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ありがとうございます。
今回のはいつも以上に意味不明です、正直自分でも何書いてるんだかわかりません
文章力と語彙力が切実に欲しい(二回目)
俺の名前は暁秀星(あかつきしゅうせい)
ごく普通に生活するごく普通の学校に通う小学生だ
特別なのは派手な名前と、育ちが孤児院であることぐらいだ、と自分では思っている
『あなたがた、バカなんですか』
いや訂正、もう一つあった
この破天荒で図々しい義姉がいることが、俺が自分を特別だと思う要因だ
「おいバカ慧!」
バターンと大きな音を立てて自室の扉が開け放たれる。フローリングに寝転んだ体を転がして扉の方を見ると「怒ってます」を全面に出す義弟がいた。
片手には開いたノートパソコン
「あ~、バレました?」
「なーにがバレました?だ!バカ!」
「そんなに何度もバカバカ言わなくても・・・・・・」
お姉ちゃん悲しいです、と鳴き真似すると義弟「秀星」の目が据わった
あ、巫山戯すぎた、そしてこれは本気で怒っている
「暴走中のヴィランに特攻かました上かかしのヒーロー達を大批判し更に!自分が無個性だと大勢の奴らに宣言するなんてバカな真似したんだ、そんなバカにはバカと言う言葉が一番相応しい」
「かかしって、秀星も中々辛口ですね。さすが私の弟」
「いい加減に真面目に返答しろバカ姉貴、あんたは世間から攻撃されても自分は抵抗できませんと宣言したようなもんなんだぞ」
私が無個性だと宣言すると、私以外は混乱に陥った。
緑頭は気絶するし爆発頭は手から爆発起こして私に詰め寄ろうとしてヒーローたちに止められていた、随分元気だな、あと短気だな
見当違いなことを言った野次馬と批判されたヒーローは同時に嘘だと叫んだが、無個性の証明である間接の1つ多い足のレントゲン写真を見せたのと少し焦げた土固め材の袋を見つけると嘘だとは言わなくなった
だが未成年の少女の無個性の人間に大勢の前で散々批判されたヒーローたち、見当違いなことを大声で言って調子に乗った野次馬は大恥だ、ずっとギャアギャア騒いでいた。
そしてそれをずっと撮っている人間が大勢いた上、№1ヒーロー、オールマイトがいることでマスコミが押し寄せ、私がやったことは数分後には尾ひれを付けながら日本中に拡散された。どうやら実名と住所も上がってきているらしい
学校の制服も着ず名も名乗っていないのに性別と顔と無個性であるということだけでもう住所を突き止めるとは、情報社会は恐ろしい(棒読み)
その後、今度こそ混乱に紛れて抜け出し、なんとか夕飯の買い足しと土固め材を買って何食わぬ顔で帰宅。何事もなかったようにいつも通りの行動をしていたのに帰宅して1時間で全部バレた、ちょっと、いやかなり哀しい装うの苦労したのに
「口は悪いですが、やっぱり秀星は優しいですね、姉さん感激です」
「慧、「わかっています、とんでもない事をやらかし、今回の事が自分の首どころか孤児院のみんなの首を絞めることだということは」・・・・・・」
「でも私、孤児院のみんなへの罪悪感以外感じていること一切無いんですよ。馬鹿な事をした自覚はあるのに後悔はないんです、全然」
寝転んだ体を起こし胡座で座る
「私はヒーローが大嫌いです、かといってヴィランになりたいとも思いません、ただ悶々と心の中で恨み辛みを一生抱えていくものだと思っていました。」
慧は笑っていた、作り笑いではなく本物の笑顔を浮かべている
「今回でわかりました
傍観者は中立とは違います、加害者と一緒なのですよ。
私は頭の中でだけの文句だけは饒舌な傍観者です。これでは、嫌いなヒーローとなんら変わりない存在です。そんなのは嫌です。
だから、私はヒーローになろうと思います。個性社会初の無個性ヒーローになって、個性だけに頼らずともヒーローになれると証明し、私と同じ立場の者に居場所を作りたいです」
「今回の騒動で狼狽えたヒーロー達の反応が楽しすぎただけだろあんた」
「まっさか~、そんなことは~、・・・・・・ありませんよ?」
「おい、今の間は何だ」
今日も私の義弟が私にだけ手厳しい