう私に戦う理由はありません。」
香澄「・・・・。」
燐子「・・・それに」
すると燐子は手に持っていたSwitchを香澄に手渡した。
香澄「!、これって・・」
燐子「ここからはあなた達の戦いです・・私にはここで見守らせてください・・・必ず・・あこちゃんのお姉さんを・・巴さんを助けてきてください!」
有咲「燐子先輩・・」
香澄「有咲・・やろう! 私たちで巴ちゃんを助けよう!」
有咲「香澄・・あ、ああ!」
リサ「ん?でもちょっと待って。 助けるって言っても何処にいるの?」
香澄「あっ・・それは。」
有咲「案外電話等に出たりしてな」
香澄「それは無さそうだけど」
サイド「いや、それは有り得るだろ。 なんせダークフェイスはなりきりやなりすましが得意だからな。本人になりすましてやれるだろ」
ひまり「だったら、私が巴ちゃんに連絡してみるよ!」
香澄「大丈夫ですか!?」
ひまり「多分・・」
するとひまりはダメ元で巴に連絡してみた。
メッセージ内容
「巴ー? 明日の14時ごろに遊びたいから公園に集合ね!」
ひまり「ホントにこんなんでいいのかな・・」
するとすぐに
「分かった。」
と返信が来た
有咲「これで明日来るのか・・」
サイド「あっちはきっと完全にそこの胸でか女をダークフェイスにするためだけに来るだろうな」
ひまり「コラー!!セクハラ発言!! 誰が胸でか女だー!!!!」
(否定者0・・)
香澄「とにかくこれで明日、巴ちゃんを助けられるね!」
有咲「ああ、今度こそ事件を解決してやろうじゃねえか!!」
香澄と有咲は明日の戦いに備え、休むことにした。
だが、次の日の戦いは思いもよらない戦いになるのだった・・・。