プリキュアオールスターズ&コロッケ3!サンサンキングダム危機一髪!   作:スーパーケロロ

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第5話 クリスタルミニシャインの秘密!

リゾット「見えた!あの辺がヌカ砂漠だ!」

ひまり「あそこが。」

いちか「あそこにクリスタルミニシャインがあるのね。」

あおい「でも本当に落ちたのかどうかだけど。」

コロッケ「あっ、あそこでキャンプしてるよ!」

ペコリン「本当ペコ。」

スフレ「何か手がかりがつかめるかもしれません。」

その頃サンサンキングダム

???「お呼びでしょうか、Dr.ボイズン。」

Dr.ボイズン「クリスタルミニシャインには面白い仕掛けがあるって事がわかったからな。」

???「面白い仕掛け?」

Dr.ボイズン「それを利用して世界を滅ぼすのだ!」

ルイーザ「それじゃプリキュアはまだ残ってるってこと?」

みらい「うん、いちかちゃん達が助けに来てくれるわ。」

ほのか「それにしてもこの王国はどこに移住したのかしら?」

ルイーザ「わからない、確か禁貨があるって言ってたわ。」

はるか「禁貨?それって!」

みなみ「コロッケの居る世界!」

ルイーザ「コロッケ?」

ありす「とても強くて頼もしいお友達ですわ。」

ひめ「もしいちか達がコロッケ達と合流してたら何とかなるかも!」

うらら「そういえばサンサンキングダムってなんか暗いですね昼間なのに?」

ルイーザ「それはクリスタルシャインが輝きを失ってるから。」

ことは「クリスタルシャイン?」

ルイーザ「サンサンキングダムの秘宝で太陽のように明るく輝いてるの。でもその秘宝はクリスタルミニシャインがないから輝けなくなって」

六花「クリスタルミニシャイン?」

ルイーザ「虹の色の7つの小さなクリスタルシャインよ。クリスタルシャインはクリスタルミニシャインに支えられて輝くの!」

悪兵士「そのクリスタルミニシャインは我々が使わせてもらう。」

ルイーザ「あなた達は!」

悪兵士「あの宝石には面白い仕掛けがあるってな。」

ルイーザ「そんな・・・どうしましょう」

ことは「どうしたの?」

ルイーザ「クリスタルミニシャインにはもろはのつるぎ、使い方を間違えればとんでもない兵器になってしまうの!」

悪兵士「そうだ、そいつでスイーツのプリキュアと赤いヘルメットを被ったハンマーの小僧を倒してやる!」

みらい「赤いヘルメットを被ったハンマーの子供?それって!」

咲「コロッケだ!いちかちゃん達、コロッケに会えたんだ!」

あゆみ「よかった。」

まりあ「喜ぶのはまだ早いわ、今は何とかしてここから脱出する方法を考えないと。」

そして

コロッケ「なんか変わったキャンプだな?」

ゆかり「どうやらキャラバンのようね。」

リゾット「そうだな。」

あきら「よし、聞き込みしてみよう。」

いちか「そうですね。あの、すみません。」

一族A「なんだい?」

いちか「あの砂漠に何か変わった物が飛んできましたか?」

一族A「変わった物?なんだそりゃ?」

ひまり「太陽のような形をした物です。見かけませんでしたか?」

一族B「いや、見かけてないぞ。」

ひまり「そうですか。」

一族A「でも砂漠に何か落ちたのは見かけたが。」

リゾット「それだ!やはりヌカ砂漠にクリスタルミニシャインが!」

一族B「けど砂漠に近づかないほうがいいぞ。」

ゆかり「なぜかしら?」

一族B「何かが落ちてから変な砂の魔獣が現れて。」

誠司「魔獣?」

キャベツ「あいつらの新しい手先でしょうか?」

一族A「あいつら?」

シエル「私達を襲ってくるとても悪い奴らなの!」

悪兵士A「その悪い奴らって俺達の事だろ?」

コロッケ「あいつら!」

あきら「また来たか。」

悪兵士B「今度こそお前らを倒してやる!」

ひまり「いちかちゃん!」

いちか「うん、いこう!」

プリキュアアラモード「キュアラモード・デコレーション!」

いちか「ショートケーキ!」

ひまり「プリン!」

あおい「アイス!」

ゆかり「マカロン!」

あきら「チョコレート!」

シエル「パフェ!」

いちか「元気と笑顔を!」

ひまり「知性と勇気を!」

あおい「自由と情熱を!」

ゆかり「美しさとときめきを!」

あきら「強さと愛を!」

シエル「夢と希望を!」

プリキュアアラモード「レッツ・ラ・まぜまぜ!」

キュアホイップ「キュアホイップ!できあがり!」

キュアカスタード「キュアカスタード!できあがり!」

キュアジェラート「キュアジェラート!できあがり!」

キュアマカロン「キュアマカロン!できあがり!」

キュアショコラ「キュアショコラ!できあがり!」

キュアパルフェ「キュアパルフェ!できあがり!」

悪兵士「今度こそ始末してやる!でないと今度こそ俺達は消されるからな。」

キュアパルフェ「あなた達、砂漠に何をしたの!?」

悪兵士A「なんの事だ?」

プリンプリン「とぼけるなよ!砂漠に魔獣を送り込んだんだろ!」

悪兵士B「そんなの知るか!俺達は魔獣なんて知らねぇぞ!」

キュアホイップ「えっ?」

コロッケ「それじゃ魔獣ってなんなんだ?」

悪兵士C「何を訳のわからん事を言ってんだ!このやろ!」

コロッケ「ハンバーグー!」

悪兵士C「ぐあ!」

キュアジェラート「何度来ても私達には勝てないぞ!」

悪兵士A「やかましい!」

キュアジェラート「くるか!」

サッ

キュアジェラート「えっ?」

悪兵士B「おりゃ!」

キュアジェラート「うあ!」

キュアホイップ「ジェラート!」

リゾット「魂キャノン!」

悪兵士C「うあ!」

悪兵士A「背中ががら空きだ!」

リゾット「甘いな!」

キャベツ「リゾットさん!それも罠でっす!」

リゾット「なに!」

悪兵士B「オラッ!」

リゾット「うあ!」

キュアカスタード「リゾットさん!」

悪兵士A「いけるぞ!」

悪兵士B「あぁ、これで消されずにすみそうだ。」

コロッケ「大丈夫!リゾット、あおい。」

リゾット「大丈夫だ。」

キュアジェラート「くそ、あいつらやけに真剣だな。」

キュアホイップ「でも負けるわけにはいかない!」

コロッケ「うん!」

???A「おっ!本当にコロッケじゃねぇか!」

コロッケ「あっ!」

???B「コロッケ、やっと見つけたッペ!」

コロッケ「ウスター!Tーボーン!」

キュアパルフェ「あの人達がウスターとTーボーン?」

ペコリン「コロッケの友達ペコ?」

誠司「あぁ、一緒にプリキュアを救ってくれた仲間なんだ。」

ウスター「なんだこいつら?そいつはプリキュアか?」

コロッケ「うん、みらい達の次のプリキュアなんだ。」

Tーボーン「するとこいつらプリキュアの敵だッペか?」

ソール「そうなんだ!それにそいつらは僕の国を乗っ取たんだ!」

ウスター「なるほどな、事情はわかったぜ!よし!一致暴れてやるか!」

Tーボーン「ハデにやるッペよ!」

悪兵士A「仲間が1人や2人増えたところで!」

Tーボーン「カルシウムクラッシュ!」

悪兵士B「ぐあ!」

ウスター「ツメトギスラッシュ!」

悪兵士C「ぎあ!」

キュアショコラ「爪でひっかき攻撃!」

キュアマカロン「それでコロッケはウスターみたいって言ったのね。」

ウスター「食らいやがれ!ダブルツメトギ!」

Tーボーン「カルシウムアタック!」

悪兵士「「ぐあ!」」

キュアマカロン「負けていられないわ、ショコラ。」

キュアショコラ「いくよ!」

キュアマカロン ショコラ「「キラキラキラル・キラキラル!」」

悪兵士「「ぐあ!」」

スフレ「やりましたわ!」

悪兵士A「ちくしょ!やべぇぞ」

ビィー

悪兵士「「ぐあああ!」」

カチーン

パリーン

コロッケ「なんだ!」

???「やれやれ。役立たずは困るもんだな。」

キュアホイップ「あなたは!」

エレキ「お初にお目にかかる、俺の名はエレキ。」

ソール「あいつは!」

スフレ「どうしましたの?」

ソール「サンサンキングダムを襲った奴らの仲間だ!」

キュアパルフェ「えっ!」

コロッケ「お前、自分の仲間を!」

エレキ「仕方ないだろ、Dr.ボイズンの命令なんだからな。次は俺が相手になってやる。楽しみにしてろ!」

スッ

リゾット「Dr.ボイズン、あいつらの親玉か?」

キャベツ「それにしてもウスターさん達よくここがわかりましたね。」

Tーボーン「コロッケに匂いがしたッペ。」

キュアカスタード「すごい鼻ですね。」

キュアショコラ「それで私はTーボーンみたいって言ってたんだ。」

そして

一族A「ありがとう、キャラバンを救ってくれて。ところでそなた達はどうしても砂漠に行くのか。」

いちか「はい!行かなきゃならないんです。」

一族A「そうか、昨日会った棺桶を背負った男といい、度胸あるな。」

コロッケ「棺桶を背負った!ねぇ!髪の毛は赤くなかった!帽子を被った!」

一族A「あ、あぁ、黒い帽子で赤い髪だったよ。」

リゾット「コロッケ、もしかしたら!」

コロッケ「間違い!フォンドヴォーだよ!」

シエル「フォンドヴォーって人、棺桶を背負ったの?」

ウスター「あぁ、あいつのバンクだからな。」

いちか「やっぱり砂漠にそのフォンドヴォーがいるって噂本当だったんだ。」

ひまり「それにしてもあのエレキやDr.ボイズンって何者何でしょ?」

ソール「とにかく砂漠に行こう!」

コロッケ「うん、ウスター、Tーボーン、来てくれる?」

ウスター「おう!任せな!」

Tーボーン「なんだか楽しい旅になりそうだッペ。」

つづく

 

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