死に憑かれた少女の鬼滅譚   作:清内

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夜鈴 凪(よすず なぎ)

女、最終選別時15歳

161㎝、48kg

好き→甘いもの、和菓子

嫌い→暑さ

得意→料理、琴

趣味→小物作り、散歩、読書

 

・少し目尻がキリッとしている、暗めのモスグリーンの瞳

・白髪で後ろ髪はうなじが見えるほど短く全体がふわっとボリュームのあるショートヘアに一部膝ほどまである髪を低い位置で一纏めにしている

・全体的にすらりとした体系で力技が苦手。その分受け流したり滑らかな動きが得意

・生まれつき死、(BASARAのお市様のような黒い手、いつもこっちへおいでと手招きしている)が見える

・顔は儚いキレイ系

・仕草が上品

・日輪刀は柄から黒色→紅色とグラデーションになっている

・炎柱の煉獄 杏寿郎とは兄の夜鈴 晋を通して知り合い家族ぐるみの合流が続く(お互いの家に行ったこともある)

・もう1人の兄的存在

 

 

 

 

 

夜鈴 晋(よすず しん)

男、23歳(故人)

176㎝、73kg

好き→家族、日陰

得意→三味線

 

・白髪で顔の右側は前髪で隠れ、左側は後ろに流しているが下を向いたりすると垂れ下がってくる。後ろ髪は腰まであり低い位置で緩く纏めている。少しタレ目ほぼ黒のモスグリーンの瞳

・凪の兄で暗闇柱だった。

・表情がほとんど変わらないがハキハキと喋る

・煉獄とはお互い下の名前で呼び合うほど仲が良く兄弟の話をよくしていた

 

 

 

夜鈴家

・代々鬼殺に協力し藤の花の家紋の家のように隊士の休息場所、拠点として家を解放していた

・暗闇の呼吸を多く輩出

 

家族構成

・母方の祖母、父、母、長男(晋)、長女、次女(凪)、三女、次男

(母方の祖父も暗闇の呼吸を使う剣士だった)

 

 

 

暗闇の呼吸

・夜、闇、影、死を表す

・暗闇と同化し隠れ惑わし懐に入り込む

・認識をずらす、幻覚を見せ精神的に追い詰める、などサポートが得意

・型を使うと黒く所々紅色の霧が出てくる

・この呼吸の使い手は徐々に闇(死)に囚われ最期には精神を病むとされている

 

 

 

 

煉獄 杏寿郎

・夜鈴 晋の後輩であり友。任務を共にしたのがきっかけで弟妹話で盛り上がった

・凪の事を会う機会は少なかったものの実の妹のように可愛がり千寿郎と一緒に遊んでいる姿を微笑ましく見ていた

 

 

竈門 炭治郎

・凪の儚い雰囲気に重く暗い匂いで最初は戸惑っていたが話してみると心優しくコロコロと笑う姿にそれも消える。でも凪に纏わりついている匂いへの不安は消えない(重く暗い匂いは死臭であり凪に憑いてる)

・凪の流れるような剣さばきは水の呼吸との類似点がありお互い参考にしよくその話で盛り上がる

 

 

竈門 禰豆子

・凪の笑顔が好き、ギュってしてくれるのが好き、女友達‼︎姉がいたらこんな感じかな、とかちょっぴり思ってる

 

 

我妻 善逸

・炭治郎と同じく重く暗い音の不安は消えない、でも凪自身が受け入れているから言う言いえないでも心配

・強く拒否られないのをいいことに結構ベタベタくっつく

 

 

嘴平 伊之助

・感覚で凪には何か憑いてるのはわかってる

・ど突けば死にそうな雰囲気なのに強いというちぐはぐさに最初混乱してた

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