プリキュアオールスターズ&コロッケ3!サンサンキングダム危機一髪!   作:スーパーケロロ

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第4話 捨てられたプリキュアの協力者!

サンサンキングダム

悪兵士長「申し訳ございません!」

???「無様だな、聞くところによると、プリキュア全員捕まえてないみたいね。」

悪兵士A「いや~、新しいプリキュアとは思ってもいませんでした。」

???「それより隊長、クリスタルミニシャインを粗末にあつかったそうね。あれがあればクリスタルシャインはより輝き我らの物になるはずだったのだがこんな面倒な事になって。」

悪兵士長「そ、それはまさかあの小さいクリスタルがそんなに重要な物とは思ってもいませんでした!」

???「お黙りこの役立たず!」

ビィー

悪兵士長「ぎゃあああ!」

カチーン

パリ~ン

悪兵士A「た、隊長!」

???「お前達もこうなりたいか?」

悪兵士「「ひい~!」」

???「それがいやなら今度こそ倒してこい!」

悪兵士「「はい!」」

???「Dr.ポイズン。」

Dr.ポイズン「お前達か。」

???A「そんな奴らより俺達がやりますよ。」

???B「我々7人がいればクリスタルミニシャインも、邪魔する奴らもあっという間ですよ。」

Dr.ポイズン「言うじゃないの。」

そして

悪兵士「おとなしくここに入ってろ!」

プリキュア達「「きゃあ!」」

ガチャ

なぎさ「こら!ここから出しなさい!」

ほのか「なぎさ、落ち着いて!」

みらい「どうしよう、プリキュアになるための変身アイテムと妖精は別の檻だし」

リコ「魔法の杖も取られちゃったし」

ルイーザ「プリキュア?あなた達プリキュアなの!」

あゆみ「えっ?あなたは。」

ルイーザ「私、このサンサンキングダムの姫、ルイーザといいます。」

ことは「サンサンキングダムのお姫様!」

ルイーザ「えぇ。」

そのころ

いちか「町についた、少し休んでいかない?」

ひまり「そうですね。」

コロッケ「なぁソール、サンサンキングダムってどんな所なんだ?」

ゆかり「そういえば気になるわね。太陽の国って聞いたけど。」

ソール「サンサンキングダムはクリスタルシャインのお陰で妖精や住人が明るく楽しく過ごせる豊かな国なんだ。この中でも豊かにしてくれたのがルイーザ姫なんだ。」

プリンプリン「太陽の国か。月の国を思い出さねぇか?」

キャベツ「そうでしたね。ルナナ元気ですかな?」

あおい「ルナナ?」

リゾット「月の国の妖精だ。俺達が初めてプリキュアと出会ったときの妖精だ。」

あきら「それで先輩プリキュアはコロッケ達の事知ってたんだ。」

ソール「きみ達ルナナの知り合いだったんだ。」

リゾット「お前、ルナナの事知ってるのか?」

ソール「うん!サンサンキングダムと月の国は仲のよい国だからよく一緒に遊んでたよ。でも以前大変事になったって聞いたけど。」

プリンプリン「キングナイトメアと戦ってたときだな。」

コロッケ「そうだな。」

ソール「ルイーザ姫・・・無事なのかな・・・」

コロッケ「元気出せよ、俺達絶対助けてやるからな!」

シエル「コロッケの言う通りだよ!私達に任せて!」

ペコリン「みんななら絶対救うペコ!」

ソール「みんな・・・ありがとう!」

メンチ「ブヒ?ブヒブヒ!」

コロッケ「どうしたメンチ?」

プリンプリン「コロッケ、あいつ!」

コロッケ「えっ?」

???「お願いします!少しでもいいですから!」

定員「ダメだ、お前みたいなガキにはつとまらん!」

???「そこをなんとか!」

コロッケ「誠司!」

誠司「えっ?コロッケ!」

いちか「誠司君!」

誠司「宇佐美達も!」

そして

リゾット「それじゃお前もあいつらに捕まっていたんだな。」

誠司「あぁ」

プリンプリン「けどよく逃げ出せたな。」

誠司「いや、そうじゃないんだ!実はあのときプリキュアではないから俺だけ捨てられたんだ。だからめぐみも真央も連れていかれた。」

ゆかり「それで誠司君はどうしてレストランで働こうと思ったの?」

誠司「いえ、この世界のお金がないからどこでもいいから働いてお金を稼ごうとおもってたんです。」

コロッケ「大丈夫だよ誠司。ここから俺達と旅しよう!」

リゾット「あぁ、共にプリキュアを助けだそう。」

誠司「ありがとな、お前達に会えて助かったよ。」

キャベツ「誠司さんプリキュアの皆さんはどの辺に連れていかれたか心当たりはないですか?」

誠司「そういえば海の向こうを通っていった。」

スフレ「海の向こう?サンサンキングダムは海にあるって事でしょうか!」

ソール「間違いないよ!」

誠司「コロッケ達はこれからどうするんだ?」

コロッケ「フォンドヴォーとクリスタルミニシャインを探しにヌカ砂漠に行くんだ。」

誠司「よし!とことんついていくぜ!」

コロッケ「よろしくね!」

悪兵士A「そこまでだ!」

プリンプリン「あいつらだ!」

悪兵士B「ん?あのガキプリキュアと一緒に捕まえた奴じゃ?」

ゆかり「あら?今日はあの隊長さんはいないのかしら?」

悪兵士C「お前らのせいで消されちまったよ!」

リゾット「消された?」

悪兵士A「今度こそ息のねを止めてやる!」

いちか「そうはさせない!」

プリキュアアラモード「キュアラモード・デコレーション!」

いちか「ショートケーキ!」

ひまり「プリン!」

あおい「アイス!」

ゆかり「マカロン!」

あきら「チョコレート!」

シエル「パフェ!」

いちか「元気と笑顔を!レッツ・ラ・まぜまぜ!」

ひまり「知性と勇気を!レッツ・ラ・まぜまぜ!」

あおい「自由と情熱を!レッツ・ラ・まぜまぜ!」

ゆかり「美しさとときめきを!レッツ・ラ・まぜまぜ!」

あきら「強さと愛を!レッツ・ラ・まぜまぜ!」

シエル「夢と希望を!レッツ・ラ・まぜまぜ!」

キュアホイップ「キュアホイップ!できあがり!」

キュアカスタード「キュアカスタード!できあがり!」

キュアジェラート「キュアジェラート!できあがり!」

キュアマカロン「キュアマカロン!できあがり!」

キュアショコラ「キュアショコラ!できあがり!」

キュアパルフェ「キュアパルフェ!できあがり!」

町の人A「なんだ?」

町の人B「ドラマの撮影かしら?」

誠司「どうするコロッケ、下手したら一般の人も巻き込むぞ。」

コロッケ「そうならないうちに早く終わらせないと。」

悪兵士A「覚悟しろ!」

キャベツ「びょーんパンチ!」

コロッケ「テンッドン!」

悪兵士「「ぐあ!」」

誠司「俺もいくぜ!てや!」

キュアパルフェ「おぉ、ジャパニーズカラテ!」

プリンプリン「恐怖の大王!」

キュアジェラート「技名のわりに汚な」

キュアホイップ「はあ!」

悪兵士B「うあ!」

リゾット「魂キャノン!」

悪兵士C「ぐあ!ダメだ!敵わねぇ!」

悪兵士A「バカ野郎!このままじゃ俺達まで消される!」

リゾット「消される?まさか奴らの上に黒幕が!」

キュアジェラート「ここは私が決める!キラキラキラル・キラキラル!」

悪兵士「「うああ!」」

キュアジェラート「どうだ!」

悪兵士A「もうダメだ!くそ!」

誠司「何とか追っ払ったな。」

コロッケ「うん!」

いちか「休むどころかこうなっちゃっね。」

誠司「確かフォンドヴォーがいる砂漠に行くんだよな?」

リゾット「あぁ。」

誠司「あとはウスターとTーボーンだな。」

シエル「ウスターとTーボーン?」

ゆかり「それって前コロッケが言ってた。」

あきら「コロッケの仲間の事だったんだ。」

コロッケ「これからまた頼むよ、誠司!」

誠司「あぁ、一緒にプリキュアを救おうぜ!」

つづく

 

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