緑葉「皆さまこんにちは、緑葉でございます」
相川「相川清香です」
緑葉「さて相川さん。何故私がわざわざ普段の書き方を崩し、台本形式にしてまでこのような場を設けたか分かりますか?」
相川「知りませんよ」
緑葉「今日はですね、この物語の設定や小話について話していこうかなと」
相川「なるほどなるほど」
緑葉「そういえば設定集とか書かなきゃなーって思ってたんですが、なかなか機会がなくて…」
相川「四十数話やってきてやることじゃないですよね」
緑葉「ただペタっと設定貼るだけじゃアレなので、ある程度解説を入れようとこうして対談形式になったわけ」
相川「じゃあ今日は私と緑葉さんだけですか?」
緑葉「うん。何せキヨちゃんはウチのヒロイン枠だから」
相川「えっ、私ヒロインだったんですか?というか緑葉さん今の今までキヨちゃんって一言も言っt———」
緑葉「はいじゃあやっていきましょうかね相川さん。ではまずは本作オリジナルの人物紹介から」
相川「あ、戻った」
【緑龍 オリジナルキャラ紹介】
主人公。
茨城県水戸市生まれ。女体化時は21歳と誤魔化しているが実際は29歳。
ふとしたことがきっかけで鶴屋竜司に出会い、彼の小間使いとして雇われる。鶴屋からは相当な信頼を寄せられている。
自他共に認める大の競馬好きで、暇さえあれば結構な確率で競馬場にいる。
緑葉の相馬眼は関係者の間でも評判で、馬主もやっている鶴屋は馬を選ぶ時は基本緑葉に一任している。馬券の方は100円分買って嗜む程度。
尚競馬以外のギャンブルは全くやらないらしく、本人曰く「カジノやパチンコは自分には合わない」。競艇や競輪もたまに見ることはあるが賭けることはしない。
多趣味で、ゲームやアウトドアなど幅広く、コミケにも必ず出没する。その中で知り合った著名人も多い。何気なくツイッターはもはやライフワークと化しており、今ではフォロワーが2万人を超えている。
かなりの酒豪で、普通の酒ではまず酔わない。煙草の方は全く吸わず、吸わない理由は「高いし煙草買う金あったらどっか出かけるから」
ゲームの方は全ジャンルいけるらしく、格ゲーにシミュレーションゲーム、ギャルゲーまで幅広い層を網羅し、腕前もそれなりで全クリしたゲームも数知れず。幅広い分野でアクティブに活動しているため海外にもその名が知られている、そのため各方面に友人が多い。
早起きはお手の物で、遅くても7時頃には目覚めている。
クワルスキーの薬により女性化されたが次第に慣れていき、学園へ駐在していた当初は藤川らから口調や行動には注意しろと釘を刺されていたが、彼らの目から離れた後すぐに普段通りの口調へ戻った。
IS学園で駐在している際も持ち前の順応性の高さと親しみやすさから生徒や先生などからも信頼されている。IS適性はAと基準より高いが、腕前の方は曰く、「上手い子より少し上」
乗機は先行量産型として配備されている<瑞雲>。<天照>初陣戦、亡国機業襲撃の際にも同機に搭乗し出撃している。この襲撃後自身を除くメンバー全員が鶴屋の命令で本社へと戻されたため、現在1人で駐在中。
相川清香には学園駐在当初から気にかけており、陰ながらサポートに徹している。そして相川とは親戚同士でもある。
鶴屋竜司
鶴屋家第19代当主にして大財閥『鶴屋グループ』総帥。政治経済に産業あらゆる分野で地位を確立し日本随一の名君と呼ばれ、そのカリスマ性に惹かれる者も多く、「鶴屋につけば負け知らず」とも言われている。
緑葉を小間使いとして雇った張本人でもある。緑葉とは部下と上司という枠を越えて交流を楽しむことも多い。
由貴という一人娘がいる。
龍驤
緑葉達と共に鶴屋からIS学園に駐在を命じられた女性。関西弁で話すが生まれは関東。
鶴屋重工内で運用されている<打鉄>を乗機としており、亡国機業襲撃の際にも同機に搭乗している。
その後は藤川、西園寺と共に本社に戻されている。そのため最近出番がない。
藤川忠弘
鶴屋グループに勤めている男性。顎に蓄えた髭が特徴で、緑葉を始め、仲間からは『ヒゲ』と呼ばれている。2人の娘がいる。
当初は緑葉らと共にIS学園へ駐在していたが、亡国機業襲撃後は本社に戻されている。そのため龍驤共々最近出番がない。
西園寺
鶴屋グループで働く青年。主に経理を担当している。藤川達と同じくIS学園へ駐在していたが、亡国機業襲撃後は本社に戻されており、現在は別の仕事を請け負っている。
南井杏奈
IS学園に勤務する新任の教員で、教科は日本史を担当している。分かりやすい授業内容から生徒受けも良く人気も高い。
IS学園1期生で、在学時に一部生徒らによって始められた「IS学園機体開発計画」に参加。プロジェクトの中心メンバーになっていたが卒業と共に倉持技研へ就職。
数年間倉持技研で技術者として働いていたが「IS学園機体開発計画」を途中で投げ出してしまった事を諦めきれず一念発起し教員免許を取得。IS学園の教員へ転身した。
転身後は人目につかぬよう主に深夜に時間の合間を縫って倉庫で眠っていた<天照>の開発を学園の許可なしに進めていたがある時緑葉や布仏ら一部生徒に見つかる。事情を説明し彼女らと共に開発を進めた。
和田楓
IS学園生徒、クラスは1年2組。
埼玉県さいたま市、旧浦和市民としての誇りを兼ね備えた彩の国の戦士。翔んで埼玉は公開初日に視聴しており、公開中少なくとも3回は観に行った猛者。
クラスメートの菱田と口論になったこともあるが現在は同じ埼玉県民同士親友になっている。
菱田凛菜
IS学園生徒、クラスは1年2組。
埼玉県さいたま市大宮区民としての誇りを兼ね備えた彩の国の戦士。同郷の和田と仲が良く。一緒につるんでいることが多い。
緑葉フユ
緑葉の妹。21歳。大学生で現在東京で暮らしている。
藍越学園に通う高校1年生。五反田弾、御手洗数馬とは同じクラスで仲も良い。実家はISのパーツを生産している成田工房という小さな会社。大人しい性格で、クラスメート曰く弾や数馬へのツッコミ役的ポジション。
相川清香とは交際関係に発展していて、そのことは当初周りには内緒にしてきていたが今ではすっかり皆に知られ、いじられネタになっていることが最近の悩み。相川曰く、テクの方もそれなりで絶倫らしい。
相川「もっと龍驤さん達を出してあげてください」
緑葉「ファーストガンダム真ん中あたりのシャア大佐みたいな干され方だね」
相川「秋くんの最後ひどくないですか!?」
緑葉「お前が言ったんだろうがよ!」
相川「そ、そうですけど…もう帰りたい…」
緑葉「何言ってんのよまだこれからあるんだから。まぁそれはそれとして、相川さん的には気になった人はいる?」
相川「和田さんや菱田さんはいるのに菅野先生がいないという…」
緑葉「上手く設定が纏まらなかった。反省はしてるし、第2回もそのうちやるからその時にでも」
相川「名前の元ネタとかってあったりするんですか?」
緑葉「まぁそれなりに、ヒゲは分かりそうな気がするけど」
相川「じゃあ緑葉さんは?」
緑葉「あんまり。元々自分のパーソナルカラーが緑という前振りで名前考えてて、緑っぽい名前ってなんだろうな〜ってなった結果が緑葉」
相川「まんまですね」
緑葉「あと私、IS学園は神奈川県の南部にあるって体で書いてるんですよ。修学旅行が京都なら関西はないし、となるとこの辺かなと。も一つついでに言うと臨海学校はバスで行ける距離&サービスエリアありだから伊豆のどっかだと思ってる」
相川「場所とか色々こだわってますよね?」
緑葉「うん。例えば葬式編でラウラさんと亡国機業が国府津駅でバトルしたシーンあったでしょ?あの駅周辺をグーグルアースで確認しながら書いてたから、実際に駅のすぐ横を国道とバイパスが通ってんのよ。
あとは亡国機業襲撃編。一夏君達京都組が新横浜駅で降りて近くに公園で作戦会議した場面あったじゃん?少し距離はあるけど公園がちゃんと実在してます」
相川「ホントだ…」
緑葉「グーグルアースで貨物線を追いかけるのが地味に楽しかったりする。
あと、第40夜のこの一コマのお話なんですけど…
【「で、楯無さん達は何時頃の電車で帰るの?この時間帯上りはあんまないから学園の方に戻るには8時がギリギリだよ」
緑葉がご飯をかき込みながら時計を見やる。
緑葉家がある水戸市から東京へ向かうと特急を使っても1時間以上、普通列車ならほぼ2時間はかかる。20時台に出て最速で東京へ向かうにも着くのは22時前だ。】
ここマジで水戸駅の時刻表見ながら書いててさ。時刻表見てもらえれば分かると思うんですけど、ほんっとうにないんだよ。水戸ないんですよ本数、お昼なんて上野方面に向かう普通列車2本だし、一切の誇張なしで時間かかるから」
相川「確かにあの時最終的に会長学園に着いたの日付変わるギリギリぐらいでしたからね」
緑葉「ちなみにその時会長が乗った特急もちゃんと時刻表に記載されてて、現時点のダイヤで20時27分に水戸を出るひたち28号に乗って帰りました。是非チェックしてみてください」
相川「上野までノンストップなんですねこの特急…」
緑葉「ひたち系統は大体水戸〜上野間は止まらないね。ときわとか昔のフレッシュひたちは土浦や柏とか止まるけど。で、何の話してたっけ」
相川「話題変えましょう」
緑葉「オリジナルキャラを大方紹介し終えたところで、改めて皆さん気になっている【インフィニット・ストラトス】からのキャラクター紹介なんですが………特にありません!!(迫真)」
相川「ないんですか!?」
緑葉「というのも基本原作からキャラ改変とか大幅に変わった箇所もないのでねぇ。別作品のアイエスどうでしょう然り、元のキャラをどう活かしていくかに注力してるから」
相川「緑葉さん的に1番書くのが難しい人って誰です?」
緑葉「個人的にはセシリアさん。何が難しいってあのお嬢様口調、『〜ですわ』『〜なのですわよ』とか、いないじゃんそういう言葉遣いの人。登場回数もそれなりにあるんだけどその度に四苦八苦しています。
逆に書きやすいのは鈴さんやシャルロットさんかな。まさしく女子っていう言葉遣いは頭の中でイメージしやすいの」
相川「オルコッ党の人達は凄いですね」
緑葉「他の人がどうかは知らないけど、自分は二次小説を書く時は頭の中でその場の情景をイメージしたアニメーション映像を流してそれを文章にしてる。でも文字に起こすのが大変だから、頭の中で思い描いたシーンをそのままアニメに出来たらいいなと思ったこともあるよ」
相川「私作文大嫌いだからその気持ち分かります」
緑葉「でしょ?それとね、私どっちかて言うと一夏君とか主要人物書くよりもモブを書く方が楽しいのよね」
相川「緑葉さん、ガンダムで1番好きなシーンはUCのトリントン攻防戦って常日頃から言ってますよね」
緑葉「名前や容姿はハッキリしてるけど確固たるキャラクターは決まっていない分『こういう子なのかな』って想像が膨らむし、谷本さんも御手洗君もその一例みたいなところはあるよ」
相川「冒頭で私のこと『ヒロインの1人』って言ってましたけど、なんかそうなったキッカケってあるんですか?」
緑葉「んー、何でだろうね?強いて言うならピンと来た、って感じかな」
相川「そんな漠然とした感じで…」
緑葉「相川さんはモブキャラとして立ち位置的に比較的一歩抜けてる感はあるからね。あとは気に入ったから、結局これに尽きる」
相川「じゃあもっと出番下さい」
緑葉「そのうちね。緑龍はまだ始まったばっかだから出番はいくらでもあるから。まだ1コーナー入ったばっかだから」
相川「何話ぐらい続くんですかこのお話」
緑葉「具体的な数字はまだ何ともだけど、番外編含めて少なくとも150はいきたい。壮大なプランもあるのでね、やるからには全力を尽くしますよ」
相川「期待していいですか?」
緑葉「勿論。やはり物書きの端くれ、読み手を満足させる小説作りを日々心がけてますので」
相川「分かりました。では次いきますか」
緑葉「お待たせしました。オリジナルIS紹介のコーナーでございます。原作既存のバリエーション機も並べて紹介していきます」
【緑龍 オリジナルIS紹介】
瑞雲
鶴屋重工が開発した第2世代に区分されるIS。後述の<紫電改>の上位機種に当たる機体であり、抜群の安定性を誇る。
長距離、中距離、近距離戦に対応できるバランス型でバススロットの容量もそれなりにある。第2世代機ではあるが時期的に第3世代の機体と同時期に開発が始められたため、第3世代型にも引けを取らない実力を発揮できる。一方でジェネレーター出力の関係上、開発が進められていた携帯型ビーム兵器は使用することは出来ないが、背部に直接搭載する後付け装備として実装されたウィザードシステムを装備することによって解消は可能。
緑葉が受領した機体は先行量産型で、本機から得られたデータは鶴屋重工が進めるIS開発に大きく貢献している。
搭乗者は緑葉、伊勢、日向など
紫電改
鶴屋重工が開発したISで、第2世代型に区分される。
量産重視の機体を目指しているため数が最も多くカスタムの幅も広い。鶴屋重工が開発した最初期のISである第1世代の紫電の改修機。明石曰く「紫電が旧ザクなら紫電改はザクⅡのようなポジション」
バズーカやマシンガンなど武装は他ISと比べ非常に豊富。
前述の<瑞雲>と同様に<紫電改>もジェネレーター出力の関係上ビーム兵器の取り扱いは不可な上に、<瑞雲>とは違いウィザードシステムの搭載は不可能。
カラーリングは緑のものからクリーム色の機体も存在する。また搭乗者が任意で自身の機体のカラーリングを変更できるなども可能。
打鉄(皇宮警察所有機)
日本純国産の第2世代型ISにして、皇宮警察に配備された機体。
1機配備されており、黒に金色のラインが引かれたカラーリングに、左肩には皇宮警察のマークが施され、まさにスペシャル仕様となっている。普段滅多にお目にかかれない機体だけあり、マニアの間では『幻の機体』と呼ばれている。
性能は通常の打鉄と全く変わらないが、三種の神器の一つである剣を模したブレードが専用装備に組み込まれている。搭乗者は5名いると言われており、任務の際にはその都度ランダムに選ばれている。
また専用のISスーツも作られていて、さらにその上から正装をすることが義務付けられている。
ラファール・リヴァイヴ(特務仕様)
フランスのデュノア社製第2世代型IS。他の<ラファール>とは異なり、本機は主に特殊部隊へと配備を念頭に入れられた設計が施されている。機体数は少なく1機のみ確認されている。
元々フランス軍の特殊部隊へ配属される予定だったのが白紙になり、買い手を探していたところIS学園教師の菅野が候補にあがり、彼女の専用機となった。のちに菅野の手によってカラーリングが変更された。
カラーリングは焦茶色→黄色のストライプ模様。ダガーナイフなど独自の装備を使用している。
ラファール・リヴァイヴ・カスタムⅡ
フランスのデュノア社製第2世代型IS。
亡国機業ではレイナ機を含め6機が運用されている。またレイナ機はパイルバンカーからガトリングシールドへ装備が変更されている。カラーリングはそれぞれレイナ機がパープル、他5機がグレーとなっている。
日本で開発された第3世代IS。本機は「IS学園機体開発計画」において、IS学園設立当時の生徒達(1期生)の手で開発を進められた機体であったが彼女達の卒業と共に計画は凍結。
以後数年間学園内の倉庫の中にしまわれていたが先生という立場として学園へと戻ってきた1期生の南井杏奈の手により再び開発が再開される。
成田工房の協力を得て10月に完成。秋の学年別トーナメントにて相川清香を搭乗者に据えて初陣を迎えた。以降も亡国機業迎撃戦などで活躍している。
緑葉「実を言うと機体紹介全部じゃないんですよ。まだ未登場なやつ出すわけにもいかないので…」
相川「<打鉄>とかは設定だけですか?」
緑葉「<打鉄>は勢いで書いたやつでこれから先出す機会もあるか分からないので、出すだけ出そうかなと」
相川「未登場の機体ってどれくらいいるんですか?」
緑葉「細かいバリエーション機諸々含めたら10機はいるんじゃないかな。これから物語進めていくうちにどんどん思い浮かんでは消えると思うけど」
相川「<紫電改>って出てきましたっけ」
緑葉「忘れた() まぁ出てきてなかったら先出しってことで。登場は確定だし。とは言えISに関してはそこまで語るポイントはないかもしれない。まだ数回しか出てきてない上に私は専門家じゃないし」
相川「明石さんがいればいいんですけどね」
緑葉「また細かい設定、未登場の機体についてはそのうちこういう機会を設けて行なうので、その時は宜しくお願いします。そしてもう1つ、この機会にアイエスどうでしょうについてもいくつか説明を」
相川「別作品」
緑葉「まぁいいじゃないか。それでアイエスどうでしょうなんですが、基本緑龍オリジナルキャラは登場しなくて、登場人物構成はIS内のキャラで統一されています。コンセプトはなんでしたっけ?相川さん」
相川「『水曜どうでしょうのシーンをISキャラで再現する』でしたっけ?」
緑葉「そう。緑龍内でも水どうネタはいくつもあるんだけど、完全再現の場合はアイエスどうでしょう、一部ネタ再現の場合はこっちでって感じになってます。ちなみにネタ考案や文章作成はニコニコなどで投稿されている動画などを参考にしています」
相川「でも鈴井の巣ネタもありますよね」
緑葉「水どうだけだと、どうしてもネタに限界があってね…。いつかハナタレナックスネタもやると思います」
相川「その時はタイトル変えないといけませんね」
緑葉「配役は作品概要欄に書いてある通りで基本的に変えません。ただシェフ大泉編の場合は大泉さんとミスターの役割を変えることになるかな」
相川「あっ…(察し」
緑葉「時間軸的には本編(緑龍)と同時進行のスタイルを取ってるんですけど、1つ課題があって、水曜どうでしょうって原付や旅系が多くてそこをどうするかを考えてる最中なの」
相川「セシリアさん達を大人にしないと」
緑葉「そこがまだ上手く纏めれてない以上は対決列島ネタが主になるかな。本編と同時進行で頑張れたら頑張りたいね」
相川「緑葉さん緑葉さん、そろそろ時間が」
緑葉「おっと、では今回の解説などはここまで。また第2回3回とやっていくことになると思うので、その時もお付き合い下さいね」
相川「予告編を流して終わりですか?」
緑葉「そうしよっか。ではまた次回お会いしましょう、バイビー⭐︎」
予告編
鈴「目指せ!一獲千金」
セシリア「一気にファーストダウンですわ!」
相川「貴方私に借りとか言える立場なんですか?」
?「お母さん信じてるから」
相川「私ね、ずっと思ってたの。秋くんって妙に中性的だなぁって」
ラウラ「お願いします教官!」
シャルロット「なんでそこんところ調べておかないかなぁ!?」
シャルロット「付き合わされる僕の身にもなってよ!」
相川「秋くんのバカ…」
?「それではここでクエスチョン」
?「うおおおおっ!」
?「リンちゃああああん!!」
明石「驚かせてやろうかなー、と」
緑葉「己が体内の血を滾らせんとして………」
鈴「何それ超絶気になるんだけど」
ラウラ「秘密結社ブランケットだ」
?「今なんか音しなかった?」
?「ヤバいヤバいヤバいヤバい!」
相川「私達はモブ」
箒「ぐはっ!?」
千冬「先生の心は酷く傷んだぞ?」
相川・秋「「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!!?」」
ラウラ「1人5000円はどうだ?」
?「お前ちょっと1回ググれ」
ラウラ「雪だぁぁぁぁぁぁあ!!」
セシリア「わたくしも策は練ってきましたわ」
?「ウソやでー」
緑葉「天才だよお前は…」
ラウラ「簪お前全部食え」
ラウラ「6時半には新宿駅に居なくてはならないのだ」
ラウラ「先頭車両へ行くぞ!」
一夏「ユニヴァァァァァァァァァス!!!!」
鈴「大外からズビューンってね」
鈴「おかしいんだよ色々と…」
谷本「そういえば清香はー?」
緑葉「カレシとデート」
ラウラ「メディィィィィック!!」
秋「すごい活気だね。IS学園って…」
パリンッ
ラウラ「簪ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃい!!」
鈴「ちょっと1回V止めて」
明石「これでISを倒してもらいます!!」
『は?????』