二期始まって悶えてる限界オタクです。
どこまでやるんでしょうね…スクランブルエッグまで行くかな…
あと…三玖を風太郎に任せたせいで…みんなが見たいシーンが飛んじゃうかも!?
5姉妹+龍治がテストを受けた次の日…
龍「はぁ…昨日久しぶりに頭使ったから全然寝れないし…」
一「やっほ~龍治くん」
龍「おはよ一花…」
一「昨日のテストびっくりしたよジャスト80なんてね」
龍「効率的に点を取る方法なら問題内容とその人の癖さえ分かれば簡単にね」
一「へぇ~そういうの得意なんだ…」
龍「それと一花って得意…点とれる教科って数学?」
一「よくわかったね」
龍「昨日の結果見たから…」
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昼休み、龍治はいつものよう…いやいつも以上の時間爆睡していた…
一「あらら…今日は声かけない方がよさそう…」
一花も声をかけない方が良いと思って龍治を置いて食堂に向かって行った…龍治が起きたのは五限目の授業が終わった後だった
龍「…やべ…昼飯食いそびれた」
龍治は最後の授業が終わると昼飯代わりになるようにと食堂に向かっていると…
龍「あれ…あの赤髪…五月?」
五「ん?豊倉くん?どうし…ああ今日は一花が連れてきてませんでしたね」
龍「それで昼食食べ損ねた…」
五「なら隣良いですか?」
龍「…ご自由に」
龍治は購買で購入したわかめそばにかぼちゃの天ぷらを食べていた。
五「あの昨日言ってた効率の良い点の取り方って…」
龍「教えてもいいが…それを教えるには早すぎる…それに上杉の手伝いするのもテスト前だけにしてあるからな」
五「…わかりました」
龍「…べつに勉強でわからないことあれば教えることはする…全国模試1位舐めるなよ?」
五「模試1位!?」
龍「うるさい…そうだよ…模試1位」
五「よ、よろしければ…家庭教師関係なく…教えていただけませんでしょうか」
龍「…おまえの部屋でいいか?」
五「いいですけど…」
龍「なら俺が食べ終わったら帰るぞ…かぼちゃ食べるか?」
五「いいんですか!?」
龍治は五月に1つ余ったかぼちゃの天ぷらをあげると嬉しそうに食べていた
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龍治と五月がマンションに戻ると…
二「なんで五月とあんたが一緒にいるのよ!」
五「個人的に勉強を教えてもらうだけです、家庭教師ではないので」
龍「まあ…仲のいい人で勉強教え合うようなものだよ…安心して手は出さないってか他の4人もいるのに手を出すほど馬鹿じゃない」
2人は五月の部屋に入り…
龍「さてと…得意科目が理科だっけ…」
五「あれ…教えましたっけ?」
龍「昨日のテストの結果から思っただけ」
まずは理科の細かいところを教えてあげると五月は納得しているのかすらすらとペンが進んでいて
五「ありがとうございます。上杉君より家庭教師向いているのでは?」
龍「まあ…上杉は不器用だからな…」
五「…それはあなたもですよね」
龍「勉強面では器用だと思うが…」
五「…まあ配点調整してぴったりの点数とるんですもんね」
龍「日も落ちたし…そろそろ帰るわ」
五「今日はありがとうございました…また教えてくれますか?」
龍「…次はテスト前にな…しっかり今日やったことは復習しておけよ」
龍治は五月の部屋を出て…残された五月は…
五「豊倉龍治くん…あなたはどうして…」
五月はこんなに勉強ができるのに彼の事を認めない親に少し不思議に思い…いつしか五月の頭には落ち込んでいる龍治のことで頭がいっぱいになっていた。
五「…私じゃあなたの母親代わりにはなれないでしょうか」
この言葉は自分しかいない部屋で消えて行った…
ヒロイン誰になるかな~あ、もちろんあの子以外の4人で考えてますからね。
この調子だと五月が頭一つ抜けたかなって感じですね。
作者は全員好きだから!1人なんて選べない!