香澄「私が仮面ライダーになっちゃた!?」   作:魔法少女S

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フロントたちから仮面ライダーについて説明を受けた香澄たち、翌日彼女らは普段どおりの学校生活を送っていたが放課後・・


3章 狙われた先輩
普段通り?


花咲川女子学園

 

香澄「有咲は今日、生徒会終わったら蔵へ行くんだよね?」

 

有咲「おお、だから先行ってていいぞ。」

 

香澄「あ・・でも。」

 

有咲「うん?」

 

香澄「また昨日の悪い人が来たらどうしよう・・」

 

???(そのことなら心配いらないぞ)

 

香澄「うわ!スイッチが喋った!」

 

フロント「違う違う、私がスイッチに憑依してるだけだ。」

 

香澄「なんだフロントさんですか・・」

 

フロント「もしまたダークフェイスが現れたとき、既にどちらかが戦っていた場合自然に他の人に連絡が入るのですぐに駆けつけることができる。」

 

有咲「ということは・・やつらが現れて人が襲われていてもすぐには駆けつけられないんだな・・。」

 

フロント「ああ、できれば私もそうしたいのだがとても困難なことなのだ。」

 

香澄「とにかく、どちらかが現場にいれば連絡は入るということだね!」

 

フロント「うむ。」

 

香澄「良かった~それなら少し安心だよ。」

 

二人(+1)が話してると教室の外から有咲と同じ生徒会に所属していて現生徒会長である白金燐子が訪ねてきた

 

燐子「失礼します···市ヶ谷さんは··いますか?」

 

有咲「おっと··結構話してたわ・・んじゃアタシはこれで」

 

香澄「うん、また後で!」

 

 

美咲「うん?戸山さんと市ヶ谷さん、今誰と話してたの?でも身内の人のせいであまり不自然にも思わないのが不思議・・」

 

こころ「美咲、ミーティングに行くわよ♪」

 

美咲「はいはい、今いきますよと」

 

―――――――――――――――

 

一方 3年生の教室では・・

 

彩「千聖ちゃん、お疲れ様!これから一緒に事務所まで行こう!」

 

千聖「彩ちゃん、お疲れ様。いいわよ。特に急ぎの仕事も今日は無いし」

 

彩と千聖は事務所まで向かおうとしていた。

 

花音「あ、今からパスパレのお仕事?」

 

彩「うん、そうだよ♪」

 

花音「頑張ってね!」

 

千聖「ありがとう花音。では、私たちは失礼するわね。」

 

花音「うん、また明日♪」

 

彩「じゃあね♪」

 

2人は教室を後にした。

 

彩「あっそうだ!せっかくだしイヴちゃんのところに行かない?」

 

千聖「イヴちゃん、教室にまだいたかしら?」

――――――――――

 

市ヶ谷家の蔵

 

たえ「有咲、まだ結構時間かかるかも。」

 

りみ「今日は沙綾ちゃんも来れないって言ってたよね。」

 

香澄「ううん・・あっ!そうだ!!ねえ、ちょっと気分転換にお散歩しない?」

 

たえ「それいいね!どこまで歩く?」

 

香澄「ううん・・・適当!!」

 

たえ「じゃ行こうか」

 

りみ「行ってらっしゃい、私はここで待っているね。」

 

香澄「あ、そうなの?じゃあもし何かあったら連絡してね!」

 

りみ「うん、分かった!」

 

 

この香澄の行動が後程、人を助けることができた

 




musicalSwitch 説明パート2
3,タイムラプス
poppin'partyの楽曲「Time Lapse」からできたSwitch
有咲の変身用
イメージが実装されたときの能力は不明である。

4,マエヘススメ
poppin'partyの楽曲「前へススメ!」からできたSwitch
イメージを実装するとバイクが現れて使用することができる
ただ香澄曰く「ライダーっぽいけどまだバイクは少し怖いので控えとく!!」ということなので仮面ライダーといえばバイクだがもしかしたらあまり出番は少ないかもしれない。



活動報告の方もよかったら見てください
有咲の決め台詞を募集しています。
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