香澄「私が仮面ライダーになっちゃた!?」   作:魔法少女S

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香澄と有咲は結界にワープしそこで謎の人物から仮面ライダーになるためのベルトとスイッチをもらい仮面ライダーとなった。
2人は友達を助けるために戦う




始まりは突然 後編

スター「あ、そうだ!なんか決め台詞言わなきゃ」

 

リーファ「えっ、マジか・・」

 

スター「よし、「キラキラの毎日を送るためあなたを私は倒す」」

 

リーファ「(あれでいいか··)・・・さあ、お前の罪を数えろ・・。」

 

沙綾「有咲・・それ既にある。」

 

クロック「・・・まあいい。」

 

クロックは両手を上げて下ろすと何人ものダークフェイスがスターたちに向かってきた

 

スター「うわあ!いっぱいなんかきた!!」

 

リーファ「くっ、まあいろいろやってみるか・・」

 

そういうとスターたちは襲いかかる怪物にパンチやキックで応戦する。

 

スター「(なにこれ・・私ってこんなに力あったの?)」

 

リーファ「怪物に対抗できてる・・マジか。」

 

その時、突然頭の方で声が聞こえた

 

???「2人とも我の声が聞こえるか?」

 

リーファ「あ?お前はさっきのやつか?」

 

???「ベルトに手を当てて静かに祈れ」

スター「えっ? こ・・こう?」

 

するとスターの手のひらには新たなスイッチができてた

 

???「そのスイッチを「ドリーマーズゴー」と交換するんだ!」

 

スター「交換?こんな感じかな」

 

すると

 

(アウトスイッチ!ドリーマーズゴー!! &インスイッチ! マエヘススメ!!)

 

???「そしたらそのスイッチを横に動かせ!」

 

スター「え、こう?」

 

すると

 

(イメージ ジッソウ! マエヘススメ!!)

 

そしてスターの後ろにあったのは

 

スター「あれって、バイク!?」

 

???「それに乗れ!」

 

スター「ええ!?私無免許だよ!?」

 

???「大丈夫だ!」

 

スター「本当に・・?」

 

するとスターはバイクに乗ったがスターはバイクが未経験なため上手く操作が出来ず

 

スター「ちょ・ま、あっ、止まらないよこれ。」

 

前へ進めさせたのはいいものの操作が分からず最早暴走バイクになってた

 

リーファ「香澄、前!前!」

 

スター「前!?」

 

ドーン

 

バイクが怪物に突っ込んだ

スターは無傷だった

 

スター「(ビクッ)・」

 

だがそこには無残に倒れた無数の怪物がいた

 

リーファ「あちゃー、こりゃそうとうやったな··」

 

スター「有咲、私これ絶対捕まるよね・・無免許だし轢いたし」

 

???「その心配は無い。今度はリーファがするんだ。」

 

リーファ「は?私か?」

 

リーファはさっきのスターと同じことをして

新たなスイッチを生み出した

 

リーファ「とりあえずやってみるか・・」

 

(アウトスイッチ! タイムラプス!!&インスイッチ!ジャンピン!!)

 

(イメージ! ジッソウ! ジャンピン!!)

 

リーファの足が熱くなる

 

リーファ「これで相手を倒す感じか・・よし」

 

リーファはジャンプして空中で回転し怪物に強烈なキックをお見舞いする

 

リーファ「はああああ・・やあああ!!!」

 

ダークフェイスに炸裂し消滅させた。

 

これがリーファのライダーキックであった

 

リーファ「どんなもんよ」

 

スター「有咲~・・カッコいい!!」

 

たえ「怪物を倒した?」

 

クロック「ふふ、今回は去るとしよう。流石に今は困難だしな··」

 

いつの間にかクロックはいなくなってた

 

スター「いなくなった?」

 

その後変身を解くとさっきの虫のようなものがそこにいた




香澄たちが使ったスイッチの謎は次回分かります
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