東方最高神[零ZERO]【神魔獣狩(モンスターハンター)編】(完結)   作:神森リョウカ

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やっほー!シオリだよ!それじゃあ前回のあらすじを簡単に言うね、私達はいよいよ大魔王ガノンドロフとの決戦の時が来てね、それで作戦会議をしたりしたり…色々と準備したりしたんだよね…それで私達はいよいよ作戦が決行されて魔獣島へと出発して行ったよ…勿論今まで以上の圧倒的な数の差で襲い掛かって来て多少の被害が出たけど何とか魔獣島に辿り着いて…それでリョウカちゃん達はガノンドロフとの決戦を行なって無事に勝利したよ!やったね!勿論作戦は成功して、私達は次の大海域を目指して出航して行ったの…まあこんな感じかな?それじゃあ今回も見てねー!


第17話 神森一家と異世界二大大海域:夢幻勇者編【前編】

OPBGM:作品名【このすば】曲名【tomorrow(OPver)】

 

 

 

 

 

………一行を乗せた龍華(リョウカ)(因みにもうダメージは完全に回復している…)は…

 

 

ゴロゴロ…!!

 

ピシャァァン…!

 

ビュゥゥゥゥゥ…!!!

 

ザザァァン…!!!

 

 

リュウカ(本体)「おいおい、ふざけんなよ?また大嵐じゃねぇか!?どうせ分かってるんだよ…!またリョウカを大波に攫うって事をよ…!」

 

めぐみん「…それで対策は?」

 

リュウカ(本体)「ふ、安心しろ…今度はちゃんとリョウカは部屋に入れて寝かしてある…しかもこんな事もあろうかと超頑丈な窓ガラスを用意したんだよ…俺達の攻撃は多少は耐える程の頑丈差だぜ?無論他の窓ガラスも全て交換済みだ…さぁ、これで外に放り出される事は無い…!」

 

カズマ「おい、それはフラグか?」

 

リュウカ(本体)「フラグ?フラグはへし折る物だぞ?そう簡単にフラグを回収されて堪るかってんだ…ほらほら、さっさとご退場願おうか大嵐さんよぉ?今度はそうは行かんぞ?」

 

めぐみん「はぁ……完全にフラグが回収されますね……嫌な予感がしますので私はリョウカちゃんの所に行きます。」

 

エクレール「私も行くわ、もしもの時が有ったら困るし。」

 

 

バタン…!

 

 

兵士隊長3「姫様!」

 

兵士総元帥1「何事だ!?やけに焦ってるではないか?何が有った?」

 

兵士隊長3「は!実は…姫様が…!」

 

リュウカ(本体)「何?リョウカに何が有った?」

 

兵士隊長3「は!……姫様が…突然消えました……。」

 

全員『……!!?』

 

 

ピシャァァン…!!

 

 

兵士隊長からの突然の凶報が届き全員が驚愕した…

 

 

リュウカ(本体)「それは本当なんだろうな!?あれだけ厳重にしてあった筈なのに何故リョウカが消えたんだ!?」

 

兵士隊長3「申し訳ありません…!気が付いたら既に…!!」

 

リュウカ(本体)「……っ…!!レーダー…!!リョウカの反応は…!!?」

 

兵士総元帥3「は…!!現在は……これは…!信じられません…!既に艦隊より前方2万km先に居ます…!少しずつ移動してる模様…!」

 

リュウカ(本体)「急いで追え!全艦!最大戦速!!」

 

全艦『了解!』

 

 

ザザァァン…!!!

 

ザッパァァン…!!

 

ビュゥゥゥゥゥ…!!

 

ピシャァァン…!!ピシャァァン…!!

 

 

艦隊と拠点は突然姿を消したリョウカの後を急いで追いかけて行った……

 

 

………翌日…

 

 

一方でリョウカは……

 

 

リョウカ(本体)「…………っ…!!!げほ…!!!げほ…!!!あ……れ…?こ…こは……?」

 

 

リョウカは気が付いた様だが…周りを見渡せば何処かの艦の中だったが……人気が一切無い……

 

 

リョウカ(本体)「……私は何で海に落ちたの………げほ…!げほ…!………そう言えば………あの時は……大嵐だった……ですね……だから……私が眠っていた間に………安全装置で……誤作動したのかな……。」

 

 

そう…実はあの時に、リュウカも失念していたのが……そうもしもの時に備えての安全装置能力……自身の身に危険が迫った時にこの能力が自動作動して外に緊急テレポートする……と言う物だが……基本的に使う事が無いし…まだまだ未完成の上……バグも多かった……なのでボツとなっていたが誤作動し……艦隊の遥か彼方先の大嵐の中の大荒れの海の中にドボン……と言う訳だ…

 

 

リョウカ(本体)「………それよりも……この艦は………まさか……大和……?……いえ……違う……これは……コア形態の……私(龍華)……?」

 

 

そう、今リョウカが乗ってるのはコア形態の龍華(リョウカ)だ……因みにこのコア形態時の龍華(リョウカ)の姿は……どっからどう見ても超大和型戦艦の一つの究極形の超時空戦艦になる前の【超戦艦まほろば】だ……尚、今現在の艦の状態はただ浮いてるだけで…リョウカの操作待ちだ……現在のリョウカの位置は艦橋に居る……

 

 

リョウカ(本体)「…………そうか……私を助ける為にでしたか……納得しました……けほ……けほ……でも…駄目……動けない……ですね……。」

 

 

ビィィィィ…!ビィィィィ…!

 

 

艦内に響き渡る敵の接近のブザーが鳴り響き…リョウカはその痛む身体を酷使しながら状況を確認した…敵は飛行型で大編隊を率いていた…(約100体以上)

 

 

リョウカ(本体)「………っくぅ…!敵……ですか…!こんな時に……!げほ…!げほ…!……お願い……動いて…!全武装……展開…!」

 

 

ウィィン…!ガコン…!

 

ガシャン…!

 

ゴゴゴゴゴ…ガコン…!!

 

 

リョウカ(本体)「……魔物ですか…!うぐぅ…!!身体が……駄目………意識……が……おねえ………ちゃん……。」

 

 

リョウカはそのまま身体中に響いてるダメージで気を失ってしまった…無論展開されていた武装も強制的に元に戻り…手動操作に切り替わってしまった…勿論敵もリョウカの状態に御構い無しに襲い掛かろうとした………っが……それまでだった……もうこの時点で既に……リュウカ達御一行と言う最強のボディーガードの攻撃範囲内である事に………

 

 

シュゥゥゥゥ…!

 

チュドォォォォン…!!

 

ドドドドドドドド…!!

 

グチャァ…!ザッパァァン…!

 

 

リュウカ(本体)『見つけた…!全艦!あの艦を守れ!俺達はこれよりあの艦に乗り移る!援護を任せる!』

 

全艦『了解!』

 

 

リュウカ達は通常の龍華(リョウカ)からコア形態の龍華(リョウカ)に乗り移り…急いでリョウカの元にたどり着いた…

 

 

リュウカ(本体)「おい…!大丈夫……じゃないな…!……リョウカが完全に気を失ったからこの艦は大部分を手動でやらんといけんな…総員!戦闘配置に着け!久々の手動操作だぞ!」

 

総員『了解!』

 

リュウカ(本体)「これより本艦も戦闘に参加する!全艦!敵を追い払うぞ!」

 

全艦『了解!』

 

 

乗組員はそれぞれの配置に就き…行動を開始した…

 

 

リュウカ(本体)「リョウカを頼む!おい、行くぞ!」

 

兵士総元帥1&2『はい!』

 

 

リュウカは急いで防空指揮所に上がり…防空指揮に入った……

 

 

……その数時間後に何とか全ての敵を討伐して…今現在ノーマル状態の龍華(リョウカ)に牽引されてるコア形態の龍華(リョウカ)…無論手動なので動きが鈍いのが原因のと…リョウカが重傷を負った事だった…

 

 

 

【龍華(リョウカ)2番艦:リョウカの部屋】

 

 

 

リュウカ(本体)「……一体何であれほどのセキュリティーを掻い潜ってしまったんだ…?」

 

めぐみん「さぁ…分かりません……。」

 

永琳「………はぁ…結果が分かったわ、どうやら安全装置能力の誤作動の様だわ…。」

 

リュウカ(本体)「何?安全装置能力だと?確かアレはバグが多過ぎてボツになった筈……。」

 

永琳「でも、リョウカの中にその安全装置能力が有ったのは事実よ…早くどうにかしないとまたランダムテレポートで大変な事になるわよ。」

 

リュウカ(本体)「……そうだな……幾ら考えても発動してしまったのは事実だし……早く外してリョウカを安心させてやらんと……。」

 

 

それでリュウカは能力で安全装置能力を強制摘出した…

 

 

リュウカ(本体)「……しっかしあん時は危なかったな……本艦がなければリョウカが死んでたな……。」

 

永琳「確かにそうね…これもあの艦の意思かもね……。」

 

零月「…そうだね…。」

 

永琳「……まあ取り敢えず、さっきの件で余計に悪化してるから…幾ら今のこの子が異常に強く治療能力や再生能力が速くても…必ず最低でも数日は無理はさせずに貴女達の側に居させてあげて…目を離すと大変だからね。」

 

リュウカ(本体)「当たり前だ…やれやれ…今度の大嵐の時は大きく見直さないとな…何が起きるか分からん。」

 

シオリ「そうだね。」

 

リョウカ(本体)「……っ……げほ…!げほ…!……あ…れ…?」

 

リュウカ(本体)「おお…気が付いたか……。」

 

リョウカ(本体)「………おねえ……ちゃん………みな……さん……すみ…ません……また……こうなっちゃって……。」

 

めぐみん「……あれは仕方ない事ですよ……それよりも…貴女はもっと寝て下さい……って言うよりももう休んで下さい…。」

 

リョウカ(本体)「……はい……っ……ぅぅ……ふぅ……。」

 

 

リョウカは再び眠り始めた……

 

 

リュウカ(本体)「……取り敢えずしばらくは本艦に世話になるな…それと…。」

 

リョウカ(このすば)「私達の出番って訳ですね?」

 

リュウカ(本体)「まあそう言う訳だ…頼む。」

 

リョウカ(ハンター)「ええ、任せて下さい…後リョウカさんが出来る限り良くなりそうな物を探して来ます…勿論あまり無理はさせたくないので程々にはね…。」

 

リュウカ(本体)「すまん…頼んだぜ…しばらくの間俺達は本艦で生活するからあの艦の事を頼む…。」

 

リョウカ(艦娘)「はい、分かりました…あ、勿論牽引はしていきますね。」

 

リュウカ(本体)「ああ、そうしてくれ…。」

 

永琳「まあ私もしばらくは此処に居るわ、何かあれば来ると良いわ。」

 

リュウカ(このすば)「おう。」

 

 

……ピ……

 

 

リュウカ(本体)「ん?今何か聞こえなかったか?」

 

永琳「いいえ?何も?」

 

 

ピ…………ピ…………

 

 

リュウカ(本体)「…………聞こえるな…。」

 

永琳「……ええ…。」

 

めぐみん「………でも何処から…?」

 

 

ピ…………ピ…………ピ…………

 

 

リュウカ(本体)「………!!まさか…!リョウカからか…!?今度は何をする気だ!?」

 

 

ピ…ピ…ピ……ピィー…!

 

 

エイダ(子機)『(ザーッ)……甚大な……身体の……(ザーッ)…ダメージ……確認……(ザーッ)……生命の……危険……感知……(ザーッ)……これより………緊急自動完全治療……及び…(ザーッ)……緊急自動自己再生……を……(ザーッ)……開始します……。』

 

リュウカ(本体)「何だと…!?またリョウカに無茶させる気か…!?」

 

リョウカ(このすば)「流石に可哀想だからやめて……お願いだから…私達でどうにかするから…。」

 

エイダ(子機)『…………。』

 

リュウカ(このすば)「止まる気は無いってか…。」

 

リョウカ(このすば)「……仕方ないです…ならば貴女の気持ちは良く分かります…でも今回だけは絶対に駄目……だから…強行停止させてもらいますよ…リョウカさんの生命に必要な能力以外の全能力停止を強行実行します!ふん…!」

 

 

ッバ…!ピキィィン…!

 

 

 

エイダ(子機)『警告…(ザーッ)システムに…障害が発生……強制停止命令が……執行されました……(ザーッ)………システムを……停止……します………。(ザーッ………ブツ…!)』

 

リョウカ(このすば)「……ふぅ…一応はしばらくは大丈夫です…ただし一時的です…だから必ずみなさんが側に居ないと居ない間に再び活動を再開してリョウカさんを無理矢理でも復活させますよ…今は一応リョウカさん自身には今の状態でも最大で数日あれば完全に回復しきりますので…出来ればソッとさせて下さいね…。」

 

リュウカ(本体)「すまんな…。」

 

リョウカ(このすば)「…あ…そう言えばテトラさんは?」

 

リュウカ(本体)「ああ、艦橋に居る……だが、妙だ…奴が現れないな…。」

 

リョウカ(モンハン)「そうですね…もうメルカ島付近なのに幽霊船も姿を見せて無いですし……。」

 

リョウカ(このすば)「………なら予定変更です、数日間待って…それでも何も無ければ上陸しましょう…それにその頃にはリョウカさんも回復する頃だろうと思います。」

 

リュウカ(本体)「そうだな…。」

 

 

 

その後メルカ島付近の沖にて一時的の泊地として艦隊は停止し…拠点もそこで停止して一時固定化した…

 

 

……数日後…

 

 

ビィィィィ…!ビィィィィ…!

 

 

リュウカ(本体)「何だ!?」

 

兵士総元帥3『は!この艦隊に向けて敵勢力接近!飛行型の魔物です!数は…数百体規模の大編隊です!』

 

リュウカ(本体)「…あの時の奴か…!その報復に来やがった…!…直ちに全艦や全軍に戦闘配置に着くように伝えろ!」

 

兵士総元帥3『は!』

 

リョウカ(本体)「………また…敵ですか…。」

 

リュウカ(本体)「ああ…だが大丈夫だ…俺達がどうにかする…。」

 

リョウカ(本体)「そう…。」

 

 

ピシュン…!

 

 

リョウカ&リュウカ(本体)『……!』

 

デルフィ(コア:エイダ)『状態良好…全能力及び全システム…強制起動…。』

 

 

ピキィン…!パァァァン…!

 

 

リュウカ(本体)「デルフィ!お前、何のつもりだ?」

 

デルフィ(コア:エイダ)『…………新能力及び新システム解放……完全回復実行。』

 

 

ピキィン…!パァァァン…!

 

 

リョウカ(本体)「っ……あれ?もう…治ってるの?」

 

リュウカ(本体)「……ったく……またしてやられた……だが幾ら治ったとしても今回は駄目だ…良いな?」

 

リョウカ(本体)「はい……。」

 

リュウカ(本体)「はぁ……やれやれ……コイツもコイツで……とんでもないな…。」

 

リョウカ(本体)「そうですね……。」

 

 

その後…敵は全て呆気なく蹴散らして撃退に成功した…無論損害は皆無だ…

 

……3日後…

 

 

リョウカ(本体)「復活です!……久々にこの台詞を言いましたね…。」

 

リュウカ(本体)「そうだな…もう何十年も聞いてないな…それで?やっぱり何も動き無しか?」

 

リョウカ(モンハン)「うん、あのカヲルさんも感知してないって言ってたよ。」

 

リュウカ(本体)「そうか…ならばやはり何か有るな…取り敢えずこれからメルカ島に上陸して色々と探索をしないとな。」

 

リョウカ(本体)「そうですね。」

 

 

ビィィィィ…!ビィィィィ…!

 

 

リュウカ(本体)「やれやれ……もう敵が来たのか?今度は?」

 

兵士総元帥3「は!ですが今回の敵は一体だけです!しかし…その反応は強大です!海中から来ます!」

 

リョウカ(本体)「一体だけで巨大な反応……しかも海中から来ると言えば……まさかベラムーが攻めて来たのかな?……いえ違う……サイズが超巨大……まさか…!」

 

 

ゴゴゴゴゴ…!

 

ザッパァァン…!!!

 

 

全員『……!!』

 

?『ギュオアァァァァァァ…!!!!』

 

 

海中から現れたのは……超巨大なイカとタコを合体させた様な姿で身体中に多数の眼球が埋め込まれていた……

 

 

リョウカ(本体)「……やっぱりあれは【ダイオクタ】です!」

 

リュウカ(本体)「おいおい、何でベラムーの管轄下にコイツが此処に居る!?アイツはガノン側の筈だろう!」

 

リョウカ(本体)「ええ、でもね私達の影響下で生態系の環境下も変化したのでしょう…だから本来の大海域を離れて此処に来たのでしょう…。」

 

テトラ「それでどうするんだい!?」

 

リョウカ(本体)「……丁度良いですね……私が直々に相手になりましょう……一応私は病み上がりなのでね…お姉ちゃん、一応私と一緒に来て下さい…もしもの時が有り得ますからね…。」

 

リュウカ(本体)「分かった…まあそれなら良いぞ…俺が一緒に居た方が都合が良い…。」

 

リョウカ(本体)「さてと……私は先に出陣します…またすぐ後で外で合流しましょう。」

 

リュウカ(本体)「……ああ。」

 

リョウカ(本体)「…………。」

 

 

フワァァ…(ハァァァァン…!)

 

ピシュン…!

 

 

リョウカはその場で浮かび上がり…一瞬で姿を消して…

 

 

 

(処刑用BGM:作品名【ゼオライマーシリーズ】曲名【覚醒、ゼオライマー(スパロボMXver)】)

 

 

ピシャァァン…!!ピシャァァン…!!

 

ピキィィン…!!!

 

ゴゴゴゴゴ…!!!

 

ドォォォォォン…!!!!(フォォォォォ…!!!!)

 

 

どっからとも無く某冥王計画の処刑用曲が全員にも聴こえる様に流れ出し…大規模な大嵐を発生させ…龍華(リョウカ)2番艦を中止に紅の巨大な十字架の爆発を発生し…その裂けた衝撃波の中から…威風堂々とした姿の…零の姿を強化したリョウカの姿が現れた…

 

 

カズマ「……勝ったな…。」

 

めぐみん「……そうですね…。」

 

テトラ「な…何なの?この曲は?」

 

リョウカ(モンハン)「あ〜…これですか?たまーにだけど…雰囲気を出すために自動的に能力が作動してその場に合う雰囲気の曲が流れます……まあ基本的に処刑用曲やトドメ用だとかこっちが有利な時に自動で流れます…害は無いけど気分的には高揚感を出す事も出来ますから戦略的にも戦術的にも有効です……無論これは的にとっても心理的にも影響を与える事が可能です……。」

 

大石『なるほど…確かに参考になりそうだな…。』

 

リュウカ(このすば)「まあ今回のは…明らかにゼオライマーだな…あのチート機体の暴れっぷりとすればこの曲が流れた時点で勝利は確定事項だからなぁ……あ…そうだ、おいジェフティ。」

 

エイダ(コア)「はい、何でしょうか?」

 

リュウカ(このすば)「一応だが、それぞれの状態をスパロボ風に味方全員に表示させてくれ…まあ戦闘時の奴だがな…分かればやってくれ…分からないなら俺達でどうにかする。」

 

エイダ(コア)「少しお待ち下さい……了解です…早速表示します。」

 

 

ピコーン…!

 

 

全艦の一部モニターにスパロボ風(MX風と第三次α風ver)の戦況とステータスが表記された…無論敵や味方含めて…

 

 

 

リュウカ(このすば)「……やっぱり敵のライフも完全には特定は不可能か…。」

 

エイダ(コア)「はい、まだ未知数なので…ですが未知数の状態でも最低でも100万までなら正確に特定可能です…それ以上は全て[?]表記となります…っが何度も攻撃して100万以下に出来れば正確な情報が完成します。」

 

リュウカ(このすば)「なるほどな…んで何であのリョウカやリュウカのライフは不明なんだ?」

 

エイダ(コア)「はい、これも同様でして…ただ正確な情報を提供出来れば判明します。」

 

リョウカ(モンハン)「へ〜…。」

 

 

それで一行は戦いの様子を確認した…

 

 

VS【大凧烏賊:ダイオクタ】

 

 

勝利条件【ダイオクタの撃破】敗北条件【リョウカの撃破】

 

 

リョウカ(本体:零)「さてと……私達の前に姿を現したのが不味かったですね……ダイオクタさん?」

 

 

ピカァァン…!

 

ピシュン…!

 

 

全員『……!!』

 

 

リョウカが片腕を掲げてその輝く光球を輝かせると…リョウカの横に…在ろう事かリョウカの分身が10体召喚された…しかも同じ形態だ…

 

 

リョウカ(本体:零)「ふふふ……チリ残さず…消滅させてあげますよ…お姉ちゃん!周りを結界で囲んで!」

 

リュウカ(本体:無限)「あ?あ…あぁ…!」

 

 

ピカァァン…!!

 

 

リュウカはリョウカの命令で周り全域を結界で囲い…如何なる攻撃を外部に漏らさない大結界を覆った…その中にはリョウカ達とダイオクタのみ残された…

 

 

ダイオクタ『……!!!』

 

リョウカ(本体:零)「終わりですよ…さぁ!行きますよ!私達!」

 

リョウカ戦隊全員(分身:零)『ええ!」

 

 

【同時攻撃】

 

 

フワァァ…(ハァァァァン…!!)

 

 

リュウカ(本体:無限)「お…おい…まさか…!?」

 

大石『…!いかん…!全艦!直ちに後進一杯…!!幾ら結界と言えど破られないと限らん!急げ!』

 

全艦『了解!』

 

 

大石も察しがついたのか急いで全艦に後進一杯を命令した…

 

 

そして……

 

 

全リョウカ(零)『メイ…オォォォォ…!!!!!』

 

 

フォン…!キュィィィィィン…!!!

 

ガコン…!

 

ピキィィィィン…!!!

 

ズッドォォォォォォォン…!!!!!!!

 

 

合計11人から放たれたリョウカの零滅メイオウ攻撃は全てダイオクタに襲い掛かり……

 

 

【∞×11】

 

 

……と言う∞ダメージと言うトチ狂った桁が合計11回も味方全員にも分かる様に表示され…ダイオクタは勿論跡形も無く消滅した……因みにダイオクタのライフは…【150万8500】と言うライフを持ってたが…それを嘲笑うかのような超オーバーキルの攻撃を浴びせたのだ…完全に消滅しても不思議じゃない事だった…

 

 

【戦闘終了】

 

 

シュゥゥゥゥ…

 

 

リョウカ(本体)「さてと、こんな感じですね…お疲れ様です。」

 

リョウカ(分身:1)「お疲れ様です、またね。」

 

 

ボン…!

 

 

リョウカに召喚されたリョウカの分身は消えた…因みにそれと同時にリュウカの結界が消滅した…

 

 

リュウカ(本体)「おいおい、幾ら何でもオーバーキルじゃねぇか?」

 

リョウカ(本体)「流石に今後は先程の分身との連携での大人数の同時メイオウ攻撃はしませんよ…するのであればみなさんに許可もらいますよ…今回のは分身の私達と同じメイオウ攻撃をしたらどうなるかの検証と復帰のリハビリの感じでやってみましたが……やり過ぎですね……同時メイオウ攻撃は禁忌級として認定して…メイオウ攻撃をする際には単体でやった方がまだマシですね……これじゃあ地球が持たないです。」

 

リュウカ(本体)「そうだな、さっきの攻撃で見事にヒビが入ったからな…これ以上数増やされたら堪らん…例え解禁しても最大で10体までだからな?後…分身達の連携は…本体を除いて合計5体までは別に禁忌指定はしないが…流石に力加減してやってくれ…無論6体以上は駄目だ…良いな?」

 

リョウカ(本体)「分かりました…まあこのメイオウ攻撃は…めぐみんさんのエクスプロージョン枠に入る無差別級の物だからね……まあ一応私達の特製次元連結システムも有りますが…限度も有りますからね…一応今のめぐみんさんみたく…メイオウ攻撃の室内バージョンも後々試してみますよ。」

 

リュウカ(本体)「へいへい…程々にな…んじゃあ戻って探査でもしないとな…。」

 

リョウカ(本体)「ええ、そうですね…それじゃあいよいよメルカ島に…、」

 

 

 

ギュルルルル……

 

 

全員『…………。』

 

 

その場からある意味で似つかわしく無さそうな腹の虫が鳴る音が響いた…

 

 

リュウカ(本体)「………リョウカ、その前に飯にした方が良いな…最近全く碌にまともな物食べてないしな。」

 

リョウカ(本体)「う…そうですね……それじゃあお言葉に甘えてそうしましょうか……。」

 

 

その後一行は久々にまともな食事をして…いよいよメルカ島に上陸した…因みに大部分の会話の内容やイベントは割愛する……っが要件を纏めると……

 

 

・幽霊船と言う謎の船は何故か微妙にデザインが変わってる事(ただそれだけの事で原作と変化無し)

 

・最近、海域が物騒になっていて…常に武装して出航しないと碌に安全に航海が不可能になっている…(原作よりエンカウント率が高め)

 

・第三の海域や第四の海域が存在しない(中盤戦のハガネ集めの主な海域全て消滅)

 

・海王の神殿が何故か内装が変化して…取得出来る物も変化(主に重要なアイテム)

 

 

その他色々と挙げればキリがない位のこの大海域の変化だが…果たしてリョウカ達の運命は如何に?

 

 

 

【続く】

 

 

EDBGM:作品名【モンハンシリーズ】曲名【パーティ☆ニャイト(龍華姉妹&神森軍ver)】

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