プリキュアオールスターズ&コロッケ3!サンサンキングダム危機一髪!   作:スーパーケロロ

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第14話 美術館の怪物!

サンサンキングダム

Dr.ボイズン「まさか完成したGシステムを使ったお前でも倒せなかったとでま言うのか!」

悪兵士A「すみません!コロッケってガキ強くなって!」

Dr.ボイズン「なに?強くなって?」

悪兵士B「はい、戦ってくうちに強くなって」

Dr.ボイズン「なるほど。いいだろ。本来なら消すが今回は大目に見てやろ。」

悪兵士C「はい!」

???「いいんですか?あの役立たずを消さなくて。」

Dr.ボイズン「コロッケのデータが聞けたからな。それにストームが今頃クリスタルミニシャインで暴れまわっている頃だろう。」

その頃

コロッケ「見えた!」

いちか「あそこがビーフシティだね。」

ストロベリー「えぇ。」

あおい「デカイタワーだなぁ!」

ヤキトリ「あれが美術館だ。」

ひまり「あのタワーが?」

ルイーザ「それじゃあそこにクリスタルミニシャインが。」

コロッケ「早くクリスタルミニシャインを手に入れないと!」

リゾット「そうだな。エクリプスの奴らが居るかも知れないしな。」

ビーフシティ

ゆかり「なんか静かね?」

あきら「それにしてもやけに絵が落ちてるけど。」

ウスター「おい、美術館に人が集まってるぞ。」

いちか「あの、どうかしたんですか?」

美術館の館長「いや、美術館を封鎖していまして。」

シエル「どうして封鎖してるの?それであなたは?」

イナリ「私はイナリ、この美術館の館長だ。実は突然美術館に怪物が現れてな、怪物の攻撃で街の人達はあのように絵にされてしまったんだ。」

あおい「絵に!」

メンマ「それじゃああちこち落ちてる絵は!」

アユ「街の人達なの!」

あきら「もしかして、あの、その絵に太陽のような宝石が取り込まれませんでした?」

イナリ「太陽の?そういえば紫色の太陽の形をした物が一番貴重な絵に取り込まれて」

ソール「それだ!」

ルイーザ「やっぱりクリスタルミニシャインはここに!」

コロッケ「それなら行こう!」

イナリ「待って!なんだか知らないけど。危険だから。」

コロッケ「大丈夫だ!俺達はその怪物を倒さないとならないんだ!」

イナリ「倒さないとって・・」

スフレ「大丈夫です!コロッケならこの問題解決してくれます!」

イナリ「コロッケ?コロッケってバーグの息子!」

いちか「バーグ?」

ダイフクー「コロッケの親父の名前だ。伝説のバンカーって言われているんだぜ。」

シエル「伝説!トレビア~ン!」

キャベツ「ちなみにフォンドヴォーさんはバーグさんの一番弟子なんでっす。」

あきら「フォンドヴォーはコロッケのお父さんの一番弟子なんだ。」

イナリ「バーグの息子と一番弟子がいるなら解決してくれるかも!ついてきてください。案内します。」

いちか「私達も行きます!」

???「ん、あれは」

美術館

あおい「静かだな。」

リゾット「あぁ。よく見るとあちこち絵が落ちてる。」

誠司「ここの警備員達かもしれない。」

いちか「イナリさん、その一番貴重な絵はどこですか?」

イナリ「このタワー美術館の最上階にあるよ。あのエレベーターでいける。これに乗って。」

最上階

イナリ「ここが最上階だよ。」

ゆかり「ここはかなり静かね。」

あきら「ゆかり、油断しないほうがいいよ。エクリプスの連中がどこにいるのか。」

イナリ「この絵ですが。」

いちか「大きな絵ですね。」

コロッケ「この絵に太陽の宝石が入ったの?」

イナリ「まぁ目撃者の話では。」

ひまり「目撃者?」

イナリ「はい、女性の話では」

ストーム「私の事かしら?」

イナリ「あの人からです。」

ルイーザ「あなたはストーム!」

イナリ「えっ?知り合い?」

ストーム「ふふ、アート、始末しなさい!」

アート「ぬぅぅぅ!」

ストロベリー「これが怪物の正体!」

アート「ばあ!」

イナリ「うあ!」

バチャ

カタン

いちか「イナリさん!」

アユ「街の人もこうやって絵にされていたのね!」

ストーム「さぁ、今度はあなた達を倒して禁貨とクリスタルミニシャインをいただくわよ!」

いちか「絶対渡さない!いくよ!」

プリキュアアラモード「「キュアラモード・デコレーション!」」

いちか「ショートケーキ!」

ひまり「プリン!」

あおい「アイス!」

ゆかり「マカロン!」

あきら「チョコレート!」

シエル「パフェ!」

いちか「元気と笑顔を!」

ひまり「知性と勇気を!」

あおい「自由と情熱を!」

ゆかり「美しさとときめきを!」

あきら「強さと愛を!」

シエル「夢と希望を!」

プリキュアラモード「「レッツ・ラ・まぜまぜ!」」

キュアホイップ「キュアホイップ!できあがり!」

キュアカスタード「キュアカスタード!できあがり!」

キュアジェラート「キュアジェラート!できあがり!」

キュアマカロン「キュアマカロン!できあがり!」

キュアショコラ「キュアショコラ!できあがり!」

キュアパルフェ「キュアパルフェ!できあがり!」

ストーム「さぁ、アート!奴らを倒すのよ!」

アート「ぬぅぅぅ!」

キュアショコラ「くるよ!」

リゾット「あぁ!」

ストーム「ふふ、ストームアロー!」

リゾット「うあ!」

コロッケ「リゾット!」

ストーム「敵はアートだけじゃないわよ!」

隅っこ

???「ほぉ~、ストームの奴やってるじゃないか。あいつがコロッケか」

アート「ばあ!」

キュアジェラート「おっと!くそ~、どうすればいいんだよ!」

ストーム「どうにもならないよ!ストームアロー!」

キュアカスタード「きゃあ!」

キュアホイップ「カスタード!」

ストーム「アート!プリキュアを叩き潰しなさい!」

アート「ぬぉぉぉ!」

???「はあ!」

グサッ

アート「ぐおおお!」

ストーム「なに!?」

キュアパルフェ「槍?」

フォンドヴォー「あの槍は!」

???「間に合ったな。」

コロッケ「バジル!」

キュアショコラ「えっ?知ってる人?」

コロッケ「うん!仲間なんだ。」

キュアマカロン「でもどうしてここに?」

バジル「コロッケ達がこのタワーに入るの見てな。」

ストロベリー「つけてきたんだ。」

バジル「どうやらまた大変な事になってるみたいだな。

ストーム「おのれ!よくも邪魔してくれたわね!」

バジル「あぁ邪魔したぜ。どうやら貴様らが噂になってる奴らのようだな!」

ドリアン「噂だと?」

ストーム「くっ、アート!今度こそ叩き潰せ!」

バジル「俺を倒せるも思うな!飛竜竜巻!」

アート「ぬぅぅぅ!」

ストーム「くそ、ストームアロー!」

スフレ「させません!竜巻切り!」

ストーム「なに!」

スフレ「スパイラル斬!」

ストーム「うあ!」

コロッケ「ハンバーガー!」

アート「ぬぅ!」

コロッケ「今だ!」

キュアカスタード「私に任せてください!キラキラル・カスタードイリュージョン!」

アート「ぬぅぅぅ!」

トン

キラーン

ソール「クリスタルミニシャイン!」

ガシッ

ソール「やった!」

ストーム「そんな」

???「無様だな。ストーム。」

ストーム「リーフ!」

リーフ「ご苦労だったなストーム、永遠に休んでろ。」

ビィー

ストーム「うああ!」

カチーン

パリーン

リーフ「負けた雑魚にようはない。」

コロッケ「お前もエクリプスの仲間か!」

リーフ「あぁ、拙者はエクリプスのリーフ。貴様がコロッケか?」

コロッケ「そうだ!」

キュアホイップ「あなたも仲間を消すなんて!」

リーフ「フッ、役立たずを消して何が悪い?今日のところはクリスタルミニシャインはくれてやる。だが次は拙者が貴様らを倒す!」

すぅ~

ウスター「消えた!」

イナリ「う~ん」

キュアショコラ「イナリさん!」

イナリ「あれ?怪物は?」

アユ「もとの絵に戻ったよ。」

イナリ「本当!よかった!」

そして

ゆかり「絵にされていた人達ももとに戻ったみたいね。」

いちか「よかった。」

ひまり「あのバジルさん、噂って言ってましたがどんな噂何ですか?」

バジル「あぁ、最近海の向こうに国が現れバンカーではない奴らがバンカーを襲ってる噂を聞いてな。」

あおい「サンサンキングダムだな!」

バジル「そのバンカーではない奴らってのがエクリプスか。」

コロッケ「うん、サンサンキングダムにみらいとプリキュアが居てエクリプスに捕まってるんだ。バジル、力を貸してくれないか?」

バジル「あぁ、もちろんだ。」

いちか「よろしくね。バジル!」

ペコリン「クリスタルミニシャインもこれで2つペコ!」

ストロベリー「後5つだけどどこにもあるの?」

ビィー

ヤキトリ「えっ?クリスタルミニシャインが光だした?」

ウィスキー「光があっちに指してる?」

ルイーザ「クリスタルミニシャインは離ればなれになるとお互いのありかをしめしてくれるの。」

チョコパイ「そんな力があるのか。」

メンマ「ありかをしめしたり、怪物を生み出したり、すごい力があるんだな。」

アユ「それで次のミニシャインをあっちにあるんだね。」

バジル「それなら行くとするか。」

いちか「うん!行こう!次のクリスタルミニシャインの場所へ!」

つづく

 

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