天気の子~in the old days~   作:gooty

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天気の子を見た影響ですぱぱっと書いてみることにしました。
熱が冷めるまえに急いで書いてしまいたいと思います!
それではどうぞ!


1 Children who control the one weather.

森嶋帆高はあの晴れ女騒動のあと、家庭裁判所にて保護観察処分を伝えられ、島に戻り保護観察を受けながら学校に行っていた。

 

今日も気だるい学校が終わり、家に帰ってきた。

あの夢みたいな時間に戻れれば…

帆高「ただいま。」

??「おかえり〜、おつかれかぁ?おい」

帆高「保護観察官が本当にあなたなんかでいいの?加藤さん。」

彼の名前は加藤雄一。年齢は本人曰く25とのこと。そんな秒で国家資格なんかとれるかなあとも思いながらいつも話している。

雄一「まぁまぁ、これから2年近く一緒にいるんだし仲良くしようや。まぁ夜になったら向かいの家に帰るがな。」

帆高「はぁ…」

まぁ彼にはよくしてもらっている。彼のおかげで学校までは観察はされず、寝る時間も観察されるのことも無い。(まぁ彼曰くほんとはアウトならしいけど)

雄一「ところで坊主、奇妙なことにあったらしいなぁ。なんでも人柱の女の子助けたとかなんとか。」

帆高「ほんとうですよ!」

雄一「信じてないとは言ってねーよ。俺もお前と同じくらいのころ不思議なことを体験したんだよ。」

帆高「そんなんですか?」

雄一「聞きたいか?」

帆高「気になります。」

雄一「よーし。なら話してやる。」

彼はそういいマールボロの赤い箱を振って1本タバコを出しそれを咥え、火をつけ、1回吸って話し始めた。

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8年前、高校2年生の彼は広島県にあるとある村に彼は住んでいた。

周りには少し出ないと何もない山沿いの小さい村だった。

彼は高校は街の真ん中にある商業高校に通っていた。そこの吹奏楽部でクラリネットを吹いていた。このクラリネット自体小学生からしていて家族からはクラでプロのオーケストラに入れと言われているが、雄一自身はその気はなくコンピュータ系統の仕事に就きたいと考えていた。

 

そんな少し居心地の悪い場所に彼女が舞い降りた。

いや、実際には転校してきただけなのだが。彼女がいたおかげで彼の人生は大きく変わった。

 

雄一はいつもの様に部活をしていた時彼女が目に入った。

腰まで伸ばした艶のある黒髪、しかし少しタレ目気味の透き通るような目。腕には雫状の形をした石がつくブレスレットをはめて窓から見ている。

 

雄一「綺麗な娘。あんなやついたっけ?」

 

そうすると彼女が近ずいてくる。

??「クラリネット?上手!透き通るような滑らかな音!」

雄一「お、おうありがとう、あんたは?」

??「私?石動澪那!君は?」

雄一「加藤雄一。」

澪那「よろしくね!」

 

彼女との出会いはこうだった。

ここから数奇的な運命が進んでゆく。

 

 

 




どうでしたか?まずは世界観だけでも掴めたら幸いです。
残り2、3話位で書き終えます。
それでは〜
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