シナリオを再開します。
何もなければイベントまで飛ばしますが、何かやりたいことはありますか?
B
「出入り口を見てゴンたちが来るの待ちます」
はい。
ではやがて、地下トンネル内にベルの音が鳴り響きます。
その音につられて貴方たちは音のなる方を見るでしょう。見るとそこには気怠そうな男が目をこすりながら立っています。
?
「はーい、お待たせしました〜。今を持ってハンター試験の受付を終了します………ふわぁ〜〜…」
B
「ゴンたちは?」
いません。
そもそもいつ私がゴンたちと同時期にハンター試験を受けるシナリオだと言った?
B
「うわぁ………」
A
「俺は元からそうだと思ってたけどな。試験会場原作と違うし」
シナリオに戻ります。
アグル
「えぇー、俺が第一次試験試験官のアグル。よろしくね。で、これから試験を始めるけど一応確認します…この試験は…えぇー命の危険を伴うので、参加を諦める人は今名乗り出てください。はい、居ませんね。では始めます」
アカザ
「めっちゃダルそう」
アグル
「この地下トンネルは北に向けて一直線に伸びています。トンネルから出ると森に出ます。そのまま北に真っ直ぐ進むと二次試験会場に着きます。その試験会場に無事にたどり着くのが一次試験です。それともう一つルールがあります」
アズマ
「ルールとな?」
B
「全員アから始まる名前でややこしいんだが?」
C
「ごめん黙る」
すまない、偶然なんだ。
アグル
「まず2人1組になって二人三脚をしてもらいます。んで、そのまま会場を目指してください。足を結ぶ縄が切れる、解けたら脱落です」
ルールは以上。
さあ、どう別れる? 全員がNPCと組んでも良いぞ。
カノン
「やっぱ女性同士で組んだ方が気が楽ですよね。組みませんかアズマさん」
A
「先手打たれた…」
アズマ
「お胸を交換してくれたら組むことを考えましょう」
カノン
「何を言っているのかわからない」
貴方たちの周りではペアが出来始めてきました。
ペアが出来たところは前へ進み、アグルと先程番号札を配ってた豆みたいな人から縄を貰って出発していきます。
A
「早く決めろと?」
B
「目星で組みやすそうなNPCを探してみる」
カノン:目星(80)
「1d100=91」
B
「出目高くてわかんね」
はいわかりませんね。
ただカノンは1人の男性を見つけます。明らかに周囲と溶け込めず避けられており、きっとその人が余ると思われます。
B
「どんな人?」
ピエロみたいな人。
カノン
「お願いアズマさん。豊胸手術でも移植でも受けるから一緒に組も?」
A
「必死なの草」
アズマ
「私としてはアカザさんを蚊帳の外にして、さよならするのも嫌なんですよね。なので公平にグッパーで別れません?」
アカザ
「気遣いに感謝」
ヒソカと組ませる可能性を手放さないの良いね。
では1d2で被った人が組んでください。余った人はNPCと組むことになります。
ダイスを振ってください。
アカザ:グッパ
「1d2=1」
カノン:グッパ
「1d2=2」
アズマ:グッパ
「1d2=2」
A
「え、嘘じゃん! マジで?」
グーウッパーで別れましょ。
そのリズムで拳を突き出したのはアカザ1人で、残りの2人は手を開いて突き出しました。
A
「待って⁉︎流れもフラグも、俺ノーマークだったじゃん‼︎
C
「私も流れ的に、これでカノンがヒソカと組んだら面白いな………でも私とヒソカになるフラグも立ってない? って思ってた」
ダイスの女神に逆らうかのか? 諦めなさい。
カノン
「よろしくお願いします、アズマさん」
アズマ
「こちらこそよろしくね」
アカザ
「クソ! 他に組みやすそうな人は!」
アカザ:目星(25)
「1d100=46」
人混みはありますが見つかりませんね。
するとそこへ1人の男性が歩み寄ってきます。
A
「幸運で降ったら良い人来ない?」
有無も言わさずピエロのような出で立ちの人が話しかけてきます。
もう分かっているけど名前はヒソカと言います。
A
「隠れたいんだけど"隠す"で代用できない? 自分の存在を隠す」
物は言いようだね。だが許可しません。
ちなみに、四大行の"
A
「判定はどうやるの?」
アカザ:念能力"絶"(60)
「1d100=57」
では"隠れる"の成功率が5倍になります。
B
「念能力バカにできないね」
アカザ:隠れる(10×5=50)
「1d100=20」
A
「はい勝ち確〜」
んなわけないじゃん。
ヒソカは急に気配を消した貴方を見て不審に思い、目に念を集める四大行の応用"
A
「あ、ごめんなさいヤメテ」
ちなみに今回のような念能力同士による対抗ロールは、STR対抗とかと同じルールで行います。
つまりNNRが"22"の人と"12"のアカザが念対抗すると100%の確率で見破られる。
格上の念能力者には通用しないという事だね。
C
「自分たちの念のレベル知りたいから、比較例くれない?」
君らの念のレベルが1だとすると、上位ハンターたちは5。独断だけどネテロ会長やメルエムに関しては6とかかな? 6の方のNNRは73〜88ほどです。
メルエムは念なしでも種族的な強さがあってネテロ以上に強いけど、念そのものはそこまで差はないと思ってます。
ヒソカ:念能力"凝"(???)
「1d100=55」
絶を見破り………
ヒソカ:目星(??)
「1d100=30」
ヒソカはアカザを見つけます。
A
「だよね! 念能力に関してだけで3倍以上の実力ありそうだもん!」
いいチュートリアルだったよ。
それではヒソカは貴方に興味を持ちます。
ヒソカ
「ふ〜ん♤まだ未熟だけど、念が使えるんだね♡でも僕の気配を感じて隠れようだなんて心外だな♢」
アカザ
「…悪い。何か嫌な予感がしてな」
ヒソカは舌なめずりをします。
B
「アカザ、ファイト」
ヒソカ
「まぁそんなことは置いといて本題に入るけど…どうも君は余ってしまったみたいだね♧僕もなんだ♡良ければペアになってくれないかい?」
A
「拒否権は?」
ヒソカ
「他に残ってる人なんていなそうだけど?」
彼の言う通り、周りに人はほとんどいません。もしかしたら貴方たちの会話を聞いて慌てて組んだのでしょう。
アカザ
「人柱にされた」
ヒソカ
「まぁそう言わずに♡」
A
「諦めました」
では先にペアになったカノンとアズマは試験管から縄を受け取ります。市販によくある普通の縄で、ちょっとやそっとじゃ千切れないでしょう。ただ切れる時は切れるでしょう。
アズマ
「どう? キツくない?」
カノン
「はい。大丈夫です」
B
「そう言えばSIZの差があるけど、動きにくかったりする」
そりゃ動きにくいでしょうね。2人のSIZ差は5。それにSIZは身長というよりは体積だと私は思ってます。
SIZ 8のカノンは胸がある分普通のSIZ 8より身長は低いです。アズマはその逆です。
C
「OPPの振り直しは」
できません。
二人三脚をする場合はSIZ差の5…2人の場合は6ね。
相手の行動に合わせるという意味で、その6と2人はDEXで対抗ロールしてください。
C
「アズマのDEXは16だから自動最高だね」
B
「カノンは13だから…」
85ですね。
カノンの行動にアズマが息を合わせる場合は自動最高ですが、アズマの行動にカノンが合わせる場合は成功値"85"で対抗ロールが必要になります。
カノン
「足を引っ張ったらごめんなさい」
アズマ
「大丈夫ですよ。私は左足を結んだので、右足は自由です」
あぁー、そういうことね。
使えば一次試験が余裕になるでしょうね。
C
「GM! 念能力"
アズマ:念能力"発"(55)
「1d100=17」
A
「今更だけど念能力使うのって失敗するかもしれないんだな」
失敗した場合は時間をかけて"発"を行う事になります。
原作のグリードアイランド編で、ソウフラビの海賊たちと最初に相撲を取ろうとしたモブキャラ覚えてる?
あっけなく捕まって、土俵の円を描いた炎で炙られてゴンのキックで助けられた奴。
B
「GMよく覚えてるね。今の説明で思い出したよ」
アイツが四大行の応用技"
イメージとしてはあのくらい遅い。
C
「発動自体はできるんだね。どのみち成功したから普通に発動するけど」
話の腰を折ってごめんね。では描写を行うので、念能力の技名を言ってくださいな。
アズマ
「アカザさん。私が乗っていたタクシーがどこに消えたか気になりません? "
B
「流石タクシードライバー。その名に恥じない」
アズマは右手を広げると、その掌の上に1つの鍵が現れる。
差し込んで鍵を回すように手首を捻ると、その先に一台のタクシーが現れました。
アズマ
「カノンさん。さぁ、私のタクシーに乗ってください!」
マニュアル? オートマ?
C
「右ハンドルのオートマなのでペダルはブレーキとアクセルだけ。右足で十分」
アカザ
「アズマ! 俺たちも後ろに乗せてくれ!」
カノン
「えぇ………」
お前、本当におんぶに抱っこだな。
ちなみにヒソカは興味深そうにタクシーを見ていましたが、すぐに興味を失ったようです。
アズマ
「私のタクシーに文句でも?」
乗せてくれるなら乗ろうかなと考えるくらいには好評だよ。ただヒソカは戦闘力を気にするから………
C
「移動用能力だからなぁ………」
で、どうする?
アズマ
「別に乗せても構いませんよ。職業柄というのもありますが、私としても
A
「制約と誓約?」
C
「自分と同乗者の念をガソリンにしてるの」
B
「4人で割り勘すれば念を温存できるってことね」
アカザ
「わかった。タクシー代としてそんくらいは払ってやる」
では4人でタクシーに乗って移動するという事でよろしいですね?
C
「はい」
では4人を乗せたタクシーは地下トンネルを走り、やがて外へ出ます。
外へ出るとそこには広大な森が広がっており、一歩足を踏み入れれば前も後ろも分からなくなりそうです。
アズマ
「カーナビにはコンパスくらいついてますよね?」
はい。あなたは迷子になることはないでしょう。
ただタクシーが通れるほどの開けた道はありません。
アズマ
「お客様! シートベルトを‼︎」
無理矢理突っ込むのね。
ではエンジンにブーストをかけるために、4人のうちの誰か念能力を-1してください。
B
「その場合念能力の判定も-1される?」
基本的には減っても、念能力の初期値で判定するよ。
念能力が0の場合は流石に判定できなくなるけど(一部例外あり)。
一応アズマの能力なので、誰の念を消費するかCが決めてください。
C
「じゃあヒソカで」
やめろよ。ヒソカさんが可哀想だろ?
A
「今の消費でどこまで進めるの?」
進み方によって念の消費は違う。
C
「木々を薙ぎ倒すくらいできるけど燃費悪そうだから、車体を斜めにしたりして木々の隙間を縫う」
ではまず運転で判定お願いします。
アズマ:運転"自動車"(80)
「1d100=1(クリティカル)」
そのハンドルさばきは正に神業。
たった一回の消費で、だいぶ進みました。
A
「そのだいぶがわからん」
目星どうぞ。
B
「私の出番」
カノン:目星(80)
「1d100=97(ファンブル)」
カノン
「アッ!?」
はーいファンブル。またの名を致命的失敗おめでとう。
処理する前に、他に目星する人いる?
アズマ:目星(80)
「1d100=84」
アズマ
「うーん。カーナビのコンパスと目の前の木々に集中してわかりませんね」
A
「お前らの目星(80)は飾りかよ!」
アカザ:目星(25)
「1d100=9」
やるやん。
ではアズマの手腕によって森をかけるタクシーは、車体を斜めにして木々をすり抜け、時には崖をを錐揉み回転しながら飛びます。
アカザ
「怖いよーーーッ!」
そして飛んだその一瞬だけ木々の上にタクシーはでます。その時アカザは遠くに見えた二次試験会場と思われる建物を見つけました。
感覚的には真ん中まで来たかな? って感じ。
アカザ
「見えたけど怖いよーーーッ! 地平線も見えたーーー!!」
そんなアカザの手をヒソカが優しく握ってくれます。よかったね。
ヒソカ
「大丈夫だよ♤」
アカザ
「怖いよぉぉぉぉお!!!?」
そしてファンブルしてしまったカノンは、その荒々しい運転のせいでマグナムの弾を紛失してしまいます。
まず幸運振ってください。失敗した場合、6発しかない火薬を弄った方が1d6個だけ紛失します。
カノン:幸運(70)
「1d100=100(ファンブル)」
カノン何か悪いことした?
B
「してないよ………」
では最大値の6。カノンは火薬を弄ったマグナムの弾を6個紛失してしまいます。
B
「元々6個しかないんだけど?」
どんまい。
では半分来たあたりで、結構開けた場所に出ます。
そこには巨大なカエルのような生物が3体いて、二人三脚してる人が2組います。
A
「つまり4人。襲われてる感じ?」
襲われてる感じ。
でもってタクシーなんて目立つもので突っ込めば、もちろん生物はタクシーに気を取られますね。
戦闘開始です。
普通はDEX順ですが、不意打ち扱いでアズマだけタクシーを使った行動をしていいですよ。
アズマ
「カエル轢きます」
知ってた。運転で判定をどうぞ。
アズマ:運転"自動車"(80)
「1d100=68」
無事に故意に轢くことができました。
B
「無事に故意とは?」
回避はしません。
ダメージロールどうぞ
タクシー:轢く
「4d8=16」
A
「使うダイス違くない?」
アズマ
「私のタクシーは念能力ですよ?」
1匹のカエルは打ち所が悪かったのか、それとも妥当なダメージだったのか気絶しています。
ではここから通常戦闘に移行します。
1番高いのはヒソカですが、様子見で行動しません。
ふ〜ん? って感じでヒソカは轢かれたカエルを見ます。
アズマ
「次はまた私の番ですね。カノンが撃てるように、運転席と助手席…念のために後部座席の窓を開けます」
それだけ? それとは別に一度行動しても良いよ?
アズマ
「じゃあ回避に専念」
じゃあ回避率2倍ね。タクシーの回避率はいくつだっけ?
C
「タクシーのDEXは23。念の1消費で2増える」
なら回避は46。回避に専念するなら69ね。
B
「2倍じゃないんだ」
生身の人間なら2倍だけど、小回りの効き辛いタクシーだから1.5倍です。
カノン
「私の番ですね」
今更だけど、キノをイメージしてるのに一人称が"僕"じゃないんだね。
カノン
「僕の番ですね」
修正が雑。
B
「拳銃って1ラウンド中に3発撃てるんだよね?」
最大3発撃てます。3発撃つ場合、処理としては自分の出番で2発…ターンの終了時に1発撃つことになります。
B
「了解」
カノン:拳銃(75)
「1d100=46,79」
2発のうち、1発が被弾します。ダメージをどうぞ。
カノン:リボルバー
「1d8=6」
32口径の弾丸はカエルの胴体を撃ち抜き、カエルは苦しそうに嗚咽を漏らします。
カノン
「火力が足りない」
A
「次俺の番だけど何しよう。ヒソカと二人三脚してて動けないし車内だし」
B
「念能力に遠距離技無いの?」
A
「無い」
アカザ
「危ないから自分の座席の窓は閉めるぞ?」
次は2匹のカエルの出番ですね。
どちらも舌を伸ばしてタクシーを攻撃します。
カエル:舌(??)
「1d100=50,7」
どちらも成功です。
回避お願いします。
タクシー:回避(69)
「1d100=40」
1発目は回避しました。2発目の回避お願いします。
ここでハウスルール、回避について説明します。
このシナリオは戦闘が多いので、1ラウンド中に回避や受け流しを連続で使うと、使った数だけ-10の補正が入ります。
回避に専念してる場合は-5。回避に失敗して当たった場合、このラウンド中の回避は更に-10されます。
C
「ひとまず-5して回避ね」
タクシー:回避(69-5=64)
「1d100=70」
アズマ
「私のタクシーがぁーーーッ!」
振り下ろされたカエルの舌がボンネットに叩きつけられ、車内は大きく揺れます。
カエル:舌
「1d10=9」
タクシー:HP(装甲6)
「30→27」
A
「タクシー硬い」
C
「お客様の安全を第一に考えておりますので」
故意に轢いといて何言ってんだ。
二人三脚してる他の2組は逃げるだけで行動しませんので、カノン最期の1発をどうぞ。
B
「負傷した方だけでも仕留めたいから頭部狙いで…補正はいくつ?」
頭部狙いはダメージ2倍になる代わりに、成功値は半分になります。おまけに頭部狙いをする場合は、そのラウンド中は一度しか攻撃できません。
なのですでに2発撃ってるのでそもそも頭部狙いができません。
B
「えぇー」
二丁拳銃だったら片手で普通に攻撃、もう片方で1発だけ頭部狙いって事が出来るんだけどね。
B
「仕方ないから普通に撃つ」
カノン:拳銃(75)
「1d100=74」
B
「出目高くない?」
カノン:リボルバー
「1d8=2」
B
「出目低くない?」
2ラウンド目に突入です。
ヒソカは顔色ひとつ変えずにトランプのカードを投げます。
ヒソカ:投擲(??)
「1d100=5(クリティカル)」
アカザ
「怖いよぉぉぉぉお!」
ヒソカ:トランプ
「2d10=14」
一見ただのトランプのカードですが、それは念を纏って強化されており硬く、同時に切れ味が鋭くなっていたようです。
それはカエルの額に刺さったかと思うと、吸い込まれるように頭部に刺しこまれトランプは姿を消しました。
カエルは声も上げずに絶命し、その場に倒れます。
ちなみに片手で投げて、反対の手でアカザの手を握っています。
アカザ
「嫌ぁぁぁあ!」
そこまで叫ぶなら流石にSAN値チェックしようか。
アカザ:SAN値(50)
「1d100=63」
アカザ:SAN減少
「1d3=3」
ロールプレイに恥じない数値が出たな。
A
「ちゃんと削れちゃった」
アズマ
「これが最後です! さぁ、道を開けなさい!!」
アズマ:運転"自動車"(80)
「1d100=43 4d8=20」
タクシーの突進を受けてカエルは横転しますが、それでも直進を続けるタクシーはその胴体に乗り上げ、頭を潰してから通り過ぎました。
戦闘終了です。
A
「16ダメージで気絶、20で絶命ならHPは17,8くらいか」
C
「アカザの念を消費してタクシーを回復させます」
タクシー:回復
「27→30」
アカザ:念能力
「12→9」
A
「SAN値に続き俺の削るの?」
B
「戦ってないし当然じゃない?」
カノンの残り弾数いくつ?
B
「21。もう少し積極的に念を使うべきかな」
C
「使うべきだと思うよ」
さて、カエルの生物から助けたわけですが、2組の受験者はどうしますか?
B
「ゴンたち以外に興味ない」
C
「カエルを潰した後、減速せずに先へ進みます」
了解です。
同じように進むなら念消費してね。
C
「先に運転します」
アズマ:運転"自動車"(80)
「1d100=88」
アズマ
「道が急に悪く………」
念を1消費して1/4進みました。二次試験会場までの距離も残り1/4くらいです。
アズマ:運転"自動車"(80)
「1d100=99(ファンブル)」
では念を2消費して二次試験会場に着きました。
最期の方に出発した割にタクシーのおかげか、まだ受験者のほとんどはまだ辿り着いてません。
C
「念はアカザのを消費します」
アカザ:念能力
「9→6」
A
「ねぇーーー! もう半分しか念残ってないんだけど!?」
B
「4人で割り勘とはなんだったのか」
〇
具現化系の念能力。
念を込めて作った鍵を具現化し、その鍵を回す仕草を行う事でタクシーが現れる。
タクシーは念をエネルギー源にしている。
自分もしくは同乗者の念を消費する事で「運転技能補正」「轢く時のダメージ」「回避率」を上げる事ができる。
その他、念を消費して「修理」と「自動操縦」も行える。
〇誓約
1.毎年60000km運転する。
2.運転席に使用者(アズマ)以外を乗せない。
〇制約
1.毎日使用者(アズマ)の念の総量と同じ量(11)の念を使う。
2,1の制約を満たせない場合、翌日不足分の念を消費する。
3.誓約を破った時、タクシーは廃車される。
4.廃車を直すには使用者の念の総量の7倍を消費する必要がある。
(1人で直す場合、7日間"絶"で過ごし修理費に当てる事になる)
〇タクシー
STR 23 DEX 23 CON 23 HP30 装甲6
C
「カーナビの性能を上げると他の性能が落ちそうだったから、カーナビはショボい。コンパスは機能するが、アズマが道を覚えないとマップは表示されない」
GM
「ヒソカの念を1、アカザのを6使ったから、今日の制約のノルマは残り4だね」