東方最高神[零ZERO]【神魔獣狩(モンスターハンター)編】(完結)   作:神森リョウカ

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どうもです…リョウカで…ごほ…!すみません…ちょっと体調崩してしまったいるのですけど…気にしないで…それじゃあ…前回のあらすじ…ごほ……ぜ…前回…私達は…この世界に…無事に入り込めました…そこで…私達は……最初に…森丘の方へ…やって来ましたが…丁度その時に…運悪く…火竜夫婦の縄張りに入ってしまって…お姉ちゃん(リュウカ)が…代わりに戦って…火竜夫婦を…追い詰めて…トドメを刺そうとしましたが…私は…それを止めて…治して…謝って…その場を立ち去りました…私達も立ち去ろうとしたら…この世界の人類と接触して…色々と話をして…立ち去りました…そして…家に帰って来て…しばらくして私は身体に異変が起きて…倒れて…しまったの…ごふ…ごほ…!……とりあえずは……以上……です……それでは…今回も…見て……下さい……………(あぁ……意識が……もう…だ……め……。)(リョウカは…意識を失った…)


第2話 再開…そして…永遠の夜の悪夢の再来…縁結山神…エンノヤマガミ

あれから…リョウカが寝込んでから…【1カ月】経過した…

 

 

リュウカ「おーい…リョウカ。」

 

リョウカ「あ…お姉ちゃん…どうしましたか?」

 

リュウカ「いや…身体の具合はどうか…確認しに来た…後、これも持って来た。」

 

リュウカは、リョウカに…小さな何かが入ったケースが渡された…

 

リョウカ「………お姉ちゃん……これは?」

 

リュウカ「ああ…開けてみな…。」

 

リョウカ「うん。」

 

リョウカは、その蓋を開けてみると…その中に入っていたのは…

 

リョウカ「……【指輪…?】」

 

リュウカ「ああ…そうだ…指輪だぜ、だが…ただの指輪じゃない…俺達が元々着けていた特殊な力が込められている指輪を改造した奴で…それと…えっと…俺の手をよく見てみろ…。」

 

リョウカ「え…あ…うん。」

 

リョウカは、リュウカに言われた通りに…リュウカの手を見てみると…リョウカに渡したのと全く同じ指輪が…【左手…薬指に…装着されていた…。】

 

リョウカ「……え…?お姉ちゃん…?」

 

リュウカ「……リョウカ……その指輪を渡したのは…もう一つ…意味があるんだよ……俺らは永遠に歳はとらない…しかも死ねない…お前は、永遠に5歳のままだし…俺は…【13歳】のままだ…だから…普通なら結婚は出来ねぇんだよ…分かるな?」

 

リョウカ「…………うん。」(何故か顔が赤くなっている…。)

 

リュウカ「……だがな…俺だって…結婚が出来ねぇのは…絶対に嫌だぜ…だってよ…俺は俺にとって…もう失いたくない存在が目の前に居るからな…。」

 

リョウカ「………え…と…その…つまり?」(だんだんと更に顔が赤くなっている。)

 

リュウカ「……リョウカ……俺と……【結婚してくれ…。】」

 

リュウカは、そう言い…そのままリョウカにキスをした…(しかも口にだ…)

 

その結果…

 

リョウカ「…………。(ボフン…!)」

 

リョウカは、突然の事に頭が付いてこれず…頭がパンクした。

 

リュウカ「お…おい!リョウカ…?リョウカァァァ……!」

 

3分後…

 

リュウカ「……落ち着いたか…?」

 

リョウカ「………うん。」

 

リュウカ「……で…お前の答えは?」

 

リョウカ「………私…私は…お姉ちゃんと…【結婚したい…結婚したいです…!】」

 

リョウカは、そう言って…さっきのお返しとばかりに…突然リュウカにキスをかました…(勿論口にだが…)

 

リュウカ「……んな…!?」

 

リョウカ「……えへへ…。」

 

リュウカ「……ふ…あははは…!一本取られたなぁ…!………リョウカ…改めて言う…俺はお前の事を…殺したい程愛しているぜ…!」

 

リョウカ「うん…!私も…お姉ちゃんの事を殺されたい程愛しています…!」

 

そして…リョウカとリュウカは、再び…お熱い口付けを交わした…

 

その後…他にも…先程貰った指輪にはめられていた宝玉のネックレス版を貰った…(勿論…元々持っていた奴の改造版で…リュウカも装着した…後…流石に結婚式は上げられないので…パーティはした…)

 

 

そして…更に…1カ月後…

 

 

リョウカ「う〜ん…!ふぅ…。」

 

リュウカ「ようやく退院だな!リョウカ!」

 

リョウカ「はい!ありがとうございます!お姉ちゃん達のお陰で…ゆっくりと休めれる事が出来ました…本当に…ありがとう…!」

 

リュウカ「よせやい…たまには俺達にも役に立たせろよ…そうじゃなかったら…俺達の立つ瀬も無くなるからな…それに…お前がまた仕事をし過ぎて倒れたら堪らんからな…。」

 

ザック「おいおい…素直に言ったらどうなんだ?」

 

リュウカ「……う…うっせ…!俺の勝手だろ?」(顔が赤くなって、俯いている)

 

レイチェル「まさか…リュウカちゃん…照れてる…?」

 

リュウカ「………!……う…うっせーよ…!おいリョウカ…!元気になったんだから…久々に遠くの方に行くぞ!」

 

リョウカ「え…?あ…はい!分かりました!」

 

 

数十分後…

 

 

リョウカ達は、現在…超要塞艦隊(艦船及び装甲列車)を引き連れて…【大砂漠方面から…ドンドルマに進行していた…】

 

そんな時…

 

 

リョウカ「……あれ?」

 

リュウカ「どうしたリョウカ?」

 

リョウカ「うん、あそこに…【ガプラスの群れが居ます…。】」

 

リュウカ「ん?ガプラスの…群れ…?………まさか!!おい!」

 

兵士隊長1「は!何でしょうか?」

 

リュウカ「今すぐ、全軍に戦闘配備に付け!」

 

リョウカ「……!?みなさん…!横…横を…!」

 

リュウカ「あ?横……な!?」

 

 

リョウカ達は…モニターから外の様子を見て…横を見てみた…そこに…

 

 

?「グォォォォァァァァァァ…!!!」

 

 

砂漠の大海から…超大型の…【荒々しいく…巨大な一本角が特徴的な生物】が現れた…

 

リョウカ「あれは…!【豪山龍…ダレン・モーラン】…!?」

 

リュウカ「いきなり…大物だな…!おい!急ぎ…第一戦闘配備につけ!奴を撃退するぞ!」

 

全軍「は!」

 

 

リョウカ達は、超大型の古龍種との戦いが始まった…

 

 

 

VS【豪山龍[ダレン・モーラン](超強化個体)】

 

 

【推奨BGM:作品名【モンスターハンターシリーズ】曲名【砂海に浮かぶ峯山】

 

 

【戦闘方式:特殊】

 

 

【勝利条件:ダレン・モーランの討伐又は撃退・敗北条件:超要塞艦隊の内一機が破壊及び味方の内一人が撃破される】

 

 

 

【狩猟開始!!】

 

 

リョウカ「私達は今は急いでいます!だからここを押し通しますよ…!ダレンさん!……全艦隊…攻撃用意…!」

 

 

リョウカの号令で…全艦隊の砲口がダレンに向き…

 

 

リョウカ「……全艦隊…【攻撃開始です!!】」

 

 

ズドォォォォォォン…!!ズドォォォォォォン…!!!

 

 

全艦隊の砲口が火を吹き…真っ直ぐ…ダレンに迫る…!

 

 

ダレン『グォォォォァァァァァァ…!!!』

 

 

ダレンもその攻撃は危険だと察知し…なんと…潜行し…攻撃を回避した…

 

 

リュウカ「…んな!?潜行しやがっただと…!?ならば…爆雷で…!」

 

リョウカ「無理ですお姉ちゃん!ここは海じゃなく砂漠です!【魚雷も爆雷は使用不可能です!】」

 

リュウカ「……!!そうだったぁぁ…!!!クソ…!じゃあ…どうすれば…!!」

 

リョウカ「………!ならば…!」

 

リュウカ「お…おい!リョウカ…!?どこに行く!?」

 

リョウカ「私に任せて…!」

 

リョウカは、そう言い…外に出て行き…

 

 

リョウカ「(お願い……来て……!【大巌神龍…ラヴィエンテ…!!】)」

 

 

リョウカは、外の艦首の所に立ち…祈る姿勢を取り…心の中で…その名を呼んだ…すると…胸に掛けてあるペンダントと指輪が光出し…

 

 

ゴゴゴゴゴ…!!

 

 

リュウカ「な…なんだ!?」

 

リョウカ「………!!」

 

突然…地震が発生し…それに堪らずダレンが飛び出して来た…そして…

 

 

?「グォォォォォォォ…!!!!!」

 

砂漠の中から…ダレンよりも…超大型の生物が現れた…

 

リョウカ「……!【ラヴィエンテさん!?】」

 

ラヴィ『グルルル…!!』

 

ラヴィは、その瞳を真っ直ぐリョウカに向けて唸った…

 

リョウカ「……お願い……ラヴィさん…!【ダレンさんを……追い払って…!!】」

 

リョウカは、ラヴィに向けて…指示を出した…すると…

 

ラヴィ『グォォォォォォォォォン…!!!!』

 

ラヴィは、それに答えるかのように咆哮を放ち…

 

ラヴィ『グォォォォォォォ…!!』

 

ダレン『……!!?!』

 

ラヴィは、ダレンに突撃し…攻撃を開始したのだ…

 

ダレン『グォォォォァァァァァァ…!!!!』

 

ダレンも負けじと攻撃しようとしたが…

 

 

シュン…!!バチィィィン…!!!

 

 

ラヴィは、長大な尻尾を振るい…こちらに飛んで来る…ダレンを殴打し砂漠の海に叩き落とした…

 

 

ラヴィ『グォォォォォォォ…!!!』

 

ゴゴゴゴゴ…!!!

 

ラヴィは追撃で…その巨体で…ダレンを押し潰そうとし…

 

ダレン『……アアアァァァァァァァ…!!!』

 

ズドォォォォォォン…!!!

 

ダレンは、巨体から逃れようとしたが…ギリギリ間に合わず…その角がへし折られた…そして

 

ダレン『アアアァァァァァァァ……!!!!』

 

ダレンは、その傷付いた体で…潜行し……逃走した…

 

リョウカ「…………逃げたのかな…?」

 

ラヴィ『グルルル…。』

 

リョウカ「ありがとうございます…!!ラヴィさん!!」

 

リョウカはお礼を言ってラヴィを優しく撫でた…

 

ラヴィ「グルルル…。」

 

ラヴィも満足そうな顔をして…そのまま潜行し…立ち去った…

 

ザック「…あれは…お前が呼んだのか?」

 

リョウカ「え…あ…うんそうだよ。」

 

ザック「おー!お前すげぇな!!」

 

リュウカ「まぁ…俺もやろうと思えば呼べるが…てかお前らも呼べるだろ?」

 

ザック「あ?マジかよ?」

 

リョウカ「うん…でも…ちゃんと心から本当に必要だと思うものを思い…呼ばないと…来てくれないよ?」

 

ザック「そうかよ…。」

 

リョウカ「それじゃあ…先に進みましょうか。」

 

リュウカ「おう!」

 

 

サイドチェンジ:古龍観測所&ギルド

 

 

古龍観測所からの報告…

 

【先程…超大型の鋼鉄の船の艦隊と鋼鉄の極秘に開発されている列車の艦隊が大砂漠に現れました…そしてその大艦隊が…古龍…ダレン・モーランと交戦…その時…その大艦隊の旗艦と思われる…所に幼い少女が現れ…何かを祈りの動作を確認し…その直後にその少女から光が発生し…その直後に…本来…【メゼポルタ地方に存在する…絶島の主…大巌竜ラヴィエンテ[猛狂期]】が現れて…その大艦隊に目もくれず…真っ直ぐに一直線に…ダレン・モーランと交戦し…撃退に成功し…ラヴィエンテは、その後…信じられないと思いますけど…そのまま立ち去りました…以上が報告です。】

 

 

ギルドからの返答…

 

【うむ…先程の報告を受けて気になる所は…確かにラヴィエンテが現れたのは異常事態じゃが…最も気になるのは…【幼い少女の件じゃ。】その少女についてじゃが…もう一度確認じゃが…あの少女が祈る動作をした後に…その少女から謎の光が発生し…あのラヴィエンテが現れたのじゃな?】

 

古龍観測所の返答…

 

【はい…そうです。確かにその少女は…祈る動作をした後に…例の現象が発生しました。】

 

ギルドの返答…

 

【……もしや…!その少女の姿は…どんなのじゃった…!?】

 

古龍観測所の返答…

 

【え〜と……これは…!?伝承に載っている姿と…全く同じ姿です…!!】

 

ギルドの返答…

 

【やはりそうか…!!いいな…あの子には絶対に手を出すな!恐らく…ラヴィエンテを呼び出したのは…あの子じゃ…!そして…あの子は…最高神様じゃ…!】

 

古龍観測所の返答…

 

【……!!?そうでありますか…!でも……あの子達は…その後についてですけど…【ドンドルマ方面へ…進行しております!】】

 

ギルドの返答…

 

【なんじゃと…!?う〜む…大変な事になりそうじゃな…!直ぐにドンドルマ周辺を厳戒体制に移行する!】

 

古龍観測所の返答…

 

【分かりました………それと複数の…新たに…ドンドルマ方面へと進行する…古龍級の反応が現れました!】

 

ギルドの返答…

 

【……!!?どんなのじゃ…!?】

 

古龍観測所の返答…

 

【はい…!……そんな…有り得ません…!!特に強大なのが…本来…メゼポルタ地方の【塔】に存在する筈の…【至天個体の…unknownと…輝界竜…ゼルレウスの極み個体に似た個体がドンドルマに接近しています!!】

 

ギルドの返答…

 

【馬鹿な…!!もしや…あの子の力に誘発されたのか…!!これは大変な事に……なった…!!!】

 

 

サイドチェンジ:リョウカ

 

 

数時間後…

 

リョウカ達は、なんとかドンドルマに到着…到着したのだが…

 

リョウカ「………どこに止めよう…。」

 

そう…確かに着いたのだが…この大艦隊は…デカすぎる…しかも数が多いので…止める場所が無い…しかもしかも…ドンドルマは結構大人気の所で…町中はパニックになってた…

 

リュウカ「はぁ…だったら…空に置けば良いだろ?」

 

リョウカ「……仕方ないですけどそうしますか…。」

 

リョウカ達は、やむ得ず大艦隊を上空に待機させて…リョウカ達はドンドルマに降り立った…

 

リョウカ「ふう…ようやく到着ですね!」

 

リュウカ「全くだ…たく面倒かけやがって…!」

 

リョウカ「まあまあ…あれ?」

 

リュウカ「どうした?」

 

リョウカ「……どうしたのかな…やけに重々しい雰囲気です…。」

 

リュウカ「……確かにな…。」

 

リョウカ「…急いで大長老の所に行きましょう!」

 

リュウカ「おう!……【テレポート…!!】」

 

 

リュウカは、テレポートを発動し…リョウカは、大長老の所にテレポートした…

 

 

ピシュン…!

 

大長老「……!?」

 

リョウカ「っと…到着です。」

 

リュウカ「そうだな。」

 

大長老「…お主達…どこから現れたのじゃ?」

 

リョウカ「あ…突然の所すみませんね…大長老さん…あれ?貴方…どこかで会ったような……。」

 

大長老「……うむ…!?お主…まさか…!森リョウカ…なのか…!?」

 

リョウカ「え…ええ…そうですよ?………あー!思い出しましたよ!貴方…あの…【老山龍ラオシャンロン】がこの街に襲って来た時に居た人ですか?」

 

大長老「やはりそうか…まぁ…確かにそうじゃ…。」

 

リョウカ「……お久し振りですね…大長老さん。」

 

大長老「うむ…こちらこそ…お久し振りじゃ…まぁ…相変わらず姿は変わってないのじゃな…。」

 

リョウカ「仕方ないですよ……それよりも…街の方は随分と重々しい雰囲気になってましたけど…何か有りましたか?」

 

大長老「うむ…実はな…この街にもう間も無く…【メゼポルタ地方にしか存在しない筈の…Unknown…その至天個体とゼルレウスの極みし存在の個体がやって来るのじゃ…!】」

 

リュウカ「おいおい…!ここに来て…また強大な敵かよ…!全く…面倒は嫌いなんだよ…!まあ…どうにかするが…。」

 

リョウカ「……っで…何故…【ラ・ロ】とゼルレウスがこちらにやって来るでしょうか?」

 

大長老「……ラ・ロ?」

 

リョウカ「うん、貴方達が言う…黒い飛竜の本当の名前です。」

 

大長老「そうか…でじゃ…お主達が言う…何でここにやって来るのかと言うと…恐らくじゃが…お主達の強大な力に誘発されてここに呼ばれて来たのじゃ…。」

 

リョウカ「……私達…ですか?」

 

大長老「うむ…お主達はこの世で一番最強の戦闘力と最強の能力を持っている…それが外に漏れて…お主達がここにやって来る事を察知してやって来たのじゃろう…。」

 

リョウカ「……そうですか……あ…でしたら…その二体は…私達に任せて下さい!」

 

大長老「……良いのか?」

 

リョウカ「ええ…何でやって来たか知りたいし…それに…何故か感じるんです…。」

 

リュウカ「ん?何がだ?」

 

リョウカ「……【何かに共鳴するような…感じがするんです…。】」

 

リュウカ「……共鳴ねぇ…分かった…そんじゃあ…俺達はその二体の方をどうにかするが…言っとくが…誰も手は出すなよ?これは俺達がまいた種だ…俺達がどうにかする。」

 

大長老「そうか…後…この街に…複数の古龍級の反応が接近しておる…。」

 

リョウカ「……分かりました…!…お姉ちゃん…行きましょう!」

 

リュウカ「おう!…じゃあ、また後でな!」

 

大長老「うむ!気をつけるのじゃぞ!後で、そちらの方にも増援を送るからな!」

 

リョウカ「はい!ありがとうございます!……【テレポート!!】」

 

 

リョウカは、テレポートを発動し…その問題の二体の所に向かった…

 

 

 

リョウカ「………。」

 

リュウカ「…………。」

 

ザック「………。」

 

レイチェル「………。」

 

 

リョウカ達は…無事にテレポートに成功した…そこはドンドルマよりかなり離れている…大草原だ…だが…テレポートした先に…待ってましたとばかりに…複数の古龍と古龍級生物…そして…例の二体が居た…

 

リョウカ「………。」

 

ラ・ロ『グルルル…!』

 

リュウカ「………。」

 

ゼル『グルルル…!』

 

リョウカは…ラ・ロを…リュウカは…ゼルレウスを真っ直ぐ見つめ合っている…

 

リョウカ「……!……貴方は…まさか……【レギーナ…さん…?】」

 

ラ・ロ『……!?……グゥゥゥゥ…。』

 

どうやら…このラ・ロは…リョウカのペットみたいのようで…ラ・ロ…いや…レギーナと言う名前で呼んだら、反応を示し…頷いたようだ…

 

リョウカ「……会いたかったです…!!突然居なくなって…!寂しかったですよ…!!」

 

レギーナ(ラ・ロ)『グルルル…。』

 

リョウカ「………強くなりましたね…レギーナさん…そして…お帰りなさい…!レギーナさん!!」

 

レギーナ『グォォォォォォォ…!』

 

 

リョウカ達は、レギーナ(ラ・ロ)を連れ戻した!

 

 

リュウカ「お!そっちも上手く行ったようだな!」

 

リョウカ「ええ…おかげ様でね…まさか…お姉ちゃん…?」

 

リュウカ「ん?ああ…おーい…【アルテラ…!】」

 

リュウカがその名前で呼ぶと…

 

ゼル『グゥゥゥゥ?』

 

リュウカ「おー…よしよし…コイツも…俺達のペットみたいだ…お前のと同じく…スッゲー強くなってるぞ!…後、名前は…アルテラだ。」

 

リョウカ「そうですか…貴方もお帰りなさい!…アルテラさん!」

 

アルテラ(ゼルレウス)『グォォォォォォォ!!』

 

 

リョウカ達は、アルテラ(ゼルレウス)を連れ戻した!

 

 

リョウカ「さてと…どうしますか?」

 

リュウカ「何がだ?」

 

リョウカ「確かに…レギーナさんとアルテラさんはペットだと分かってましたが…あの…残りの古龍種と古龍級生物はどうしますか?」

 

リュウカ「決まってるだろ?…確認するんだよ。」

 

リョウカ「そうなりますね…じゃあ…やりますか…。」

 

 

30分後…

 

 

リョウカ「はぁ…はぁ…何とか確認が終わりましたね…。」

 

リュウカ「まさか…全部が…【ペットになりたいと志願したからなぁ…。】」

 

リョウカ「さてと…まぁ…多い方がいいですね…じゃあ…ペットにしちゃいましょう!」

 

 

そして…リョウカの行動で…その場に居た全モンスターが…リョウカ達のペットになった…(もちろん…異常に強化されたし…リョウカ達の血を飲み…【神竜(神龍)化】した…)

 

 

リョウカ「ふぅ…。」

 

リュウカ「お疲れさん…っと言いたい所だが……おい!いつまで隠れてる?大人しく出て来いよ!もう大丈夫だぞ!」

 

リュウカがそう言うと、ぞろぞろと色々な装備をした人達が現れた…そう…ハンターだ…その中に…懐かしい顔をした人が居た…

 

 

リュウカ「……お前ら…確認だが…大長老の命令で来た増援って所で良いんだな?」

 

リュウカが尋ねると、全員が頷いた

 

リュウカ「そうか…とりあえず今はもう大丈夫だ…あれを見てみろ。」

 

リュウカがそう言い…ハンター達の視線そっち誘導させると…リョウカがその仲間にしたペット(モンスター)とじゃれ合っている

 

ハンター1「確かに…そうだね。」

 

リュウカ「だろ?………あ、」

 

ハンター1「どうしたの?」

 

リュウカ「お前…また会ったな。」

 

ハンター1「今…気付いたのかい…!まあ…良いけど…。」

 

ハンター2「あの…私も…居ます!」

 

リュウカ「そうか…久しぶりだなぁ…あーそうだ…そういや…約束だったなぁ…俺達の事を知りたいんだったな?」

 

ハンター1「…まあ…そうだけど…。」

 

リュウカ「……言っとくが…あの時…お前らがあの村で…村長だったかな?多分そいつから色々と聞いたと思うが…確かにお前らの思うように……【最高神】だ…それと同時に…この世界の全てにおいて絶対的な頂点に君臨している者…だったかな?まぁ…そんな細かいことはどうでも良いが…とりあえずは絶対的な頂点に君臨していると思ってくれるだけで良いぞ。」

 

ハンター全員『…!!?』

 

リュウカ「まあまあ…そんなに緊張…いや固まらなくても良いぞ?普通に話しかけてくれたら有難いんだがなぁ…まぁ…俺達は確かに最高神だが…ぶっちゃけどうでも良い…てかさ…俺達はどっちかと言うと…自由気ままにただ動くだけだしさぁ…普通にのんびりと過ごしたいしさぁ…周りから…「最高神様」だ…「神様」だ…と呼ばれてもさぁ…あんまり好きじゃないだよなぁ…更に言えば…俺達は好き好んで権限を振るったりしたくはないし…この最強の力も好きで振るいたくもない…下手に振るえばどうなるか…そこの二人は分かるだろ?」

 

ハンター1「うん…そうだね。」

 

ハンター2「え…あ…うん…。」

 

リュウカ「さてと…まあとりあえずは…堅苦しい会話ですまんな……自己紹介でもするか…お前らもよく聞いとけよ!」

 

ハンター1「うん!」

 

ハンター2「はい!」

 

リュウカ「よし!…おーい!リョウカ!自己紹介するから来い!」

 

リョウカ「はーい!」

 

リュウカは、リョウカを呼び戻した

 

リュウカ「じゃあ…まず俺からだ…俺の名は…【リュウカ…森リュウカ・フォスター】だ!そして…俺は、確かに最高神だが…邪神の方の最高神もやっているぞ!……両方とも同時にやるのも面倒だが…。」

 

リョウカ「お姉ちゃん……じゃあ…次は私です…私の名前は…【リョウカ…森リョウカ・ガードナー】です!もちろん私もお姉ちゃんと同じように…両方の方最高神を務めています!よろしくです!」

 

ザック「じゃあ次は俺だ!俺は【ザック…アイザック・フォスター】だ!おっと…勘違いするなよ?確かにコイツらの……兄だが…別に最高神じゃねーよ!」

 

リュウカ「おいおい…別に良いじゃねーかよ…最高神になってもさ?と言うよりも…お前既に最高神だからな?」

 

ザック「はぁぁぁ!?マジかよ!?」

 

リュウカ「おう、マジ。」

 

ザック「………っ!……あ〜!!クッソ!!やりぁ…良いんだろ!?やりぁ…!?」

 

リュウカ「はぁ…ま…そう言う事だ…こんな兄…だがよろしくしてくれよな!」

 

ザック「あぁ!?」

 

レイチェル「落ち着いてザック……リュウカちゃんもあまりザックを弄らないで………ごめんね…話が逸れたけど…気を取り直して…私は…【レイチェル…レイチェル・ガードナー】…私もリョウカちゃんとリュウカちゃんのお姉ちゃんです…よろしくね?」

 

ハンター1「うん!よろしくね!」

 

ハンター2「えっと…よろしくお願いします…!」

 

ハンター1「じゃあ、次は私達だね、私の名前は…【エクレール】よ。」

 

ハンター2「えっと…私は…【エイダ】…です。」

 

リョウカ「エクレールさんに…エイダさんですか…こちらこそよろしくです!」

 

エクレール(ハンター1)「ええ!こちらこそよろしく!」

 

エイダ(ハンター2)「うん…!こちらも…よろしくね!」

 

 

そして…リョウカ達の自己紹介が完了した…

 

が…

 

 

リョウカ「……!?」

 

エクレール「どうした?」

 

リョウカ「……なんで…なんで…?」

 

リュウカ「お…おい!リョウカ…!?何が有った!?」

 

リョウカ「……みなさん…!今すぐ…ここから逃げて!」

 

エイダ「え…どういう事…?」

 

リョウカ「………【縁結山神……エンノヤマガミ…が……来る…!!】」

 

リュウカ「………!おい…そいつは…確かに消滅させた筈だろ…!!何で奴がここにやって来るんだよ…!?」

 

リョウカ「分からない…分からないの…!………!!?」

 

ドクン…!

 

リョウカ「うぐ…!」

 

エクレール「どうしたの…!?」

 

ドクン…!

 

リョウカ「ごほ…!げほ…!!」

 

リョウカが突然吐血した…

 

エイダ「だ…大丈夫…!?」

 

リョウカ「はぁ…!はぁ…!………!!?」

 

 

ゴゴゴゴゴ…!!

 

突然…地面が揺れ始めた…

 

リュウカ「な…なんだ!?」

 

リョウカ「………来る…!!!」

 

 

そして…

 

?「オオオオオオォォォォォ……!!!!」

 

空から…突然…奴が現れた…それと奴の咆哮と同時に…空が雲で覆われて…暗くなった…

 

ハンター全員は、奴に武器を構えた。もちろん…他のリョウカ達がさっきペットにしたモンスターも…奴に対して臨戦態勢になった…

 

 

リュウカ「あいつは…!」

 

リョウカ「………【縁結山神…エンノヤマガミ…!!】」

 

エクレール「……あいつがそうなのね…!!とんでもないプレッシャー(殺気)だね…!」

 

リョウカ「………!?」

 

リュウカ「どうした…!」

 

リョウカ「…あ…あれ…、」

 

リョウカは、震えながら…指を指した…リュウカ達はその指を指した方を見ると…

 

リュウカ「………!?おいおい…!!何で…!【骸鏖神龍…グラ=ガロア】が…居るんだよ!?」

 

エクレール「あの…オストガロアに似たモンスターが…?」

 

リョウカ「……うん…私の…ペットの一体の…グラ=ガロアです…見た目は、オストガロアに…新たに触手を6本(合計8本)追加して…その体を超巨大化させたものです……でも…何で…何で…!【アスリスタ】が…エンノヤマガミの所に居るの…?」

 

リュウカ「………!!おい…アレを見ろ!!」

 

リュウカが指を指して…全員がその方を見ると…アスリスタ(グラ=ガロア)に…複数の【赤い糸が繋がっているのが見えた…】

 

リョウカ「そんな…ねぇ…アスリスタ…!!目を覚まして…!!」

 

アスリスタ『…………。』

 

リュウカ「……クソ…!完全に操られている…!!」

 

リョウカ「………。」

 

リュウカ「……リョウカ?」

 

ドクン!

 

リョウカ「………。」

 

ドクン…!

 

ドクン…!

 

リョウカ「…………ヤメテ……。」

 

リュウカ「リョウカ…!?」

 

ドクン…!

 

ドクン…!

 

ドクン…!

 

ビキ…ビキ…

 

リョウカ「……イヤダ…。」

 

ビキ…ビキ…ビキ…!

 

リュウカ「お…おい…!落ち着け…!!」

 

リョウカから…突然…ドス黒いオーラが溢れ出し…その身にまとわりついて行き…

 

ビキ…ビキ…ビキ………バリィィィン…!!

 

リョウカ中で…何かが…砕け散ってしまった…そして…

 

リョウカ「……っ…!!!ああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ…!!!!!いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…!!!!」

 

リョウカは…エンノヤマガミが…アスリスタを操り人形にしたショックで……暴走してしまった…

 

 

【森リョウカ・ガードナー【終焉暴走覚醒形態[深度:最大深度・LV:MAX]&全闇覚醒形態解放(全暴走形態解放)】

 

 

リュウカ「リョウカ…!!!目を覚ませ!!」

 

リョウカ「…………。」

 

エクレール「ねぇ!これってどういう状況なの!?」

 

リュウカ「………!あの野郎…!!!一番卑劣な事をしやがって…!!!……お前ら……よく聞け!あの野郎が…アスリスタを人質にして…盾にしやがった…!んでだ…リョウカの性格上…【如何なる理由が有っても…絶対に仲間を殺す事が出来ないんだよ…!!】つまり…あの野郎は…その事を知った上で…俺達の仲間を人質にとった…後は…あのザマだよ…!!畜生が…!!」

 

エクレール「……じゃあ…どうしたらいいの…!?」

 

リュウカ「いいか…確かにアスリスタは操られている…だがそこから助けて出せる方法は有る!さっき見えたと思うが…あの赤い糸が弱点だ…!!あそこを全て断ち切れば…アスリスタは解放される…!!ただし…!赤い糸を切る…確かに聞いただけなら簡単そうに思えるだろ?だけどな…その糸を切る為には…【縁結神の対極の存在の…縁断神の断ち切り鋏…の効果を持った攻撃しか切れない…!】」

 

エクレール「でも…私達にはそんな効果を持った攻撃なんて持ってないよ…!」

 

リュウカ「…だろうな…だが…俺に任せろ…!……ふん!」

 

リュウカは、能力を発動し…味方全員に、縁断神の力を与えた…

 

リュウカ「これで赤い糸を切れるようになり…更に…あの野郎に対して攻撃が通るようになったぞ!」

 

エイダ「ありがとうございます…!」

 

リュウカ「さてと…後は…リョウカだな…。」

 

エクレール「…リョウカちゃんはどうすればいいの…!?」

 

リュウカ「………!?クソ…!そう言う事か…!!」

 

エクレール「何か分かったの…!?」

 

リュウカ「……なるほど…意図も簡単に暴走したのは……っ…!!!このクソ糸がぁ…!!!ブチ切れろぉぉ…!!!」

 

エクレール「……え?」

 

リュウカは、突然…刀剣を抜刀し…リョウカに…いつの間にか纏わりついていた…赤い糸を…

 

ザシュ…!ザシュ…!ザシュ…!

 

全て切り裂いた……すると…

 

リョウカ「……あ……あぁ……。」

 

リョウカは、元の姿に戻り…気を失った…

 

リュウカ「…おい…!リョウカ…!大丈夫か…!!?」

 

リョウカ「…………。」

 

リュウカ「ふぅ…今は大丈夫そうだな…。」

 

エクレール「なんとかなったみたいだけど…!あっちのどうにかしないといけないよ…!!」

 

リュウカ「ああ…!どっちにしろ…あの野郎の本当の狙いは…リョウカだからなぁ…!生かしとく訳にはいかねぇ…!!今度こそ…完全に…二度と復活出来ないように…消滅させてくれるわ…!!!」

 

 

そして…リュウカは能力を発動し…

 

 

 

【緊急依頼(クエスト)】

 

 

【依頼名(クエスト名):永遠の夜の悪夢の再来】

 

 

【難易度:G級クエスト及び…[上級至天クエスト及び無双襲撃戦クエスト]】

 

 

【成功条件:エンノヤマガミの討伐及びグラ=ガロアの救出・失敗条件:味方の一体(一機)が力尽きる又はグラ=ガロアの討伐】

 

 

【狩猟地:???(ドンドルマ周辺の大草原に集結と書かれている。)】

 

 

【受注条件:G級ハンター以上[全員強制参加及び人数制限解除](又はG級並の実力有るのであれば下位でも上位でも受注可能)】

 

 

【契約費:世界を…宇宙を…全てを救う意思…・報酬金:全人類からの英雄の証】

 

 

【依頼主:幼き最高神の一人・依頼内容:この世に永遠の夜の悪夢の大邪神が現れやがった!このまま放っておけば…いずれはこの世は奴の手に堕ちてしまい…世界が終わってしまう…!コイツだけは…何としてでも討伐しないといけないぞ!奴は…禁忌の古龍級クラスを超える存在…!その為…今回は特例的に、人数制限を解除する…ハンター諸君よ…武器を手に取り…俺達と共に…奴を討伐するぞ…!!】

 

 

 

リュウカの能力で…突然全ギルトにデカデカとこの緊急依頼が現れたのだった…

 

 

 

 

 

 

【続く】




最高神達のモンスター紹介コーナー 第1話


リュウカ「よう!リュウカだぜ!」

エクレール「どうもー!ゲストで呼ばれた、エクレールだよ!」

リュウカ「今回は俺達だけだ、リョウカも出そうとしたが…気を失っているから出せれなかったよ…。」

エクレール「あー…そうだったね…。」

リュウカ「んで…今回紹介するのは…【骸鏖神龍グラ=ガロア】だ。」

エクレール「え…?リオレイアは紹介しないのかい?」

リュウカ「あ?いつか説明するに決まってるだろ?…いや…紹介コーナーの第零話で軽く紹介したから十分だろ?それにだ…詳しく知りたいなら、自分の手で調べた方が早いだろ?」

エクレール「そうかい…。」

リュウカ「さて…話がそれちまったが…本題だ…このモンスターは…この作品のオリジナルモンスターの一体で…俺達のペットの一体…アスリスタと言う名前だ、生息地は…【究極完全・真・全皇天帝覇極王神樹[海王大陸]】そして……その大陸の…【主の一体だ…。】」

エクレール「え!?あのオストガロアに似た奴が、主なの?」

リュウカ「そうだが?…あー…そう言う事か…心配は無用だ…言ったろ?あのモンスターはペットの一体だ、それに……もう長いから略すけど…【世界神樹】はルールが有ってな、その中に…【絶対に喧嘩や殺し合いや捕食行動はしたらいけない】と言うルールが有ってな、それが有るからのほほーん…と悠々とのんびりと生活しているぞ?後な…俺達のペット達はな…そもそも食性が違って…殆ど何でも食べるし…【お前らから見て…異常に少食だぞ。】」

エクレール「そう…なら大丈夫だね?」

リュウカ「まあ、そうだな…アスリスタは基本的にのんびりしていてすごく優しく奴だが…仲間や友達や家族を傷付けられると…ブチ切れるぞ?まぁ…他のペット達も同様だが…コイツは他の奴らと違い…レギーナと同様に…複数の段階式の形態変化を持つ…挙げていくと…【第一形態:通常形態…索餌形態と捕食形態を交互に…繰り返す…通常のオストガロア同様な行動をするが…様子見の段階だから…積極的に攻撃はしない。第二形態:戦闘形態…アスリスタが本格的に戦闘を行う形態で…捕食形態と瘴龍形態を交互に変化して戦う形態だ。第三形態:本気モード…アスリスタが本気で対象と戦う形態で…捕食形態と瘴龍形態の他に…新たに…【大瘴龍形態】を解放する…大瘴龍形態とは…簡単に言えば…瘴龍ブレスの強化版の【大瘴龍ブレスと高出力瘴龍ブレスと…この形態の切り札の高出力大瘴龍ブレス】の以上が解放される。第四形態:覚醒解放形態…俺達の所で受けられる…クエスト…そうだなぁ…お前らの所で言う【無双襲撃戦の撃退クエスト】辺りか…まぁ、どっちを選んでも全て撃退までだが…んで…この形態は…そのクエストの最終形態で…対処を完全に撃滅する為に解放された姿…この形態では…捕食形態と大瘴龍形態と…更に新たに…【瘴滅龍形態】が解放される、瘴滅龍と聞いて…龍属性の強化版の滅龍属性と瘴龍属性が混ざり…先程の大瘴龍形態より強大な【瘴滅龍ブレス系が解放される。】そして…第五形態…そうだなぁ…お前らの所で言うなら…【無双襲撃戦の討伐クエスト】と言った所で…俺達の所でも相変わらず撃退しかさせないが…これが最終形態だ…その名が…【骸鏖神滅龍形態】だ…生命の危機にまで追い詰められた本当の意味での切り札だ。その形態では、先程の瘴滅龍形態と骸鏖神滅龍形態のみで構成されているが…何と今までの使って来た技を全て扱うようになり…その技が異常に強化される…更に…追い詰められたアスリスタは…最大の切り札…【骸鏖神滅龍ブレス系】を解放…そして…【最終奥義…最大臨界突破超高出力骸鏖神滅龍ブレス】を扱うようになる。】……以上が特徴だ…スッゲー長いだろ?」

エクレール「ええ…エゲツなく多いわね…しかも…。」

リュウカ「ああ…多分…お前が察するように…骸龍…オストガロアの超強化及び異常に強化された…オストガロアの上位互換っと言った所だ…あ…そうそう…実はな…グラ=ガロアになる前は、普通にオストガロアだったぞ?だが…俺達が旅を続けている内に…俺達が強くなれば…俺達の仲間も家族も異常に強くなり…変化もする…その結果が…これだ。」

エクレール「…そう言う事ね…。」

リュウカ「さてと…そろそろ締めるぞ。」

エクレール「うん、分かった………それじゃあ、」

リュウカ「次回も…」

エクレール&リュウカ『見てください!(見てくれよな!)』








【続く】
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