あと投稿遅れてすみませんでしたか?
現在僕は高校三年生、メタ的な発言をすると前回からニ年経ってる。その間にあった事といえばクリスちゃんや響ちゃん達が私立リディアン音楽院に入学した事、翼ちゃん達ツヴァイウィングがバラエティに出るようになった二つくらい。
響ちゃんは僕の通ってる高校に入学したかったんだけど、教師一同からハッキリと響ちゃんの頭では無理と言われたらしい……一応少し前の入試の問題を見たら頭から煙が出たから諦めて、憧れの翼ちゃんがいるリディアンの入学を決意した。未来ちゃん? あぁ……僕の高校に入学できる頭はあるけど響ちゃんが心配だからリディアンに入学する事にしたらしい。
そしてバラエティに進出した翼ちゃんはと言うと
「渡、聞いてほしい……私は歌女、なのに最近はバラエティという戦場でやれ防人、防人と馬鹿みたいに言わなければならない。だから渡から緒川さんに私の防人路線を中止してくれるように頼んでほしい」
「いや翼ちゃん、骨髄まで防人だよ」
防人になった。バラエティ進出にあたって翼ちゃんは緒川さんから防人キャラになるように言われたのが二年前のライブ、あの頃は戸惑いながら一生懸命防人っぽい何かになろうと頑張ってた。奏さんは普通なのに何で私だけ…って言いながら練習してた。
そして翼ちゃんは防人になった。
「な、なにゆえに渡はそんな事を言うのか…この身は舞台という戦場で冴え渡る抜き身のような歌女、間違っても防人などという現代にそぐわない存在ではないと思うのだが」
「いや防人だって。今も翼ちゃんが何言ってるか分からなかったし……それに今更防人じゃなくなっても番組側も困ると思うよ。それよりもさ、言いたい事があるんだけど」
「私の悩みをそんな簡単に言われるとは思って無かったが……言いたい事?」
ハッキリ言って翼ちゃんの防人化はどうしようもない。防人に防人やめろって言っても根っから防人だから防人である事は変えられないから結果防人になるからね……けれど今から僕が言うことはどうにかできる事だから今言いたい!
「あのさ、そこの本棚あるじゃない? ちゃんと綺麗に入ってるのは凄いと思うんだけど……全部エロ本なのどうかと思うんだよね」
「確かに初対面の人なら仕方ないと思うが、もう私の好きな艶本の種類を知ってる渡に言われても……それに渡と緒川さん以外部屋に入らないからな」
「……あとその好きなエロ本のジャンルなんだけどさ、主従関係モノだからちょっと怖いんだけど? 対象が緒川さんなら別に良いんだよ、別に」
翼ちゃんの好きなエロ本の内容は主従関係モノ。女上司と男部下、お嬢様と執事、姫と男武将みたいな女性が地位的に上の話ばっかりだから僕は怖い。だって僕はバイトみたいな感じで翼ちゃんの部屋を掃除して、その給料も翼ちゃんの懐から出てるからモロ当てはまる……怖い
「渡は何を言ってるんだ? 私が好きな艶本の内容は同い年の立場が違う者同士の話だから緒川さんは当てはまらないじゃないか……それに緒川さんは許嫁がいるんだぞ」
「えっ緒川さん許嫁いたの!? じゃあ翼ちゃんから緒川さんに何かよろしく伝えておいてね」
「あぁ私からちゃんと緒川さんに伝えておこう……あと何故渡は後ずさりする?」
逆になんであんな発言したのに後ずさりしないと思うのか分からないんだけど。それに目が怖い、お腹を空かせた肉食動物がまったりしてる草食動物を見るような目が怖い。
「ねぇ何で翼ちゃんはそんな目で見るの?」
「それは渡をじっくり見るためだ、何もおかしいことはない」
「…ねぇ何で翼ちゃんの息が荒いの?」
「興奮してるだけだ、何もおかしいことはない」
「……ねぇ何で翼ちゃんの手がワキワキと動くの?」
「それは……私を誘惑する渡にベッドで話を聞かせてもらうためだ!」
「あぁーーっ、あぁーーーーっ!?」
この後、全力で部屋の中を走っていたら頭をぶつけて気を失い……翼ちゃんの膝枕の上で目が覚めた。流石にやり過ぎたと思ったようでちゃんと僕に謝ったから許した。だけどエロ本に関しては人の好みだから許してほしいと言われた……それを止めたら襲われる可能性があるから許すしかなかった。
「ねぇ未来? このエロ本3Pモノなのは良いんだけど、女2男1っておかしグッ!?」
「はぁはぁ感の良い響は駄目だよ♡ それにそんな格好で寝るなんて…はぁ、はぁ…ちょっとくらい良いよね? 響が悪いんだもん♡ 据え膳食わぬは女の恥だもん♡ ちょ、ちょっとだけ……響だから大丈夫♡」
あぁ〜あ、誰かダンベル何キロ持てる と 戦姫絶唱シンフォギアのコラボ書いてくれる人いないかなぁ〜二人ともの名前が響だから書いてくれる人いないかなぁ、と作者は作者は書いてみたり
とまぁクレ厨みたいに書いてみました