プリキュアオールスターズ&コロッケ3!サンサンキングダム危機一髪! 作:スーパーケロロ
ホイップの神殿
コロッケ「ついた!」
誠司「ここに来るのも久しぶりだな。」
いちか「あそこがホイップの神殿!」
ドリアン「なかなかいい町じゃねぇか。」
あきら「あの神殿にコロッケとストロベリーのお母さんがいるんだね。」
ストロベリー「えぇ。さぁ行きましょう。」
神殿
巫女「ペペロンチーノ様、お客様です。」
ペペロンチーノ「お客?通して。」
コロッケ「母さん!」
ストロベリー「ただいま!」
ペペロンチーノ「コロッケ!ストロベリー!」
ゆかり「あの人がコロッケとストロベリーのお母さん。」
シエル「キレイな人ね。」
ペペロンチーノ「あら、リゾット達も久しぶりね。」
リゾット「はい、お久しぶりです。」
ペペロンチーノ「よく見ると仲間がかなり増えたわね。」
コロッケ「でしょ。」
スフレ「はじめまして、私はスフレ。コロッケの恋人ですわ。」
ペペロンチーノ「恋人!コロッケに恋人が出来たの。」
コロッケ「うん!後こっちはいちか。」
いちか「こんにちはペペロンチーノさん。宇佐美いちかです。」
コロッケ「いちか達はプリキュアなんだ。」
ペペロンチーノ「プリキュア?この達も。」
ひまり「プリキュアを知ってるんですか?」
ペペロンチーノ「はい、私とバーグが子供の頃一緒に戦ったのか事があります。」
ゆかり「戦った?」
あきら「ペペロンチーノさんもバンカーなんですか。」
ペペロンチーノ「えぇ、今でも現役のバンカーよ!」
いちか「そうなんですか。」
ペペロンチーノ「でもどうしてプリキュアがこの世界に?まさかまたトラブルに巻き込まれたのかしら。」
いちか「はい!私、エクリプスって組織と戦ってるんです!」
ペペロンチーノ「エクリプス?確か噂で聞いたわね。」
オリーブ「やっぱりここも噂になってるのね。」
ペペロンチーノ「そのエクリプスは何者なの?」
ルイーザ「私の国を支配した組織です。」
ペペロンチーノ「あなたは?」
ルイーザ「私はサンサンキングダムの姫、ルイーザです。」
いちか「私達の世界とコロッケ達の世界と別の世界から来たお姫様なんです。」
ペペロンチーノ「そうなのね。あなたも大変だったわね。」
ルイーザ「はい。」
コロッケ「母さん、俺達はこの先にあるスクランブルバレーに行くんだ。」
ペペロンチーノ「スクランブルバレー?」
ルイーザ「はい、そこに私達が集めないとならない物がありまして。」
ペペロンチーノ「それってオレンジ色の流れ星の事かしら」
シエル「オレンジ色の流れ星!」
ルイーザ「間違いないよ!クリスタルミニシャインだ!」
ソール「はい!」
コロッケ「それじゃ行こう!」
悪兵士A「簡単には行かせんぞ!」
あおい「あいつら!」
ペペロンチーノ「彼らは?」
あきら「今言ったエクリプスです。」
ペペロンチーノ「あれがエクリプス。」
誠司「あいつらはただの兵士です。」
いちか「いくよ!」
プリキュアアラモード「「キュアラモード・デコレーション!」」
いちか「ショートケーキ!」
ひまり「プリン!」
あおい「アイス!」
ゆかり「マカロン!」
あきら「チョコレート!」
シエル「パフェ!」
いちか「元気と笑顔を!」
ひまり「知性と勇気を!」
あおい「自由と情熱を!」
ゆかり「美しさとときめきを!」
あきら「強さと愛を!」
シエル「夢と希望を!」
プリキュアアラモード「「レッツ・ラ・まぜまぜ!」」
キュアホイップ「キュアホイップ!できあがり!」
キュアカスタード「キュアカスタード!できあがり!」
キュアジェラート「キュアジェラート!できあがり!」
キュアマカロン「キュアマカロン!できあがり!」
キュアショコラ「キュアショコラ!できあがり!」
キュアパルフェ「キュアパルフェ!できあがり!」
ペペロンチーノ「あれがいちかさん達のプリキュア。」
ストロベリー「母さんはルイーザをお願い!」
悪兵士A「いくぞ!」
悪兵士「「オオー!」」
ストロベリー「ハンバーグー!」
悪兵士A「うあ!」
キュアホイップ「えい!」
悪兵士B「うっ!動けん!」
スフレ「スパイラル斬!」
悪兵士B「ぐあ!」
キュアカスタード「はあ!」
キュアジェラート「てや!」
悪兵士「「ぐあ!」」
ソール「いいぞ!みんな!」
悪兵士C「ちくしょ!」
テキーラ「まだやるのか?」
悪兵士C「なめんじゃねぇぞ!」
Tーボーン「カルシウムクラッシュ!」
悪兵士C「ぐあ!」
ルイーザ「みんな!頑張って!」
悪兵士-A「バカめ、奴らが戦いに夢中になってるうちにここにいるとは知らずに。ルイーザ、覚悟!」
ペペロンチーノ「ハンバーグー!」
悪兵士A「ぐあ!」
ルイーザ「えっ?ハンバーグー!」
誠司「そうか!ペペロンチーノさんはハンバーグーが使えるんだ!」
キュアパルフェ「さすがコロッケのお母さん、やるわね!」
悪兵士B「このやろ!」
ペペロンチーノ「プラネットサンダー!」
悪兵士B「ぐあ!」
キュアホイップ「今のはストロベリーの技!」
コロッケ「母さんもプラネットサンダーか使えるのか!」
悪兵士C「この巫女、強いぞ!」
キュアカスタード「後は任せてください!キラキラキラル!カスタード・イリュージョン!」
悪兵士「「ぐあああ!」」
ペコリン「やったペコ!」
悪兵士A「ちくしょ、覚えてろ!」
ペペロンチーノ「お見事。」
ルイーザ「助かりました。」
コロッケ「驚いたな、母さんがプラネットサンダーを使えるなんて。」
ストロベリー「そりゃそうよ。私のプラネットサンダーは母さんから教わったんだもん。」
あおい「えっ!それじゃプラネットサンダーはペペロンチーノさんの技!」
ペペロンチーノ「えぇ。私とバーグが1番最初に覚えた技を子供達に受け継ぐ事が私達親の使命。」
ドロップ「それがハンバーグーとプラネットサンダー。」
いちか「でもストロベリーはハンバーグーも使えるけど。」
ペペロンチーノ「ハンバーグーは私の思い出の技。」
ストロベリー「思い出?」
ペペロンチーノ「私、子供の頃、バーグのハンバーグーに助けてもらったの。バンカーじゃなかった私を盗賊から。それがバンカーとなりハンバーグーを覚えたきっかけ。」
コロッケ「そうだったんだ。母さんと父さんにそんな思い出が。」
ストロベリー「だから母さんは私にハンバーグーを。」
ペペロンチーノ「あなた達、この先はかなり厳しい戦いになるはずよ。頑張って!」
コロッケ「うん!」
いちか「それじゃ行こう!スクランブルバレーへ!」
サンド「スクランブルバレーか、今度こそおいどんが手に入れるでごわす。」
つづく