香澄「私が仮面ライダーになっちゃた!?」   作:魔法少女S

25 / 28
あこは取り戻すことができた
しかし今度は巴が・・・
香澄たちはどうする!?


8章 仮面ライダーVS仮面ライダー!? 1

ライブハウスcircle

 

香澄たちは戦いが終わった後

友希那や蘭たちがいるcircleに戻ってきた。そして状況を伝えた

 

友希那「そう、あこは取り戻せて今は寝ているのね。」

 

香澄「はい・・ですが今度は巴ちゃんが・・・」

 

有咲「くっ・・あんなのありかよ・・・」

 

蘭「巴・・・」

 

しかし香澄はここでくよくよしている場合では無く

 

香澄「もうなってしまったのは仕方がない・・何とかしよう!」

 

なんとか方法を見つけようとしていた

 

有咲「何とかする・・ったってどうするんだよ・・・」

 

香澄「それはまあ戦う?」

 

有咲「結局か・・ま、そんな気はしていたさ・・」

 

そんな有咲と香澄が話していると

 

燐子「あの・・・えっと、フロントさん・・・」

 

フロント「どうかしたか?」

 

燐子「・・・私、仮面ライダーを辞めます。」

 

有咲「え!?」

 

フロント「そうか、分かった。」

 

有咲「燐子先輩!?なんでこのタイミングでですか!?」

 

燐子「・・・私の契約内容は「あこちゃんを助けたい」・・しかしもうそれは叶ったこと・・もう私に戦う理由はありません。」

 

香澄「・・・・。」

 

燐子「・・・それに」

 

すると燐子は手に持っていたSwitchを香澄に手渡した。

 

香澄「!、これって・・」

 

燐子「ここからはあなた達の戦いです・・私にはここで見守らせてください・・・必ず・・あこちゃんのお姉さんを・・巴さんを助けてきてください!」

 

有咲「燐子先輩・・」

 

香澄「有咲・・やろう! 私たちで巴ちゃんを助けよう!」

 

有咲「香澄・・あ、ああ!」

 

リサ「ん?でもちょっと待って。 助けるって言っても何処にいるの?」

 

香澄「あっ・・それは。」

 

有咲「案外電話等に出たりしてな」

 

香澄「それは無さそうだけど」

 

サイド「いや、それは有り得るだろ。 なんせダークフェイスはなりきりやなりすましが得意だからな。本人になりすましてやれるだろ」

 

ひまり「だったら、私が巴ちゃんに連絡してみるよ!」

 

香澄「大丈夫ですか!?」

 

ひまり「多分・・」

 

するとひまりはダメ元で巴に連絡してみた。

 

メッセージ内容

「巴ー? 明日の14時ごろに遊びたいから公園に集合ね!」

 

ひまり「ホントにこんなんでいいのかな・・」

 

するとすぐに

 

「分かった。」

 

と返信が来た

 

有咲「これで明日来るのか・・」

 

サイド「あっちはきっと完全にそこの胸でか女をダークフェイスにするためだけに来るだろうな」

 

ひまり「コラー!!セクハラ発言!! 誰が胸でか女だー!!!!」

 

(否定者0・・)

 

香澄「とにかくこれで明日、巴ちゃんを助けられるね!」

 

有咲「ああ、今度こそ事件を解決してやろうじゃねえか!!」

 

香澄と有咲は明日の戦いに備え、休むことにした。

 

だが、次の日の戦いは思いもよらない戦いになるのだった・・・。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。