仮面ライダーバールクスの力を手に入れてしまった男 《一度中止》   作:何処にでも居る佐藤

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二次創作全開です、それでも良ければどうぞ


帝国軍を率いる大隊長!空を舞う銀翼の妖精は…ターニャだ!

ドパパパパパ‼︎

 

ドォォン‼︎

 

ズズゥゥン‼︎

 

「…な…んだ、これ…?」

 

男は次の世界に降り立った、そこは正に、『戦場』だった

 

「さて、先程は大見得を切ったが、正直言ってあの世界には関わりたく無いんだ。君にはさっさと王になって貰わなければ困るんだがね?」

 

そう言いながら戦場を見るウォズ。その言葉に目に見えて反発する男

 

「…悪いが、そうはしない。約束は守るべきものだからな」

 

その言葉にウォズは嫌そうに顔を歪める

 

「社会に出たらそうは思わない人間の方が多い事を理解してくれないかなぁ?…まぁそれを理解出来ずにあそこまで追い込まれたんだろうけど」

 

男は口を閉じる…だが、そうは言ってはいられなかった

 

「…例えそうだとしても、俺は俺で有り続ける。父さんと母さんの代わりに」

 

「…そうかい、ならば…君に従おう、変身!」

 

仮面ライダー4号に変身したウォズはスカイサイクロンで戦場を縦横無尽に引っ掻き回す!

 

   なっ、なんだあれは!…うわぁぁぁ…!

         落ち着け!隊列を…!ぐぁぁぁ…!

 

「…流石に、従者は違うな…!」

 

男も使えるようになった新たなウォッチを手に、駆け出した!

 

「力を貸して下さい…!南光太郎さん!」

 

『ロボ!ライダー』

 

その音が鳴った瞬間!地面から大量のミサイルが飛び出す!

 

   うわぁ!こっちからもだ!

      怯むな!撃て!死にたく無ければな!

 

「…すまない」

 

その声はミサイルの着弾音、そして爆発音に掻き消された…

 

 

 

 

 

 

「クソッ!クソックソォ!なんだ!なんなんだあれは!」

 

「少佐殿!被害は敵軍自軍共に甚大!本国からの増援も救援も望めません!ここは撤退すべきかと!」

 

「…いや、待てよ?」

 

「?…どうかしましたか?」

 

「…そうだ、アレを利用しよう、被害を最小限に、上手く敵にアレの矛先を向ける事が出来れば…!」

 

時が止まる

 

「!?な…なんだ!?」

 

「残念だが、それは不可能だ。あいつらは、フフッwおwまwえwではw勝てんw」

 

影から現れた男が、少佐を小馬鹿にしながら現れる

 

「なんだと…!貴様!何者だ!」

 

その問いにさも当然であるように答える

 

「ふ…未来の、王だ!」

 

その返しに少佐は苛立ちと共に首を傾げる

 

「…何を馬鹿げた事を…!見ろ!この惨状を!人が一つに纏まる事など、万に一つもありはしないのだ!」

 

戦場を見るが

 

「フン…所詮は力無き者の哀れな咆哮…何も思う事も無い」

 

と、深くも考えない。それに少佐はいよいよ堪忍袋の緒が切れた

 

「!!いい加減にしろぉ!」

 

「弱者の心理や誇りなど、俺の前では無力な事を思い知れ…!」

 

ディケイド…!

ほかの主人公とか出した方がいいですかね?(例 幼女戦記 賢者の孫 等)

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  • こんなクズみたいな小説書いとんのに馬鹿か
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