プリキュアオールスターズ&コロッケ3!サンサンキングダム危機一髪!   作:スーパーケロロ

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第15話 戦う貯金箱!

サンサンキングダム

Dr.ボイズン「まさかエレキに続いてストームもやられるとわな。」

リーフ「あんな奴らよりはじめから拙者が行けばよかったんですよ。」

Dr.ボイズン「ほぉ~言うじゃない。」

リーフ「さて、奴らを監視いたします。」

その頃

あおい「それじゃバジルは一度死んだ人だったって事か?」

バジル「あぁ。」

いちか「それではじめはコロッケ達とは敵同士だったのね。」

コロッケ「うん!」

リゾット「あの時は俺も驚いた、コロッケがバジルと共に戦う決意をしたからな。」

ルイーザ「そうだったんだ。」

バジル「なぁソール、次のクリスタルミニシャインは本当にこの方向でいいのか?」

ソール「間違いないよ、光が向こうを指してる。3つ目のクリスタルはあっちにある!」

ルイーザ「早く集めてサンサンキングダムに戻らないと。」

シエル「捕まってるプリキュアを助けないとね。」

メンマ「あとは他の仲間も集めななければな。」

あきら「えっ?仲間はまだいるの。」

フォンドヴォー「あぁ、結構いるぜ。」

ひまり「そうなんですか!」

ゆかり「例えばどんな人かしら?」

アユ「例えば?そうだね。チョコパイの子分。」

いちか「子分?」

ヤキトリ「他に考古学者とか剣士とかだな。」

ゆかり「ふふ、個性的ね。」

コロッケ「あと貯金箱!」

メンマ「メンチの事か?」

コロッケ「違うよ、貯金箱ってのはな」

リゾット「!、隠れてる奴!出てこい!」

悪兵士A「気づいていたか。」

ルイーザ「エクリプス!」

悪兵士B「貴様らストーム様まで倒したようだな、おかげでストーム様まで消された!おかげでサンサンキングダムを支配したエクリプスの野望が丸潰れだ!」

ウスター「そんなのいい気味だぜ!」

悪兵士A「今度こそGパワーで貴様らを倒してやる!うおおおお!」

あきら「いちかちゃん!」

いちか「はい!いくよ!」

プリキュアアラモード「「キュアラモード・デコレーション!」」

いちか「ショートケーキ!」

ひまり「プリン!」

あおい「アイス!」

ゆかり「マカロン!」

あきら「チョコレート!」

シエル「パフェ!」

いちか「元気と笑顔を!」

ひまり「知性と勇気を!」

あおい「自由と情熱を!」

ゆかり「美しさとときめきを!」

あきら「強さと愛を!」

シエル「夢と希望を!」

プリキュアアラモード「「レッツ・ラ・まぜまぜ!」」

キュアホイップ「キュアホイップ!できあがり!」

キュアカスタード「キュアカスタード!できあがり!」

キュアジェラート「キュアジェラート!できあがり!」

キュアマカロン「キュアマカロン!できあがり!」

キュアショコラ「キュアショコラ!できあがり!」

キュアパルフェ「キュアパルフェ!できあがり!」

悪兵士A「いくぞ貴様ら!」

リーフ「ふっ、コロッケとやらの力を見せてもらうか。」

コロッケ「ハンバーグー!」

悪兵士A「ぐあ!」

キュアホイップ「やあ!」

悪兵士B「うわ!」

ルイーザ「みんな!頑張って!」

悪兵士C「食らえ!」

誠司「18マシンガン!」

悪兵士C「ぐわ!」

誠司「姫を守れるのはプリキュアとバンカーだけじゃないぜ!」

コロッケ「誠司!ルイーザを頼むぞ!」

誠司「おう!」

ダイフクー「オラオラ!どんどんいくぜ!伸身弾!」

ドリアン「ドリアン連弾!」

キュアジェラート「おりゃ!」

悪兵士「「うわ!」」

プリンプリン「へっ!たいしたことねぇぜ!」

ウスター「これ以上痛い思いいたくなければとっととうせな。」

悪兵士A「バカめ!油断したな!」

キュアホイップ「えっ?」

悪兵士B「もらった!」

フォンドヴォー「隠れていたのか!」

ルイーザ「あっ!」

???「シャイニングサンダー!」

悪兵士B「うわ!」

ソール「えっ?助かった。」

悪兵士C「誰だ!」

???「とんだ騒ぎだな、コロッケ。」

コロッケ「マスタード!」

キュアホイップ「マスタード?」

キュアカスタード「その人も仲間ですか?」

マスタード「あぁ。」

悪兵士A「貴様!よくもやりやがったな!貴様から始末してやる!」

マスタード「やってみろ!デリート・サンクチュアリ!」

悪兵士「「うわ!」」

キュアジェラート「すげぇ!」

悪兵士A「このやろ!」

ルイーザ「あっ!」

グサッ

マスタード「う」

キュアホイップ「マスタード!」

ヤキトリ「てや!」

悪兵士A「うわ!」

キュアホイップ「決めるよ!キラキラキラル!ホイップ・デコレーション!」

悪兵士「「うわああ!」

マスタード「やるな。」

悪兵士A「くそ、覚えてろ!」

タッ

チョコパイ「大丈夫か、マスタード。」

あおい「腕に剣が刺さって!」

ウィスキー「見事にヒビがはいってるよ・・・ヒビ」

コロッケ「うん。マスタードは貯金箱なんだ。」

ひまり「貯金箱!本当なんですか!」

マスタード「あぁ、本当だ。」

アユ「それじゃさっき言った仲間の貯金箱って」

シエル「この人の事!」

コロッケ「うん。」

あきら「そうだったんだ。」

ゆかり「あなたって貯金箱でバンカーなのね。」

マスタード「あぁ、夢の為に戦ってる。」

いちか「夢?禁貨を集めて何を叶えるの?」

マスタード「俺の願いは人間になる事だ!」

バジル「人間になる!」

マスタード「ところで今の奴らはなんだ?ただ事ではないようだが。」

ドロップ「あいつらはエクリプス、バンカーではなく別の次元から来た悪い奴らよ!」

マスタード「エクリプス?別の次元から来た?」

いちか「うん。私達もこの世界ではなく別の次元から来たの。」

コロッケ「エクリプスはいちか達の友達を拐って俺達と一緒に旅をしてるんだ。」

マスタード「なるほどな。」

コロッケ「よかったらマスタード、お前も来てくれないか?」

マスタード「・・・いいだろう。俺も力になってやろう。」

いちか「ありがとう!」

マスタード「しかしコロッケも相変わらず友達思いだな。」

バジル「あぁ、その心があいつを強くするんだ。」

あきら「えっ?コロッケって友達を思う気持ちで強くなるの?」

リゾット「あぁ。」

あおい「そうだったんだ。」

ひまり「コロッケ君の強さの秘密がわかりましたね、いちかちゃん。」

いちか「う~ん、それだけなのかな?」

ルイーザ「えっ?」

いちか「コロッケの強さってそれだけじゃないような気がする。」

リーフ「強さは友達を思う気持ちか、くだらん。しかし奴らにまた仲間が増えたのは厄介だな。兵士共がダメならこっちにも考えがある。この世界の者はこの世界の者に倒してもらうとするか。」

つづく

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