パスパレ事務所付近
彩「イヴちゃん、いなかったね。もう向かったのかな?」
千聖「そうかもしれないわね。日菜ちゃんたちももうすぐ来ると連絡が入ったし」
彩「だね。よーし、今日も頑張るぞ!!」
???「ふふ・・」
千聖「!?」
突然千聖は後ろを振り向いた
彩「えっ、どうかした?千聖ちゃん。」
???「感づいたか」
彩「えっ!?誰?」
そこにはやつが立っていた
クロック「やはりな。ここで待機すればダークフェイスの入れ物にぴったりな逸材が手に入ると思ったけど予想通り当たっていたな」
クロックだった。
彩「(ヒソヒソ)誰あれ?」
千聖「さあ・・。ファンの人でも役者の人でも無さそうね··」
千聖はクロックに話しかける
千聖「あの・・なんですか、急に?」
クロック「ふふ、君は入れ物にぴったりな姿をしているな。」
千聖「なに言っているんですか!?あんまり変なこと言うと警察呼びますよ?」
その言葉を受け止めると
クロック「ふっ、警察か・・呼べるものなら」
ダークフェイスを放った
クロック「呼んでみろ!!」
2体のダークフェイスが彩たちに襲いかかってきた
千聖「えっ!?なにこれ・・・だれか・・」
彩「嘘嘘!?・・・だれか、だれか・・」
「「助けて!!」」
―――――――――――――――
そのころ 香澄とたえは
香澄「ううん、良い気分転換になったね~空気が美味しいよ。ねえ、おたえ!」
たえ「だね。ねえ香澄」
香澄「おたえ?」
たえ「私は軽くランニングもしたいかも」
香澄「ランニングか・・ううん、じゃあ帰りはそうしよっか♪」
すると突然声が聞こえた
「「助けて!!」」
香澄,たえ「!?」
香澄「今の声・・」
たえ「彩先輩と千聖先輩?」
香澄「・・・行ってみよう。」
――――――――――――
彩たちはダークフェイスから逃げていた
彩「はあ・・はあ・・なんなのあれ!?」
千聖「私にも分からないわよ!」
ダークフェイス「・・・・・・」
ダークフェイスは彩たちを追いかける
???「あっ!おたえ,いたよ!」
誰かが走ってくる
香澄だった
香澄「彩先輩!」
彩「香澄ちゃん!?逃げて!!」
香澄「大丈夫です、アイツは私が止めます!」
千聖「何を!?」
クロック「来たか・・仮面ライダー」
千聖「(えっ?仮面・・ライダー!?)」
香澄「クロック、彩先輩たちに手出しはさせない・・」
(ライド! スタービート!! ドリーマーズゴー!!)
香澄「変身!!」
(仮面ライダースター!)
彩「えっ!?」
千聖「香澄ちゃん・・その姿・・。」
スター「おたえ!」
たえ「先輩,こっちです!ここに隠れてください!」
千聖「ええ?」
千聖「(なにが・・・どうなってるのかしら?)」
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そのころ
花咲川女子学園
生徒会室では・・
有咲「なんだ?スイッチが点滅してる?」
次の有咲の変身時、決め台詞はまだありません。