死がふたりを分かつまで   作:ナイジェッル

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本編
第01戦:北欧の竜殺し


 これはとある男と女の世界を賭けた知られざる歴史。

 歪んだ世界の狭間で繰り広げられる人と神の抗争の痕跡。

 

 戦士の王と謳われた男。戦乙女の最高傑作。

 どの世界においても血塗られた歴史を持つ者たち。

 悲恋を形作る伝承の紡ぎ人。人類史において「そうあるべし」と定められた概念。

 巻き込まれるはこれもまた運命に翻弄されし大神の生み出した天女達。

 様々な意思が交錯し生まれるは第二のエッダ。新たな神話。

 

 権能を携えし機能に飲まれ、成れ果てた女が世界を変える。

 あらざる歴史改編を受けた世界の悲鳴に竜殺しの男が招かれる。

 この再会は必然だ。偶然などであるものか。

 

 人は識る。愛の深さを。

 世界は謳う。愛の無力さを。

 運命は織る。愛の無秩序を。

 

 その世界に集うは英雄達の魂。

 果てなき抗争に無想の念が招かれる。

 人類を救うべしと定められた英雄は剣を取り、覇を鬩ぎ合う。

 

 人智を超越するは神の力。

 争うは超常に達する魔剣使い。

 

 これは北欧における神と人との混じり合い。

 人は人であるが故に争い、

 神は神であるが故に権能を成す。

 

 なにをもって世界は形作られるのか。

 なにを定義して人は人足らんとするのか。

 

 

 出逢いの果てに、愛憎の果てに。

 彼らの物語は帰結する。

 

 

 

 

 

 

 

 ◼️

 

 

 

 

 

 大いなる父。北欧の大神。主神オーディン。あの一柱によって、戦乙女(ワルキューレ)はこの世に産み落とされた。

 かつて14000年前、神々の原型を滅ぼし尽くした巨神の遺物により、それは為された。ヒトのように未完成のまま産まれ、未完成のまま生を終えるものではなく、完璧な肉体で産まれ、朽ち果てることのない、俗に言えば不老不死の生命を与えられた。

 全ては、(きた)るべき運命、神話の終焉(ラグナロク)に備える為に。より多くの勇士の魂を楽園へと誘い、オーディン指揮下の軍勢に加える為に。

 つまるところ、戦乙女(ワルキューレ)の存在意義とはより多くの質の良い魂を集め、貢ぎ、世話を行い、精強に育て上げること。ソレだけでしかないのだ。それ以外の機能はインプットされていない。ある程度の思考の自由はあるものの、基本、大神オーディンの御心のままに動く人形。それが戦乙女(ワルキューレ)の本質だった。ただその中でも一際高性能かつ戦乙女(ワルキューレ)の見本となる一体がいた。

 

 戦乙女(ワルキューレ)初号機にして全戦乙女(ワルキューレ)の長女―――ブリュンヒルデ。

 

 戦乙女(ワルキューレ)の姉妹達は皆、ブリュンヒルデを敬愛していた。尊敬していたのだ。

 無理もない。彼女は肉体から精神まで、全てが特別だった。

 元来の戦乙女(ワルキューレ)は最高峰のAランクの神性を与えられている。半神としては最高純度を誇っていた。しかしブリュンヒルデは違う。彼女は、更にその上を行く。もはや次元が違っていた。

 ブリュンヒルデには生粋の女神と相違ない「女神の神核」が備えられていた。その神核は純真な神そのもの。半神などとは名ばかりの、紛れもない神霊の印。

 原初のルーン。全ての戦乙女(ワルキューレ)が有する、神代の魔術。飛行は勿論、高速移動から上級宝具すら防ぐ、極上の神秘。その神秘すらも、ブリュンヒルデに備え付けられていたものは質が違った。所詮、戦乙女(ワルキューレ)の妹達が使う原初のルーンは大神オーディンが使うもののほんの僅かな一端でしかない。だがブリュンヒルデは、彼女だけは、原初のルーンが持つ全ての性能を発揮できる。そういう風に、特別に設計されていたのだ。

 英霊二体分の霊基、特別な肉体、神霊にしか許されぬ権能。数えれば数えるほど、戦乙女(ワルキューレ)の妹達とは一線を駕す。

 

 「なのに、なぜ―――」

 

 その言葉をいったい誰が放ったかは分からない。されども、その言葉は全ての戦乙女(ワルキューレ)の気持ちを弁解していたのは明白だった。

 何故ならこれまで誰よりも規則正しく、誰よりも多くの魂を大神オーディンの指示通り回収していたブリュンヒルデが、突如、何の前触れもなくその命令を破った。他でもない、オーディンその人の勅令を無視し、別の結果を齎した。

 それが全ての始まりだった。あの瞬間、ブリュンヒルデは戦乙女(ワルキューレ)としての素質、権利、資格の全てを剥奪され―――天界から追放されたのだ。

 その知らせを受けた時の戦乙女(ワルキューレ)達の表情たるや、もはや悲壮感以外表現することができなかった。自分達を無機質な生命体だと思っていたのに、あの瞬間ばかりは、自分たちはヒトより脆くなったと自覚できた。

 何度繰り返してもブリュンヒルデと同期できなかった。戦乙女(ワルキューレ)ならば、己の思考を共有することができるのだが、その時すでにブリュンヒルデとの同期は不可能となっていた。これはつまり、ブリュンヒルデが戦乙女(ワルキューレ)でなくなっていたことの証明に他ならない。何故、何故、何故、何故、何故、何故――――!!

 

 「はぁ……はぁ………ここ、は?」

 

 そして金髪の戦乙女(ワルキューレ)は悪夢から覚めるが如き勢いで目を覚ました。

 

 「いったい、なにが……」

 

 戦乙女(ワルキューレ)の一体、スルーズは状況が認識できなかった。先ほどまで、自分はいったい何を? 遠い昔の、在りし日の過去を閲覧していたような気もするが、はっきりしない。いや、もはやそのようなことは些事である。今はスルーズが何処にいて、どのような状況下に置かれているかを知る方が優先順位は高い。

 とはいえ周囲を見渡せども、そこは大樹が生い茂る森の中としか理解できない。何よりこの森から溢れ出る魔力は異質―――少なくとも、安全圏とは言い難い。そんな場所に、自分はなぜ倒れていた? 何が起こっている?

 

 「オルトリンデ……ヒルド…同期不可? 代替召喚もですか……これは、この森の魔力のせい?」

 

 本来であれば姉妹三機で活動する戦乙女(ワルキューレ)。その特性もこの特異な魔力に阻害されており、妹のヒルドとオルトリンデとも同期できなくなっている。これは由々しき事態だ。最悪、魔力を多少消費しても彼女達をこの場に召喚し、状況打破の論議を設けたかったというのに。

 

 「おまけに、白鳥礼装まで……」

 

 飛行ユニットである背中に装着された羽も満足に機能しない。長女ブリュンヒルデや女神スカディなら、自前の魔力放出なり原初のルーンなりで飛行できたかもしれないが、流石に完全な彼女達ほどの機能を妹たちは有していない。所詮、自分達はブリュンヒルデの劣化品でしかない。

 

 「魔力供給はこの大地から細々とですが、私に流れている……これは、所謂はぐれサーヴァント……召喚した術者はなく、この星が自動的に召喚したイレギュラー……神に最も近いとされる戦乙女(ワルキューレ)が、ヒトの英雄と同じ扱いを受けるなんて笑えないですね」

 

 なにかしら縁があっての召喚なのだろうが、それすらも分からない。全知とされる存在がこのざまだ。サーヴァントとはかくも不便な存在か。

 

 「(マナの濃さからして時代は神代…………しかしこの懐かしさすら覚える感覚はいったい……)」

 

 神代は強力無比な幻想種が巣食う時代。唯の魔術師も古においては魔法使いにカテゴリされた者が殆どだ。今のこの不完全な状態で居座り続けるのは危険極まりない。

 

 「それに加えて、この状態は深刻ですね……私に備わる多くの機能が停止及び低下している」

 

 一:己の真名は戦乙女(ワルキューレ)が一体、スルーズ。

 二:戦闘機能、万全に程遠く。礼装不備、魔力も十分とは言いがたい。

 三:オルトリンデ及びヒルド、同期不可、代替召喚・同時召喚不可。

 四:宝具展開不能。偽・大神宣言(グングニル)展開可能。ただし本来の出力の維持は魔力不足により困難。

 

 ………これは笑えない。これでは高く見積もってもB級サーヴァントといったところだ。

 

 「状況が依然つかめないですが、とにかく調べないことには何も始まりませんね。ここに居座り続けたところで事態が進展する希望などないのだから」

 

 スルーズは重い腰を上げて立ち上がった。そして改めて周囲を見渡す。

 濃いマナ、神代の香りが立ち込める樹海。その大樹一つ一つが樹齢何百年、何千年と見受けられるほど巨大で、どれもこれもが大木と言わんばかりのスケール。当然ヒトの気配はなく、神獣、魔獣の魔力もこの特別異様な魔力によって把握できない。

 スルーズは最大限の警戒を持って歩を進める。魔力のパスはこの世界そのもの。それでも供給されている魔力は必要最低限とか細いものだ。戦闘にでもなれば、よほど巧く戦わない限り、すぐにガス欠になる。特に高い神性を持つ戦乙女(ワルキューレ)は特別燃費が良いと言えるわけでもなく、このような状況下で身をおくこと自体、天空の存在たるスルーズにとっては未知の経験だった。

 歩く。歩く。歩く。いつも当たり前に浮遊して移動していたスルーズは煩わしそうに脚を動かす。体力の消耗こそないが、こうも面倒な手順を踏んで移動することに苛立ちを覚える。なにせ行けども行けども生い茂る草木ばかり。たまに引っかかる蜘蛛の巣はスルーズの神経を逆撫でさせる。いっそのこと大声で叫んで自分の存在を周囲に知らせてみるか?

 

 「バカですか私は……」

 

 愚作中の愚作だ。味方どころか敵ばかりである可能性が大いになるこの現状、魔獣の類いが生息する危険性が極めて高いこの現実を前に、自分の存在を声を高らかに上げて知らせる? 最悪の結果しか見えないではないか。スルーズは一瞬でも過ぎってしまった選択を強く非難した。

 そうした自問自答を繰り返しながらスルーズは歩き続け、ついに、草木以外の目を引くモノを見つけた。しかしそれは、スルーズが今置かれている状況が如何に悪いものかを知らせるものだった。

 

 「魔獣の死骸……」

 

 派手に喰い散らかされたと思われる魔獣の亡骸。神代に生きたスルーズにとって特別珍しいものではないが……この魔獣は、いったい何に襲われた?(・・・・・・・・・・・)

 

 「この死骸、まだ新しい。数時間前に死んだか…・・・この鋭い爪傷に、焼け焦げた痕……魔獣もそれほど弱小な個体ではないように見えますが、この破壊の痕跡からして、一方的に蹂躙された?」

 

 力が拮抗したモノ同士の生存競争であるならば、もっと抵抗した痕跡が残っている。しかしここにはそれがない。であれば、答えは明白だ。狼が羊を貪るように、この魔獣も手も足も出ずに殺されたことに他ならない。

 

 「………これは!」

 

 スルーズの背筋に悪寒が走る。もはや暢気に死骸の検証をしている場合ではない。この死骸はまだ新しい。それはつまり、まだこの近くにこの魔獣を狩った存在がいるということ!

 

 「 ■ ■ ■ ■ ■ ! ! 」

 

 彼女の動きが手遅れであると知らしめる咆哮がこの大樹の森に響く。

 敵はどこだ。右か、左か、この大きすぎる大木のどこかに隠れているのか。

 いや、その何処でもない。相手は地を這う魔獣ではない。

 

 「この魔力、まさか!!」

 

 知っている。スルーズはこの独特で、高く、強い、幻想の魔力を知っている。

 

 「竜種ッ!」

 

 そう叫んだ時、上空から一球の火炎が飛来する。

 

 「ッ………!!」

 

 スルーズはすぐに力いっぱい大地を蹴飛ばした。今まで白鳥礼装で空を自由自在に飛んでいた存在が、土を踏みしめ、情けなく感じるほど全力で回避行動を取った。それは仕方ない。でなければ、数秒後の未来は死のみである。

 そのあり得たかもしれない未来を証明するように、先ほどまでスルーズがいた場所は大きな音と共に地面が抉れ、更には純度の高い魔力の炎がこれでもかというほど燃え上がっている。あんなものをマトモに喰らえば消し炭では済まされない。

 

 「神代だとは把握していましたが、まさか竜種が生息するほどの神秘を残しているとは!」

 

 竜種。それは最強の幻想種の一体。その鱗は剣を弾き、その吐息は全てを焼き尽くし、一呼吸するだけで高純度かつ多量の魔力を生成できる、神秘の化身。無論、そうだとしても遅れを取る戦乙女(ワルキューレ)ではないのだが、今この状態で戦うのはあまりにも分が悪すぎる!

 

 「この私が、なぜこのような無様を……!」

 

 空を舞い、万能を振るい、畏怖されるべき存在が、今やそこらにいる人間と同じように圧倒的な幻想を前に逃げている。こんな屈辱があるか。これではまるで堕天したかつての戦乙女(ワルキューレ)と同じではないか。しかも相手はドラゴンではない。最強の幻想種とはいえ、たかがワイバーンだぞ。今まで散々刈り取った獲物を相手に、まさか狩られる立場に転じようなどと誰が思うのか。

 

 「■■■■!!」

 

 ワイバーンは吠える。と、同時に次なる炎弾をスルーズに向けて撃ち込んできた。その弾速たるや、もはやのろいと言えるはずもなく、音速を超える速度を持って飛来する。

 

 「(これは、不味い)」

 

 このままではわけも分からない状態で召喚されて、わけも分からないところで、わけの分からないまま殺される。こんな理不尽があってたまるか。せめて何か意味を見出さなければ納得できない。

 

 「オルトリンデ……ヒルド………ブリュンヒルデ、お姉様ッ!」

 

 スルーズは叫んだ。最期に、最愛の妹達と、最愛の姉の名を精一杯。それが情けないというならば笑うがいい。その行為を惨めだと思うなら見下せばいい。それでもスルーズは叫ばずにはいられなかった。人形と揶揄されてきた存在が、ヒトと同じような行動を取ってしまったことは、不思議と嫌ではなかった。これが足掻こうとする意思なのかとすら思えた。

 そしてその声に応えるものが―――いた。

 

 「貴殿の叫び、不肖ながらもこの当方(・・・・・)が承った」

 

 決して届くはずがないスルーズの声。それでもその悲鳴を耳にした存在。

 彼女の声に招かれた存在が、音速を超えていた筈の炎弾の前に、スルーズを庇う形で現れた。

 

 「あ……あ、なた……は」

 

 スルーズは空いた口が閉まらなかった。それほど、その存在が衝撃的過ぎたのだ。

 全体的に黒く纏まった隠密仕様と思われる鎧。

 腰部に八本ほど装着されている鋭き短剣。

 腰部に持つ武装は魔剣カテゴリ中最強に位置する、赤き竜殺しの魔剣/太陽剣。

 そして顔を覆い隠す鬼とも竜とも取れる異形の面。

 正体不明の暗殺者といった風貌の男は、高純度で編まれていたはずの炎弾を容易く切り裂いた。当然だ、あの男は、神々の魔術のみならず、神々の複合盾すらも一撃で壊した大英雄。如何な竜種といえども、もはや格が違う。

 

 「上空、敵確認。高度測定、原初のルーン起動。飛翔のルーン、発動」

 

 制空権を取るワイバーンを把握した瞬間、男は神代の魔術を即座に起動した。原初のルーン……現代には残らず、秘法にして秘宝の魔術。大神オーディンが解き明かしたこの世の理。そしてあの男は、戦乙女(ワルキューレ)最高傑作のブリュンヒルデが持つ原初のルーンの技術を全てモノにした怪物。飛翔のルーンも当然、持ち合わせているだろう。

 

 「種族:竜種。タイプ:ワイバーン。全敵数:一体。これより駆除を開始する」

 

 男は脚に魔力を溜め込み、爆発的な破裂音と共に空を駆けた。その速度は先ほどの炎弾とは比べられないほど早い。

 

 「悪く思うな」

 

 男の速さにまるで反応できていないワイバーンは紅い剣により首を両断された。強靭な鱗まるで役に立たず、木偶を斬るより簡単だと言わんばかりのあまりにも呆気ない決着。肉体と首が分かれたワイバーンはそのまま森へと失墜していった。おそらくあの死骸は森の養分、もしくは他の魔獣たちの血肉となるだろう。

 一戦を秒殺という形で幕を下ろした男は、多くの血に濡れた剣を虚空に薙いだ。びしゃり、と歪な音を立ててその剣に付着した血液は振り払われる。

 そして男は振り返り、ゆっくりとスルーズの元まで歩み寄る。

 

 「貴殿の命、紡げたことを嬉しく思う。妹御、怪我はないか?」

 

 堅苦しい口調。仮面の奥からでも分かる、鋭き眼光。全てを見透かすが如き叡智の持ち主。

 ああ、知っている。知っているとも。スルーズは、この男をよく知っている。

 フラクランドの王たるシグムンドと、エイミリ王の娘ヒョルディースの子。

 力、頭脳、すべての技能と能力に於いて余人に余る無双の英雄として語られる兄弟達のなかで最も優れ、魔術のみならず魔法にも長けた者も含めた全ての人々が『彼こそ誰よりも優れた気高き王』と讃えられた男。

 大神の試練を経て王シグムンドが得た魔剣グラムを、自ら新生させた剣士。

 最高の神馬の裔たるグラニを永遠の友とする人間。

 フンディング王に連なる軍勢を打ち倒し、父王の仇討ちを成し遂げた歴戦の猛者。

 グニタヘイズの食欲たる輝きの悪竜現象(ファヴニール)を単身で斃した勇士。

 竜の心臓を口にして、無敵の力と神々の叡智を手に入れた窮極の人。

 地上に並ぶものなき存在。各地歴代のあらゆる王よりも誇り高く、誰よりも自分自身に厳しく、黄金を惜しまず、敵に後ろを見せるものを潔しとせず、颯爽と立ち続ける者。

 

 「シグルド………ッ!」

 

 スルーズは親の仇を見るように、唇を噛み締めるように、唸った。

 命の恩人である以前に、この男を認められないとスルーズは改めて理解する。

 非合理的にも程があるが、思ってしまうことは仕方がない。

 なにせ、この男は我が最愛の姉へと手を伸ばした憎き男(・・・・・・)なのだから。

 




 今作は主にFate/prototype 蒼銀のフラグメンツおよび蒼銀特典小説に登場したシグルドを見本にしています。
 ただ蒼銀で出てきたものの詳しい描写のない神馬グラニ、レギンの兜、無敵の力等々の描写は不確かなので控えています。もしFGOで出てきたらどんな設定になるのか想像もつかない……。
 もう一年前になりましたが、ゲッテルでシグルドが出てきた時の感動たるや数年分の待ち焦がれた歓喜一色。この思い、まさしく愛だ!

 粗さが否めない文章力ではありますが、読んで頂ければ幸いです。
 ご指摘やご感想等がありましたら是非!
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