八幡がオーバーロードのアインズの立場になったら   作:橘 夜葉

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こんにちは?ですかね
後悔も引き続き投稿致します。
ではどうぞ


2話 なんで、こうなった

八幡「ぱんさん...何故 これってバグですかね?サービス終了してもまだログインができるのは...」

 

雪ノ下「い、いえ...サービス終了の時間になった瞬間目の前がピカって光ったら...」

 

比企谷(成程.....これはバグなのか...なら運営に連絡しないと...メール.....反応しない...何故)

 

比企谷「いまメールを運営にしようとしまいましたがウインドが表示されませんね...」

 

雪ノ下「ほ、ほんとですか!?しかもログアウトもできない!?」

 

くうの空に向かって手でウインドを出そうとするが何も出ず慌てる

 

辺りを見ると戦闘メイドと執事のセバスが控えてるだけ...

部屋は重たい空気が流れて 言葉も一つも出ない

 

八幡「と、取り敢えず玉座の間に行きますか...一応ギルマスですし、守護者も呼びますね 」

 

比企谷(これはもしかしたら...本当に異世界に来てしまったのか...)

 

嬉しさと悲しみが天秤にかけられどちらも嬉しいが、ほぼ互角に勝ってるという事に逆に自分の心の弱さに少し悲しくなる

 

雪ノ下「わ、分かりました 、一応私の推測なんですが、これはもしかしたら...いえ信じたくないですが異世界に来たんではないんではないかと思ってて...」

 

比企谷(やはりそう考えますね... 蝋燭のにおい ぱんさんの香水の匂い 全てユグドラシルでは再現できない物...)

 

比企谷「では玉座の間にいきますか、戦闘メイド達 セバス来い」

 

戦闘メイド・セバス「はっ」

 

比企谷(やはりおかしい...ユグドラシルではNPCの口...いや全キャラクターの口は動かないはず)

 

ーー玉座の間ーー

 

臨時として 破損した用の玉座にぱんさんを座っている

 

比企谷「守護者達よよく集まってくれた、まず第1に守護者達に聞きたい事がある、我の事をどう思う?コキュートス」

 

威厳があるように声にドスを聞かせ 守護者 コキュートスに問う

 

コキュートス「我が 主はとても力があり、配下を導く支配者としての風格を持つ 至高の御方だと思います」

 

比企谷「成程...デミュウルゴス」

 

デミュウルゴス「はっ 配下を導き 全てを見通す 世界を牛耳る程の強さを持つ 至高の御方だと...」

 

比企谷「デミュウルゴス、少し私を見くびりすぎだ我よりもデミュウルゴスの方が先手を考えているではないか」

 

デミュウルゴス「ご謙遜を」

 

比企谷(成程...やはり口が動いているユグドラシルの世界ではないな...というといまここにプレイヤーとして居るのはぱんさんと俺だけか...)

 

全ての守護者の話を聞き やはり全員口が動いていることが分かった

 

比企谷(やはり周辺地理も違っているのか...セバスに頼むか)

 




閲覧ありがとうございます 
次はいつ投稿するか未定ですが次も是非見てください
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