いよいよ、この事件も終わりに近づくかと思ったが予想外のことが起きてしまう
次の日
公園
香澄、有咲、ひまり、蘭の4人は公園に来ていた
もちろん、巴を助けるために
作戦はひまりで巴を引き寄せ現れたら香澄と有咲が茂みから現れるという風にしてある。
香澄「ホントに大丈夫?」
ひまり「うん! 自信持っては言えないけど私という餌に釣られ魚はやってくるでしょ!」
有咲「釣りみたいに言うな・・」
蘭「・・・・。」
ひまり「あ、あれは・・」
そう言うと巴がひまりのところへ来た
巴「よう!来てやったぞ」
香澄「(よし、今だ)」
有咲「(お・・おう)」
アイコンタクトを2人はすると巴の前に現れた
有咲「ったく、警戒無しに「餌」に近づくとはとんだ意地汚い野郎だな、ダークフェイス!」
香澄「巴ちゃんの体から離れて!!」
巴「ふっ、これは驚いた・・そういうことか・・」
ひまり「(今のうちに・・)」
ひまりは役目を終えると蘭のいるところへ逃げた
巴「まあいい・・・前のあのツインテールのやつも良かったがコイツはコイツで悪くない・・なぜなら」
香澄「えっ・・それは・・」
巴(ダークフェイス)はなんと「musicalSwitch」を手に取った
巴「わざわざ醜い怪物の姿にならなくて済むからよ!」
(ロイド! ヨロ!! ザットイズハウアイロール!
!)
巴「・・・・変身」
(仮面ライダー ビート!)
なんと巴(ダークフェイス)は仮面ライダーになった
香澄「・・・嘘・・」
有咲「なんで・・変身できるんだ・・」
ビート「さあて、お前らも同じ目に合わせるか・・」
ひまり「嘘!? なんで、どういうこと!?」
蘭「アタシにもよく分からない・・」
蘭は手に持っていたものを見ていた
ひまり「うん? 蘭、それって・・」
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香澄「なんでダークフェイスに取り憑かれてるのに変身が可能なの・・」
有咲「身体は巴ちゃんだからな・・まあとにかく仕方ねえ・・やるぞ、香澄」
香澄「う・・・うん。」
(ライド! スタービート!! ダブル・レインボー!!)
(レイド! タイムラプス!! ジャンピン!!)
2人「変身!!」
(仮面ライダー スター!)
(仮面ライダー リーファ!)
そのころ
ライブハウス circleでは・・
あこ「ううん・・あれ? ここは・・」
友希那「あこ!? 気がついたのね」
燐子「あこちゃん!?」
あこ「えっ? 友希那さん!? ってかここってcircle!? あこ、変なのに学校で叩かれてそのまま階段から転落し・・あれっ? 思いつかない?」
紗夜「宇田川さん・・実は・・」
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紗夜は上手くは言えないけど事情をあこに頑張って説明した
あこ「ダークフェイス? なんかゲームの敵キャラっぽい名前だね」
紗夜「それは紛れもない・・現実で起きており 宇田川さん、あなたもそれになってました・・」
あこ「えええええええ!?」
燐子「でも、私がそれを倒したよ・・」
あこ「そっか、ありがとう、りんりん!」
燐子「うん・・・それにしても・・・ホントに良かった・・・無事に戻ってきて・・・」
あこ「あれ?りんりん? なんか泣いてる?」
燐子「えっ? それは・・どうかな・・・」
リサ「よっぽど不安だったからね・・」
燐子はあこが無事に戻ってきて安心したのか少しだけ涙目になっていた
あこ「にしてもあこは2日分も記憶が無いのか・・なんか変な感じ・・・」
リサ「ホントに何も思い出せない感じ?」
あこ「うん、階段を転落してからの記憶は何一つ無いかな・・」
リサ「ダークフェイスか・・それに自分がなるってやっぱりとっても怖いことなんだろうな・・」
燐子「・・・それこそ、もし記憶があるまま怪人にされてたらきっともう・・メンタルが酷そうです・・」
リサ「うっ・・」
紗夜「さて、宇田川さんは戻りましたしあとは・・」
友希那「ええ、戸山さんたちが巴さんを取り戻す・・それで全ては解決するわ。」
友希那(戸山さん、市ヶ谷さん・・2人とも無事で帰ってきて・・・)
ちなみに日菜と麻弥は倒されてから1時間ちょいで目が覚めました
なので紗夜にはまだ知らされていません