プリキュアオールスターズ&コロッケ3!サンサンキングダム危機一髪! 作:スーパーケロロ
サンサンキングダム
Dr.ポイズン「またやられたと言うのか!」
悪兵士A「申し訳ございません!」
リーフ「無理だったのですよ。こいつらに頼むのが。」
Dr.ポイズン「リーフ、ずいぶんと余裕に言ってるな。奴らを倒せる対策はあるのか!」
リーフ「それなら心配ございません。手は打ってあります、奴らの世界の人間は奴らの世界の人間に倒してもらいます。」
その頃コロッケ達は
マスタード「なるほどな、そのサンサンキングダムを救うためにクリスタルミニシャインを集めてるんだな。」
いちか「そうなの。サンサンキングダムに私達の友達が捕らわれているの。」
あおい「今頃みんなどうしてるんだろうな。」
マスタード「それでコロッケ達はプリキュアを助ける為に旅してるんだな。それにしても驚きだな。」
コロッケ「何が?」
マスタード「コロッケに恋人ができた事だ。」
スフレ「ふふ」
マスタード「それでクリスタルミニシャインはこの先なのか?」
ソール「うん、この先まっすぐだよ。」
あきら「エクリプスが来ているかもしれない。」
リゾット「そうだな。もしくは怪物がうまれてるかもしれないな。」
フォンドヴォー「あぁ、急ごうぜ。」
???「急ぐ必要はないな。」
コロッケ「カラスミ!」
ドロップ「アンチョビに四銃士!」
カラスミ「久しぶりだな、コロッケ、リゾット。」
ひまり「誰ですか?」
誠司「コロッケ達の敵や仲間になった奴らだ!」
ウスター「何のようだ。」
アンチョビ「何のようだって?知れたことを。」
カラスミ「その女だな、怪物を操る女と言うのは。」
ルイーザ「えっ?」
アユ「ルイーザが?」
メンマ「怪物を操るって?」
タンタンメン「その女がなぜお前達といる!」
リゾット「待て!その事誰が言った?」
モッツァレラ「誰って?緑色の髪で黒い太陽のマークの紋章をつけてた男よ。」
ダイフクー「リーフか!」
ゆかり「どうやら嘘を言ってこの世界の人達を利用してルイーザを捕まえる作戦に出たみたいね。」
リゾット「待て!お前達はそいつに騙されているんだ!」
カラスミ「だとしてもだ、怪物はその女の国の仕業なのだろ?」
ルイーザ「それは・・・」
フカヒレ「ゲシシ!言い返せないゲシね。」
ピロシキ「どうやら本当のようでしゅ!」
カラスミ「どうなんだ?女。」
ルイーザ「確かにその怪物は私の国の秘宝の力で生まれたようなものだけど」
カラスミ「やはりな、どっちにしろそいつのおかげで怪物が生まれたって事に変わりはない。来てもらうぞ。」
コロッケ「待て!ルイーザは悪くないぞ!話してもわかってくれないのならお前達を追っ払うまでだ!」
カラスミ「面白い。俺達もお前達にかりはあるんだ!」
アンチョビ「今度こそお前達を倒してやるぞ!お前達を倒して禁貨をいただくぞ!」
フォンドヴォー「なんだと?」
ピロシキ「そのリーフって奴に怪物を操る女の味方をするバンカー達を倒せば持ってる禁貨を全て手に入れていいって。」
ドロップ「どんだけ卑怯なの。」
いちか「コロッケ、私達も!」
誠司「待て!これはバンカーバトルだ、プリキュアは手出ししちゃいけない。」
あおい「けどあいつら強そうだぞ!」
誠司「心配するな、コロッケ達は負けないぜ。」
カラスミ「いくぞ!トリックアロー!」
リゾット「王国セイバー!」
カラスミ「リゾットか、ここで決着つけてやろう!」
アンチョビ「覚悟しろコロッケ!今度こそお前を血祭りにしてやる!」
コロッケ「勝負だアンチョビ!ハンバーグー!」
リーフ「カラスミの奴ら、やってるな。さぁてあいつらが使えるかお手並み拝見といくか。」
いちか「バンカー同士の戦い!」
ひまり「これがバンカーバトルなんですね!」
シエル「でも大丈夫なのかな?」
タンタンメン「スタンガンクロー!」
マスタード「デリート・サンクシャリア!」
タンタンメン「ぐあ!」
マスタード「俺の力が一枚上手だったな。」
モッツァレラ「黒バラの怒り!」
バジル「フッ!九頭竜刈り!」
モッツァレラ「きゃあ!」
フカヒレ「フォンドヴォー!今度は負けないゲシ!鮫肌ウェーブ!」
フォンドヴォー「うっ!確かにパワーアップしてるな!だがルイーザを狙ってるお前達に負けるわけにはいかないんだ!ハンバーグー!」
フカヒレ「うわ!」
ピロシキ「マンモスの牙!」
メンマ「ぐあ!パワーなら俺も負けねぇぞ!ビッグシャイニングパンチ!」
ピロシキ「ぐあ!」
ゆかり「
アンチョビ「デスライトニング!」
コロッケ「ハンマー掌!」
アンチョビ「くそ!」
コロッケ「テンッドン!」
アンチョビ「ぐあ!」
あおい「よし!いいぞみんな!」
いちか「あとはカラスミって人だけね。」
カラスミ「決着をつけるぞ!メテオインパクト!」
リゾット「W王国セイバー!」
カラスミ「うわ!」
リゾット「ぐあ!」
カラスミ「やるな!」
リゾット「お前もな!これで決めてやる!ソウルバスター!」
カラスミ「ぐあ!」
ソール「やった!」
コロッケ「どうだ!お前達に禁貨もルイーザも渡さないぞ!」
カラスミ「くっ、お前達!ここは撤退だ!」
アンチョビ「わかった!」
カラスミ「このままですむと思うな、かりは必ず返すからな。」
タッ
あきら「手強い相手だったね。」
シエル「うん。」
アユ「それにしてもエクリプス、バンカーを利用するなんて。」
リゾット「おそらくリーフはBB7もビシソワーズ兄弟も利用するだろう。」
ひまり「BB7?」
いちか「ビシソワーズ兄弟?」
ウスター「これまで戦ってきた奴らだ。」
ルイーザ「とんでもない事になってしまったわね。」
コロッケ「心配するなよ。あいつらが誰を使っても俺達は負けねぇぞ!」
バジル「そうだな。」
マスタード「あぁ!」
いちか「私達も守るよ!」
ルイーザ「みんな・・ありがとう!さぁ!次のクリスタルミニシャインを目指して行きましょう!」
いちか「うん!」
そのころ
カラスミ「くっ、コロッケ達、また腕を上げたようだな。」
アンチョビ「くそ~」
タッ
カラスミ「お前は!」
リーフ「奴らを倒せなかったとわな。この役立たずどもが!」
カラスミ軍団「「ぐああ!」」
カラスミ「うぅ」
リーフ「ふん、しばらくそこで寝てろ、こいつらがダメか。まあいい、カラスミどもが使えんのなら他の奴らを利用するまでだ。」
つづく