花火大会や夏祭りみたいなイベントいつから行くの止めたかな…最後に夏祭りに行った記憶は…6年前かな…
今回長いかも
外では浴衣姿の人たちでにぎわっている…今日は花火大会が行われる日だ。
龍「…晩飯どうしよう」
龍治は昼寝から目覚めると辺りも日が落ちていた。
すると冷蔵庫を開けると…
龍「なんもない…買いに行くか…」
そう言って玄関を開けると…
風一二三四五「あっ…」
龍「…」
龍治は目の前にいる六人を無視して…
一「龍治君も一緒に行くよ」
龍「どこに?あとなんで浴衣?」
どこに?という問いには…
五「花火大会に」
と五月が答えなぜ浴衣なのかは…
三「花火大会だから」
と三玖が答えた。
二「ってかなんであんたも花火大会の事知らないのよ」
龍「興味ない、外に基本出ない、家で生徒と戯れたい」
すると最後に言ったことの意味が分からないのか龍治以外が首をかしげて
四「生徒って…私たちですか?」
龍「いや…ゲームの話…ってか俺は家庭教師じゃない…」
三「でも手伝い…同じようなもの」
龍「とりあえず…晩飯買ってくる」
そう言う龍治だが…一花が腕を離さずに
一「晩ご飯ついでに一緒に行こう?風太郎君だけじゃ頼りないから」
風「勉強以外で頼られるつもりもない」
二「勉強でも頼りたくはないわ」
五「早く行きましょう。らいはちゃんも待ってますよ」
風「そうだらいは!」
すると風太郎は心配になったのか残りを置いて急いで降りて行った
龍「らいはって?」
五「上杉君の妹です」
龍「ふーん…妹ね…」
~~~~~
それから屋台が立ち並ぶお祭り地帯にまで出てきて
龍「人多い…酔う…」
五「や、屋台がいっぱい…!!」
対極の反応を見せているこの2人を置いて残りは好きなものを買いに行ったり見に行ったりして
龍「つ、疲れる…」
少し開けたところに抜けると…
三「こういうとこ慣れない?」
と、お面を付けた三玖が龍治の前に現れて
龍「慣れない…どころか夜に出かけたのっていつぶりだよって感じ」
三「そういえば…なんで一人暮らし?」
龍「今更だな…両親ともに近畿に住んでるから…それに…」
三「それに?」
龍「何でもない!」
すると立ち上がり
龍「時が来たら話す…」
三玖にも届いたかわからないような声を発して
龍「さてと…二乃たちのところ行くぞ」
三「あ…うん…」
そして2人は二乃たちと合流して
二「あ!三玖どこにいたのよ!」
三「龍治が疲れてたから一緒にいただけ」
龍「一花は?」
二「電話だって…ってかなんであんたも来てるのよ!」
龍「一花が強引に一緒にっていうから来ただけなんだけど…」
龍治のことを睨んでいる二乃に対し龍治は全く相手にしていないような立ち振る舞いを見せて
ら「お兄ちゃん見て見て~四葉さんがとってくれたの」
そう言いながら、らいはちゃんが手に持ってたのはパンパンに入っている金魚の袋が三つ
風「よ、四葉…少し加減をしろ」
四「らいはちゃんが可愛くてつい」
風「わかる!わかるぞ!」
ら「あとこれ!」
手持ち花火のセットをもって
風「それ今日一番いらないやつ!…それとちゃんとお礼したか?」
ら「あ!ありがとう四葉さん!」
とらいはちゃんは笑顔で四葉にお礼をすると
四「らいはちゃん可愛すぎますよ!はっ!私が上杉さんと結婚すれば…合法的に姉妹に…」
二「あんた自分で何言ってるか分かってる?」
龍「そうだぞ四葉…らいはちゃんはメリットだがデメリットが大きすぎる」
風「おい龍治だれがデメリットだ」
龍「お前だよ!」
一「ごめんごめんお待たせ」
二「遅いわよ一花」
自然と8人全員集合していて
一「それじゃあ行こう」
風「どこか行くのか?」
三「二乃がお店の屋上借り切ってるから」
風「借り切る!?ブルジョワか…!?」
龍「…あのマンションの最上階の時点でかなりの金持ち」
五「…それ豊倉君が言いますか?」
龍「俺も親の金だ…赤点とったら転校するって条件でな」
この一言を言うと全員が黙り…
五「その条件付きでオール30狙って取るとか馬鹿ですか!?」
龍「あぁ…馬鹿だよ…でも…もう取れなくなったかもな」
五「え?」
龍「こんな心配な奴らおいて転校とか無理だわ」
五「心配な奴らでごめんなさいね!」
その二人の会話を見ていた人たちは…
一「…彼も心配してくれてるんだ」
二「わ、私的にはおせっかいなんだけど」
三「龍治が安心できるようにしなきゃ…」
四「頑張る理由が増えましたね!」
風「ったく…なら最初からやってくれたらいいのに」
言い合いも終わり…
龍「さて…行くんだろ?」
一「おっとそうだ…それじゃあ行こっか」
二「待ちなさい!せっかくお祭りに来たのにあれを買わないでいいの?」
風太郎とらいはちゃん、龍治はあれと言われてピンと来ておらず
一三四五「あぁ!!」
龍「五つ子テレパシー?」
一「確かに買ってない!」
三「忘れてた…」
四「あれはいるよね!」
五「私も忘れてました!」
五人でせーの!と息をそろえて
一「かき氷!」
二「りんご飴!」
三「人形焼き!」
四「チョコバナナ!」
五「焼きそば!」
風「えっ…」
風太郎は困惑をして…龍治は…その場に倒れていた
龍「新喜劇か!誰がネタ書いてんだ!」
すると中野姉妹は全員黙り…結果
中野姉妹「全部買いに行こう!」
風「ホントに五つ子が疑わしくなってきたぞ…」
~~~~~
すると時間も花火が始まる時間の少し前になり人の波も激しくなってきて
龍「離れすぎると逸れてしまうから気を付けろ」
と龍治が声をかけるも…人の波にもまれて…
五「と、豊倉く…」
五月がこちらに向かって手を伸ばしてきたので…
龍「くっ…」
龍治も手を伸ばして…
龍「と、届ぇ…」
指と指が触れて五月は頑張って手を伸ばして龍治の指を掴んで
龍「五月引っ張れ!」
五「は、はい…」
すると力いっぱい引っ張ると人混みの中から龍治が出てきて
龍「うぉ!?」
五「ひゃ!」
思わず龍治は五月に抱き着いてしまい
龍「わ、わるい!」
五「い、いえ!1人で迷子になるよりいいので…」
しかし龍治は五月から離れようとせずに
五「あ、あの…いつまで抱き着いて///」
龍「わ、わるい!」
そういわれると五月から離れて
龍「しかし…全員と逸れたな…らいはちゃんは大丈夫かな…」
五「そうですね…小さいですから…」
すると…ドーン!っと大きな音が鳴り夜空を見上げると
五「始まってしまいましたね…」
龍「なあどうして花火にこだわるんだ?」
五「母との思い出なので…」
それを聞くと龍治は何も言わずに五月の手を引き
五「ち、ちょっと!?」
龍「思い出なんだろ?だったら全員一緒に見ようぜ」
五「豊倉君…はい!」
するとしばらく歩いても誰も見つからず…
龍「クソ…こんなに人が多いと全員見つけるころには終わっちまう」
五「あ、あの…四葉から連絡があり…らいはちゃんと一緒だと…」
龍「…なあ予約した店の場所ってわかるか?」
五「それが二乃しかわからず…その二乃と連絡が取れないので…」
龍「三玖と一花は?」
五「三玖は今上杉君といるそうで…一花は…わかりません…電話に出ないので」
龍「ったくこんな時に長女は…」
すると五月は悔しそうに
五「あの…人探しばっかりだと豊倉君も楽しくないでしょう…だから一人で…「嫌だね」え?」
龍「こう見えて俺も諦めは悪いんだ…全員揃えて見せる」
五「…なら二手に分かれましょう」
龍「…連絡先渡しておく何かあったら連絡くれ」
五「わかりました」
そうして龍治と五月は連絡先を交換した
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それから数分…龍治は1人で五月以外のメンバーを探していた
龍「ちっ…どこ行ったお騒がせ姉妹…」
?「五月ちゃんは良かったのかな?」
と後ろから話しかけられて
龍「え?」
龍治は後ろを向くと…
龍「一花!五月も探してる…せめて連絡くらい…」
一「ちょっとこっち来て」
龍「お、おい!」
龍治は一花に連れられて行った…
はい…いいとこで切りました!わざとです!
タイトルが考えられなくなってきた…
次回は多分行けるはず