プリキュアオールスターズ&コロッケ3!サンサンキングダム危機一髪!   作:スーパーケロロ

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第40話 悪魔のコロッケ!

サンサンキングダム 城

Dr.ボイズン「ウコン、コロッケの攻撃と技はわかったかい?」

ウコン「あぁ、次の相手はコロッケか?」

Dr.ボイズン「いや、お前にはやってもらわなければならない事があるからね。」

ダークラスト「組み合わせを決めたのか。」

Dr.ボイズン「勿論です。明日が見ものですよ、コロッケ一味がやられる瞬間が。」

大会2日目

XO「皆さんようこそ!本日エクリプスカップ第二回戦が始まります!」

いちか「いよいよ二回戦か。」

ひまり「みんな無事でいられればいいんですけど」

XO「さぁそのあとメンマ選手対エレキ選手の決戦が始まります!」

コロッケ「メンマの相手はエレキか。」

控え室

メンマ「・・・」

アユ「お兄ちゃん。」

メンマ「アユ、あきらも。」

あきら「アユちゃんがメンマのとこに行くってついてきちゃった。」

アユ「ヤキトリ達から聞いたよ。チェダーおじさんがエレキの攻撃で死んだって、だからお兄ちゃんはアンチョビに凄い怒りをぶつけていたのね。」

あきら「メンマはもう大丈夫かな?」

メンマ「あぁ、エクリプスのエレキが相手なら今の俺には丁度いいよ。」

あきら「気をつけて、エレキは私達が戦ったときより強くなってる。」

アユ「お兄ちゃん、頑張って」

メンマ「任せろ、俺にはゆかりからのアドバイスがあるからな。」

あきら「ゆかりから?」

バトルステージ

XO「お待たせしました!第1試合、メンマ選手対エレキ選手のバトルが始まります!」

いちか「アユちゃん、あきらさん。」

コロッケ「間に合ったな。」

アユ「うん。」

あきら「ゆかり、メンマに何のアドバイスを?」

ゆかり「見てればわかるわ、彼、おこないがいいからエレキの雷には当たらないわ?」

ドロップ「どういう意味?」

チャールズ教授「見ててください、彼は勝ちます。」

XO「それではバトルスタート!」

エレキ「へへへ、貴様も俺の雷で黒焦げにしてやるぜ。ゴニョゴニョ」

メンマ「またそれか。」

バトル前のホテル

メンマ「それって本当か!」

チャールズ教授「はい、調べた所エレキの呪文みたいな小声は意味がないただの時間稼ぎです、しかし何かの弾みで相手の体がマイナス化してしまうみたいです。」

メンマ「そうなると俺もチェダーおじさんの二の前になってしまうな。」

ゆかり「だとすれば方法があるわ。」

メンマ「ゆかり?」

ゆかり「あなたはおこないがいいから。」

そして

エレキ「ゴニョゴニョ」

メンマ「ん!体が・・そうか、フィールドに細工してあるのか。やはりエクリプスにたいした事ないようだな。」

エレキ「なんだと!?」

メンマ「そんな汚いやりかたしなければエクリプスはただの腰抜けどもだ!」

エレキ「黙れ!デススパーク!」

チャリーン

ビリ~

エレキ「なに!」

悪兵士「しまった!」

コロッケ「禁貨でエレキの雷を防いだ!」

あきら「そうか!避雷針か!」

コロッケ「避雷針?」

ひまり「雷は金属に落ちやすいんです。」

あおい「ゆかりさんはそれをメンマに伝えたのか!」

メンマ「いくぜ!」

スッ

XO「メンマ選手が消えた!」

エレキ「ど、どこだ!」

アユ「後ろね。」

エレキ「なに!」

メンマ「うおお!」

エレキ「ぐあ!」

メンマ「シャニングパンチ!」

エレキ「うあ!」

メンマ「お前にバンカーの誇りを味はらせてやる!ビッグシャイニングパンチ!」

エレキ「ぐああ!」

ドサッ

悪兵士「どうします!」

Dr.ボイズン「奴はもう無理だ、ダウンでいい!」

審判「はい、ダウン!」

XO「決まりました!勝ったのはメンマ選手!」

メンマ「おじさん、仇をとったよ。」

ダークラスト「期待外れだな。」

Dr.ボイズン「まだです!次はこれでいく!」

XO「第2試合!コロッケ選手対サンド選手だ!」

コロッケ「サンドか。」

サンド「コロッケ、今度はおいどんが倒すでごわす!」

ダークラスト「本当にサンドでコロッケは倒せるのだろうな。」

Dr.ボイズン「大丈夫です!」

XO「バトルスタート!」

サンド「コロッケ!覚悟するでごわす!お前を倒しておいどんがエクリプスの最強幹部になるでごわす!大地の刃物!」

コロッケ「うわ!」

いちか「サンドも新技!」

サンド「おいどんがお前を倒せばエクリプスの天下でごわす!」

コロッケ「エクリプスに負けるもんか!」

サンド「その強がりもここまででごわす!大地の刃物!」

グサッ

サンド「なっ!」

ひまり「ハンマーで受け止めた!」

コロッケ「ハンマー伸!」

サンド「うわああ!」

コロッケ「スーパーハンバーガー!」

ドカーン

サンド「ぐああ!」

ドサッ

サンド「くそ!」

コロッケ「とどめだ!ローストビーフ!」

サンド「ぐあ!」

ドサッ

Dr.ボイズン「くっ、サンドもダウンさせろ!」

審判「はい!ダウン!」

XO「勝者、コロッケ選手!」

いちか「やった!」

あおい「これでエクリプスの幹部を2人倒したぞ!」

メイン室

エレキ「申し訳ございません!」

サンド「またやられてしまい」

Dr.ボイズン「黙れ!」

ビィィィ

エレキ サンド「「ぐあああ!」」

カチーン

パリーン

ダークラスト「どういう事だ、エクリプスの幹部が奴らを倒せなかったぞ。これで余裕言えるのか。」

Dr.ボイズン「待ってください!そもそもメインは幹部ではありません。」

ダークラスト「だとすると?」

Dr.ボイズン「メインはウコンです。ウコンがこの大会の主役ですから。」

ダークラスト「ほぉ~。」

ヒート「・・・」

リゾット「魂キャノン!」

パンプキン「ぐあ!」

XO「リゾット選手!BB7のパンプキン選手を下し3回戦に進出!」

ゆかり「さすがリゾットね。」

シエル「後はアーモンドね。」

XO「続きまして、アーモンド選手!」

アーモンド「出番か、相手は誰だ?エクリプスだろうと負けねぇぞ。」

XO「対戦相手はウコン選手!」

ペコリン「アーモンドの相手はコロッケのコピーのウコンペコ!」

アーモンド「まぁいい、エクリプスの奴なら倒してやるぜ!」

コロッケ「頑張れよ!アーモンド!」

XO「それではバトルスタート!」

アーモンド「いくぜ!ムゲンボム!」

ドカン

ウコン「ウッ!」

アーモンド「よし!どんどんいくぜ!」

ウコン「うおお!」

グサッ

ウコン「はっ!」

アーモンド「パペットボンバー!

ドカン

ウコン「うああ!」

アーモンド「どうだ!おい審判、ダウンだぜ。」

ウコン「どうかな。」

アーモンド「なに!」

いちか「立った!」

アーモンド「くっ、ムゲンボム!」

スッ

アーモンド「なっ!」

ウコン「108ブラックハンバーグー!」

アーモンド「ぐああ!」

ウスター「108だと!」

あおい「あいつ!コロッケの108回の連続攻撃を!」

ウコン「うおお!」

アーモンド「ぐあ!まいった」

ウコン「ダメだ、オラ!」

アーモンド「ぐあ!」

あきら「まいったと言ってるのに関わらず攻撃!」

ひまり「ひどいです!」

リゾット「バトルスタイルはコロッケその者、弱っても容赦しない攻撃、まさに悪魔だ!」

コロッケ「悪魔の俺・・・」

ウコン「ブラックハンバーグー!」

アーモンド「ぐあああ!」

ドサッ

XO「決まりました!勝者、ウコン選手!アーモンド選手の禁貨は没収します。」

コロッケ「・・・」

ホテル

いちか「アーモンド、大丈夫?」

アーモンド「あぁ、エクリプス、卑怯な奴らだぜ。」

ルイーザ「チャールズ教授、何してるの?」

チャールズ教授「エクリプスのコンピューターをハッキングです。何かあるかっと思いまして。」

ピッ

チャールズ教授「ありました!」

ソール「何か分かったの?」

チャールズ教授「ウコンが産まれたについてです。」

いちか「ウコンが産まれた?」

エクリプスの基地

Dr.ボイズン「ウコンはどうやって産まれたかですか?」

ダークラスト「そうだ、コロッケのクローンを作った事について聞かせてくれ。」

Dr.ボイズン「わかりました、今から4週間前ですね。」

4週間前

悪兵士「Dr.ボイズン!手に入れました!コロッケの!コロッケの・・・から取った液体です!」

ズコッ

悪学者「なんでそこから取ったんだ!」

悪兵士「そこしかなくて」

Dr.ボイズン「別にどこでもいいわよ。コロッケのDNAが入ってるならね。」

ピッピッピッ

悪学者「成功しました!」

Dr.ボイズン「おぉ!エクリプス最強の戦士、完成した!」

4週間後

チャールズ教授「そしてエクリプスはウコンに悪の心を宿しエクリプス最強の戦士となった」

ルイーザ「コロッケのコピーの心を悪に染めるなんて」

ゆかり「エクリプスが産み出した悪魔のコロッケね。」

コロッケ「・・・」

つづく

 

 

 

 

 

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