プリキュアオールスターズ&コロッケ3!サンサンキングダム危機一髪!   作:スーパーケロロ

30 / 49
第30話 黒い拳!ブルックスの逆襲!

コロッケ「いくぞ!ブルックス!」

ブルックス「本気でいくぞ。」

リゾット「うっ」

ウスター「本気を出したブルックスは相変わらず恐ろしいぜ」

いちか「本気を出した?」

ひまり「まだ戦ってないのに?」

シャーベット「ブルックスは本気を出すとき恐ろしい気をだすんだ。私達バンカーが出す冷や汗がその証拠」

ブルックス「こい!」

コロッケ「ハンバーグー!」

パシッ

ブルックス「あまい!」

あおい「ハンバーグーを受け止めた!」

コロッケ「テンッドン!」

ガシッ

あきら「テンッドンをガードした!」

ゆかり「彼って強いのね。」

メンマ「あぁ、ブルックスは本気を出さずに他のバンカーの技を片手で受け止め一撃で倒したからな。」

アユ「お兄ちゃんもリゾットも本気じゃないブルックスにやられたんだよ。」

シエル「でもそのブルックスがなんでコロッケに本気を出してるの?」

フォンドヴォー「ブルックスが初めて本気を出させた相手はコロッケだからだ。」

ペコリン「ペコ!そうだったペコ!」

リゾット「あぁ、本気のブルックスに勝ったのもコロッケだ。だからブルックスにとってコロッケは本気で戦えるライバルって事だ。」

コロッケ「108ハンバーグー!」

パシパシパシッ

ブルックス「見事は攻撃だがその技俺には通じない。」

ルイーザ「すごい」

ブルックス「今度はこっちの番だ!サウザントデビル!」

コロッケ「うわ!」

いちか「コロッケ!」

ブルックス「今度こそ蹴りをつける!闇の魔神!」

コロッケ「ハンマー掌!」

ガン

コロッケ「忘れたのか?俺に闇の魔神は通用しないぞ!」

ブルックス「面白い、やはり貴様とのバトルは本気を出せて最高だ。」

ひまり「あの技を野球みたいに打ち返すなんて!」

メンマ「俺もリゾットもあの技にやられたんだよ。」

アユ「でもコロッケは何回も回避できて逆転してきたんだよ。」

ブルックス「それならこれを食らうがいい!」

オリーブ「あの技は!」

Tーボーン「やばいッペ!あれはかわしきれないッペ!」

ブルックス「暗黒の大魔人!」

コロッケ「ハンマー掌!」

ブルックス「ハンマーで暗黒の大魔人は回避できまい!」

ザァン

ブルックス「なに!」

いちか「ハンマーで雪の壁を!」

あおい「コロッケが消えたぞ!」

ブルックス「なんだと!どこに行った!」

コロッケ「隙あり!ハンバーグー!」

ブルックス「ぐあ!」

シエル「コロッケのハンバーグーが決まった!」

ゆかり「なるほど、雪の壁はブルックスの大技をかわすだけでなく隠れ蓑としてブルックスに近づいたみたいね。」

コロッケ「うっ」

スフレ「コロッケ?どうしましたの。」

コロッケ「やっぱりかわしきれなかったみたいだ、当たっちゃったよ、暗黒の大魔人」

ブルックス「当然だ、暗黒の大魔人は簡単には避けられん。」

ペコリン「ブルックスも立ったペコ!」

ウスター「そりゃ一発で倒せる奴じゃない!」

ブルックス「今度は俺の拳でだ!ブラックハンバーグー!」

コロッケ「うわ!」

いちか「コロッケ!」

スフレ「ブルックスがハンバーグーを!」

ブルックス「これが俺のハンバーグー、ブラックハンバーグーだ!」

コロッケ「まさかお前もハンバーグー使うなんてね。だったらこのハンバーグーをおみまいしてやるぞ!ハンバーグー!」

ダイフクー「通常の倍のハンバーグーだ!」

ブルックス「あの時俺を倒した技か、だが!ブラックハンバーグー!」

ドカーン

いちか「あっ!」

ひまり「どうなりました!」

コロッケ「はぁ、はぁ」

ブルックス「はぁ、はぁ」

フォンドヴォー「相討ちで体力が限界状態だ!」

スフレ「でもあれくらいでブルックスがバテるなんて」

ブルックス「やはりまだ未完成だったか、完成ではないから体力がけずられる。次で決めるぞ!」

シエル「次は1発が決着となるのね!」

ブルックス「今度こそ完璧に食らわせる!暗黒の大魔人!」

コロッケ「ブルックスに同じ手は通用しない!こうなったらスーパーハンバーガー!」

ウスター「ブルックスの暗黒の大魔人をスーパーハンバーガーで押し返すつもりかよ!」

プリンプリン「いくらなんでも無茶だ!」

コロッケ「うおおおおお!」

ドカーン

ブルックス「うお!暗黒の大魔人を押し返しただと!」

コロッケ「これがとどめだ!ハンバーグー!」

ブルックス「ぐああ!

ドサッ

いちか「やった!」

ブルックス「くっ、ブラックハンバーグーが完成していれば勝てたかもしれんな。」

コロッケ「ブルックス、俺の勝ちだ。」

ブルックス「そうだな。そらよ!」

ソール「クリスタルミニシャインだ!」

あおい「本当にくれるのか?」

ブルックス「俺には不必要だって言ったはずだ。」

ルイーザ「ありがとう、ブルックス。」

ブルックス「ふん、コロッケ!次は完成したブラックハンバーグーで必ず倒す!首を洗って待っていろ。」

コロッケ「うん、いつでも挑戦まってるからな。」

フリーズ「う~ん、あっ!クリスタルミニシャイン!なんて事!すぐに奪わないと!」

???「無駄だぞ、フリーズ。」

フリーズ「サンド!何しに来たんですか!」

サンド「何を言ってるでごわす?お前はクリスタルミニシャインの回収に失敗した、そして奴らにも負けた。そんな奴はどうなるかわかってるでごわすな?」

フリーズ「待って!僕はこれから彼らを!」

サンド「負けた奴にようはない!」

ビィー

フリーズ「うわあああ!」

カチーン

パリーン

サンド「頭脳派って偉そうな事言ったばつでごわす。」

ポトフ「なに!フリーズを!」

コロッケ「お前もエクリプスだな!」

サンド「そうだ、おいどんは土の使い手、サンド!今度はおいどんが貴様らを倒すでごわす!」

タッ

ポトフ「とんでもない戦いになるみたいね。」

ブルーベリー村

ココア「吹雪はおさまりました、これなら出発できます。」

ソール「見て、光があっちを!」

ポトフ「残りのクリスタルのあっちにあるのね。」

ルイーザ「うん!」

いちか「それじゃあ行こう!」

サンサンキングダムの城

Dr.ボイズン「フリーズは消したか?」

サンド「はい!奴らの味方ではない奴やられた情けない奴でごわした。」

Dr.ボイズン「だらしない奴だ。」

サンド「Dr.ボイズン、よいみあげが!」

Dr.ボイズン「コロッケのデータか。このブルックスって奴の力なかなかだな。ブラックハンバーグー、利用する手はないな。」

つづく

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。