プリキュアオールスターズ&コロッケ3!サンサンキングダム危機一髪!   作:スーパーケロロ

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第32話 エクリプスのプロジェクト!

サンサンキングダム

Dr.ボイズン「そうか、知られそうになったか。」

サンド「はい、ギリギリでごわした。」

Dr.ボイズン「まっ、知ったところで我がエクリプスの天下にかわりはないがな。」

サンド「Dr.ボイズン、あの方はどうなってるでごわすか?」

Dr.ボイズン「あんずるな、目覚めるまでまだ時間がかかる。」

サンド「あの方が居れば世界は余裕で支配出来たのにでごわす。」

Dr.ボイズン「そうね。まっクリスタルミニシャインと禁貨させあればすぐに世界を支配できるからな。サンド、このまま奴らを監視しクリスタルミニシャインの手掛かりをみつけろ。そしてクリスタルミニシャインを手に入れろ!」

サンド「了解でごわす!」

その頃檻

チャールズ教授「あった!プリキュアの皆さん!」

なぎさ「どうしたの?」

チャールズ教授「この檻を開ける為のデータが見つかりました!まだ時間がかかりますが待っていただけますか?」

みらい「うん!チャールズ教授、頑張って。」

チャールズ教授「ん?これは最近のエクリプスの計画データ?プロジェクトCK?」

その頃いちか達

オコゲ「ほぉ、ポトフはコロッケと戦ったのか。」

ポトフ「はい!でもやっぱり敵いませんでした。」

コロッケ「でもポトフも強かったよ。」

シエル「いちか、コロッケの強かったのはオコゲの修行の成果みたいね。」

あおい「あんなに凄い人に弟子入りしたんだ。強くなる訳だ。」

いちか「う~ん」

ひまり「どうしたんですか?」

いちか「オコゲさんの修行に友達を思う心、だけどそれだけじゃないような気がする」

あきら「他にコロッケの強さの秘密がありそうなのかい?」

いちか「それってなんだろ」

ゆかり「オコゲさん、そのスクランブルバレーってどんなところですか。」

オコゲ「かなり昔地割れでできた険しい谷だよ。確か中央に溶岩が噴いたみたいだからね。」

ルイーザ「もしかしてクリスタルミニシャインはその中央部分にあるのかもしれない。」

リゾット「可能性はあるな。」

ゆかり「ちょっと気になってる事あるんだけど。」

コロッケ「どうしたんだ?ゆかり。」

ゆかり「私が行く所に必ずクリスタルミニシャインがあるわね。」

ルイーザ「そうよ。」

ゆかり「エクリプスは何故私達より先に手に入れないのかしら。」

あきら「言われてみれば。ありかがわかればすぐに持って帰るのに。」

ウスター「むしろ俺達を襲ってくるしな。」

バジル「目的はルイーザを襲う事なのかもしれないな。」

シャーベット「確かにそうだな。」

ウインナー「それにクリスタルミニシャインは怪物を生み出す力を持ってるしね。」

オコゲ「怪物を生み出す力?」

ルイーザ「はい、クリスタルミニシャインは諸刃の剣の秘宝で物に取りつけば怪物を生み出すんです。」

オコゲ「う~ん、それはおっかないねぇ。そんなおっかない秘宝、何のためにあるんだい?」

ルイーザ「サンサンキングダムの本来の秘宝、クリスタルシャインを支える光を与える為なんです。」

オコゲ「なるほどねぇ。」

ウスター「なぁ、この辺なんか見覚えねぇか?」

ストロベリー「あっ、この先はホイップの神殿よ。」

コロッケ「えっ!ホイップの神殿なの!」

いちか「ホイップの神殿?」

リゾット「ストロベリーの故郷だ。もちろん、コロッケもその町で生まれた。」

あおい「そうか、コロッケとストロベリーは兄妹だもんな。」

誠司「思い出すな。ホイップの神殿のバンカーサバイバル。」

シエル「バンカーサバイバル?」

ペコリン「それなにペコ?」

誠司「バンカーバトルの大会さ。優勝賞金の禁貨を手に入れる為にいろんなバンカーが集まったんだ。」

あきら「バンカーにも大会があるんだね。」

ゆかり「あなた達も参加したの?」

リゾット「あぁ、その中で優勝したのはコロッケだ。」

いちか「コロッケ優勝したの!」

ストロベリー「ちなみに私は準優勝。」

あおい「すげぇな!」

コロッケ「母さんどうしてるんだろうな。」

ストロベリー「1回里帰りするのも悪くないわね。」

悪兵士A「そこまでだ!」

オコゲ「おや、またお客さんかい?」

いちか「エクリプス!」

悪兵士B「さぁ今度こそその姫を叩きのめしてやる!」

あきら「させないよ!」

いちか「いこう!」

プリキュアアラモード「「キュアラモード・デコレーション!」」

いちか「ショートケーキ!」

ひまり「プリン!」

あおい「アイス!」

ゆかり「マカロン!」

あきら「チョコレート!」

シエル「パフェ!」

いちか「元気と笑顔を!」

ひまり「知性と勇気を!」

あおい「自由と情熱を!」

ゆかり「美しさとときめきを!」

あきら「強さと愛を!」

シエル「夢と希望を!」

プリキュアアラモード「「レッツ・ラ・まぜまぜ!」」

キュアホイップ「キュアホイップ!できあがり!」

キュアカスタード「キュアカスタード!できあがり!」

キュアジェラート「キュアジェラート!できあがり!」

キュアマカロン「キュアマカロン!できあがり!」

キュアショコラ「キュアショコラ!できあがり!」

キュアパルフェ「キュアパルフェ!できあがり!」

悪兵士A「覚悟しろ!」

リゾット「覚悟するのはお前達だ!108マシンガン!」

悪兵士「「ぐあ!」」

キュアジェラート「おりゃ!」

悪兵士B「うわ!」

スフレ「竜巻切り!」

悪兵士C「ぐあ!やろ!」

キュアマカロン「いい子ね」

悪兵士C「えへ、はっ!この!」

キャベツ「びょーんパンチ!」

悪兵士C「ぐあ!」

パエリア「ガトリングドロップ!」

悪兵士A「うあ!」

コロッケ「ハンバーグー!」

悪兵士「「ぐあ!」」

テト「みんな!頑張って!」

サンド「なるほど。あの力、エクリプスに必要でごわす。」

悪兵士A「くそ!こうなれば、一気にかかれ!」

キュアカスタード「まとめて来ました!」

キュアショコラ「いくら何でもなの数じゃ!」

キュアパルフェ「どうするの!」

コロッケ「任せて。」

キュアホイップ「コロッケ?どうするの。」

コロッケ「いくぞ!ハンバー!」

キュアホイップ「ハンバーグーであの数を!」

コロッケ「ブー!」

ブゥー

悪兵士「「ぐあああ!」」

悪兵士A「くっせー!」

キュアホイップ「なにそれ!」

キュアジェラート「てか臭いんですけど!」

コロッケ「今だ!」

キュアパルフェ「う、うん!いくよ!アン・ドゥ・トレビアン!キラクル・レインボーパルフェ・エトワール!」

悪兵士「「ぐわあ!」」

タロ「うむ!見事じゃ!」

悪兵士A「くそ、撤退だ!覚えてろよ!」

サンド「チッ、根性無しが。まぁいいでごわす。コロッケの戦闘データが撮れた。でもこの技?はどうするでごわすかな。」

タッ

コロッケ「さぁて、エクリプスは逃げてったし。ホイップの神殿に向かうか。」

いちか「そうだね。」

ひまり「ホイップの神殿、どんな所でしょう。」

あおい「それにしても臭かったな、今の」

ペコリン「ペコ」

その頃サンサンキングダム

Dr.ボイズン「サンド、コロッケのデータご苦労だったな。」

サンド「はい。」

Dr.ボイズン「このまま奴らを監視せよ。そしてクリスタルミニシャインを手に入れプリキュアとバンカーを倒すのよ!」

サンド「了解でごわす!」

学者「Dr.ボイズン、研究がいよいよ終盤に入ります。」

Dr.ボイズン「そうか、いよいよ実行のときだ!プロジェクトCK計画を!」

つづく

 

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