死神と奇術師のアインクラット攻略   作:智也0424316

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積木「ここで唐突な!」
エマ『エマと~。』
積木「積木のー!」
エ・積『「前回のあらすじ~。(!)」』
積木「ほらエマ!テンションあげてこ?」
エマ『私そういうの苦手…。』
積木「てなわけで前回のあらすじはー?」
エマ『須郷ぼっこぼこにしたった。』


番外編 攻略記念パーティー

あれから私はアスナの病院に向かっていた。途中須郷が絡んできたがぼこぼこにして警察に放り出しといた。そして翌日。

 

『…制服って…着なれないね。』

 

「似合ってるよ?エマ。」

 

『似合ってないよ。足太いし。』

 

「エマで太いなら私丸太なんだけど。」

 

『…いや相棒は細いでしょ?』

 

「エマも一緒。」

 

私達はもともと学校にいかなくてもよかったみたいなので今日限定のエマたちの制服。ってわけです。

 

『いこっか。お姉ちゃん。』

 

「うん。あんまり遅くなっても申し訳ないしね。」

 

~向かう途中~

 

『そういえば須郷…一番やばそうなところに突っ込まれたみたいだね。』

 

「何で知ってるの?エマ。」

 

『…知り合いが教えてくれた。』

 

「お姉ちゃんのこと?』

 

『うぅん。違うよ。』

「じゃあだれ?」

 

『…なーいしょ。』

 

「意地悪だなー。私の妹は~。」

 

『多分会うことになるから大丈夫。』

 

「ふーん?」

 

そして私たちはダイシーカフェについた。

 

「やっほー!みんな!」

 

『お久しぶりです。』

 

クライン「おー!積木!ひっさしぶりだなぁ!おい!」

 

「クライン。声でかい。うちの妹がビックリしてるでしょ?」

 

「妹?」

 

『…ど…どうも。お久しぶりです。』

 

ひょこっと顔を出す。

 

クライン「エマ!?お前ら姉妹だったのか!?」

 

「義理だけどほんとの姉妹みたいに暮らしてるよ。まぁそこもおいおい話すから。」

 

クライン「いやー…しっかしエマ…。」

 

『はい…?』

 

「あんだけ暴れまわってたのに現実ではおとなしいんだな…。」

 

『あっちはあっちでいろいろあったんです。』

 

クライン「まぁ今日は楽しもうぜ!」

 

『はい!』

 

リズ「やっほー!久しぶりね!積木!」

 

「あっ。えーっとリズ!」

 

リズ「えーっとってまさか忘れてたの!?」

 

「いや髪の色が変わってたから…。」

 

リズ「そっか。むこうの方だとピンクだったもんね。」

 

『…。』

 

「ほら。エマ。リズだよ?」

 

『…髪の色ちがう…。』

 

リズ「あんたも同じこというのね…。」

 

シリカ「まぁリズさん現実だと印象変わりますもんね。」

 

「あっ!シリカ!」

 

『…シリカちゃんは変わってない…。』

 

ぎゅーっとシリカを抱き締める。

 

「あれ?相棒なんでシリカにはそんなにフレンドリーなの?」

 

『なんというか…放っておけないというか…。わかる?』

 

「いやまぁわかるにはわかるけど…シリカ困ってるから離してあげて?」

 

『はぁい…。』

 

相棒は不服そうに離れた。めっちゃかわいい。

 

『そういえばキリトとアスナちゃんは?』

 

リズ「後から来るわよ!」

 

「なるほどね。」

 

『ふふっ。楽しみです。』

 

リズ「そうねぇ…なんだかんだ今日はじめてこの攻略メンバーで集まる日だもんねぇ…。」

 

シリカ「今日はみんなでたんと騒ぎましょうね!」

 

「そうだね。」

 

そしてキリト達が到着した。

 

キリト「おいおい…俺たち遅刻はしてないぞ…?」

 

リズ「主役は最後に登場するものですからねぇ。あんた達にはちょっと遅い時間を伝えたのよ。さぁはいったはいった!」

 

キリト「えっちょっ…」

 

リズはキリトを台の上にたたせる。

 

リズ「それでは皆さんご唱和ください!せーの!」

 

『「キリト!SAOクリアおめでとう!」』

 

一斉に皆でクラッカーを鳴らす。そして困惑しているキリトをおいて

 

リズ「乾杯!」

 

「『かんぱーい!(。)』」

 

そうして私達は攻略記念パーティーを楽しんでいた。

 

『…お姉ちゃんとはぐれた…。』

 

リズ「エマ!」

 

『リズさん。』

 

リズ「楽しんでる?」

 

『はい。とっても。』

 

リズ「あんたただでさえ体細いんだから食べなさい?ほら。」

 

『むぐっ。』

 

リズ「美味しいでしょ?」

 

『ふぁい。』

 

リズ「ほんと幸せそうに食べるわねぇ。」

 

『おいひいですから。』

 

ゴクン。

 

『そういえばクラインが憂鬱な顔してましたがどうしたんですか?』

 

リズ「エマ。社会人には社会人の悩みがあるのよ…。」

 

『ふぁ?とりあえずお酒注いだら喜びますかね…?』

 

リズ「あぁうん。喜ぶと思うわよ…。」

 

『じゃあ元気づけてきます!』

 

クライン「はぁ…。」

 

『注ぎますよ。クライン。』

 

クライン「エマ!どうしたんだよ急に?」

 

『憂鬱な顔してたので。少しは付き合いますよ。私はジュースですけど。キリトも見当たらないですし。』

 

クライン「おう。ありがとな。」

 

『…皆楽しそうですね。』

 

クライン「お前も楽しいだろ?」

 

『私…こういう場になれてなくて…楽しいんですけど…なんだか目が回りそうで…。』

 

クライン「やっぱりエマ…お前…。」

 

『どうしました?』

 

クライン「そのしゃべり方違和感ありありだ…。」

 

『すいませんね!これが私のデフォルトなんです!』

 

クライン「悪かったって。」

 

『…お姉ちゃん探さないといけないのでこれくらいで私は失礼しますね。クライン。』

 

クライン「おう。また集まれたらな。」

 

そしてその日ALOに新世アインクラットが誕生した。

 

 

 

 

…私は相棒と少し別れて別の場所に来ていた。

 

『…久しぶりだね。サナちゃん。ナキ君。』

 

サナ「久しぶりエマ。」

 

ナキ「…久しぶり。」

 

『…ほんと二人ともベッタリですね。』

 

ナキ「…まぁな。」

 

『それで…単刀直入に聞きますけど私をここに呼んだ理由は?』

 

ナキ「須郷の処罰の件だ。一応面会は出来るそうだからそれを伝えにな。」

 

『そうですか。わざわざありがとうございます。《むこう》の研究も忙しいはずなのに。』

 

ナキ「それじゃあな。また近いうち会うかもな。」

 

サナ「ばいばい。エマ。」

 

『まぁあったときはよろしくお願いしますね。』

 

ナキ「…あぁ。」

 

 

次回GGO編?




どうも久しぶりの投稿です。そして次回から多分GGO編に移ります。ナキとサナの口調わからねぇ…。
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