東方最高神[零ZERO]【神魔獣狩(モンスターハンター)編】(完結)   作:神森リョウカ

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やあ、どうも…闇リョウカこと…アンカだよ…前回のあらすじ…前回私達は…B2フロアを攻略した…したのだけれど…都合によって…ただの会話だけだったので…仲間にしただけで…特に何も無かったよ…(てか…普通にカットされたって言った方が良かったかな?)…まあ…うん…哀れなり…B2フロアとグレイさんとルーツさん…ええっと…それでだけど…いよいよ最後のフロア…B1に続くエレベーターの中で色々と対策会議をして…会話の中で…B1フロアに居た筈のペット2体を連れて来て…リョウカさん達の仲間になったよ、だけどね…その代わりに…とんでもない事になった…それがとうとうこの世界線にも…影の艦隊が現れたのよ、そしてだけど…度々本体組からの連絡で…影の艦隊には気をつけてね…との事と…その影の艦隊の本当の意味での出所を叩く事になったのだけれど…その…後者の方で新事実が判明した…何とどうやら…影の艦隊を生み出したのは…リョウカさんと私だったって事が判明したのよ…しかもこれは能力で出て来ていて…解除の不可能で…いつのまにか出来た物だった…勿論だけどリョウカさんはその事を知って…だいぶショックを受けたけど、立ち直ってその事実に向き合う事を決意した…そしていよいよ…私達は最終決戦に挑むよ!それじゃあ今回も見てね!





第8話 最高神達と殺戮の天使…エンジェル・オブ・デス【終章・後編】

【final floor:B1】

 

 

 

リョウカ達を乗せた艦隊は…エレベーターが開くと同時に最終フロアに突撃した…

 

 

兵士隊長1「お嬢様…!この影の艦隊…!」

 

リョウカ「どうやら…相当厄介な相手ですね…!」

 

リュウカ「ああ…!まさか…影の艦隊を上回る…影の艦隊…【神影の艦隊】と来たか…!」

 

アンカ『成る程…神影の艦隊ね…恐らく…もう一人の私を護衛する為の護衛艦隊だわ…!恐らく…もう一人の私も…扱う艦隊は…私達と同様よ…!』

 

リョウカ「へ?じゃあ…まさか…!」

 

リュウカ「…!おい!見てみろよ…!【装甲列車艦隊だ…!!しかも…神影の艦隊化している…!】」

 

 

リュウカに言われて見てみると…その艦船を護衛するかのように…神影の艦隊化とした…超要塞装甲列車の艦隊が…そこに居た…

 

 

兵士隊長2「お嬢様!!し…下から…!多数の異音及び反応検知…!!敵の超潜水艦です…!!」

 

リョウカ「何…!?」

 

リュウカ「っち!どうやら…【潜水艦艦隊か…!!】」

 

アンカ『オールスター…集結って訳ね…!!』

 

リュウカ「……!?おい…!あれを見ろ…!!」

 

リョウカ「今度は何…ってあれは…まさか…!!」

 

エクレール「何で…何で…!!」

 

レックス「おいおい…!マジかよ…!!」

 

アンカ『…どうやら…あれが総大将艦って訳ね…!!【真・超ハレカゼ大和ムサシタケル・改[神天覇極]…!!】それに…もう一人の私も視認出来たよ…!でも…あの姿は不味いよ…!!』

 

 

そう…リョウカ達が見たのは…敵の総大将艦…何とそれは…リョウカ達の乗る艦と全く同じ…真・超ハレカゼ大和ムサシタケル・改…それがそこに居た…そして正真正銘の影の艦隊の心臓部って事なのか…影の艦隊の基本色が…逆転していて…全体的に紅く染まっていて…所々に…黒いラインが入っていて…今までに見られなかった特徴的な紋章が艦首側面に付いていて…旗を掲げる所には…【影】と言う字が堂々と書かれている旗と…【絶対神】と言う字が書かれた旗も掲げられていた…そして…堂々と敵総大将艦の上空には…もう一人のアンカが…鎮座していた…しかもその姿は…何かに操られたかの様に…ヨリシロ(どこぞの某決戦人造兵器の奴と同じ形態)となってしまっている…

 

 

リョウカ「…ならば…こちらは…【不動明王の旗と…あの総大将艦と同様に…絶対神の旗と…旭日旗を掲げよ…!!】」

 

リュウカ「あいよ!任せな!!」

 

 

リョウカの頼みで…リュウカは、本艦に…不動明王が描かれた旗と…旭日の描かれた旗と…敵総大将艦と同じ…絶対神の旗を掲げた…

 

 

リョウカ「全艦隊…!これが…最終決戦です…!そしてこれが…本艦隊の存亡と…この惑星と…この宇宙と…全ての次元の…全ての存亡が掛かっています…!死力を尽くして下さい!!でも…!絶対に…!誰も犠牲を出さないで下さい…!!」

 

全艦隊『了解…!!』

 

リョウカ「…全艦隊…!突撃…!!まずは、敵総大将艦まで目指しますよ…!!そして…必ず!アンカさんを助け出しますよ!!」

 

 

【第2章最終ボス:第1ラウンド】

 

 

VS【神影の艦隊[影の真・極零無神天艦隊]総大将艦:[真・超ハレカゼ大和ムサシタケル・改[神天覇極]】[戦力:∞×神]

 

 

【戦闘方式:大海戦バトル】

 

 

【勝利条件:敵の全滅又は敵総大将艦に到達する・敗北条件:味方の内一体の撃破又は味方総大将艦の撃破】

 

 

【推奨BGM:作品名【モンスターハンターシリーズ】曲名【燃ゆる溟海】】

 

 

【地形:ファイナルフロア:B1決戦場[邪神の世界:中枢核]】

 

 

【制空権喪失】

 

 

【戦闘開始!】

 

 

 

リョウカ「どうやら…制空権はあっちに取られてしまいました…。」

 

リュウカ「かなりマズイな…!」

 

兵士隊長1「…!お嬢様!!て…敵機接近…!!攻撃機です…!!」

 

リュウカ「何…!!…全艦隊…!対空戦闘開始…!!」

 

 

【空襲警報…!![敵の奇襲攻撃]】

 

 

バババババババババ…!!!バシュバシュバシュバシュバシュバシュ…!!!!

 

ドォォォォン…!!

 

 

ヒュゥゥ…!!ズドォォォォォォン…!!!

 

 

リョウカ「……っ…!被害報告…!!」

 

 

『こちら射撃指揮所…!!先程の爆撃により…機器が損傷…!!復旧を急ぎます…!!』

 

 

『こちら機関室…!爆撃により…機関出力低下…!修理を急ぎます…!!』

 

 

『こちら甲板…!!爆撃の直撃により大炎上…!!消化及び修理を急ぎます…!!』

 

 

先程の敵の奇襲攻撃により…本艦は…大ダメージを負ってしまった…だが幸運にも…他の艦隊には被害は無く…本艦の仇を討つべく…敵機を撃墜しまくっている…

 

 

リョウカ「こちらもやられっぱなしじゃあ行きません…!!本艦は…副砲及び主砲は…敵空母を狙って…!!」

 

総員『了解!』

 

リョウカ「それ以外の艦は…戦艦及び潜水艦艦隊を優雅に攻撃せよ…!!」

 

全艦隊『了解!』

 

リョウカ「全艦隊!!攻撃始め…!!」

 

 

ドォォォォン…!ドォォォォン…!ドォォォォン…!バシュバシュバシュバシュバシュバシュ…!!!

 

 

ズドォォォォォォン…!!!ズドォォォォォォン…!!!

 

 

バシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュ…!!

 

 

ズドォォォォォォン…!!

 

 

ドン…!ドン…!ドン…!ドン…!バババババババババ…!!!

 

 

ズドォォォォォォン…!!!

 

 

リュウカ「っち…!!キリが無い…!!」

 

リョウカ「倒しても…倒しても…また新しく出て来る…!」

 

エクレール「マズイわね…!!」

 

レックス「クソ!このままじゃあ…ジリ貧だぞ…!!」

 

リョウカ「仕方ない…全艦隊…!!このまま攻撃を続けて…総大将艦に向けて…強行突破を実行します…!!」

 

リュウカ「おい…!それだと……!!」

 

リョウカ「分かっていますよ…!でもね…このままだと必ずこちらがやられます…だからいっそのこと…一気にアンカさんの所に突撃して…早期決着を目指さないと…!!」

 

リュウカ「……クソ…止むえんか…!」

 

リョウカ「…全艦隊…!私達に続いて下さい…!!」

 

全艦隊『了解…!!』

 

 

 

リョウカ達は必死に敵船を多く撃沈をしていたが…総大将艦が生存している限りは無限に出て来る事を察してしまった為か…とうとう強行突破をする事になった…そして…突撃する関係上…何と本艦が一番前に出ている…その後ろには他の艦も続いている…だが

 

 

ドォォォォン…!!ドォォォォン…!!ドォォォォン…!!

 

 

ズドォォォォォォン…!!

 

 

バババババババババ…!!ドン…!ドン…!ドン…!

 

 

ズドォォォォォォン…!!

 

 

バシュバシュバシュバシュバシュバシュ…!!!

 

 

ズドォォォォォォン…!!!

 

 

リュウカ「良いぞ…!もうちょっとだ…!!」

 

兵士隊長2「……!?お嬢様…!!」

 

リュウカ「なんだ…!!」

 

兵士隊長2「は…!上空から…更に多くの敵機…!!それに…敵超航空兵器も多数接近…!!」

 

リョウカ「何ですって…!!?」

 

兵士隊長2「敵超航空兵器は…【ゴットアーセナルバードの…ジャスティスです…!!】」

 

アンカ『ヤバイ…!!幾ら本艦でも…敵超航空兵器は撃墜は困難ですよ…!!どうするの…!?』

 

兵士隊長1「お…お嬢様…!!敵総大将艦に動き有り…!!こちらに向かって来ます…!!…!!主砲…及び…副砲…旋回…!!こちらに向来ます…!!」

 

メリー「ヤバイよ…!!」

 

リョウカ「マズイ…!!もし…あの艦の主砲が今の私達の艦に直撃すれば…撃沈まで行かなくとも…戦闘続行は不可能…!!最悪は…撃沈で死んでしまいます…!!」

 

リュウカ「クソ…!!」

 

リョウカ「私が…ゴットアーセナルバードを全て直接破壊します…!」

 

リュウカ「おい…!それだと…お前はどうするんだよ…!?」

 

リョウカ「敵の狙いは…私です…!ならば必然的に敵全体は私だけを狙って来る筈です…!だからその間に…敵総大将艦を…!」

 

リュウカ「馬鹿野朗…!!何でお前は…!いつもいつも…!自らを犠牲にする必要が有るんだよ…!!そんな事をして…こちらにメリットなんて一つも無いぞ!ただの無駄死にするだけだぞ…!!」

 

リョウカ「お姉ちゃん…。」

 

アンカ『流石に私も反対だよ…リョウカさん…もっと良い方法が有る筈よ…!ここで諦めないでよ…!それだと…ここに居るみんなも…お姉ちゃんも…助ける筈のもう一人の私だって…喜ぶと思うの…!?』

 

リョウカ「…ごめんなさい…。」

 

リュウカ「…はぁ…まあ今回は未然に防いだけど…もう自ら犠牲にするような考えはするんじゃねぇよ…!良いな!?分かったな!?この馬鹿!」

 

リョウカ「うん…ごめんなさい…お姉ちゃん…。」

 

リュウカ「まあ良い…そんな事よりも…ジャスティスは多数接近していると言ったな!何機居る!?」

 

兵士隊長2「は!およそ…20機以上!!いえ…30…50…80…100…!!どんどん増えて行きます…!!」

 

リュウカ「っち!急がないとマズイ…!そうだ…!全艦隊!!VLS解放!!超極大級無限分離超誘導ミサイルをゴットアーセナル…ジャスティスに向けて連続発射…!!副砲及び主砲は…敵総大将艦を狙え…!!」

 

 

ドォォォォン…!!ドォォォォン…!!バシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュ…!!!ドン…!ドン…!ドン…!ドン…!

 

 

ズドォォォォォォン…!!!!!

 

 

兵士隊長2「ジャスティス…!100機以上撃墜…!!及び…敵総大将艦に直撃…!!…!?敵総大将艦…!自己再生されて行きます…!!」

 

リュウカ「何だと…!?」

 

兵士隊長1「お嬢様…!本艦直上に…!ゴットアーセナルバードのジャスティス…!!到来しました…!!」

 

兵士隊長3「敵総大将艦…!!主砲及び副砲の射程距離に入ってしまいました…!!」

 

兵士隊長2「お…お嬢様…!!本艦隊は…敵に完全に包囲されてしまいました…!!」

 

リョウカ「そんな…!」

 

リュウカ「クソ…!ここまで来て…!!」

 

エイダ「ひぃぃ…!!わ…私達…死んじゃうのぉ…!?」

 

リョウカ「……お姉ちゃん…。」

 

リュウカ「……何だ…リョウカ…。」

 

リョウカ「……ごめんね…こんな私の為に…まさか…ここで終わっちゃうなんて…本当に…ごめんなさい…!」

 

リュウカ「…はぁ…やれやれ…お前は本当に…馬鹿だな…俺達はな…俺達の意思で…お前を助けに来たんだよ…死ぬ事も承知の上だ…。」

 

リョウカ「お姉ちゃん…。」

 

アンカ『…ははは…本当に終わっちゃうなんてね…。』

 

兵士隊長1「…お嬢様…我々も…最後までご一緒させて頂きます…。」

 

兵士隊長2「我々は…いつもお嬢様の為に…お嬢様の側に居る為にここにいます…。」

 

兵士隊長3「だから…悲しまないで下さい…お嬢様…。」

 

リョウカ「みなさん…。」

 

エクレール「はは…まさかこんな最期になっちゃうのか…残念だなぁ…。」

 

レックス「ふ…全く悪くなかったな…この人生は…。」

 

メリー「……やれやれ…私も一緒に居てあげるわ。」

 

エイダ「…みんな…!嫌だよ…!死んじゃうの…!みんな死んじゃうのも嫌だよ…!!」

 

エクレール「エイダ…気持ちは分かるよ…でもね…もう私達は終わっちゃうのよ…。」

 

エイダ「それでも…!何か…!何か助かる方法が…!!」

 

エクレール「エイダ…。」

 

 

次々の凶報と最悪の状況下に陥り…全艦隊は…完全に追い込まれてしまい…大ピンチに陥った…リョウカ達は…もう既に完全に戦意を喪失しかけていた…

 

そして…

 

 

兵士隊長1「敵軍…!攻撃体制に入りました…!」

 

リョウカ「みなさん…私は…本当に幸せ者ですよ…もし…別の形で生まれ変わったら…また仲良くしようね…。」

 

エクレール「うん…。」

 

リュウカ「リョウカ…。」

 

 

敵艦隊は…完全に攻撃体制に移行し…今トドメを刺そうとする…その時…

 

 

ドォォォォン…!!ドォォォォン…!!ドォォォォン…!!バシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュ…!!!ドン…!ドン…!ドン…!ドン…!

 

 

ズドォォォォォォン…!!!!!

 

 

リョウカ「な…何…!?」

 

リュウカ「状況報告…!!」

 

兵士隊長1「は…!突然…我々の艦隊のではない攻撃により…敵艦隊が…半数撃沈しました…!!」

 

リョウカ「どうなっているの…!?」

 

リュウカ「助かったのか…!?」

 

兵士隊長1「…これは…!お嬢様…!全包囲から…複数の大艦隊を検知…!どれも我々と同様に超強大な反応です…!」

 

リョウカ「それは…敵なの…?」

 

兵士隊長2「確認しました…!これは…識別反応は…【味方です…!!】」

 

リョウカ「でも…私達は…応援要請はしてはいない筈じゃあ…?」

 

 

リョウカ達は突然の状況変化に付いて来れてなかった…だけどこの状況の変化の原因は…すぐに分かった

 

 

?『やれやれ…間に合って良かった…!』

 

リョウカ「この声は…。」

 

リュウカ「…まさか…!!」

 

アンカ『…【リョウカ…!?】』

 

?『ええ…!そうですよ!今までずっと見てましたけど…まさか…この影の艦隊を作っていたのは私だった事は驚きましたけどね…だけど…それがすぐに分かった後に…直ぐに別の世界線に応援を寄こしましたよ!その結果…今の状況です…!』

 

リョウカ「え?じゃあ…今話している貴方は…?」

 

?『私は…【本体の方ですよ。】だから今…貴方達を助けに来ました!」

 

?『おっと!俺も居るぜ!全く…分身だろうが相変わらずピンチに陥る事は得意だな?』

 

リョウカ「その声は…もう一人のお姉ちゃん!?」

 

リュウカ(幻想)『おっす!来てやったぜ!』

 

リョウカ(幻想)『さてと…状況は分かっています…まずは制空権を取り戻しますよ!!全艦隊!!全航空兵器及び全超航空兵器発艦!!』

 

リョウカ(忍者)『了解です!!』

 

リュウカ(ダン戦)『了解!!暇だからおっ始めてやるぜ!!』

 

リュウカ(DB)『おいおい…ちゃんと俺達の分も寄越せよな!!』

 

リョウカ(幻想)『みなさん!今はお遊びをしている場合じゃないですよ…!一刻も早く…モンハン組を助け出しますよ!』

 

 

どうやら…この絶対に負けると思っていた矢先に…助けに来たのは何と…【別の世界線に居る筈の…リョウカ達…いや神森家全員とその全軍が…本体組と連合して…この世界線に乗り込んで来たのだ…しかも…他の世界線に飛んだって言っても…その全ての世界線の組がやって来たのだった…】(まあ…ど直球に言えば…東方最高神シリーズ全ての作品から…この作品にやって来たと言っても良いだろう…)

 

 

リョウカ(モンハン)「みなさん…!」

 

リョウカ(幻想)『そちら側のリョウカさん…さっきも言いましたけど…全て見ていました…今までの経緯もね…だから死のうなんて考えないで下さい…もう大丈夫だから…だから一緒に…貴方達の方の…アンカさんを助け出して…この建物から脱出しますよ…!!』

 

リョウカ(モンハン)「…うん…!」

 

リョウカ(幻想)『…全艦隊に告ぎます!今…こちら側のリョウカさん達の乗る総大将艦…いえ…【総大将旗艦】は…撃沈寸前まで追い詰められています…しかも敵の狙いは…総大将旗艦…いえ…正確には…リョウカさん(モンハン)が狙いです…!みなさんで絶対に守り抜きますよ!そして…敵総大将艦の所に居る…アンカさんも助け出しますよ…!』

 

全軍『了解!!』

 

 

【第2章最終ボス:第2ラウンド】

 

 

【最高神:神森家大連合艦隊:総大将旗艦[真・超ハレカゼ大和ムサシタケル・改[神天覇極][モンハン組]】VS神影の艦隊[影の真・極零無神天艦隊]総大将艦:[真・超ハレカゼ大和ムサシタケル・改[神天覇極]】[戦力:∞×神]

 

 

【戦闘方式:大海戦バトル及び防衛クエスト】

 

 

【勝利条件:敵の全滅又は敵総大将艦に味方の総大将旗艦が接敵する・敗北条件:味方の内一体の撃破又は味方総大将旗艦が一回でも敵総大将艦の攻撃を受ける(厳密には敵総大将艦の攻撃で1ダメージ以上喰らってしまう事で回避やミスした場合やバリアー系や結界等で防がれてダメージ無しの場合には条件は成立しない)】

 

 

【推奨BGM:作品名【東方自然癒】曲名【doll】】

 

 

【制空権確保】

 

 

【戦闘開始!】

 

 

 

リョウカ(モンハン)「凄い…!制空権が…一気に取り戻しました…!」

 

エクレール「これってどうなってるの…?」

 

リュウカ(モンハン)「まだ分からないのか?オールスター集結だぞ!」

 

レックス「オールスターか…まあ全部お前らの分身や本体だがな…。」

 

リョウカ(モンハン)「うん、そうだよ…でも…どうやってここに来たのだろう…?」

 

リョウカ(幻想)『簡単な事ですよ、何度も言うけど私達は全て見ていますから…しかもそれぞれの世界線に居ても…位置情報はずっと見えてもいますから…そこに向けて正確にテレポートすれば良いだけの事ですよ。』

 

リュウカ(幻想)『だが…本来ならこの世界線の事はお前ら自身でどうにかして欲しい物だが…まさか家族纏めて全滅のピンチに陥る事は完全に想定外だからな…まあこれは俺達にも責任が有る…後ついでに言えば…ようやく影の艦隊の心臓部をお前らが見つけたからな…。』

 

リョウカ(幻想)『…取り敢えず結論を言うと…ただ貴方達とアンカさんを助けたい…それだけです…でもね、確かに助けるけど…この世界線に居る間の指揮権は…貴方達です…しかも…敵総大将艦とアンカさんを助けるのは…貴方達です。』

 

リョウカ(モンハン)「え?…それじゃあ…私の提案があるのだけれど良いですか?」

 

リョウカ(幻想)『ええ、良いですよ。』

 

リョウカ(モンハン)「ありがとう…じゃあ言います…【私達が…敵総大将艦とアンカさんを相手にします…だから私達が決着を着けるまでの間…絶対に邪魔を入れさせないように出来ますか?」

 

リュウカ(幻想)『成る程な…俺達はお前らの防衛を行なって…お前達が真正面から敵総大将を討ちに行く…それで決着が着くまでお前らの所に敵を一体も攻撃も入れるな…そう言う事か?』

 

リョウカ(モンハン)「ええ、そうです。」

 

リュウカ(幻想)『良いぜ…お安い御用だ…ただし…お前らは…お前らの艦隊の指揮だけをしてくれ…俺達は…他の世界線から来た奴らの全ての指揮を取る…それで良いな?』

 

リョウカ(モンハン)「はい、それで良いです…て言うよりも…そうしてくれた方が有り難いかな…他の世界線のみなさんを指揮に取るのは…かなり厳しいですからね…。」

 

リョウカ(幻想)『分かりました…任せて下さい!…全艦隊に告ぎます!これより、モンハン組のリョウカさん達が…敵総大将艦とアンカさんとの直接対決に向かいます!だから…決着が着くまでの間…私達で神影の艦隊を全て相手にします!敵艦おろか…敵機一機もモンハン組に絶対に近づけさせるな!!』

 

リュウカ(幻想)『言っとくが…攻撃もさせるなよ!邪魔が入れば勝利の可能性はかなり低くなるぞ!無論負けようものなら…この世界線は全て終わりだと思え!!』

 

全軍『了解!!』

 

リョウカ(幻想)『モンハン組の進路を切り開きます!全主砲及び全副砲!モンハン組の正面の敵艦に撃て!!』

 

 

ドォォォォン…!!ドォォォォン…!!

 

 

ズドォォォォォォン…!!

 

 

リョウカ(モンハン)「進路が開いた…!今の内です…!全艦隊!前進しますよ!!」

 

 

ドォォォォン…!!バババババババババ…!!バシュバシュバシュバシュバシュ…!!!

 

 

ズドォォォォォォン…!!

 

 

リョウカ(忍者)『そっちの状況は大丈夫ですか…!?』

 

リュウカ(モンハン)「こっちは、本艦の方が甚大の被害を受けているが…何とか戦闘可能な状況下だが…このまま敵総大将艦と戦闘になれば流石に厳しい…!今大急ぎで修復作業中だ…!恐らく…敵の中枢に到達する頃位には…完全とはいかないが…何とか敵総大将艦との戦闘可能位まで回復はするそうだ…!」

 

リョウカ(幻想)『気をつけて下さいね…!私達も全力でサポートします!だから…絶対に負けないで!!』

 

リョウカ(モンハン)「当然ですよ…!絶対に勝って来ます!!」

 

兵士隊長1「目標接敵まで…残り1分!」

 

リョウカ(モンハン)「お姉ちゃん、私達は…あの艦に…私とお姉ちゃんとアンカだけで行き…もう一人のアンカさん…いえ…今は区別する為に…【クロカさん(黒華)】と呼んでおきましょうか…クロカさんと直接対決をして…同時進行で敵総大将艦…真・超ハレカゼ大和ムサシタケル・改を本艦のみで戦ってもらいます。」

 

リュウカ(モンハン)「成る程な…でもよ、本当に単艦だけでやり合うつもりか?」

 

リョウカ(モンハン)「ええ、そうです…他の艦隊にはもしもの為の保険として待機させていただきます。」

 

リュウカ(モンハン)「そうか…さて…!」

 

兵士隊長1「目標接敵まで…5…4…3…2…1……来ます!!」

 

リョウカ(モンハン)「さぁ…!行きますよ!!お姉ちゃん!アンカさん!」

 

リュウカ(モンハン)「おう!行くぜ!!」

 

アンカ『やれやれ!やってあげましょうかな…!!』

 

リョクヨウ(モンハン)「ここの事は任せて下さい!でも…必ず生きて…クロカちゃんも連れて帰って来てね…!」

 

リョウカ(モンハン)「はい…!行ってきます…!!」

 

 

リョウカ(幻想)「…(行ってらっしゃい…必ず…必ず…生きて帰って来てね…リョウカさん…お姉ちゃん…アンカさん…。)」

 

 

そして…モンハン組のリョウカ達は…とうとう…敵総大将艦…真・超ハレカゼ大和ムサシタケル・改[神天覇極]と接敵し…リョウカとリュウカとアンカは…アンカ…いやクロカを救うべく…飛び立った…

 

 

リョウカ(モンハン)「……クロカさん…!」

 

リュウカ(モンハン)「おい…目を覚ませ…!」

 

クロカ(暴走)「…………!!」

 

アンカ『どうやら…かなりマズイ状況ね…!でも…もう薬の効果が切れても良いのに…どうなってるの…!?』

 

リュウカ(モンハン)「分からん…だが…やる事は同じだ…!」

 

リョウカ(モンハン)「うん…私達は…ただクロカさんを助ける…!それだけの事です!なら…私は…ううん…私達は…貴方を助ける為に…!私達の過去を向き合う為に…!私達の今を向き合う為に…!そして…私達の…未来を掴む為に…!!私は…今まで踏み出す事が出来なかった…最後の一歩を…!全力を持って出してみせて…!貴方を…絶対に助け出します…!!」

 

 

クロカ(暴走)「グォォォォォォォ…!!!!!」

 

 

リョウカ(モンハン)「…さぁ…!来い…!!」

 

リュウカ(モンハン)「これが…!」

 

アンカ『最終ラウンドよ…!!』

 

 

リョウカ:【真・究極完全神化最終覚醒形態を使えるようになった!】

 

リュウカ:【真・究極完全邪神化最終覚醒形態を使えるようになった!】

 

 

リョウカとリュウカとアンカは…暴走するクロカを止めるべく…過去を…今を…未来を…それぞれ向き合う為に…そして…クロカを助ける為に…最後の一歩を踏み出し…限界を超えて…本当の神化と邪神化になって…最終決戦に挑み…同時刻…リョクヨウ達が乗る艦と敵総大将艦も…一対一での…決戦が繰り広げようとしていた…

 

 

 

【第2章最終ボス:最終ラウンド】

 

 

【final floor:B1ボス】

 

 

VS【神影の艦隊[影の真・極零無神天艦隊]総大将艦:超駆逐空母戦艦:真・超ハレカゼ大和ムサシタケル・改[神天覇極][Yamato][神影化(暴走)&邪神化最終覚醒形態&アルス・ノヴァ形態]】&【finalフロアB1ボス:破壊ト殺戮ト終焉ト零ヲ司ル絶対神:神森リョウカ・ガードナー(黒華[クロカ])[Ryouka(Kroka)][真・究極邪神化最終完全覚醒形態&終焉暴走形態[深度:最大・フェイズ:最大]]】

 

 

【勝利条件:クロカの鎮圧及び敵総大将艦:超ハレカゼ大和ムサシタケルの鎮圧又は撃破・敗北条件:リョウカかリュウカかアンカのいずれかの撃破又は味方の超ハレカゼ大和ムサシタケルの撃破】

 

 

【推奨BGM:作品名【ハイスクール・フリート】曲名【High Free spirits[武蔵戦仕様]】

 

 

【地形:フロアB1:決戦場:邪神の世界[中枢核]】

 

 

【制空権確保】

 

 

【戦闘開始!!】

 

 

 

クロカ(暴走)「グォォォォォォォ…!!!」

 

 

ピキィィン…!ビギャン…!!

 

ズドォォォォォォン…!!

 

 

リュウカ(モンハン)「おっと!危ねぇ…!!」

 

リョウカ(モンハン)「目からビームですか…ならこっちもお返しですよ…!!喰らいなさい…!!」

 

 

ピキィィン…!ビギャン…!!

 

ズドォォォォォォン…!!

 

 

クロカ(暴走)「グゥゥゥゥ…!?」

 

リュウカ(モンハン)「例え…リョウカの姿に似てようとも…!今だけ容赦はしないぜ…!!おぉらぁ…!!」

 

 

ポーピー…!!ズドォォォォォォン…!!

 

 

クロカ(暴走)「グォォォォォォォ…!?」

 

 

 

リョクヨウ(モンハン)「こっちも負けられませんよ…!!主砲…!テェ…!!」

 

 

ドォォォォン…!!ドォォォォン…!!

 

ズドォォォォォォン…!!

 

 

敵AI『目標確認…全主砲発射。』

 

 

ドォォォォン…!ドォォォォン…!

 

ズドォォォォォォン…!!

 

 

アヤカ(モンハン)「っく…!流石同型艦…!受けるダメージも異常だ…!」

 

兵士隊長2「本艦!ダメージ甚大!」

 

アヤカ(モンハン)「分かっている!ダメコン急げ!」

 

兵士隊長2「は!」

 

リョクヨウ(モンハン)「お返しですよ!全主砲及び全副砲!一斉斉射!!」

 

 

ドォォォォン…!ドォォォォン…!ドォォォォン…!ドン…!ドン…!ドン…!ドン…!

 

 

ズドォォォォォォン…!!

 

 

敵AI『本艦…ダメージ甚大…自己修復装置作動。』

 

 

リョクヨウ(モンハン)「やはり再生して来ますか…!ならば一気に攻め立てますよ…!全武装!一斉発射!!」

 

 

ドォォォォン…!!ドォォォォン…!!ドォォォォン…!!カァオ…!カァオ…!カァオ…!バシュバシュバシュバシュバシュバシュ…!!!バババババババババ…!!!ドン…!ドン…!ドン…!

 

 

ズドォォォォォォン…!!!

 

 

敵AI『自己修復装置に異常発生…自己修復装置完全破損……モード変更…決戦形態に移行します。』

 

 

アヤカ(モンハン)「…どうやら相手も本気を出して来たよ…!浮上して行ってる!」

 

リョクヨウ(モンハン)「なら…本艦も浮上!!ドックファイトを仕掛けます…!!」

 

 

 

リョウカ(モンハン)「はぁぁ…!!」

 

クロカ(暴走)「グォォォォォォォ…!!」

 

 

バキィン…!ズガァァァン…!!

 

 

リョウカ(モンハン)「…っ!強い…!でも負ける訳には行きませんよ…!!」

 

クロカ(暴走)「グォォォォォォォ…!!!」

 

アンカ『おっと!私も忘れちゃあ困るね!これでも喰らいなさい!』

 

 

ポーピー…!ポーピー…!ポーピー…!カァオ…!カァオ…!カァオ…!ビィィィ…!ビィィィ…!ビィィィ…!バババババババババ…!!!バシュバシュバシュバシュバシュバシュ…!!!シュ…!シュ…!シュ…!

 

 

クロカ(暴走)「グォォォォォォォ…!!?」

 

リョウカ(モンハン)「良し…!効いてる!」

 

リュウカ(モンハン)「効くなら…俺のも喰らっとけよ…!神符【ゴットマスタースパーク】!!」

 

 

ピキィィン…!ビギャァァァァァァァァ…!!!!!

 

ズドォォォォォォン…!!!

 

 

クロカ(暴走)「グ…グォォォォォォォ…!!!」

 

 

 

アンカ『相手は弱って来ているよ!一気に決着を付けるよ!』

 

リョウカ(モンハン)「分かりました!お姉ちゃん!」

 

リュウカ「おう!」

 

リョウカ&リュウカ『究極合体ラストスペル!!【神聖道[親愛のファイナルゴットマスタースパーク]!!】』

 

 

キュィィィィィィン…!!ピキィィン…!ビギャァァァァァァァァ…!!!!!

 

 

リョクヨウ(モンハン)「トドメです…!【最大出力超重力波動神砲!!】」

 

アヤカ(モンハン)「発射ぁぁ…!!!」

 

 

カチ…!

 

ドギャァァァン…!!ビギャァァァァァァァァ…!!!!!

 

 

 

クロカ(暴走)「グォォォォォォォン…!!!」

 

 

敵AI『………!?』

 

 

ピキィィン…!!!ズドォォォォォォン…!!!!!!!

 

 

 

激しい死闘の末…ほぼ同時に最後の切り札を放って…同時に撃破を達成した…

 

 

クロカ(暴走)「グ……ウゥ………。」

 

リュウカ(モンハン)「おっと…危ねぇ危ねぇ…。」

 

リョウカ(モンハン)「はぁ…!はぁ…!やった…やりました…!後は…この血を飲ませたら……お願い…元に戻って…。」

 

 

リョウカ(モンハン)は…リュウカ(モンハン)の血を…クロカに飲ませた…

 

すると…

 

 

クロカ「あ…れ?私は…今まで何を…?ああ…そうだ…!思い出した…!確か…私は…リョウカさんの打った注射の影響で…私は今までずっとずっと前から…暴走していたんだ…!」

 

リョウカ(モンハン)「大丈夫ですよ…もう…もう…苦しまなくても良いんだよ…クロカさん…。」

 

クロカ「え…貴方は…リョウカ…さん…?」

 

リョウカ(モンハン)「ええ…そうですよ…。」

 

アンカ『やれやれ…どうやらここの私は…リョウカさんと同じ性格らしいね…いや…元は一つだったって言うべきかな?』

 

リュウカ(モンハン)「…?どう言う事だ?」

 

アンカ「ふう…よいしょっと…少しの間だったけど貴方の中に居させてくれてありがとう…まあ、そんな事よりも…お姉ちゃん…それは言葉通りの意味だよ…私ともう一人の私…いえ…クロカさんで良いや…クロカさんは…元々は一つの存在だったよ…無論だけどその時は邪神の中で最強で最高神に君臨していたんだけどね…でもまあ…お姉ちゃんが現れるまではそうだったけどね…見た目は私と変わらないけど…性格はどちらかと言えば…リョウカさんとお姉ちゃんと合わさったような感じで…一人称は…【僕】だったかな?」

 

リョウカ(モンハン)「そうなんだ…。」

 

アンカ「そしてだけど…お姉ちゃんとリョウカさんが最高神になって…それと同時に…二つに分離して…リョウカさんの方には…クロカさんが…お姉ちゃんの方には…私がそれぞれ入った…と言う訳です。」

 

リュウカ(モンハン)「成る程な…ん?じゃあ待てよ…今目の前に居る…クロカは…本体なのか?それとも…俺達の方か?」

 

クロカ「え…?えーっと……ごめんなさい…分からないの…。」

 

アンカ「覚えてないのも無理はないわ…さっきクロカは言ってたけど…どうやら私達は誤解していたのよ…ずっと前から暴走状態が続いていたから…恐らく…分身体の事は分かってないと思うよ。」

 

クロカ「え…?え…?どう言う事…?」

 

アンカ「はぁ…あのね…クロカさん…貴方はずっと昔から暴走状態だったんだよね?だから…貴方は覚えてなくても無理は無いのよ…今…目の前にいるのと…下の方で戦っているのは…ほぼ分身体だからね…。」

 

クロカ「え…!じゃあ…本物は…?」

 

アンカ「あそこで戦っているのが…本体組よ…。」

 

クロカ「…そうなんだ…。」

 

アンカ「さてと…暴走は解けたんだから…早く神影の艦隊を止めてもらえるかな?貴方が作り出して…命令を出したのだからね…辛いようだけど…事実なのよ…。」

 

クロカ「そんな…私は…何て事を…!」

 

アンカ「さ…早く…!」

 

クロカ「分かりました…!…神影の艦隊…全艦隊に告ぐ!!今すぐ戦闘行為を中止し…武装を解除せよ!これは…総大将命令である…!」

 

 

クロカは…アンカの頼みにより…能力を発動して…神影の艦隊の全艦隊に戦闘中止を指示をした…すると…

 

 

 

リョウカ(幻想)「…何ですか…これは…?」

 

リュウカ(幻想)「……見ろ!神影の艦隊を…!」

 

 

何と…神影の艦隊が…ピタリと攻撃が中止し…航空兵器や超航空兵器や兵器や超兵器が攻撃を中止し…それぞれの艦に帰還して行き…そして…紅く血で染まっていた…蛍光ラインが…次々と…蒼く染まって行き…

 

 

兵士隊長1「お…お嬢様…!神影の艦隊の識別信号が…【味方に変わりました…!!】」

 

リョクヨウ(モンハン)「…やってくれたね…リョウカちゃん…リュウカちゃん…アンカちゃん…。」

 

アヤカ(モンハン)「ふぅ…危なかったなぁ…まさか…あの艦が…この艦の最後の切り札を持ってしても…撃沈出来なかった時は…ヒヤヒヤしたもんだよ…。」

 

リョクヨウ(モンハン)「ええ…やっぱり総大将艦らしく…凄いね…て言うよりも…もう再生されて行ってますよ。」

 

 

 

そう…あの時、確かに本艦の最後の切り札である…超重力波動神砲を…しかも最大出力のを直撃させた…無論だが総大将艦にとっても…撃沈してもおかしくない位の大ダメージを与えたが…結局は撃沈出来なかった…しかも損傷して使えない筈の自己修復装置が直ってしまい…自己修復を始められて…攻撃体制に入ろうとした時に…クロカの命令が入って…沈黙したのだった…そして…その艦は…他の艦と同様に…蒼く染まった…

 

 

クロカ「ふぅ…。」

 

アンカ「お疲れ…。」

 

クロカ「あの…本当にごめんなさい…みなさんに迷惑をお掛けしました…。」

 

リョウカ(モンハン)「大丈夫だよ…もう解決したのだから…気にしなくてもいいのよ…。」

 

リュウカ(モンハン)「そうそう…気にするな!」

 

クロカ「…本当に…許してくれるの…?」

 

リュウカ(モンハン)「ああ、俺達が許してやるって…。」

 

?「おーい…!」

 

?「大丈夫ですかー?」

 

リョウカ(モンハン)「…幻想組ですか?」

 

リョウカ(幻想)「ええ、そうですよ……貴方が…えーっと…、」

 

リュウカ(モンハン)「ああ、そうだった…今は区別がしやすいようにクロカって呼んでいる。」

 

リョウカ(幻想)「そうですか……えーっと…クロカさんで…合っているよね?」

 

クロカ「……うん…。」

 

リュウカ(幻想)「…影の艦隊や神影の艦隊を作っていたのは…お前なのか?」

 

クロカ「………うん……。」

 

リョウカ(幻想)「……そうですか…でも…貴方は…ずっと暴走状態だったなんだよね…?」

 

クロカ「…うん…そうですよ……。」

 

リョウカ(幻想)「…そうですか…。」

 

クロカ「本当に…ごめんなさい…!私が…!私が…!!みなさんに…!他の世界線の人達にも多大な迷惑や…犠牲者を出してしまったの…!」

 

リュウカ(幻想)「…はぁ…取り敢えずは…さっき話す所を聴いた…確かに普通なら許される事じゃない…だがな…俺達は…お前の事は…もう家族なんだよ…お前がどんな状態に陥ろうともな…だから俺達は助けに来た…お前の暴走を止めるべくな…。」

 

リョウカ(幻想)「そして…今まで…ずっと孤独にさせた挙句…貴方が暴走していた事を気づけなかった…私達も…本当にごめんなさい…。」

 

リュウカ(幻想)「俺も…すまなかった…今更戻って来てくれって言っても許してはもらえないだろうが…。」

 

クロカ「…私は…、」

 

アンカ「良いんじゃないの?戻るの…私は、本来ならこの世界線の事が済んだら別の世界線に飛ぶつもりだったけど…気が変わったわ…私はクロカの【姉】として動くわ…だから…私はクロカさん…いえ…可愛い【妹】の事は尊重する事にするわ…まだまだこの妹は…何にも知らないらしいからね…誰かが支えてくれないとね…。」

 

クロカ「え…?え…?アンカさんが…お姉ちゃんで…私が…アンカさんの…妹…?あれ…?」

 

リュウカ(幻想)「はぁ…分かってないようだな…まあ、要するにだ…クロカとアンカはもう姉妹だって事だ。」

 

クロカ「そうですか…。」

 

アンカ「で?どうするの?」

 

クロカ「私は…やっぱりみなさんに多大な迷惑を掛けて来た…でもね…だからせめての罪滅ぼしの為に…リョウカさんとリュウカさんと…一緒に共に生きて行きたいです…そして…いずれ私の罪を…償える時まで…そして…私が…死ぬまで…家族に…入れてもらえないでしょうか…?」

 

アンカ「…そうですか…それじゃあ私からも頼みます…。」

 

リョウカ(幻想)「…ふふ…さっきからもう言ってますよ…貴方達は…もう家族だから…だからね…一緒に…貴方の罪…一緒に償いに行きましょう…?ね?…それに…もう大丈夫だよ…もう…過去に囚われる必要はもう無くなったんだ…そして…私達の…未来を…一緒に掴みましょう…。」

 

クロカ「……うん…!」

 

リュウカ(モンハン)「良かったな!クロカ!」

 

リョウカ(モンハン)「許してもらえて…本当に良かったです!」

 

リョウカ(幻想)「さてと…貴方達に一応確認したいのだけれど…今までの経緯から見てだけど…この世界線の方のリョウカさんを…この建物から救出する…それで間違いないのですか?」

 

リュウカ(モンハン)「ん?ああ…そうだが?」

 

リュウカ(幻想)「…では…誰がこの世界線のリョウカを攫った?」

 

アンカ「ん?この世界線の方に居る…ダニエル・ディケンス…って奴の変人ですが?」

 

リョウカ(幻想)「その人はどうしたの?」

 

アンカ「ん〜…一応はこのフロア担当だったから…そいつは来たのは覚えている…それで…リョウカさんに害が有ると見て…殺害した…。」

 

リュウカ(幻想)「ほう、そうか!」

 

リョウカ(幻想)「…一応確認ですけど…本当に死んだの?」

 

アンカ「ん?ええ、幾ら害が有るって言ってもだ…攻めて痛みを感じない為に心臓部に一撃でやった…。」

 

リョウカ(モンハン)「…?でも…確か先生は…、」

 

リュウカ(モンハン)「ああ…あいつのしぶとさは異常だからな…しかもあいつは古龍の血を全部飲んだ奴だからな…。」

 

アンカ「え?じゃあ、まさか生きているって言いたいの?」

 

リュウカ(幻想)「確かめる必要があるな…おい…一旦それぞれの艦に戻るぞ!」

 

クロカ「あの…私達は…?」

 

リョウカ(幻想)「クロカさんとアンカさんは…私達に付いて来て下さい。」

 

クロカ「分かりました。」

 

アンカ「分かった。」

 

リョウカ(モンハン)「それじゃあ、一旦お別れです。」

 

クロカ「うん、また会いましょう!」

 

アンカ「それじゃあねー!」

 

 

そして…幻想組とモンハン組は…それぞれの艦に戻った…(因みにだが…モンハン組のリョウカとリュウカは…ちゃんと元の姿に戻った…)

 

 

リョクヨウ(モンハン)「…リョウカちゃん…!リュウカちゃん…!お帰りなさい…!」

 

リョウカ(モンハン)「はい!ただいまです!」

 

リュウカ(モンハン)「ああ!帰ったぜ!…しかし…こっちは随分とやられたもんだな…。」

 

アヤカ(モンハン)「あはは…すまない…。」

 

リョウカ(幻想)『あー…あー…聞こえますか?』

 

リュウカ(モンハン)「おう!聞こえているぜ!」

 

リョウカ(幻想)『そうですか…じゃあ…あのダニー先生に関してだけど…嫌な予感はしていたのですけど…このフロアにまだ…生きています…。』

 

全員『………!?』

 

リュウカ(幻想)『まあ…でも…アンカが言ってたのように…流石に心臓をやられたら長くはないだろう…戦闘行動も出来ないだろう…だが…奴の事だ…警戒はしてくれ。』

 

リョウカ(モンハン)「分かりました…。」

 

リョウカ(幻想)『そう言えば…貴方の艦…動けそうですか?』

 

リョウカ(モンハン)「…少し待って下さい……被害報告…!」

 

 

『こちら火器制御室!!先程の戦闘により…全機器が損傷…!!戦闘不能…!!』

 

『こちら機関室…!同じく先程の戦闘により…機関が限界を超えて…起動不可能…!!』

 

『こちら兵器及び超兵器格納庫…!!搬出口及び搬入口のハッチが動きません…!!』

 

『こちら操舵室!!舵に甚大な被害…!!操舵…不能です…!!』

 

 

リョウカ(モンハン)「……との事です…こちらの艦は…確かに勝ちはしたものの…もう動く事も戦闘も出来ない状態です…。」

 

リュウカ(幻想)『分かった…ならこちらから牽引する…。」

 

リョウカ(モンハン)「すみません…お世話になります…。」

 

リョウカ(幻想)『そう言えば…クロカさんの艦は?』

 

リョウカ(モンハン)「え?あそこで…ずっと動かずに鎮座しています…恐らくクロカさんかアンカさんを待っていると思うよ…。」

 

リョウカ(幻想)『分かりました…それじゃあ…クロカさん…アンカさん…あの艦に戻って…神影の艦隊と共に…ここからの脱出を導いて…一緒に外に出ましょう…!』

 

クロカ『はい!』

 

アンカ『あいよ…!』

 

 

クロカとアンカは…自分の艦に移動した…

 

 

リョウカ(幻想)「さてと…脱出しま…」

 

 

ゴゴゴゴゴ…!!ガラガラガラガラ…!!ドォォォォン…!!

 

 

リョウカ(モンハン)「な…何!?」

 

リョウカ(幻想)『不味いです…!!どうやら先程の大規模な戦闘のお陰で…この建物が限界が来て…崩壊し始めていますよ…!!』

 

リュウカ(モンハン)「は…!?じゃあ…どうやってここから出る…!?」

 

クロカ『出口なら…この空間の真上です…!!』

 

 

どうやら先程の大規模な戦闘のお陰で…この建物が限界を迎えて…とうとう崩壊するとの事で…クロカの言う出口の方を見てみると…僅かに…光が漏れているのが見えた…

 

 

リョウカ(モンハン)「あそこですね…!!」

 

リュウカ(モンハン)「だがよ…!もうこの艦は動けないぞ…!!」

 

リョウカ(モンハン)「………分かっていますよ…!だけど…このまま放って行く訳には行きません…!」

 

リュウカ(幻想)『だが…!もう牽引する為の時間はもうないぞ…!!』

 

リョウカ(モンハン)「そんな…!……ヤマトさん…!お願い…です…!もう…私の前から…何かを失うのは…もう嫌なの…!だから…動いてよぉ…!!!」

 

 

リョウカが悲痛な叫びで…死に掛けの本艦に…呼び掛けてみた…すると…

 

 

ゴゴゴゴゴ…!!

 

 

リョウカ(モンハン)「……え…?」

 

リュウカ(モンハン)「この…異常な反応は…!?」

 

 

『こちら…機関室…!機関が…勝手に作動し始めました…!!』

 

 

リュウカ(モンハン)「何…!?」

 

 

『こちら…操舵室…!突然舵が動かせるようになりました…!!』

 

 

リョウカ(モンハン)「これは…一体…!?」

 

 

『こちら火器制御室…!!全ての火器制御装置が…突然復旧しました…!!』

 

『こちら…兵器及び超兵器格納庫…!!全てのハッチが動くようになりました…!!』

 

 

【推奨BGM:作品名【ハイスクール・フリート】曲名【high Free spirits[OPテーマ]】】

 

 

リュウカ(モンハン)「………。」

 

リョウカ(モンハン)「……ヤマトさん…後…本当に…後少しだけ…私達の力になって…!!帰ったら…必ず貴方を治してあげますから…!」

 

リョウカ(幻想)『…どうしたの…!?突然貴方の艦から異常な反応が確認したのだけれど…!」

 

リョウカ(モンハン)「大丈夫です…!でも…もう時間は有りません…!すぐに脱出しますよ…!!…ヤマトさん…!急速浮上…!!ブースター全開…!!」

 

超ヤマト『りょ…了解…です…!!ヤマト…!急速浮上…!ブースター全開…!!』

 

 

ゴゴゴゴゴ…!!ザッバァァン…!!キュィィィィィィン…ゴォォォォォ…!!!

 

 

リョウカ(幻想)「私達も続きますよ…!!全艦隊…!急速浮上…!!あの艦を追いますよ…!!」

 

全軍『了解…!!』

 

 

リョウカ達(他の世界線のリョウカ達も含む)は…出口を目指して…上へ…上へ…登って行き…

 

 

リョウカ(モンハン)「ヤマトさん…!!出口です…!!このまま突っ切って下さい…!!」

 

超ヤマト『了解…!ヤマト…!突撃します…!!』

 

 

ズガァァァァァン…!!!

 

キィィィィィン…!!!

 

 

リョウカ達は(他の世界線のリョウカ達も含む)…無事に…外に脱出をして…

 

 

リョウカ(モンハン)「……やりました…!外ですよ…!!」

 

リュウカ(モンハン)「ああ…!!本当に出れたぞ…!!」

 

リョウカ(幻想)『良かったね…!』

 

リョウカ(モンハン)「はい…!さて…それじゃあ…帰りましょう…!!私達の…家に…!!」

 

リョウカ(幻想)『私達も一緒に行かせてもらいますよ…。』

 

リョウカ(モンハン)「はい!喜んで…!…それじゃあ…テレポート…!!」

 

 

ピシュン…!!

 

 

無事に脱出したリョウカ達(以下略)は…予定通り…テレポートを発動して…自宅に機関した…そして同時刻…あの建物は…リョウカ達(以下略)が脱出と同時に…この世から消え失せた…そして…あの男も…今度こそこの世から抹消された…

 

 

【フロアB5ボス:ダニエル・ディケンス[完全死亡]】

 

 

 

そして…1時間後…

 

 

リョウカ達(以下略)は…家に到着し…艦から続々と退艦して行き…モンハン組の方の旗艦が超ヤマトを除く…全員が降りた…その時…

 

 

ゴゴゴゴゴ…!!ギィィィ…!!

 

 

リョウカ(モンハン)「……え?」

 

リュウカ(モンハン)「…ヤマト…!?」

 

リョウカ(幻想)「どうしたの…!?………!?」

 

 

ゴゴゴゴゴ…!ザッバァァン…!!!

 

 

リョウカ(モンハン)「……ヤマト…さん…!!嫌だよ…!沈まない…でよ…!」

 

リュウカ(モンハン)「……そうか……もう…あの時見せた…あの力で…もう限界が来てしまったんだな…。」

 

リョウカ(モンハン)「……え…?」

 

リョウカ(幻想)「……こちらの方の…リョウカさん……本当に残念だけど…もう…助からない…でも…辛いと思うけど…せめて…艦長らしく…あの子達の為に…最期だけ…笑顔で…送ってあげて…。」

 

リョウカ(モンハン)「…………………うん………全軍…!敬礼…です…!」

 

リョウカ(幻想)「私達も……同じく…全軍…敬礼…!!」

 

 

リョウカ達は…限界を越えて…沈んで行く…モンハン組の…旗艦:真・ハレカゼ大和ムサシタケル・改に向けて…敬礼をした…

 

 

その時…

 

 

『あ…り…が…と…う…もっと…一緒に…居たかったけど…ごめんなさい…でも…私は…本当に…幸せだった…よ……また…会える事を…彼方の世界で…待っているね……お嬢様…。』

 

 

リョウカ(モンハン)「……え?」

 

 

ゴゴゴゴゴ…!ドォォォォン…!!!ボォォォォ…!!

 

 

突然…旗艦から謎の声が響き渡り…言うだけ言い終えた後…沈み行く艦が爆発し…大炎上し始めた…

 

 

リョウカ(モンハン)「…っ…!!!ヤマトさぁぁぁぁぁぁん…!!!!ああぁぁぁ…!!!うわぁぁぁぁん…!!!」

 

リュウカ(モンハン)「……………。」

 

超ムサシ「お姉様ぁぁぁぁぁぁ…!!!!!!」

 

ハレカゼ「ヤマト…さん…!!うぅ…ああああぁぁ…!!うわぁぁぁぁん…!!!」

 

リョウカ(幻想)「……(さようなら…モンハン組の…旗艦…超ハレカゼ大和ムサシタケル・改さん…本当にごめんね……。)」

 

 

ゴゴゴゴゴ…!ブォォォォォン…!!!ブゥォォォォォォォォォォン…!!!!ドォォォォン…!!!ザッバァァン…!!!!!

 

 

そして……モンハン組のリョウカ達の家の母港にて…モンハン組の…真・極零無神天艦隊…その旗艦…いや総大将艦…真・超ハレカゼ大和ムサシタケル・改は…大炎上をあげて…鋼鉄の断末魔と共に…船体が真っ二つに割れて…深い海中に沈んで行った…

 

 

【最終報告:殺戮の天使作戦(エンジェル・オブ・デス作戦)は成功…が…それと引き換えに、真・極零無神天艦隊総大将艦…真・超ハレカゼ大和ムサシタケル・改を…失った…。】

 

 

【真・極零無神天艦隊:総大将艦:超駆逐空母戦艦:真・超ハレカゼ大和ムサシタケル・改[神天覇極][轟沈]】

 

 

 

そして…あれから…1週間経過した…

 

 

リョウカ(幻想)「あの…こちらの方のリョウカさんの様子は?」

 

リュウカ(モンハン)「……ああ…あれ以来…部屋に篭って…寝た切りだ…しかも起きては…泣き出して…泣き疲れてまた眠るの繰り返しだ…。」

 

リョウカ(幻想)「そうですか…まさか…食事はどうしてるの…?」

 

リュウカ(モンハン)「駄目だった…何も食べなくなった…。」

 

リョウカ(幻想)「そんな…じゃあどうすれば……そうだ…!」

 

リュウカ(モンハン)「何か手が有るのか?」

 

リョウカ(幻想)「ええ…!だったら…蘇らせれば良いだけの事ですよ…!それに…あの子の為に…リニューアルしましょうよ…!」

 

リュウカ(モンハン)「おお…!それは良い考えだ…!!」

 

リョウカ(幻想)「…それとです…真・極零無神天艦隊も…リニューアルしましょう…!」

 

リュウカ(モンハン)「そうだな…そうしようか…!」

 

リョウカ(幻想)「じゃあ、他の世界線の分身達を集めて作業するから…そうですね…出来ればここの世界線のリョウカさんにも来て欲しいのだけれど…今の状態から見てやめときますね…私達だけでやっておきますからゆっくりと休んでいて下さいね…。」

 

リュウカ(モンハン)「良いのか?手伝わなくても?」

 

リョウカ(幻想)「ええ、大丈夫ですよ…むしろ私達は…世話になりっぱなしですから…それぐらい当然ですよ。」

 

リュウカ(モンハン)「…そうか…分かった…任せる。」

 

リョウカ(幻想)「ええ…!絶対に最高の艦に蘇らせて…最高の物にしますね…!それじゃあ…またねー!」

 

リュウカ(モンハン)「おう!」

 

 

 

そして…幻想組のリョウカ達が指揮を取って…他の世界線のリョウカ達と共に…モンハン組のリョウカ達の為に…沈んでしまった…真・極零無神天艦隊の総大将艦を蘇らせて…リニューアルする事と…その真・極零無神天艦隊をリニューアルする事にした…

 

 

そして…更に…1か月経過した…

 

 

リョウカ(幻想)「ふぅ…出来ました…!やっと完成ですよ…!」

 

リュウカ(幻想)「ああ、全くだ…今度ばかりは時間が掛かったなぁ…。」

 

リョウカ(忍者)「仕方ないと思うよ…だって…まずあの旗艦を引き揚げて…運び出して…至急修理をしたんだけれど…思ったよりも手間取ってしまい…部品の交換も必要だったからね…。」

 

リョウカ(幻想)「そうですね…さて…後はそれぞれの世界線の分にも…送り出しますかね…。」

 

リュウカ(幻想)「そうだな…。」

 

 

そして…翌日…

 

 

リョウカ(幻想)「あのー…こちら側のリョウカさん…?入りますよ。」

 

リョウカ(モンハン)「………。」

 

リョウカ(幻想)「あのー…大丈夫…そうじゃないですね…。」

 

 

 

今日…ようやく例の艦隊がリニューアルと言う名の大魔改造を終えて…モンハン組の方のリョウカの所に本体のリョウカがやって来たが…やっぱりと言うべきか…あの艦を失った事が相当応えたのか…完全に窶れていて…髪はボサボサ…目の所は寝ているのか…それともずっと起きているのかどうか分からんが…くっきりと隈ができている…しかも…目の光は最早死んでるいるを通り越しているぐらいの暗さになっていた…

 

そのリョウカは…一応本体のリョウカの声に反応して首だけ向けていた…

 

 

リョウカ(幻想)「…あの…リョウカさん…落ち着いて聞いて下さいね…実は良い知らせが有るので…貴方を呼びに来ました…。」

 

リョウカ(モンハン)「…………。」

 

リョウカ(幻想)「…まあ…その知らせについては直接見た方が早いです…動けそうですか?」

 

リョウカ(モンハン)「…………。」

 

 

ドサ…

 

モンハン組のリョウカは…ベットから出ようとしてみるが…あのショックの影響で…碌に食事を食べず…ほぼ寝た切りの状態だった為か……もう…完全に弱っていたので…ベットから転げ落ちてしまった…

 

 

リョウカ(幻想)「あらら…そこまで弱っていたのね…少し待っていて下さいね…。」

 

 

本体の方のリョウカは…能力で車椅子を出して…

 

 

リョウカ(幻想)「よいしょっと…さぁ…行きますよ…。」

 

 

モンハン組の方のリョウカを車椅子に乗せて…ある所に向かった…

 

 

 

リョウカ(モンハン)「……こ…こ…は…?」

 

リョウカ(幻想)「ん?格納庫ですよ……連れて来たよー!」

 

リュウカ(モンハン)「おお!やっと来た…って車椅子姿か…。」

 

リョウカ(幻想)「ええ…どうやら相当弱ってきているからね…さて…【アレを。】」

 

リュウカ(幻想)「あいよ!…ライトアップ…!!」

 

 

本体のリョウカの合図で…この格納庫の全ての照明が点いた…そして…

 

 

リョウカ(モンハン)「………!!?……どうして……確かにあの時…沈んだ筈じゃあ…。」

 

リュウカ(モンハン)「ああ…そうだ…確かに沈んだ…無論そこで…【今までの…真・超ハレカゼ大和ムサシタケル・改】は…死んだ…だが…目の前に有るのは…その沈んだ奴を…サルベージし…完全修理をして…他の世界線のリョウカ達と…本体の方のリョウカ達の力を全て使っている…そしてだ…これはこの艦だけじゃなく…この艦隊全ても同様に改造とリニューアルした…つまりは…更に強くリニューアルされて蘇ったのだよ……ほらヤマト…出てこい。」

 

超ヤマト「はい…。」

 

リョウカ(モンハン)「…え…?ヤマト…さん…?本当に…あの…ヤマトさん…なの…?」

 

超ヤマト「はい…!そうですよ…!…そして…本当に…ごめんなさい…まさか私が居なくなった所為で…お嬢様が…こんな姿にさせてしまわれました…。」

 

リョウカ(モンハン)「…ヤマトさん…!ヤマトさぁぁぁん…!!」

 

超ヤマト「へ…?」

 

 

モンハン組の方のリョウカは…あの超ヤマトさんと…再開をして…弱っていても…車椅子から飛び出して…超ヤマトに抱き付いた…

 

 

リョウカ(モンハン)「ヤマトさん…!ヤマト…さん…!もう…死なないで…私の前から…もう消えないで…!うぅ…あああぁぁ…!!」

 

超ヤマト「……はい…もう絶対に…お嬢様を悲しませたりしませんし…もう絶対に…死んだりもしませんからね…。」

 

超ムサシ「やれやれ…お姉様…頼むから私達の事も考えて頂戴ね?貴方が居ないと…あの艦どころか…全艦隊自体も機能しなくなるからね。」

 

超ヤマト「…はい…善処します…。」

 

ハレカゼ「まあまあ…ヤマトさんだって…十分に反省していると思うから…大目に見ようよ…ね?」

 

リュウカ(幻想)「そうだな…だが…一応艦隊の総大将艦の撃沈…及びここの世界線のリョウカが攫われた挙句に…家族揃って全滅しかけると言う事実があるからな…色々と会議が必要だし…もうあんな事にならない様に対策もしなければならない…。」

 

リョウカ(幻想)「そうですね…あの〜リョウカさん?よろしいですか…?」

 

リョウカ(モンハン)「ふぇ…?」

 

リョウカ(幻想)「一応先ずはこの艦と艦隊について色々と説明するけど…良いですか?」

 

リョウカ(モンハン)「はい…良いですよ…。」

 

リョウカ(幻想)「じゃあ、説明しますね…先ずはこの総大将艦についてですけど…完全修理をして…私達と…他の世界線のリョウカさん達の力がふんだんに使ってます…恐らく…今までよりも…すごく強くなってますよ!しかも…通常形態でも…ゴットピット系を全て自由自在に操れる様にしました!更には…色々と武装を追加したり強化したりして……防御能力を追加及び強化もして…機動力も強化しました…!そして…貴方達の覚醒形態と連動して…同時にその形態に覚醒出来る様になりました!後は…コアに関してですけど…新しいコアを追加して…そのコアとなるのが…貴方達です。」

 

リョウカ(モンハン)「す…すごいですよ…!」

 

リョウカ(幻想)「因みに…名前に関してですけど…名前は…【超駆逐空母戦艦:神天・カミモリハレカゼ大和ムサシタケル・改[神天覇極]】です。」

 

リュウカ(モンハン)「…?何で【カミモリ】が付いたんだ?」

 

リョウカ(幻想)「え?ええ、それは…さっきも言った様に…私達本体と…他の世界線のリョウカさん達の力をふんだんに使ってますから…だから…神森家として…それを掲げました。」

 

リュウカ(モンハン)「成る程な…それなら理解出来る…ん?じゃあ…待てよ…まさか他の艦隊もか?」

 

リョウカ(幻想)「ええ、そのまさかです…勿論色々と強化されてますからね。」

 

リュウカ(幻想)「更に言えば…装甲列車や…潜水艦も同様だ…。」

 

リョウカ(モンハン)「すごいですよ…!私は…嬉しいです…!」

 

リョウカ(幻想)「そして最後にですが…新しい艦隊名をそれぞれの世界線からの案で決めました。」

 

リョウカ(モンハン)「どんな名前ですか…?」

 

リョウカ(幻想)「はい…艦隊名は…【真・神森艦隊】です。」

 

リュウカ(幻想)「名前の由来は…無論俺達…神森家の名前を掲げている…俺達が絶対的な最強の存在としている為にな…そして…平和の為に…守る為に…この名を使った…。」

 

リョウカ(モンハン)「真・神森艦隊…うん…!気に入りました…!ありがとうございます…!」

 

リョウカ(幻想)「気に入って何よりですよ…さてと…貴方は…食事も一食もしていなかったのですよね?」

 

リョウカ(モンハン)「……はい。」

 

リョウカ(幻想)「睡眠は…?」

 

リョウカ(モンハン)「ごめんなさい…起きては泣いて…それで疲れて眠って…起きては…泣いての繰り返しでしたので…寝ていたかと言われてもね…どちらとも…言えないかな…?」

 

リュウカ(幻想)「とりあえずは…食事が優先だな…こんなに弱っていては困るな…直ぐに俺達が用意してやる…その間に…少しの間だけ寝ていろ。」

 

リョウカ(モンハン)「はい…ありがとうございます…。」

 

リュウカ(モンハン)「そんじゃあ、俺はこいつを部屋に戻して来る…また後でな。」

 

リョウカ(幻想)「はい、また後で…。」

 

 

 

そして…更に数週間経過した…

 

 

リョウカ(モンハン)「完全復活です…!」

 

リョウカ(幻想)「おめでとうです…!」

 

リュウカ(幻想)「全く…ヒヤヒヤした物だったな…今回の場合は…。」

 

リュウカ(モンハン)「ああ…今回の場合は…目の前で家族が一回死んだからな…そのショックで大きく弱体化し…瀕死とは行かなかったが…鬱状態になってたからな…自殺の可能性も有り得る為か色々な意味でやばかったな…。」

 

リョウカ(モンハン)「…なんか…ごめんなさい…。」

 

リュウカ(モンハン)「いんや、もう過ぎた事だ…気にするな。」

 

リョウカ(モンハン)「そうですか…。」

 

リョウカ(幻想)「さて…完全復活した所で申し訳無いのですけど…ずっと貴方待ちだったの…。」

 

リョウカ(モンハン)「え?何か有るのですか?」

 

リョウカ(幻想)「ええ…これから全ての世界線の私達との大会議を行いたいのです…理由は今回の…この事件についてと…今回の事件による…防衛能力の甘さと攻撃能力の甘さについての対策会議等をしなくちゃね…。」

 

リョウカ(モンハン)「分かりました…じゃあ場所は…?」

 

リョウカ(幻想)「勿論、この世界線の貴方達の家を使いますよ。」

 

リョウカ(モンハン)「分かりました…すぐに準備しますね…。」

 

 

 

そして…モンハン組のリョウカが復帰早々に…全ての神森一家が…この世界線のリョウカの家にて…大会議を行う事になった…

 

 

1時間後…

 

 

(※注意!ここからメタ発言が多くなる可能性有りますのでご注意下さい!)

 

 

ここは…モンハン組の神森家の…大会議室…ここに今…全ての世界線からやって来た神森一家全員が集結していた…

 

 

リョウカ(幻想)「それでは、会議を始めます…内容は…今回のあの事件についての今後の対策会議です。」

 

リュウカ(幻想)「理由については聞いたと思うし…覚えていると思うがもう一度だけ言うぞ…まず…今回の事件の事の発端は…この世界線のリョウカが拐われた事だ…そして…リョウカを助ける為に、この世界線の神森一家全員とありとあらゆる戦力を集結させて…超大規模な救出作戦…殺戮の天使作戦…エンジェル・オブ・デス作戦を実行したが…その結果は最終的に救出に成功したが…その過程で…一家の全滅の危機に陥ったりもして…その挙句…この世界線の旗艦が完全に一回は轟沈した…。」

 

リョウカ(幻想)「そう言う訳で…私達はより警備や戦力や防衛能力を…強化しなければいけないです。」

 

リョウカ(ダン戦)「そうですか…。」

 

リュウカ(DB)「確かにな…。」

 

リョクヨウ(FF)「どうしましょうか…。」

 

リョウカ(幻想)「そこでです…私達…本体側で考えた対策としては…かなりメタい事を言うけれど…この【東方最高神シリーズ】のルールを逆に利用したいと思います。」

 

リュウカ(モンハン)「それって…どんなんだ?」

 

リュウカ(幻想)「まあ、説明する…いいか?一応全ての作品の共通のルールとして…【一度作り始めた作品又は現在進行中の話を作り始めた場合…[その章を完結させない限りは…他の作品の作成する事や…他の作品の新しい話を作る事等をする事は禁止する…。]】そう言うルールが有る…。」

 

リュウカ(モンハン)「確かにメタいな…それでこれが何か理由が有るんか?」

 

リュウカ(幻想)「まだ分からないか?これだけ言えば分かる事なんだがな…。」

 

リョウカ(モンハン)「…そう言う事ですか…!…つまり…本体の方お姉ちゃんが言いたいのは…【そのルールの影響で…他の作品のみなさんは完全にフリー…暇な状態…それを利用する…。】そう言う事ですか?」

 

リュウカ(幻想)「そう言う事だ…つまりは完全に暇だからな…ならばいっその事…今進行中の作品に高飛びして…手助けすれば良い…と言う考えだ…。」

 

リョウカ(モンハン)「成る程ね…確かに良い考えです…でもそれだと…。」

 

リュウカ(幻想)「ああ…確かに今度は暇で…俺達が手助けの為に出らばってしまう…その隙を突かれるな…だが大丈夫だ…だったら防衛目的の為の分身体を置けばいいだけの事だ。」

 

リュウカ(モンハン)「あ…察ですか…。」

 

リョウカ(幻想)「とりあえずは…その方法を利用したいと思いたいと思うけど…異議は有りますか?」

 

 

本体組のリョウカ達の提示した提案は…とんでもない事だったが…それに異を唱える者は居なかった…

 

 

リョウカ(幻想)「それじゃあ次回の話からその作戦で行きますね。」

 

リュウカ(幻想)「さて…次だが…前々から問題になっていた…影の艦隊と神影の艦隊についてだが…お前らも知っての通り…その生まれは…リョウカとクロカの能力による物だった…そして今回の事件で…ようやく影の艦隊と神影の艦隊と終止符を討つ事に成功した…だが今度は…その艦隊を本当の意味で味方につけて…俺達の戦力として運用する事にした…。」

 

リョウカ(幻想)「あの〜お姉ちゃん…少しよろしいですか?」

 

リュウカ(幻想)「何だ?」

 

リョウカ(幻想)「ええ…とても言いずらいのですけど…前にあげたあの影の艦隊はどうしましたっけ?」

 

リュウカ(幻想)「ああ…あれな…あれは…何と言うか…強引に鹵獲した奴を味方にしただけだからな…そしてすまん…存在そのものを忘れてしまった…。」

 

リョウカ(幻想)「………うん…そうですか…。」

 

リュウカ(幻想)「なんか…すまん…それでだが…一応クロカとアンカの方にも確認してみたんだが…問題無いとの事だそうだ…。」

 

リョウカ(幻想)「そうですか…あれ?そう言えば…アンカさんとクロカさんって…一人ずつだっけ?」

 

リュウカ(幻想)「ん?ああ、そうだが…?」

 

リョウカ(幻想)「…分身体…作らせた方が良いかな?」

 

リュウカ(幻想)「そうだな…そうするか…。」

 

リョウカ(モンハン)「あの〜…。」

 

リョウカ(幻想)「どうしたの?」

 

リョウカ(モンハン)「あの建物は…どうなったのですか…?」

 

リョウカ(幻想)「あの建物…あ〜…こちら側のリョウカさんが捕まっていたあの建物ですか?」

 

リョウカ(モンハン)「はい…あれ以来…ずっと部屋に居たから…どうなったのかなって。」

 

リュウカ(幻想)「ああ…実はあの艦が沈没した後…再びあの建物が有った所に…ハンターもある程度集めて…調査をして来た…だが何も無かった…と言うよりも…跡形も無く消滅していたんだ…。」

 

リョウカ(モンハン)「そうですか…。」

 

リュウカ(幻想)「さて…そろそろこの会議を締めるとしようか…。」

 

リョウカ(幻想)「そうですね…じゃあ…みなさん今をもって…この会議を終了します!以上…解散…!」

 

 

 

そして…神森一家の全世界大会議は終了した…

 

 

あれから…1年後…

 

 

リョウカ(幻想)「ふぅ…ここも豊かで良いですね…。」

 

リョウカ(モンハン)「そうですね…。」

 

エクレール「…どう言う状況なの…?」

 

メリー「さぁ…分からないわ…。」

 

リュウカ(幻想)「安心しろ…気にしたら負けだ。」

 

リュウカ(モンハン)「そう言うこった…。」

 

エイダ「え…えーっと…。」

 

レックス「おいおい…確かに強いのは助かるが…区別はどうするんだよ?」

 

リュウカ(幻想)「ん?普通に…どこの組の名前を付けて…そいつの名前を言えば良いだろ?」

 

エクレール「確かにそうだけど…。」

 

レックス「成る程…要は慣れろ…か。」

 

リュウカ(モンハン)「そう言う事だ…。」

 

エクレール「でもさ…だからって…【真・神森艦隊】を連れて来た挙句…私達はその旗艦に乗っているけど良いの?」

 

リュウカ(モンハン)「……き…気にするな…!」

 

リュウカ(幻想)「おいコラ…一瞬動揺しただろ?」

 

リュウカ(モンハン)「な…何の事かな〜…。」

 

リョウカ(モンハン)「どうしたの?」

 

リョウカ(幻想)「どうしたのですか?お姉ちゃん?」

 

リュウカ(幻想)「ん?ちょっとオハナシ中だ…。」

 

リョウカ(モンハン&幻想)『……?』

 

リュウカ(幻想)「さて…説明してもらおうか?みっちりと…。」

 

リュウカ(モンハン)「……逃げるんだよー…!ス◯ーキー…!!」

 

リュウカ(幻想)「あ!待ちやがれ…!!てか…!何だその逃走する時の台詞は…!!」

 

リョウカ(幻想)「平和ですね〜…。」

 

リョウカ(モンハン)「そうですね…。」

 

エクレール「こっちはこっちで…呑気だな…。」

 

レックス「だがまあ…これはこれで良いだろ?」

 

メリー「そうだね…。」

 

リョウカ(モンハン)「ん?あれは…見つけましたよ!みなさん!」

 

エクレール「…どうやら出番らしいわよ…!」

 

レックス「らしいな…!」

 

メリー「やってやりましょうよ…!」

 

エイダ「が…頑張るよ…!」

 

リョウカ(幻想)「さて…始めましょうか…!私達の…狩猟を…!私達の…狩猟生活(モンスターハンター)を…!」

 

 

そして…彼女達…最高神の…神森一家は、今日も狩りをして…本当の平和を目指して…一歩…また一歩と…踏み出して…彼女達の望む…平和の世界の完成を目指して…旅は…まだまだ続く…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【第2章:完結】

 

 

 

 

 

【続く】




最高神達のモンスター紹介コーナー 第7話


リョウカ(モンハン)「どうもです!リョウカです!」

リュウカ(モンハン)「よう!リュウカだぜ!」

リョウカ(幻想)「どうもです!本体のリョウカです!」

リュウカ(幻想)「よう!本体のリュウカだぜ!」

リョウカ(モンハン)「今回はコラボ回でしたね…。」

リョウカ(幻想)「そうですね…今回は本当にギリギリの戦いだったです。」

リュウカ(モンハン)「ああ…そうだな…本当にギリギリだった…後もうちょっと遅かったら…家族纏めてあの世に行ってたぜ…。」

リョウカ(モンハン)「そうだね…さて…せっかく揃ったのですから…モンスター紹介も楽しく行きましょう。」

リュウカ(モンハン)「そうだな…それで今回は何を紹介するんだ?」

リョウカ(モンハン)「はい、今回紹介するのは…【冥灯龍:ゼノ・ジーヴァ】と…【皇冰龍:ドゥレムディラ】です。」

リョウカ(幻想)「今回は2体ですね。」

リョウカ(モンハン)「はい、それではまずは…ゼノさんについてですけど…このモンスターは…新大陸の龍結晶の地の更に中枢に存在する…地脈の収束地にだけ居るモンスターで…古龍種です…そして…MHWのラスボスを務めていました。」

リュウカ(モンハン)「ああ…そんでこいつは…何故か知らんが…マガラ骨格と言う骨格をしている…しかも超大型モンスターだ…それがどう言う意味かと言うと…ゴグマジオスと言うモンスターは知っているな?」

リョウカ(幻想)「ええ…確か巨戟龍ですよね?それがどうしましたか?」

リュウカ(モンハン)「ああ、実はこいつもマガラ骨格をしている…だから超大型モンスターでありながら…物凄く敏捷性が高く…スピードも早く…更には飛行可能…そしてだ…ゼノも同様に…敏捷性も高く…スピードも早く…飛行可能だ…ある意味で…超大型モンスターにマガラ骨格は…相性が良いと言える…。」

リュウカ(幻想)「成る程な…しかも…、」

リュウカ(モンハン)「ああ…先程言った…ゴグマジオスは…MH4Gのラスボスを務めている…そしてゼノも…ラスボスを務めている…そして何故か分からんが…ゼノには…ゴグマのモーションが一部だけ似ている所が有る…。」

リョウカ(モンハン)「それって…どんな技ですか?」

リュウカ(モンハン)「ああ…ゴグマの最大技…【爆熱重龍油ブレス系】だ…その技が…ゼノの…【臨界光線】だ…一応この技も…直立して放つ技だが…内容と効果や威力は違う…ただモーションだけが似ているだけだ…因みに光線系で薙ぎ払う奴も同様だ…。」

リョウカ(モンハン)「そうですか…。」

リュウカ(モンハン)「さて…個体についてだが…本来ならこいつは通常種と…歴戦王の個体だけだ…だがこの作品で出てきた以上…異常な強さを持った個体だ…。」

リョウカ(モンハン)「確か…歴戦王の個体で…そこに更に…【極み個体に…至天個体に…辿異個体…】以上の4つが合わさった個体でしたよね。」

リュウカ(モンハン)「ああ…そうだ…因みにだが…極み個体の時の名前だが…こいつの場合は…【極み命司るゼノ・ジーヴァ】だ…あ…そうだ…ネギアの奴の名前も言い忘れていたから言っとくか…。」

リョウカ(幻想)「じゃあ、代わりに私が言うね…確か…ギネアさんの場合は…【極み神滅せすネル・マギア】です。」

リュウカ(モンハン)「おいおい…まあ良いか…それでだ…この個体は何と完全にゴグマの技の全ブレス系を完全に覚えた…それでだ…発達部位は…【頭部・両翼脚・尻尾】の以上だ…だが…こいつの特性上…この発達部位は特殊でな…たとえ…その部位を壊しても…後で言う…ある形態に移行すると…完全に治ってしまうんだよ…。」

リョウカ(幻想)「その形態って?」

リュウカ(モンハン)「ああ…その形態は…ゼノの最終形態で…その名は…【冥灯神覚醒形態&臨界突破形態】だ…この二つは…ギネアと同様に同時に発動する形態だ…。」

リョウカ(モンハン)「効果については…今まで部位破壊された所を完全に再生されて…更に今まで発達部位じゃなかった所を…異常発達させて…発達部位にしてしまうのです…因みに…その関係上…この形態になるまで…絶対に尻尾の切断は不可能です…そして…ある意味で…このモンスターは…全ての部位が発達部位を持つ唯一のモンスターの一体です…次に当たり前だと思うけど…ステータスは異常に上昇します…更に、新しい技を解禁します。…取り敢えずは以上かな。」

リョウカ(幻想)「へ〜…結構強くなってますね…ゼノさん…。」

リュウカ(モンハン)「だろ?因みにだが…同時に発動される臨界突破形態は…簡単に言えば…常時臨界形態みたいなもんで…臨界光線を放っても元には戻らず…しかも何故か分からんが…バーニングゴジラみたいに…体力が減れば減る程に…光線系…ブレス系が異常に強化されて行き…無限に強化される…しかもこいつは…自動回復能力を持っている…だからバーニングゴジラでは出来なかった…無限強化も普通にやってのけるぞ。」

リュウカ(幻想)「成る程…冥灯龍ならぬ…命灯龍って訳か…正に不死身の古龍って訳だな…。」

リュウカ(モンハン)「…まあ…間違っちゃいないが…不死身での先輩は…グラン・ミラオスが先輩だぞ。」

リュウカ(幻想)「ああ、そうだったな…。」

リュウカ(モンハン)「さて…次のモンスターについてだが…こいつの名はドゥレムディラだ…通り名は…【天廊の番人】って呼ばれる存在だ…が…確かに前までは…普通に天廊って言う建物で戦えたんだが…最近じゃあ…狩練道って言うクエストで…一応であるが…そいつと戦える…戦えるんだが…一応天廊って言う所に…わざわざその為だけに向かって戦う事になる…昔じゃあ…天廊で探索をして…仕掛けを解きながら…更にはモンスターも相手にしながら上へ目指し…たまーに…こいつと遭遇して戦う事が出来るシステムだった…ある意味で天廊と言うシステムは楽しい物だが…今じゃあこの有り様だ…。」

リョウカ(幻想)「…なんか…可愛そうですね…昔では門番らしい事をしていたのに…今では…門番としてでなく…ただ…戦う為の存在にしか機能しなくなっていて…可哀想です…。」

リュウカ(モンハン)「…だろうな…だがな…これでもこいつは多数のハンターを…しかも超一流…それどころか…英雄級のハンターを次々と返り討ちにする程の超戦闘力と能力を持っている…んでこいつの扱うのは…通常及び…第2区個体の場合は…【氷属性及び壊毒】の二つの属性…正確には…一つの属性と状態異常だがな…んで極み個体の場合は…【雷属性と壊毒】の二つだ…。」

リュウカ(幻想)「成る程な…んで壊毒って言ったら…なったら防御力が紙ッペラぐらいに弱くなる挙句に…劇毒以上に強力な毒で死に追いやるって噂の毒だよな?」

リュウカ(モンハン)「まあ、そう言う事だ…だが毒の強さでは…俺達には絶対に敵わないがな…。」

リョウカ(モンハン)「あはは…あ…でも…こちらの方のドゥレムさんは…私達の扱う毒属性を…完璧に扱える様になっていますけど?」

リュウカ(モンハン)「そりゃあ、当たり前だろう?だってさぁ…ゼノと同様に…極み個体で…至天個体で…辿異個体で…何故か知らんが…歴戦王個体になっている最強個体で…しかもだ…極み個体ベースの癖して…第2区の個体とも混ざり…雷属性と氷属性の両方とも扱える様になりやがった…。」

リュウカ(幻想)「あ…じゃあ…聞くけどよ…まさか形態変化で更に強くなったりでもすんのか?」

リョウカ(モンハン)「中々鋭いですね…大当たりですよ…じゃあ言うけど…この個体の場合も…ゼノさんやギネアさんと同様に…二つ同時に形態変化をします…でも…逆に言うと…現時点では…ゼノさんとギネアさんと同様に…二つしか形態を持ちません。」

リョウカ(幻想)「…その形態はなんですか?」

リョウカ(モンハン)「はい…確か…【皇冰最終覚醒形態と超神滅毒覚醒形態】の二つです。」

リョウカ(幻想)「えーっと…前者の方の大体の効果については…多分ゼノさんと同じかな?」

リョウカ(モンハン)「はい、そうですよ。」

リョウカ(幻想)「じゃあ…後者の方は…?」

リョウカ(モンハン)「簡単に説明すると…名前上では確かにその毒属性が覚醒するのは間違いないのですが…それがあまりにも強大し過ぎたのか…制御が出来ずに暴走しているみたいな感じです…でも…それを補う為に…皇冰最終覚醒形態が有ります…実はその形態にはもう一つだけ効果が有って…暴走の可能性が有る形態がある場合には…完全に暴走を抑制し…無力化する効果が有ります…無論ですけど…ゼノさんやギネアさんもそうですし…て言うよりも…全てのペットもそう言う形態が付いています。」

リョウカ(幻想)「成る程ね…じゃあ…聞きますけど…その毒属性って…私達にも影響が出ますか?」

リョウカ(モンハン)「うーん…多分ギリギリ効かないと思いますよ?さっきも言いましたけど…私達には…強力な毒を扱えれます…だからその耐性も凄いですよ?」

リョウカ(幻想)「あ…そうでしたね…でも…ドゥレムさんの扱う毒って…私達のより強力になる可能性も有りますか?」

リョウカ(モンハン)「…結論を言うと…有り得ますね…そしてそれと同時に…私達も強くなる可能性だって有ります。」

リョウカ(幻想)「そうですか…。」

リョウカ(モンハン)「さてと…あ…そうそう…ドゥレムさんの別名についてですけど…私達の作品では…普通に…皇冰龍って言ってますけど…本来なら別名は存在しないのです…。」

リュウカ(幻想)「あ?じゃあ、何でその名前が?」

リョウカ(モンハン)「ええ…実はね…その作品の内部データには既に皇冰龍って名前がもう有ったのですけど…何故今でもその別名が無いのかと言うと…他のモンスターも…最後に…龍って付くらしいから…別名が無く…古龍種でさえも不明らしいです…まあこちらでは…普通に古龍種ですし…皇冰龍って呼びますがね…。」

リュウカ(幻想)「曖昧な理由だな…まあ良い。」

リョウカ(幻想)「あ…そうだ…これは予告ですけど…本編でも語られた様に…もう次回から…て言うよりも…他の作品もそうですけど…次の話から…他の世界線の私達が来る事にしました。」

リュウカ(モンハン)「へー…そうかい…これはまた敵も悲鳴を上げるだろうな…。」

リュウカ(幻想)「まあ…取り敢えずは言ったからな…よく覚えておくようにな。」

リュウカ(モンハン)「ああ…。」

リョウカ(モンハン)「さてと…そろそろ締めましょうかな…。」

リュウカ(モンハン)「そうだな…。」

リョウカ(幻想&モンハン)『それじゃあ…』

リュウカ(幻想&モンハン)『次回も…』

リョウカ&リュウカ(幻想&モンハン)『見て下さい!(見てくれよな!)』







【続く】
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