全瑞雲祭録 瑞雲教の野望 ~輝くエレクトリカルズイウンパレード(※1)~ 作:鳥頭堂正太郎
基本的に文章そのままですが、画像は添付しません。
画像付きを読みたい人は冬コミで買ってください。
前書
瑞雲祭の熱狂を、覚えている者は幸せである。心豊かであろうから。
私達はその熱狂を記されて、この地上に生まれてきたにも関わらず、思い出すことのできない性を持たされたから。
それ故に、瑞雲の妖精さんの語る次の物語を伝えよう。
(※2)
「皆さん、こんにちわ」(イメージCV藤田咲)
…
「声が小さいわね、もう一回」
「皆さん、こんにちわ!」(フォント大)
「(こんにちわと叫べ)」
「上々ね!」
さて、始まりの挨拶もすませましたし。
はぁい、皆さん、瑞雲は好きですか?
私はだぁ~~~い好きです!
あれあれぇ、あなた、なんだこのノリとか思ってますね。
いいですか!
瑞雲祭のステージはこんなノリですからね、ついてこれないと置いてかれちゃいますよ!
この同人誌は、瑞雲教徒による瑞雲布教のため、瑞雲祭に行けなかった方へ、少しでも瑞雲祭の空気を味わっていただこうと制作した本です。
だ~か~ら、少しでも瑞雲祭の空気感を再現するべく、筆者も瑞雲祭のステージのあのテンションを思い出しながら書いておりま~す。
という訳で、読者の方も脳ミソ空っぽにして、着いてきてくださいねぇ~~!
はぁい、それでは、もう、一回聞きますよぉ、大きな声で答えてくださいねぇ。
瑞雲は好きですか?
瑞雲は大好きですか?
という訳で大好きです!という大きな声が聞こえてきましたので、もう大丈夫ですね。
さて、先ほども書きましたとおり、この本は瑞雲教徒による瑞雲布教のため、瑞雲祭に行けなかった方へ、少しでも瑞雲祭の空気を味わっていただこうと制作した本であるとともに、瑞雲祭に参加された皆様に、あぁ、歴代の瑞雲祭はこうだったなと懐かしんでもらうための本です。
なんせなぁ、艦これ運営は前と同じ事を絶対に二回とやらないし、当時のコンプティークの特集でしか書かれないから、知ろうと思ったらバックナンバー探すしかないという、不親切設計だから、参加しそびれた人には知るすべがないという。
という訳で、第一回のズイQはおろか、パーツ展示だった第56回静岡ホビーショーから、足を運んでいる私、不肖、鳥頭堂正太郎が手持ちの画像と執筆能力を駆使して作りましたのが、この本です!
そんな訳で、少しでも瑞雲祭の楽しさを味わっていただけると嬉しいです。
それでは、これからしばらく、あなたの目はあなたの身体を離れて、この瑞雲力に満ちた世界に入っていくのです。(※3)
Ph'nglui mglw'nafh Zuiun C2 wgah'nagl fhtagn
(ふんぐるい むぐるうなふ ずいうん しいつう うがふなぐる ふたぐん)
Ia! Ia! Zuiun fhtagn!
(いあ!いあ!ずいうん ふたぐん!)(※4)
それ、じゃあ、行くよぉ、
ズイ!
ズイ!
ズイ!
執筆予定の内容
2017年5月13日~14日
「第56回静岡ホビーショー」パーツ展示篇
2017年6月17日~7月30日「『艦これ』鎮守府 瑞雲祭りin富士急ハイランド泊地」ズイQ篇
2018年4月21日~5月27日
「『艦これ』鎮守府第ニ次瑞雲祭りin よみうりランド泊地」よみズイ篇
2019年4月20日~6月2日
「『艦これ』」鎮守府第三次瑞雲祭りin 横浜・八景島シーパラダイス特設泊地」ズイパラ篇
2019年5月10日〜6月9日
「『艦これ』」鎮守府第三次瑞雲祭り in 横浜・八景島シーパラダイス特設泊地 開催記念 【拡張作戦】in 横須賀泊地」ソレイユの丘・ヴェルニー公園篇
ネタばらしのコーナー
※1 大滝啓裕によるクトゥルーのゲームブック 暗黒教団の陰謀 ~輝くトラペゾヘドロン~とイドさんの漫画ネタ。
イドさん、ファンです。毎回かく語りきシリーズ買ってます。
※2 聖戦士ダンバインのオープニングナレーション、ナレーターは若本規夫。
瑞雲の妖精さんて誰だろ?
※3 ウルトラQのオープニングナレーション、ナレーターは石坂浩二。
うちのサークルの前書には必ず使われている。
※4 クトゥルーを讃えるときに使われる言葉が元ネタ。呪文じゃないらしい。
ちなみに「死せる瑞雲、C2の館にて、夢見るままに待ちいたり」という意味になる。
あながち間違ってねぇな。