この作品はアニメを閲覧して盛り上がって書いた作品なので駄文です。
ジュリエット可愛い。
1話 始まり
僕の名前は切塚和人。
…
そうこの世界は東和国とウェスト公国の二つがあってこの二つの国は敵対関係にあった。そんななかで僕のお父さんとお母さんはダリア学園の高等部の時にこの考え方を変えようと内密に計画を立てていたらしい。しかし、誰も認めてはくれなかったし誰もこの2人の考え方には見向きもしなかった。最初の方は友人は認めてくれていた。けど、時が経つにつれて諦めてしまった。その後の二人は普通の恋人関係で付き合い、十年前に自分たちの親族だけ呼んで結婚式を迎えたらしい。これがお父さんから聞いた話だ。今は東和国最大権力者としてこの目標を今でも諦めていないらしい。
そして僕は思ってしまった。
僕は頭が良かったため、
この時フランスに留学していた。
でもお父さんの夢を叶えるため、この時から勉強が終わったら特訓という日々が続いた。それを数年しているとお父さんの顔つきが代わり特訓に付き合ってくれた。留学した3年目くらいの初等部の頃には基本的な体術を身につけ、6年目には剣術などを身につけた。中等部の頃はそれの発展的なことをした。フェアリーダンスは昔「ウェストの妖精」と呼ばれていたお母さんから教えて貰った。そんなこんなで9年が過ぎたある日のこと。僕は前から決心していたことをいった。
「母さん...父さん...留学して貰って悪いんだけど僕は今の学校からダリア学園に編入したい」
「なんだと...どっかでイジメられているのか?」
「そうじゃないんだ」
「じゃあなんで編入したいのかい?しかもダリア学園に?」
お母さんは何故あそこなのかを聞いてきた。
これは編入を許してくれたそうだ。
「僕は昔お父さんとお母さんから聞いた話が今でもわすれなれないんだ。なんでこの世界はお母さんたちのことを悪くいうのかが分からない...なんで仲良くしてはならないのか?そういう疑問を持っていたんだ。だから僕はお父さんたちの代わりに敵国関係なくみんながみんな平等に接して欲しいんだ」
「和人...お前ってやつは!」
お父さんは泣いていた。
どうやら僕の決心したことに気づいてくれたんだ。
「父さん...もう一度言いたい...僕はこの理不尽な世界を帰るために今のフランスの学校からダリア学園に入学したいです。」
「いいだろう和人よ...しかし君の名前は東和人だが
概見はウェスト人だ...だから名前を返させてもらうぞ?それでもいいな?」
「はい...覚悟は出来ています。」
「よし...和人。今から君の名前はレヴァンス・リンガルだ分かったかい?リンガル?後はだからリンガルは俺たち二人みたいに東和国やウェスト公国とか関係なくみんな平等に接してほしい。ま、今のリンガルに言ってもわからないか」
「うん!いつ実現するかはまだわからないけどいつか僕はお父さんとお母さんみたいになる!」
「そうか!それでこそ俺ら二人の息子だ!」
あれから数ヶ月が過ぎた
僕は今荷物を持って空港に来ている。
今日は母国フランスから旅立つ日であり、
お父さんたちとの別れの日だ。
「お父さん...お母さん、まだなにもしてあげられなくてごめんなさい」
「いいのよ...子供は大人に甘えてもいいんだからね?」
「はい...」
「リンガルよ...いや和人今日まで沢山の思い出をありがとうな?まぁ体育祭とかは行くから安心しな!」
しかし、二人一緒にはこれないのだ。
だから実質は三人で一緒に会話をするのは今日で最後だ。僕は改めて今日までの15年間の思いを込めていった。
「いままでありがとうございました!行ってきます!」
「「行ってらっしゃい和人!」」
そういうと僕は飛行機に乗った。
その後は編入試験を受け、白猫の寮にいた。
数々の編入生の中で成績1位をたたき出したせいで編入生代表になった。はぁ...めんどくさい。
そして入学式当日を迎えた。
「はぁ...緊張するな...」
リンガルは編入生代表の言葉の原稿を何回も確認しながら道を歩いていた。
「はぁ...頑張ろう!んっ...?なんだ騒がしいな」
莫大な生徒数と敷地を誇るこの名門学校には二つの国の生徒が集い2つの寮に別れていた。黒犬の寮に白猫の寮のことだ。僕はこの中の一つの白猫の方に属している。
「なんだ...あれは...」
そこには対立する二つの寮の生徒が対立していた。
「ウェストのクソ貴族が...」
「東和人の野蛮人め!」
「今日こそどっちが上か」
「ハッキリさせてあげるわ」
今日も東和国の生徒との戦闘だった。
「犬塚!手を貸そうか!?」
「いや...ペルシアは俺が倒す!手ぇ出すな!」
「ペルシア様ここはお任せください」
「スコット...」
「命をかけてあなたをお守りする...僕にできるのはそれくらいですから」
そういって私の両手を包むように握ってくるスコット。
僕はそんな会話を聞いて止めに入った。
「辞めないかい?君たち...」
「貴方は誰よ!退きなさい」
「どうして争うのさ?僕の国ではそんなことなかったのに...」
「貴方...編入生かしら?」
「そうだけどなにか?」
「だからそんなことが出来るのね...良く聞きなさい今このダリア学園は白猫と相手の黒犬は敵対関係にあるの。だからこんなことしてるの分かった?」
「はぁ...なるほど」
「…」
「そこをドけぇ--っ!!(なんだあいつ!ペルシアと話やがって!)」
ヒュン
犬塚の死角からの右手ストレートを僕は避けた。
「「「なっ...!!」」」
スザザザ
犬塚は地面にスライディングした。
みんなが驚愕していた。
あの犬塚の死角からの攻撃を避けたからだ。
「邪魔ですよ...まだ聞きたいことがあるんだから」
ブォン
そういうと彼は犬塚を蹴り飛ばした。
ドカッ
「グハッ...」
犬塚は前方に吹き飛んでしまった。
「大丈夫かっ!?犬塚っ!」
黒犬の女の子が犬塚の方に走っていく。
そんななか僕はあの女性に聞いた。
「きっ、貴様っ!何者だあの犬塚を蹴り飛ばすなんて...」
「...フランスからの特待編入生のレヴァンス・リンガルです。これからよろしくね...えっ-と...君たち名前は…?」
「特待生かっ!頭も良くて見た目も良く運動出来るとか勝ち目がっ!はっ...僕はスコット・フォールドです!」
「私は白猫でリ-ダ-をやっているジュリエット・ペルシアよ。3年間よろしくねリンガル!」
「よろしくお願いします!」
そんな会話をしていると...
「あの入学式の会場の体育館に案内して貰えませんか?」
「大丈夫ですよ!僕達と一緒に行きましょう!リンガル!」
「うん!ありがとうスコット!」
スコットが案内してくれると言って一先ず安心だ。
これで学園を迷わないぞ。
「それじゃあ行きましょか!」
三人は入学式の会場の体育館に向かっていった。
「それでは編入生代表の挨拶」
そういうとみんながざわめき始めた。
「まじか...あいつかよ」
「例の犬塚を蹴り飛ばしたやつか!」
「しかも、「かなりのイケメンなんだって!」
「まじか!楽しみ!」
とかポジティブ思考の人も入れば
「あのやろう...俺を苔にしやがって...ぜってい許ん!」
「初日から調子に乗りやがって...」
「犬塚ぁ!?落ち着くんだゾ!」
「皆さん初めまして...フランスの帰国子女のレヴァンス・リンガルです。よろしくお願いします。」
とか挨拶などをして僕は舞台からおり、入学式は終了した。その後僕はペルシアたちのクラスになった
「よろしくね?リンガル君」
「まぁ...これからよろしくな!」
「うん!よろしくスコット!ペルシア!」
....
「クソ...ペルシアめ!」
「あいつさえ倒せば勝ったのも当然なのによう」
「犬塚...こんどは頼むぜ!」
「はぁ...あの野郎が気に食わねぇんだよ(ペルシアと喋ってたからって言えないよな)」
「あ~例の編入生か。確かに初対面の人を蹴るのは流石に酷いよね ...(最初に手を出したのは犬塚だけどね...)」
「クソっどうすりゃあいいんだ!」
ペルシアとはいがみ合ってばかりでなんの進展もないのだ。こんな茶番うんざりだ!どうしたら付き合ってくれるんだよ!
「いっそのこと...告ってみるか!」
そんなことを犬塚は考えていた
....
ペルシア「犬塚のやつ!また女だからって手加減して!!」
カァン
「まっ、参った」
「ありがとうございます」
「お疲れ様です!タオルをとうぞ」
「ありがとう」
「男 顔負けの強さですね!」
「いえ、まだまだよ」
「そんなっ...!こんなにもお強いのに?」
「私ね目指す強さはね...世界すら変えちゃう...そういう強さなの」
「...世界?」
それなのにあの男とくれば...!
「犬塚は私に手を抜いてきて馬鹿にしてるわ...」
「ペルシア様?」
「絶対に許さない!」
私は手に持っているタオルを思いっきり引きちぎる
「僕のお気に入りのタオルが!」
「あっ...!ごめんなさい!後で縫って返すわ...」
「いえ...大丈夫です」
「そういえば...あれっ?リンガル見なかった?スコット...」
「いや...見てないですね。手分けして探しましょうか...」
「うん...それがいいわ」
そんなことを言っていたら
「ちゃんと歩けよ!」
「「ん...?」」
スコットとペルシアはそこに行った。
子供の声?
「君たち...その手を離しなさい」
この声って…! な、なんでここに!?
「あぁ?てめぇは今朝の編入生か...!」
「...もう一度分かりやすく言うが、その子の服を掴んでるその手を離しなさい」
「てめぇには関係ないだろ!このガキどもは白猫の寮に落書きしてやがったんだ!」
「なるほどね。落書きしたのは本当か」
「う、うん…」
「どうして落書きしたんだ?」
「白猫の奴に黒犬は弱いってバカにされたから!だからやり返した…!文句あるか!」
「なんだその口の利き方は!このクソガ…グハッ!」
俺は子供を殴ろうとした男を蹴り飛ばした。
「よくやったね...やり返す度胸があるのはすごい事だよっ!」
「っ!」
「でもね聞いてね?やり返すやり方が間違っているんだよ...昔の学校にはお互いが陰で相手にばれないようにコソコソと悪口を言ってたり嫌がらせをしてたんだ。それでその人たちはやり切ったかのように満足げな顔をするんだ。けどなそういう人たちに限ってね一人では何も出来ない弱者なんだ...自分が最低な人と認めない人たちなんだ。」
「うん...」
「でも君たちは違うじゃないか!今からでも君たちは強くなれる!白猫の僕が何を言ってるのかと思っている人もいると思う」
「ほっ、本当に?」
「あぁっ!なれるよ君ならね!」
黒犬の児童達は喜んでいた。
「どうやったら強くなれるの?」
「君は充分に強いよ...自分自身を認めたからね...強いて言うなら最初はつらいけど我慢することだね本当の強さっていうのは君たちが味わった悔しい気持ちや辛い気持ち、こういう気持ちを知っている人が強いんだよ」
「だからね?強い人というのはなにかを乗り切った最終的には優しいくて強いひとになるんだよ!」
僕が言い終わると初等部の子たちは目を、
キラキラさせながら僕を見てくる。
「なりたい!まだ難しいことはわからないけどお兄ちゃんみたいになりたい!」
「僕も!」
「私も!」
一番前の子が言うと後ろにいた子も前に来て言う。
「なら君たちが今回したことを悪いことだって分かるよね?」
「「「うん...!」」」
「じゃあまずは悪いことをしたらなにをする?」
「「「あやまる!」」」
子供の頭を撫でる
ペルシア「(な、なんなのよこの男は!)」
「お姉ちゃん落書きしてごめんなさい!」
「「ごめんなさい!」」
主犯格の男の子が謝ったと同時に一緒にいた子供達も謝った。
ペルシア「え、えぇもういいわ。」
「ありがとう!助かりました。ここはお兄ちゃんに任せて帰っていいよ!」
「ありがとうお兄ちゃん!」
「うん!転ばないで?それともう二度とやらないでね?」
「うん!約束する!」
「約束したよ?じゃあね君たち。」
「またねお兄ちゃん!」
子供達は走って戻って行った
「あ、てめぇ勝手に話し進めてんじゃ!」
「黙れよっ!こんな子供あいてにうろたえてどうする!白猫なら気高いんじゃないのか?」
「.....!!」
「(な、なんなんだあの野郎!めちゃくちゃカッコイイじゃねぇか!」
「...リンガルが白猫で本当に良かったよ...黒犬に居なくてどれだけ良かったことか...」
「私あんな人初めて見たわ...」
「というよりここに来た理由はまさか初等部の子供の為に…?」
「それしかないでしょうね」
「なにか...嫌な予感がする...」
…
「土佐君そろそろペルシアが出てくるぜ。オイラの調べじゃあいつは稽古の帰り1人で寮に帰る…狙うならその時」
「ペルシアさえ潰せば白猫は潰れたも同然だ。どんな手を使ってもな…」
「ホイ被りもの」
何やってるのかな?うん。馬鹿だこいつら二つの意味でね。 被りものに穴とか開けないとか、あとなんでそんな物騒な話を人気のない所でやらないのかな?聞かれたいのかな?
「行くぞ!」
…
「ふぅ…これでこの落書きは落ちたわね」
「ありがとうな...こんなことに付き合ってくれて」
「いいのよ...私が進んでしたことだし...ねぇ?スコット」
「はい!ペルシア様!リンガルもありがとう!」
「はいよ...でっ?なんで君がここにいるの?」
「はっ!貴様何故ここにいる!犬塚!」
いや同じこと言うなし...
「げっ...やべっ!俺はペッペルシアにっ!」
「...?なによ...」
「あっ」ニヤニヤ
「どうしたの?リンガル君ニヤニヤして?(笑っている顔もかっこいいなぁ)」
「あっ...いやなんでもない」
なるほどね。犬塚君はペルシアのことが好きなんだね!理解したぞ!応援してあげよう。
「こっ...こ...告訴してやる!」
そういうと顔をあかめて犬塚は走り出した。
「あっ...(確信した)」
「また私をからかって!!」
「ペルシア様落ち着いて!?」
....
「でっ...今に至るということか!」
今は白猫の寮のベランダから見ている
「どこだ...ペルシア」ハァハァ
「息が...」
やっぱりだな!穴くらいあけとけよ!
って僕はなに突っ込んでんだろ。助けに行かなくちゃ...。
タッタッタ
「おい古羊ィ穴くらいあけとけよ!」
「ごめん!忘れてた!」
「黒犬の古羊と土佐ね...なにかよう?」キモイ
「バレしまったら仕方がねぇ」
「こうなったら予定どうりやれ!」
「死ね!」
ブォン
それをペルシアは避け、しゃがんで蹴りをかました。
「黒犬って...野蛮よ...ね!」
ドカッ
古羊の顔面に蹴りを食らわせた。
「残念だか二人じゃなくて三人だ」
プシュー
ペルシアは催涙スプレーをくらった。
「油断したな...ペルシア」
「卑怯者め!」
「はぁ?なにいってんだかこれは代理戦争だぜ?どんな手を使ってでも勝たないといけねぇんだよ」
「まずは逃げれぇように」
丸流は片方手にもったカッタ-でペルシアの制服を切り裂いた。
スバッ!
「...っ!!」
「この女の口をふざけ」
「おうっ!」
ペルシアの口を土佐が塞ごうとした瞬間
ピピッ カシャ
カメラの撮影音が響いた。
「誰だぁ!!今撮ったやつは!」
「誰だぁじゃねぇよ雑魚が...」
そこには彼の姿があった。
「うちのリ-ダ-になんてことしてくれてんだよ」
「これも立派な戦略だか?」
「違う...何故僕がいない時にした?」
「それはなぁ...女が一人の方が効率が良いからだ。」
やっぱりみんな女だからって...
「...それ以上くだらない事を口にするなよ?」
え…?
丸流「なんだと?」
「前の学校では女だ男だので人の努力を踏みにじるような事を言うやつはいなかった。それなのにお前達はそんなことをきちんと見てないから分からないんだろう?ジュリエットのあの動きを見てれば何倍も努力したってことがわかります。女だからといって簡単に同情してんじゃねぇよ。この学園の生徒にはそんなことも分からないのか?」
ドクンッ!
ペルシア「…」ポロポロ…
私はなんで泣いてるのよ...
「だからどうしたっていうんだよ!?」
「僕は人の努力を踏みにじるようなやつを許さない。」
そう言ってら犬塚が来た
「どけぇ...!!」ギロッ
まさに鬼の面相だなあいつ。
「犬塚が助けたのか!?」
「なわけぇあるか!手柄を横取りしたんだよ!」
「丸流君、人が来てるよ!」
「君たちなにヅラかろうとしてるの?」
「はぁ!?」
「君たちはペルシアにあんなことをしておいてなんで平然と逃げようとしてるの?」
「お前になにが分かるんだよ!!」
「雑魚が...」
そういうと僕は地面を蹴った。
まずは丸流からの右からの攻撃を避けて
ヒュン ドカッ
「クバッ!!」
丸流を蹴り飛ばした。
土佐と古羊は後ろに周り気絶させた。
「さてぇ...犬塚は上手くいったかな?」
「...」タッタッタ
いや逃げられてるよ...なぜに...
犬塚絶望してんだけど。励ましてやるか。
「よっ!...犬塚君?」
「おっ、お前は今朝の!」
「君はペルシアのことが好きだろ?」
「なっ、なぜ知ってる!?」
「さっき犬塚さ、顔真っ赤にして逃げたからさ!もしかしたらって思ってさ」
「なっ...なな」
図星か...
「僕はお前らの恋...応援してるからな!」
「は...?」
「どうにかして君を告らせるタイミング作るからな!待っててくれよ?」
「待って...どうしてそこまでしてくれんだ?白猫なのに...」
「お前まだそんな考え方持ってるのか?」
「えっ...?」
「お前はそんな考え方を持っているのに白猫のやつのこと好きになったのか?意味が分からないのだか...そんな考えに縛られるな!好きな女のためにもな!」
「あぁ...!ありがとう!お陰で元気が出たぜぇ!お前の名前は?」
「レヴァンス・リンガルだ!じゃあまたな犬塚!」
「あぁ!リンガル!ありがとう!」
そい言って寮に戻った。
「はぁ...疲れたな」
ヒロインはこの選択肢で決まります。今回のオリ主は白猫側なのでヒロインの選択肢は白猫側しかありません。しかし、ハ-レムにすると黒犬側の人達もヒロインになります。あの...選択肢4は投票しないでね?(真顔)
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ジュリエット・ペルシア
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シャルトリュー・ウェスティア
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アン・サイベル
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ケット・シィ
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ハ-レム または作者に任せる!