今年は異種族レヴュアーズなど楽しみなアニメがあるので楽し……えっ?続き書けって……いやールビー以来のポケモン面白いし、買った漫画面白いし…………
そんなこんなでよろしくお願いします!
セクハラとは前の世界では一般的に男性が女性にするものであり、やってはいけない事だけどこの世界だとどうなるか?
もしこの世界で男性が女性にセクハラすると、それは色々OKと言うことになって襲われる。力強い女性に組み伏せられ圧倒的に襲われる。実際昔そういう事があったらしく、その被害者というか原因の男性曰く
「こんな事になるとは思ってなかった。気持ちよかった」
……多分僕が元いた世界か、別の世界か分からないけど多分男性はこの世界の人じゃないと思う。まぁ気持ちよかったって言ってるし良かったという事にしておこう。じゃあこの世界でいうセクハラとは何かと聞かれたら、女性が男性に対してする事だ。
男性が3割しかいないから色々焦ってやってしまったり、欲望に支配されるがままやってしまったりと色々理由はある。まぁ元の世界のセクハラと比べたら仕方ないと思い込む事が出来るから元の世界よりマシかもしれない……ちなみにセクハラじゃなく、レイプの場合女性は男性に対して
「貴男の子供を産んで写真を送ってやる」
と言って実際にそうなったら、養育費は請求せず一人で子育てを頑張るらしい……元の世界とは大違いだな、うん。
あぁええっと……そうだセクハラ、なんでセクハラの話をしているのかと言うと
「それにしても渡の尻は良い形してるな」
「奏さん、そろそろ撫でるのやめてくれませんか? 流石に奏さんだからって怒りますよ」
天下のツヴァイウィング、翼ちゃんの相方……いやファンが言うには片翼の天羽奏さんにセクハラされてるから。
奏さんはオレンジ色で凄い毛量、そして翼ちゃんと正反対のボンキュッボンBodyの年上のセクシャルハラスメンター。だけど何故かテレビで男性の出演者や視聴者から人気のある売れっ子ミュージシャン兼セクシャルハラスメンター……セクシャルハラスメンターってなんだ?
まぁそんな奏さんは翼ちゃんの部屋を掃除し終わる途中で翼ちゃんと一緒に来た…と思ったら翼ちゃんは電話がかかってきて急いで走って行った。部屋にいつの間にか居た奏さん曰く急なバラエティの打ち合わせが入ったんじゃないか?との事だった。
「冗談ジョーダン、アタシなりのジョーダンだよ」
「奏さんクラスの綺麗な人じゃなきゃ冗談でも許されませんからね、いや本当に」
「おっアタシが綺麗ってか、いやー照れるな……綺麗って言葉で思い出したけど翼とはイイ感じになったか?」
イイ感じって言われても……襲われかけた事をイイ感じと言い切る事が出来るならそうかもしれないけど、流石にアレをイイ感じとは言えないし。いくら綺麗だとしてもあんな目と息とウニョウニョ動く指の翼ちゃんを良い女性には見ることが出来なかった。
「いやまったく。性的に襲われてあと少しで大切な何かを意識のない間に卒業するところでした」
「あー翼やっちゃったか。でも嫌じゃなかったんじゃないか? 翼も一応綺麗系の美人だし」
「見た目だけなら嫌じゃないですよ、えぇ。だけど流石にアレはないですよ……いくら綺麗でも」
「そっかー……胸揉むか? それか尻触ってもいいか?」
このあとめちゃくちゃ奏さんの胸を揉む……わけはなく翼ちゃんに伝えてもどうにもなる事がないので普通に対応して家に帰った。あの胸揉んだら一瞬は幸せになるだろうけどその後が怖いから揉めなかった……揉みたくなっても仕方ないじゃない、男の子だもん
「うーん翼と良い感じになりそうなんだけどな〜ちょっと翼が押し過ぎだなありゃ」
「くっ! 奏と渡が一緒になるとは。奏が間違いを起こしてなければ良いが……早くノイズを倒さねば!」