有咲と香澄
一体2人は何処へ··
有咲「香澄!」
突然辺りに光がつつまれ
香澄と有咲は光と共にその場から消えていた
沙綾「香澄、有咲、どこ行ったの?」
――――――――――――――
光につつまれた2人は謎の結界の中にいた
香澄「あれ?ここどこ?」
有咲「なんだ・・ここ?沙綾!りみ!おたえ!3人はどこ、というかここどこだよ!」
???「聞こえるか・・仮面ライダー候補のものたち」
有咲「は?」
香澄「仮面・・ライダー?」
???「おいおい、あの3人を救いたくは無いのか?」
香澄「えっと、どちら様ですか?」
目の前に小さな虫のようなものが現れた
有咲「うわ!なんだこれ!?」
???「お前、さっきから驚いてばっかりだろ・・」
有咲「いや、驚くだろ・・」
???「お前面白そうだな」
有咲「えー···」
香澄「あの!」
???「どうかしたか?猫耳の女」
香澄「あっ、これ一応星形・・じゃなくて!あの怪物はなんですか!?」
???「説明するか・・アイツの名前はクロック
悪い野郎・・つっても見りゃ分かるか」
???「そしてあの怪物たちの名前はダークフェイスだ」
香澄「ダーク・・フェイス?」
???「アイツらは世界を我が物にしようとたくらんでる、そのために人を利用している。もしかしたらお前の友人も巻き込まれるかもな・・」
香澄「何それ!?そんなの野放しに出来ないよ!」
???「であったら我と契約を結べ、おっとこれ以上の話しは後にしよう。まずはコイツをお前に渡そう」
有咲「なにこれ?ベルトに・・ボタンか?」
香澄「待って、これってもしかして・・」
???「話しは後だ。まずは君の友達を助けるんだ!」
有咲「強引だな・・でも、沙綾たちを守るためなら、仕方ないか」
香澄「やろう、有咲!!みんなを守ろう!!」
有咲「よし、行くぞ香澄!!」
そして結界が解ける
―――――――――
たえ「何!?」
またさっきの光が辺りを照らす
そして光の跡には
りみ「あ!」
ベルトを装着した香澄と有咲だった
沙綾「良かった、二人とも無事だったんだ」
香澄「クロック、もうこれ以上おたえたちに手は出させない!」
クロック「我の名前を? ふっ、そういうことか··こりゃ面倒になったな。今度のそれもはったりじゃなさそうだ」
香澄「いくよ、有咲!」
有咲「おう!!」
そう言うと二人はスイッチを押して装着したベルトにはめた
(ライド!スタービート!ドリーマーズゴー!!)
香澄「変身!」
そして香澄の姿は変わった
(仮面ライダースター!)
そして有咲も
(レイド! タイムラプス! ライトデイライト!!)
有咲「・・変身!」
仮面ライダーになった
(仮面ライダーリーファ!)
たえ「すごい・・」
りみ「カッコいい・・」
沙綾「本当になった・・・」
そう、二人はなったのだ
「仮面ライダー」に
スター「これが、仮面ライダー・・」
リーファ「・・本当になっちまったな。」
スター「今ならいける気がする··有咲!」
リーファ「たく・・いっちょやったろうじゃない!」
仮面ライダースターと仮面ライダーリーファここに誕生