数人で無理矢理TRPG   作:黝 証呂

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GMは3人のキャラクターシートとそれぞれの念能力を確認しています。
PL同士は技能や能力を細かく確認していません。
それを踏まえてお楽しみください。


HUNTER×HUNTERでやってみようぜ?
1-01


 ………はい。では全員揃ったので始めていきたいと思います。

 (わたくし)ことGM(ゲームマスター)は、本文ではこのように地の文として話させていただきます。

 PL(プレイヤー)の皆さんには名前と共に「」を使って発言していただきます。

 

 A

「こんな感じやな?」

 

 はい。

 キャラ紹介が終わってからは、キャラ名と使い分けて発言をお願いします。

 PL発言時はPLを、自キャラの発言時はキャラ名を使ってください。

 それでは早速Aからキャラ紹介をお願いします。

 

 A

「了解しますた」

 

 アカザ

「俺の名前はアカザ=レッドフリーズ。性別は男で、助けられるなら助けるをモットーにした18歳だ。念は強化系。武器は体術と木刀を主に使っている」

 

 アカザは誰もいない場所でそう呟きます。

 

 A

「えっ………」

 

 B

「友達が居ないんだろうな………」

 

 C

「私たちが友達になってあげるからね………」

 

 A

「ヤメロォ‼︎紹介しろってGMが言ったんだろうが‼︎」

 

 では次の方お願いします。

 

 B

「じゃあ私から…えぇー、名前はカノン=バンディック。12歳の女の子で、拳銃を武器にしてます」

 

 A

「キャラ名使って話せよ〜」

 

 B

「使う銃はスミス&ウェッソンみたいなのがいい。シリンダー? が剥き出しのやつ」

 

 C

「リボルバーみたいな回転式拳銃?」

 

 B

「そうそれ。念系統は具現化系なんだけど………」

 

 ん? あぁ。カノンはダイスの出目に愛されて特殊な設定を組み込めたんだったね。

 

 B

「そうです。先祖の誰かがクルタ族で、自分は先祖返りし緋の眼を持っています。普段はカラコン付けて隠してる。緋の眼発動時は特質系です」

 

 チート念能力にはしないでね? 

 

 B

「エンペラータイムはいらない」

 

 よかった。

 

 アズマ

「次は私ですね。私の名前はアズマ=ウインターライト! しがない女タクシードライバーです! さぁ、私のタクシーに乗ってください‼︎」

 

 はい。元気があってよろしいですね。

 アズマは早速お客さんを乗せ、目的地へとタクシーを走らせます。

 

 アズマ

「歳は20。念系統は具現化系です」

 

 A

「それ客に言ってることにならない?」

 

 でしょうね。

 

 それではシナリオを始めていきたいと思います。

 

 ー

 ーー

 ーーー

 

 〇〇年 △月 ×日

 貴方たちは各々に目的があり、ハンターライセンスを手にする為にハンター試験を受けることなります。

 その為に試験会場をまず目指す訳ですが………皆さん1d3振ってください。

 

 A

「1d3=1」

 

 B

「1d3=3

 

 C

「1d3=1」

 

 はいではアカザとアズマは今街に居ます。

 いつも通りの日常風景がそこにはあり、あなた達はハンター試験会場へ今向かうところです。

 

 A

「場所はわかるの?」

 

 わかりません。

 試験日だけがわかっており、その日までにバスに乗れば着く…って軽く調べたら出たってくらいには知ってるかな。

 

 A

「騙されてそうだな…」

 

 C

「GM、ナビゲートとか幸運で判定したらわからない?」

 

 ナビゲートなら許可します。さぁダイスを振れ。

 

 アズマ:ナビゲート(70)

「1d100=67」

 

 アズマは数日前から何人もの客を運んでいました。その中には屈強だったり、何かしらの突出した能力を持ってそうな人もいます。

 そういう人は決まって、港町にある料理店を目的地に選んでいました。

 

 アズマ

「そろそろ試験会場に向かいたいので、有給取って向かいますか〜」

 

 C

「って言って会場に向かいます」

 

 わかりました。

 それではアズマは目的地を目指してタクシーを走らせるでしょう………乗ってるのタクシーであってるよね? 

 

 C

「あってる。私の愛車であり所有物」

 

 アカザはどうする? 

 

 A

「え? アズマについてく」

 

 知り合いじゃないでしょ2人は。そもそも一緒にいるといつから錯覚していた? 同じ街にはいるだろうけど。

 

 A

「あ、そういう感じ⁉︎手あげる! へいタクシー‼︎」

 

 C

「偶然出会っても、今日は客を乗せる気が無いと思うけど?」

 

 アカザ:幸運(50)

「1d100=4(クリティカル)」

 

 アズマ

「お客さんどちらまで………ハッ! 今日は有給を取ったのに‼︎つい‼︎」

 

 アカザ

「職業病って怖いですね〜」

 

 A

「って言いながら乗車」

 

 C

「乗せたからには仕方ないから目的地を聞く」

 

 A

「アカザは目的地知らないんだよな。じゃあ強化系だし素直に聞くわ」

 

 アカザ

「ハンター試験会場までお願いします」

 

 それは単純で一途………なのか? 

 

 アズマ

「目的地は知らないようですね。ですが私も試験希望者で………これも何かの縁ですかね?」

 

 合流した2人はそのまま例の料理店へ向かいます。

 

 A

「ついでだから自己紹介する」

 

 アカザ

「俺の名前はアカザ=レッドフリーズ。性別は男で、助けられるなら助けるをモットーにした18歳だ。念は強化系。武器は体術と木刀を主に使っている」

 

 コピペやめい。

 ってか念能力までいきなり言うの? 

 あ、でもアカザは自分の乗ってるタクシーから念のオーラを感じますね。

 

 アカザ

「あんたも念能力者だな?」

 

 アズマ

「えぇ。もっとも、どんな能力かは秘密ですけど………機会があればお教えしましょう」

 

 では料理店に着きます。

 中はいたって普通の内装をしています。本当にここであってるか不安になる程に普通です。

 すると厨房で料理をしている店員が、貴方たち2人に質問を投げかけます。

 

「ご注文は?」

 

 アカザ

「目からウロコが落ちるようなステーキ定食2人前」

 

「焼き方は?」

 

 アカザ

「弱火でじっくりコトコト飽きるまで」

 

 アカザがそう答えると、2人はカウンター席に通されますね。

 

 A

「カウンター席?」

 

 B

「合言葉が原作と違うんでしょ」

 

 当たり前なんだよなぁ? 

 

 さて、このままだとステーキ定食が目の前に出されるがどうする? 

 

 A

「………決めた。時間をかけて食べる」

 

 ふむ。

 

 A

「んで、その間に入ってくる客を確認して合言葉っぽいのを聞き耳する」

 

 なるほど。ただ君は目星も聞き耳も初期値だよ? 

 

 アカザ

「頼んだぞ、アズマ」

 

 おんぶに抱っこかよ。

 

 アズマ

「仕方ないですねー」

 

 アズマ:目星(80)

「1d100=25」

 

 すると1人の少年が入店してきますね。

 ここ数日乗せた客と同じように、少年から何かしらの能力を持っていると直感します。

 少年は壁に掛けられたメニュー表を指差して口を開きます。

 

 アズマ:聞き耳(75)

「1d100=24」

 

 初期値で十分じゃないの。

 えぇー、その人は「火を噴くほど辛い豚骨ラーメン」注文します。サイドメニューを定員に聞かれると、メニュー表を指していた指を下ろして「ニンニクたっぷりの蒸し餃子」を指定します。すると少年は奥の部屋に通されました。

 

 アズマ

「合言葉ゲットだぜ」

 

 A

「GM、急いで食べて店を出て、Uターンして入店します」

 

 その前にここでシーンを切ります。

 

 ー

 ーー

 ーーー

 

 B

「私のターン」

 

 おまたせ♪ 

 えー、ではカノンは今港にいます。試験会場のある港町へ向かうための船を待っているところです。

 

 B

「ゴンいる?」

 

 いない。

 

 B

「今ダイス振ってクリティカル出たら同じ島出身ってことにしていい?」

 

 ダメです! 

 同じ流れで「出せたらそういう設定でいいよ?」って許可した結果、クルタ族になったんでしょ! 

 これ以上特別な補正は付けません! その可能性も与えません! 

 

 B

「ぶー。せっかく同い年にしたのに(12歳)」

 

 うるさいうるさい。

 ほら、船が来ました。早く乗船して話を進めてください。

 

 A

「おぉ、メタイメタイ」

 

 カノン

「港町までお願いします」

 

 そう言って乗ると「ハイヨ」と、船長らしき人が淡白に返事します。

 

 B

「そういえば天気は?」

 

 雨降ってますね。海も多少は荒れています。

 

 B

「とくにやる事ないなら船室で銃の手入れする」

 

 構いません。

 カノンは広めの船室に通され、そこで雑魚寝している同客を他所に手入れを始めるでしょう。

 しかし! 時間が経つにつれて海は酷く荒れていく。

 同客の中には気分が悪くなり退室する者や、完全にダウンしてしまう者もいます。

 

 船酔いの吐き気って精神的問題? 肉体的問題? ま、POW(精神力)でいっか。

 POW×5で振ってください。

 

 カノン

「この程度じゃ吐かないからな!」

 

 カノン:POW×5(70)

「1d100=70」

 

 B

「あっぶね」

 

 惜しかったな。

 では多少気分は悪くなりましたが、言うほどではありません。

 代わりに整備中のリボルバーの弾が、コロコロ〜と船内を転がっていきますね。

 

 カノン

「貴重な弾が」

 

 B

「風呂敷広げてその上に出してるつもりだったんだけど、整備中断して広げてたのを懐にしまってから弾を追いかける」

 

 その弾は同室の男性の足にぶつかり、男性は弾を拾い上げてカノンの方を向きます。そして「君の?」と言ってスッと手渡してくれます。

 

 C

「良い人」

 

 A

「イケメン?」

 

 イケメンの部類かな。

 

 カノン

「ありがとうございます」

 

 B

「って言って受け取る」

 

 すると男性はカノンに質問してきますね。

 

 男性

「君も試験希望者かな♤実は僕もなんだ♡」

 

 カノン:隠れる(80)

「1d100=81」

 

 はい1足りないw

 どうしたの? 急に? 

 

 B

「ヤダヤダヤダ! 目つけられたくないんだよ‼︎セリフで分かる! やばい奴やん‼︎アカン!」

 

 落ち着けイッ〇Qのお祭り男みたいになってんぞ。

 

 A

「お祭り女」

 

 隠れようとしたその素ぶりに気付いた男性はクスクス笑って話を続けます。

 

 男性

「別にとって食べたりはしないよ♡そんな怖がらなくてもいいじゃないか♢」

 

 B

「………一応聞くけど、服装、外見はどんな感じ?」

 

 逆立った赤い髪をしていて、目の下に星と涙のマークをメイクで付けている。ぱっと見の印象、ピエロみたいな出で立ちだね。

 

 ピエロのような男性

「それよりも…僕は今少し退屈なんだ。どうだい? 君さえ良ければ、軽いウォーミングアップに付き合って欲しいんだけど♡」

 

 カノン:隠れる(80)

「1d100=56

 カノン:忍び歩き(50)

「1d100=6」

 

 ピエロのような男性

「………つれないな♤」

 

 貴女は無事、ヒソカの前から姿を消す事が出来ました。

 

 C

「隠す気ないのね」

 

 ヒソカから隠れて過ごしていると港町に着きます。が、カノンは船員の1人に呼ばれました。

 

 B

「ついてく」

 

 ついて行くと操舵室に通され、そこには最初に見た船長もいます。

 酒で酔ったような赤い鼻が特徴的ですね。

 その船長はまず貴女に名を尋ねます。

 

 カノン

「カノン=バンディック」

 

 船長

「お前さんのハンター試験志望動機を聞かせてもらおうか」

 

 カノン

「身分証明書のためにライセンスが欲しい………ってのもあるけど、ライセンスがあれば好きに世界を回れるから欲しい」

 

 船長

「ほう? 旅するのが好きなのか」

 

 カノン

「はい。その国に3日滞在して次の国へ向かう。そんな旅がしたいんです」

 

 船長

「何故3日なんだ」

 

 カノン

「3日あればその国がどんな国かわかるからです」

 

 その答えを聞き、船長は「いいだろう」と頷く。

 

 そして貴女は船長から試験会場の入り方を教わります。

 

 B

「豚骨ラーメンのやつ?」

 

 そうです。

 とくにやりたい事がなければ入店するまで飛ばします。

 

 B

「許可します」

 

 はい

 

 ー

 ーー

 ーーー

 

 では入店しました。

 入店するとさっそく、店員が注文を訪ねてきます。

 

 B

「壁にかかったメニュー表を指さします」

 

 カノン

「火を噴くほど辛い豚骨ラーメン」

 

 店員

「サイドメニューは?」

 

 カノン

「ニンニクたっぷりの蒸し餃子」

 

 ………………

 

 B

「………っ! 指を下ろしてからそう言います!」

 

 ………まぁいいでしょう。話進まないし。

 カノンは奥の部屋に通されましたね。

 

 アズマ

「合言葉ゲットだぜ」

 

 っ⁉︎ え、時系列的にそうするの? 

 

 A

「おら急いで食って出て来店したぞGM。早よ早よ」

 

 あぁー、合流できるしいっかそれで。

 

 苦笑いしながら店員がメニューを聞きますね。

 

 アカザ・アズマ

「「火を噴くほど辛い豚骨ラーメン」」

 

 はい。もうカットでいいねこの辺。カーット! 

 

 A

「おい」

 

 C

「GMが良いなら良いけど………」

 

 ではアカザとアズマは奥の部屋に通されます。そこには先程先に入った少年と思われる先客がいます。

 

 B

「あぁー、先に少年って描写をしてたねそういや。女の子なんだけど?」

 

 見た目のイメージはある? 

 

 B

「キノの旅のキノちゃん」

 

 少年と間違えても問題ない。なおかつ美人のキャラですね。APPもそこそこあるし。

 

 C

「キノ旅とは良いセンスだ」

 

 アズマ

「真似して入らせて貰っちゃった。同じ志望者でしょ? よろしくね」

 

 カノン

「あ、はい」

 

 当然の塩対応w

 

 ちなみに他2人はイメージあるの? 見た目。

 

 A

「るろうに剣心」

 

 しかしAPPは8。

 

 A

「言わないで」

 

 C

「顔面偏差値が平均ちょいしたの男子高校生がコスプレした感じ?」

 

 なるほど〜

 

 A

「うわ…脳内のイメージが急にダサくなった」

 

 B

「コスプレにハマって浪人した、流浪人剣士」

 

 流浪人剣士は草。

 

 A

「職業は旅人だっつってんだろ‼︎」

 

 C

「私はイメージ決めてなかったな。ふつうにタクシー運転手の制服を着た女性(APP 16)かな」

 

 ひとまず美人だな。

 まぁそんな話…というか雑談をして3人が親睦を深めていると、急にガコンと音を立ててエレベーターが止まりました。

 

 A

「エレベーターの描写無いんだが?」

 

 ハンターハンター 見た人なら分かるだろどんな感じか! 

 通された部屋が大きなエレベーターで、それが下に降りていったの! それが今止まったの‼︎

 

 B

「ちょくちょく原作だったり違ったりすんのね。部屋から出ます」

 

 はい。

 扉は自動で開き、そこを潜ると巨大な地下トンネルに出ました。

 すると豆みたいな頭をした2,3頭身の男が3人に手を伸ばします。その手には番号の書かれた丸い札が握られています。

 

 アカザ

「番号札…胸につければ良いのか?」

 

 カノン

「普通胸でしょ」

 

 C

「つけました。そういやステータスでOPP(胸囲)振ってないから振る」

 

 また要らないことを…じゃあSTRとかと同じで3d6で決めてね。

 

 アズマ:OPP

「3d6=9」

 

 平均以下だね。(平均の出目は理論上10.5。最低が3、最高で18)

 

 アズマ

「スレンダーと言いなさい」

 

 カノン

「ちょっと番号札が付けにくいですね(OPP 14)」

 

 C

「お、その胸交換しようぜ」

 

 B

「嫌です」

 

 アカザ

「俺の胸筋スゲェw(OPP 17)」

 

 タピオカチャレンジでもしてろw

 シナリオに戻ります。

 

 ? 

「君たち、新顔だな!」

 

 貴方たち3人が番号札を胸につけると、小太りの男が話しかけてきます。

 

 A

「GM、居合使えば一回の行動で切れるんだよな?」

 

 まだ男性は何もしてません。いきなり攻撃を想定しないでください。

 

 B

「ひとまず話を進めて」

 

 トンパ

「オレはトンパって言うんだ、よろしく。なんだかんだで34回もハンター試験を受けてる……ま、この道のベテランってとこかな」

 

 そう言って何か聞きたい事があればなんでも聞いてくれ。と、新人に優しい人なのか貴方たちの返答を待ちますね。

 

 C

「心理学」

 

 アズマ:心理学(65)

「1d100=??」

 

 トンパは人のいい笑顔を見て、アズマはこの人が善意で動いていると思いました。

 

 C

「失敗か」

 

 A

「ってか心理学(65)ってなんでそんな微妙な数値を………」

 

(※心理学はGMがダイスを振り、成功だったら正しい情報を…失敗だったら嘘の情報をPLに教える。成否を知れるのはGMだけ)

 

 B

「私たちって何番ですか?」

 

 ………389〜391番だね。

 

 B

「ゴンたちが来る前にトンパを仕留めます」

 

 みんなトンパさん嫌いなの? 

 

 アズマ:目星(80)

「1d100=50」

 

 C

「どうせ持ってるであろう下剤ドリンクを見つけます」

 

 あ、はい。

 

 B

「アズマに教えてもらって、下剤ドリンクを芸術(スリ)で盗みます」

 

 はいw

 

 カノン:スリ(61)

「1d100=2(クリティカル)」

 

 お前w

 

 A

「トンパにバレずにスッた下剤を受け取り、トンパの口の中に隠します」

 

 流石にマイナス補正入るよ? 

 

 B

「私クリッたからマイナス補正消せない?」

 

 し…仕方ないなぁ〜。

 

 アカザ:隠す(80)

「1d100=68」

 

 えぇーーー、はい。

 トンパさんは動かなくなりました。




〇アカザ=レッドフリーズ(18) 職業:旅人 中の人:A
STR 11 DEX 8 INT 17 アイデア 85
CON 14 APP 8 POW 10 幸運 50
SIZ 14 SAN 50 EDU 11 知識 55

HP 14
ダメージボーナス 1d4

念能力 12
職業技能 220
趣味技能 170

応急手当:70 回避:16 隠す:80 値切り:45 マーシャルアーツ:76
居合:71 日本刀:80 キック:60

・持ち物
バック、財布、ケータイ、木刀、衣類、携帯食料(2食分)、水筒、サバイバルナイフ

A
「居合、日本刀を使って木刀で殴り、マーシャルアーツで蹴る&回避」



〇カノン=バンディック (12) 職業:放浪者 中の人:B
STR 8 DEX 13 INT 16 アイデア80
CON 13 APP 14 POW 14 幸運 70
SIZ 8 SAN 70 EDU 13 知識 65

HP 11
ダメージボーナス -1d4

念能力 10
職業技能 260
趣味技能 160

隠れる:80 聞き耳:75 忍び歩き:50 芸術(スリ):61 目星:80
回避:76 拳銃:75 薬学:41

・持ち物
リボルバー(装填数6)、マグナム弾(24)、火薬量を弄ったマグナム弾(6)
財布、十得ナイフ、衣類

B
「ダメボマイナスだから拳銃頼りに戦う。無理なら隠れて忍び歩き(逃げ)」



〇アズマ=ウインターライト(20 職業:タクシードライバー 中の人:C
STR 12 DEX 16 INT 12 アイデア60
CON 14 APP 16 POW 17 幸運 85
SIZ 16 SAN 85 EDU 12 知識 60

HP 15
ダメージボーナス 1d4

念能力 11
職業技能 240
趣味技能 120

運転(自動車):80 回避:32 機械修理:35 聞き耳:75 ナビゲート:70 目星:80
運転(バイク):80 心理学:65

・持ち物
バック、財布、衣類、携帯食料(2食分)、水筒

C
「タクシーで轢いて、バイクて轢く」



〇ハンター×ハンターのオリジナルルールについて
・念能力
3d6で初期の念の強さを決めます。
クリティカル、ファンブルなどのキッカケがあると1d3で成長します。
念を酷使する時や戦闘時で使います。

・SAN値チェックはいつするの?
格上の相手と対峙した時とかにします。
例としては、プレイヤーに興味を持って戦闘態勢に入ったヒソカとかと遭遇するとSAN値チェックします。
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