友達が知らぬ間にGGO編突入してたからこっちもさせるよ。ネタバレワカメが死ぬよ。
GGO編 銃の世界…には行きません!?
『……』
カタカタ…。
『…ん…ぅ…。』
カタカタ。
『…んぁー…ダメだ…全く解読できない…。』
私は眼鏡とヘッドフォンをはずした。
『…あ。目…乾燥してる…。目薬目薬…。』
ガサゴソ…。
『あった。』
…GGO…か。
『…ぅ…しみる…』
「また目薬さしてる。」
『あ…お姉ちゃん。』
「しかもご飯も食べてないし…。お姉ちゃん心配してるよ?」
『…ぅ…。』
そう言われると弱い…。
『わかったよ…食べるよ。』
「エマまた痩せたでしょ。」
『ぅ…言わないで。』
「ところでなに聞いてたの?」
『…ん?今の仮面ライダーのop。』
「え?買ったの?」
『うん。CDからデータにしてスマホに送った。』
「後で私のにもいれて!」
『うん。いいよ。』
「あと今日ちょっと出掛けるから。エマも用意しておいてね。」
『ん。わかった。じゃあ着替えてリビング行くね。』
「待ってるねー。」
『…さて。着替えますか。』
~リビング~
『お待たせ~。』
「…エマ。」
『ん?どうしたのお姉ちゃん?』
「…いやまぁいいか。かわいいし。」
『…黒一色ってやっぱりダメ?』
「いや悪くはないと思うけど…。」
『そういえばクロスさ…じゃなかった。叶お姉ちゃんは?』
「お仕事と後親友とあってくる。だって。」
『…親友…。あぁ…』
「どうしたの?」
『…いやなんでもないよ。ご飯食べよ?』
「…?わかった。」
~ご飯後~
『それで用事って?』
私は食後の冷めた紅茶を飲みながら相棒に聞いた。
「んとね。…エマはGGOって知ってる?」
『うん。《ガンゲイル・オンライン》通称GGOだよね?』
「そう。それでこれをみてほしいの。」
そして相棒は私にひとつの動画を見せた。
『…これなに?相棒。』
…お。私の妹が仕事モードに変わった。
「いいからみてて。」
そして画面には1人の男…ぜくしーど?っていうどこかのワカメみを感じる男とその画面に銃を向けた仮面の男がいる動画だった。
『…。』
だが何故だろう。私はその仮面の男から目が離せなかった。
「問題はここから。」
そしてその瞬間仮面の男がゼクシードが写っている画面にむかって銃を撃った瞬間まるで撃たれたかのようにゼクシードが苦しみだしそして…死んだ。
『ワカメが死んだ!?』
「この人でなし!…じゃないよ!相棒!」
『あ…ごめん。どうしてもどこかのワカメが浮かんできて…。』
「わかるけど押さえて。相棒。」
『はぁい。』
「そしてこの仮面の男はこう名乗ったそうよ。《デス・ガン》…と。」
『…そう…。』
「それで私達のやることはわかるよね?相棒。」
『…パス。』
「は?」
『私パス。』
「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!?」
『…この件に関しては多分もう先にあっちが動いてると思うから…。』
「…あっち?」
『うん。私たちがやることは彼らのバックアップだよ。』
「…?う…うん。」
…さて。私達のお仕事の開始だよ。
はいどうも。智也です。いかがでしたでしょうか。楽しんでいただけたなら嬉しいです。では。
次回、積木、エマラブが爆発する。