香澄「私が仮面ライダーになっちゃた!?」   作:魔法少女S

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ダークフェイスから見事にりみたちを守った香澄と有咲
倒したあとそこにはさっきの虫のようなものがいた


2章
仮面ライダーとは


???「よくやったな。」

 

りみ「えっ?何これ?」

 

たえ「虫?」

 

香澄「えっと··それで、あなたたちは」

 

フロント「私はフロント、仮面ライダーをサポートするものだ。・・で」

 

サイド「サイドだ・・。」

 

有咲「フロントとサイドか・・」

 

フロント「とつぜん戦わせてすまなかったな」

 

香澄「いえ、おたえたちを守れることができたので良かったです。」

 

サイド「さてと、戦いは終わったところだ。いろいろ詳しく話さないといけないな」

 

そういうとサイドはダークフェイスの目的を説明した。

 

沙綾「世界を我が物に・・なんか魔王みたいだね・・。」

 

有咲「にしてもさ、契約ってなんだ?まさか、とんでもない代償があるとかじゃないよな!?」

 

フロント「ああ、その事については心配するな。契約と言っても願いを叶えるとか人の心臓をスイッチにかえるとかそういうのは無いぞ」

 

香澄「今さらっと怖いこといったよね・・。心臓をスイッチにとか・・」

 

フロント「契約というのはどういうことを目的に戦うかだ。」

 

香澄「どういうことを目的に?」

 

サイド「例えば、お前と有咲は友達を守る、そしてダークフェイスの野望を防ぐだった。」

 

フロント「基本、目的が達成できたのなら解約して仮面ライダーをやめてもいい。また目的ができたら契約するで大丈夫だ。」

 

サイド「だがお前らはまだ解約はできない。野望を阻止すると言ったのだからな。解約まで時間は掛かるだろうな··」

 

有咲「もしかして結構重要な任務任されたかもな··」

 

フロント「それと沙綾、たえ、りみといったか?」

 

サイド「お前たちも目的があればライダーにすることができる。素質は持ってないがなることはできるぞ。」

 

香澄「わあ、それ良くない!?ポピパのみんなが頼れる正義のヒーローになったら・・」

 

―――――――――――――

 

香澄の想像

 

香澄「キラキラドキドキの毎日を過ごすためにあなたを倒す!」

 

有咲「さあ、お前の罪を数えろ」

 

たえ「さあショータイムだよ♪」

 

沙綾「私、参上!」

 

りみ「ノーコンテニューでクリアするよ!」

 

香澄「我ら、戦う正義のガールズバンド!!」

 

全員「poppin'party!!」

 

―――――――――――

 

香澄「ねえ、どうかな?」

 

フロント「主旨は悪くないと思うぞ。」

 

沙綾「それ、仮面ライダーというより戦隊もののような気がするけど・・」

 

有咲「いや、他にツッコむところあるだろ・・。」

 

たえ「ううん··私はいいかな」

りみ「私も・・戦う目的も今のところ無いし」

 

フロント「そうか、なりたいと思ったらいつでも声をかけるんだぞ。」

 

香澄「ええ!?いい案だと思ったんだけどな・・。」

 

フロント「さてと、話さないといけないことは他にあるか?」

 

有咲「後は··そうそう、あのスイッチはなんなんだ?」

 

有咲はさっきの戦いを思い出した

 

 

――――――――――

 

(ライド!スタービート!!ドリーマーズゴー!!)

 

香澄「変身!!」

 

(アウトスイッチ! タイムラプス!! &インスイッチ! ジャンピン!!)

 

(イメージ ジッソウ ジャンピン!!)

 

―――――――――――

 

有咲「香澄が変身するときのあの声、香澄がつくってたのとそっくりそのままだった。更にスイッチのときジャンピンとかマエヘススメとかあれってうちらの楽曲の名前だよな!?なんだあれは?」

 

フロント「そのスイッチの名前は「musicalSwitch」だ。」

 

沙綾「musicalSwitch?」

 

サイド「知っての通り、musicalというのはまあ演劇のようなもの。スイッチはその名の通り自分がどういうイメージをどういう仮面ライダーを演じるのかを自分の心で決めそれがスイッチとして出てくる。」

 

フロント「イメージは実装することができる。例えば、香澄がマエヘススメをジッソウさせたとき、バイクが現れただろう?」

 

香澄「うん。」

 

フロント「あれはそのイメージはどんな感じになるのか名前でベルトが判断し実装される。実装されたものは武器や必殺技として使うことができる。」

 

沙綾「なんか、ある意味なんでもありなスイッチだね・・。」

 

サイド「どういう仮面ライダーになるのかどう戦っていくのか、やり方は本人次第だ。」

 

フロント「勿論、スイッチの複製も可能だ。」

 

有咲「スイッチの・・複製?」

 

フロント「香澄、ためしにドリーマーズゴーのmusicalSwitchを出してみろ」

 

香澄「うん、確かバックに・・あった!」

 

するとフロントはスイッチにくっついた

 

有咲「本当に虫みたいだな・・。」

 

しばらくすると

 

フロント「よし、複製完了だ。」

 

ドリーマーズゴーのmusicalSwitchは2つになっていた。

 

有咲「すげぇ··これでスイッチを共有できるのか?」

サイド「ふっ、便利だろ?」

 

香澄「だったらジャンピン欲しい!あれ、トドメを指す技にぴったりだしなんか一番ライダーっぽいし!」

 

フロント「わかったわかった、複製するから。」

 

――――――――――――

 

こうして香澄たちの日常は一変していくのだった。




musicalSwitch 説明

1, ジャンピン
poppin'partyの楽曲「Jampin'」からできたSwitch
戦うときに使用すると
力が強化される

イメージが実装されると
足に熱が加わり相手に強烈なキックを放つことができる
ちなみにこのキックはライダーキックである。

2,スタービート
「STAR BEAT ~ホシノコドウ~からできたSwitch
香澄の変身用である
イメージ実装されたときの能力はまだ不明である。
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