ガールズ&パンツァー 普通科斯く奮闘せり   作:まきばのまさき

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自分「暇やし何しよ。せや妄想書いたろ。」
友「やめろ」
自分「よし。ポチッと」
友「や、やめろー!」
そんな空気で作りました。



始まりの話

助けて、、

少女の声聞いて行動を起こす少年がいた。

 

たった一つのミスで10連覇を逃した高校で少女は小さく声を出した。

少年は幼き頃約束した朧げな記憶を思い出し動き出す。

必ず助けるから、、、

 

少年は動く

 

装備を整え覚悟決め助けに動く。

しかし動けなかった。

「貴官は自衛隊法に違反している。」

突き付けられる現実に、諦めかけた時、、、

「貴官は煉獄の炎に焼かれる覚悟はあるか?。」

問い掛けられた声に少年は返事は決まっていた。

「焼かれる覚悟はあります。」

少年は淀みなくこたえ、

問い掛けた人は、男臭い笑みを浮かべ、

背中を押してくれた。

 

「いいか!この任務は人としての大切な物を守るための任務だ。なんとしてもこの困難な任務を成功させる!」

声を荒げ周りを見る隊長。

「「「「レンジャー!!!」」」

それに答える隊員

「降下!降下!降下!」

地上に舞い降りる隊員

 

そして激しい抵抗を排除して助け出した少女に、一言「ありがとう」

その一言だけで救われた。

次の戦いに備えその少年は、煉獄の炎に焼かれていった。

 

焼かれてもなお歩む少年。

その少年はまた新たなる戦いの場に辿り着いた。

その場は、大洗学園。

突き付けられた廃校の報、それに抗う少女達。

少年もその騒動に巻き込まれる。

一人では無理だが、仲間と一緒ならば、

「髪を剃るの気持ちいいですね〜」

仲間と一緒に、、、

「僕は王道を行くcool派ですね。」

仲間と、、、、

「どうだい?僕のはだけた隙間に見える胸筋は?」

仲間?

、、、、、、、、

そして少女達も仲間に

「あの子は死神に取り憑かれた子よ」

「あ、ごめん。それやめて、黒歴史だから(涙目)」

仲間に

「飴ちゃん食うか?。」

「大阪のおばちゃん風に飴進めるのやめて下さい。飴ジャンキー」

仲間?、、、

仲間が揃った今、行動する。

 

始めての戦車戦。

「も、もうやだー!」

「ど、どうすればいいのでしょう」

「あっちに逃げようよ」

散々な状況下の中少女(西住みほ)は指揮を執る。

 

「私が、やるしかっ、、、、」

その少女のそばでは、少年は自分の小隊を率いて、戦っていた。

「各分隊は、各自に応射!撃っ!」

「BARは、敵集団に応射!」

「頭下げろ!弾幕を貼れ!」

そして少女は奮起する。

「この距離なら、砲はほぼ水平で十分!照準合わせて撃て!」

 

試合後の西住みほは晴れ晴れとしていた。

「こんなに動かしたの久しぶり。」

少年はホッとした。しかしその一息は束の間でしかないことは、わかっていた。

 

そして練習試合。

「中々、ユニークな戦車ですわね。」

「しかし勝負は、全力で勝ちに行きますわ。」

そう言って試合に臨む聖グロリアーナ学院。

しかし忘れてわならない。

彼ら歩兵同士の戦いも、、、

「英国面に落ちた奴らに目にものを言わせてやる。」

「行くぞ!野郎ども!自衛隊の意地を見せてやれ!」

 

続く試合。そして、たちはだかる対戦校。

「今の私達が成さねばならないことは、マジノに勝利をもたらすことですわ。」

マジノ女学院

「どうしてたかしは、私を見てくれないの!」

一軍から三軍まであるサンダース大学付属高校

「我々は弱じゃなくて、強いんだ!」

安斎ひきいるアンツィオ高校

「このカチューシャを笑わせるためにこんな戦車を用意したのね!!」

昨年の覇者プラウダ高校

そして西住まほ率いる黒森峰学院

「おねいちゃん」、「みほ」、

運命の戦いが始まる。

 

少年少女はどこへ行くのか?

 

大洗はどこへ行くのか?

 

まだ分からない。

 

 

 




疲れた
(艦これやりながらは難しい)
返事待ってます
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