〜プロジェクト東京ドールズ〜『化け物とドールの絆』   作:やさぐれショウ

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やさぐれショウどぅえ~す。

CSM版のイクサベルトが発売決定という情報を耳にし、嬉しいような悲しいような、複雑な気持ちに支配されています。

それはさておき、突如世界が夜の闇に包まれ、日の光を浴びることができなくなってしまった。これは異変であると予感した青空 翔は、DollsチームCと合流し、アジトに案内してもらうことに。そこで、彼を待っていたのは……

では、どうぞ


番外編 暗殺者とテロリストライダー? その2

この物語は、ルリがドールハウスで保護され、翔がDollsに心を開いた後の物語……

 

 

 

アジトに着くと、

雪枝「た、隊長さん!」

そこには、雪枝がいた。

翔「お前もここにいたのか。それより、ルリちゃんを頼む。」

雪枝「は、はい!」

雪枝は眠っているルリを寝室に連れていった。

幸子「隊長さん!」

翔「幸子、他の奴はどうした?」

幸子「今、隊長さんを探しに行ってて…すぐに連絡します…!」

幸子は慌てて他のメンバー達に連絡した。

斑目「あ、青空!!無事だったか!」

カナ「翔君!…良かった。」

愛「翔君、怪我は無い!?」

更に、斑目を初めとする『ドールハウス三巨頭』も、このアジトにいた。

翔「おい!!」

翔はドールハウス3巨頭に怒鳴りつける。

翔「あんなに暗い空間に小さな子1人を残すなんて、どういうことだ!?」

翔が怒鳴りたてたため、ドールハウス三巨頭はビックリする。

翔「ルリちゃん、ガチで泣いてたんだぜ?よっぽど怖かったんだろう……」

斑目「…す、すまない…青空。」

翔「俺じゃなくて、ルリちゃんに謝れよ。ま、今は疲れて眠ってるから、後でちゃんと謝りに行けよ?」

カナ「わ、分かりました。」

愛「わ、分かった。」

愛(翔君って、怒ると本当に怖いな……)

カナ(私も何度か翔君に罵倒されたことありましたが…やっぱり、いつ見ても、翔君が怒る姿は怖いですね……あの斑目さんまで、ビックリするほどですもん……)

愛とカナは怒った翔を見て、思った。そこに、

あから「隊長殿!」

ほたる「あ、隊長サン!」

あから、ほたる、モニカ、マリが現れ、

ミサキ「っ!?翔さん、無事だったんですね!」

サクラ「良かったです!」

ナナミ「見たとろこ、ケガも無さそうですね。」

DollsチームA、チームBのメンバー達が姿を現した。元ストライカー達は普段の格好だが、Dollsはフード付きの身軽そうな衣装であった。

翔「チームA、Bのお前らもその格好か。」

シオリ「はい。とあるゲームの宣伝のために着ているのですが……」

レイナ「突然、外が暗くなったと思えば……2本角が生えたような頭が特徴の奇妙な化け物が現れたの。」

ヒヨ「ねー翔さん、あの化け物も妖魔なの?」

翔「成る程、お前らもあの化け物を見たのか。残念ながら、奴が妖魔なのかどうかは、俺にも分からん。だが……」

翔は腕を組む。

翔「奴は『メイ・アルカリア』と名乗っていた。見た目からして、妖魔の仲間であることには間違いないだろう。」

メイ・アルカリア……幾多の妖魔達と戦い続ける翔も、未知の相手である。

翔「この状態じゃ、ゲームの宣伝どころじゃ無さそうだが、どうすんだ?」

翔はメンバー達に問いかける。

斑目「この異変は、その『メイ・アルカリア』が関係している可能性も考えられる。ならば、やることは1つ……」

翔「メイ・アルカリアをぶっ潰す、だろ?」

斑目「そうだ。」

翔「俺もそのメイ・アルカリアをさっきぶっ潰して来たんだが……どうやら、1体だけでは無いようだな?」

レイナ「私たちが見たのは、赤い体色だったわ。」

レイナの話から……どうやら、メイ・アルカリアは何体もいるようだ。

翔「成る程……おい、南田さん。」

翔は、カナに声をかけた。

カナ「はい?」

翔「あれを用意しておけ。」

カナ「分かりました。」

何かを察したカナは、あるものを用意しに行った。

翔「目的ができたなら、話は早い……メイ・アルカリアをぶっ潰しに行こうじゃねぇか。」

斑目「青空、気持ちは分かるが…まだ奴の居場所が……」

翔「いや、奴は俺を狙って来るだろうよ?妖魔の仲間なら、俺がかつて…ストライカーの隊長であることを知っているはずだ。」

愛「…どういうこと、翔君?」

愛は翔に聞く。

翔「俺がエサになって、奴を誘い出す。その隙に、奴を仕留める。」

翔が考えた作戦は、翔にとって捨て身の作戦だった。

愛「翔君、いくらなんでもその作戦は危険過ぎるよ!!」

翔「だからこそ、あれを用意しろって言ったんだ。」

翔は愛に言う。

カナ「翔君、これですよね?」

カナが持って来たのは、イクサベルトだった。

翔「あぁ、それだ。それはアンタが使え。片山さんはルリちゃんの近くに居てやれ。」

愛「うん、分かった。カナちゃんはどう?」

カナ「分かりました。」

イクサベルトは、カナが使うことになった。

翔(風の噂で耳にしたんだが……ルリちゃん、南田さんのことを『カナおばさん』って呼ぶそうだな……その時の南田さん、笑ってるけど笑顔ではないそうな……ならば、南田さんをルリちゃんの側に置く訳にはいかねぇな……)汗

カナにイクサベルトを使うことを決めたのは、ルリのためである……。

翔「よし、行こうか。」

斑目「お前達、青空を失うことは絶対に許されない。気を引き締めろ!」

Dolls「「「了解!」」」

こうして、翔とDollsとカナは出撃していった。

 

 

 

目的地は、アジトからそこまで離れていない広い場所であった。

翔「……。」

翔はあらかじめ用意したランタンを設置していく。

ミサキ「翔さん、そのランタンは?」

翔「外はこんなに暗いんだ。視界が悪いと戦いにくいだろ?周りを明るくすることで、戦いやすくするんだ。それに……」

翔は続ける。

翔「こんだけ明るけりゃ、光に誘われて奴もやって来るだろうからな。」

ミサキ「流石は翔さんですね。」

ミサキは翔の近くで言う。

ミサキ「私が翔さんを守ります!どうか、ご案内を。」

翔「頼りにしてるぜ?」

翔がそう言うと、ミサキは笑顔を見せた。

翔「それと……」

ミサキ「どうしました?」

翔「ナナミとアヤ、何してんだ?」

気が付くと…ナナミとアヤも、翔の側に来ていた。

ナナミ「敵はどこから襲ってくるのか分かりません。なので、私も翔さんの側にいます。」

アヤ「あたしは、その……翔が心配だから……」

ミサキ「けど、翔さんを囲むようにすれば、翔さんを守りやすくもなるわ。私はナナミとアヤがここにいることに賛成する、翔さんはどうですか?」

翔「いや、別にいいけど……」

3人「「「けど?」」」

翔「お前らさ……くっつきすぎだ。正直、暑い…」汗

ミサキ、ナナミ、アヤの3人は、背中を翔にくっついていた。

アヤ「あ、ごめんね。」

アヤはすぐに翔から離れた。

ミサキ「斑目所長も言ってました。翔さんを失うことは絶対に許されないと……」

ナナミ「そうです。なので、翔さんから離れる訳には……」

アヤ「やめなさいよ、ミサキ、ナナミ。翔はしつこくされるのは嫌なんだから。」

アヤはミサキとナナミに言う。

翔「アヤが言った通り、俺はしつこくされるのは嫌いなんだ。」

翔がそう言うと、

ミサキ「そうだったんですね。ごめんなさい、翔さん。」

ナナミ「すみません、翔さん。すぐに離れます。」

ミサキとナナミはすぐに翔から離れた。

アヤ「翔、お腹空いてない?喉はかわいてない?」

翔「平気だ。……ん?」

その時、翔はこちらに向かってくる足音を感じ取った。

翔「お前ら構えろ。」

翔がそう言うと、ミサキとナナミとアヤは武器を構えた。やがて、前方の闇の中から1人のモヒカン男が現れた。

翔(メイ・アルカリアじゃない…?)

???「てめぇか、オレのアヤと勝手にイチャついてた野郎は。」

翔「…誰だてめぇは?」

L「Lだ。お前を殺してやる…!」

男の名前は『転生者 L』……ツインテールで巨乳美女が大好きな性格であり、ヒロインを手にいれるためなら殺人も躊躇わない悪質な転生者だ。

翔(ジャドウか…俺が潰す…!)

翔はロストドライバーを装着してエターナルメモリーを取り出し、Lはダブルドライバーを装着し、ファングメモリーとジョーカーメモリーを取り出した。

《エターナル》

《ファング》《ジョーカー!》

翔「変身。」

L「変身!」

翔は仮面ライダーエターナルに、Lは仮面ライダーダブル ファングジョーカーに変身した。

ダブル「さあ、お前の罪を数えろ。」

ダブルはそう言うと、アームセイバーを出した。

エターナル「お前が言うな。」

エターナルはエターナルエッジを構える。

ダブル「ヴァゥッ!」

エターナル「フンッ。」

ダブルはアームセイバーを振り下ろしたが、エターナルはエターナルエッジでそれを受け止めた。

エターナル「甘いな、せやっ!!」ドゴッ!

ダブル「うがっ!!」

エターナルはダブルを蹴り飛ばした。

ダブル「うぐっ、おのれぇ!!」

ダブルは肩から『ショルダーセイバー』を出し、手に持った。

エターナル「来い。」

エターナルがダブルを挑発すると……

ダブル「な、生意気なぁぁああああああ!!」

案の定、ダブルは挑発に乗ってしまい、エターナル目掛けて走って来た。

ナナミ「全く、すぐに挑発に乗るなんて……よっぽどプライドが高いんでしょうね。」

アヤ「すぐ感情的になっちゃって……まだまだね。」

ミサキ「呆れた……戦士失格ね。」

3人はダブル(L)を見て、呆れていた。

ダブル「でやぁぁああ!!」

ダブルはショルダーセイバーを振り回すが、エターナルはヒラリヒラリと攻撃をかわしていく。そして、一瞬の隙を見抜き、ダブルを吹っ飛ばした。

エターナル「さあ、地獄を楽しみな……」

エターナルはロストドライバーからエターナルメモリーを抜き取り、エターナルエッジのマキシマムスロットに挿し込み、ボタンを押した。

《エターナル・マキシマムドライブ》

音声が響いた次の瞬間……

ダブル「うおっ!?ぐぉあっ!!」バチバチ…

ダブルの身体に稲妻が走った。

エターナル「終わりだ、ファングジョーカー……」

エターナルはダブルに背を向け、サムズダウンした。ダブルは変身が解け、Lの姿に戻ると、戦闘不能になった。

L「ちっ、まだだ!!」

Lは2つのメモリーを拾うと、再び変身しようとするが……

L「っ!?何故だ……何故動かない!?」カチカチッ!

どういうわけか、メモリーは動かない。

エターナル「エターナルのマキシマムには、他のメモリーを無力化する力があるんだよ。だからお前は、そのメモリーを使えない。」

エターナルがそう言うと、

L「っ!!くそがっ!!」

Lは逃げていった。エターナルは変身を解かずに、

エターナル「おい、そろそろ身を潜めておけ。」

と、ミサキとナナミとアヤに指示を出した。

アヤ「えっ?でも、翔は…?」

エターナル「俺はこの姿だ、どんな敵が来ようが戦える。だから大丈夫だ。」

アヤ「そ、そんな……」

エターナル「それに、こんな姿で隠れたとしても、絶対に上手く隠れられねぇよ。」

アヤ「そう言われても……」

ミサキ「アヤ、翔さんを信じるわよ。」

すると、ミサキがアヤに声をかけた。

アヤ「み、ミサキ!?」

ミサキに続いて、ナナミもアヤに言う。

ナナミ「恐らく、翔さんに考えがあるんでしょう。」

アヤ「考え?」

エターナル「あぁそうさ。俺が囮になって奴の気をそらす。その隙に、お前らは奴を殺る。どうだ、悪くねぇだろ?」

エターナルに変身した翔は、エターナルエッジを回しながら言う。

アヤ「それは危ないわよ…!」

エターナル「何で?」

アヤ「何でって、相手は未知の敵なのよ!?」

エターナル「未知の敵だろうが関係ねぇよ、立ち塞がる敵は全てぶっ潰す。それが俺のやり方だ。」

エターナル(翔)はアヤに言う。

ミサキ「私は翔さんに賛成するわ。」

アヤ「ちょっと、ミサキ!!」

ナナミ「私もです。ドールハウスがリーパーに襲われた時、翔さんはリーパーを倒してくれたんです。私は翔さんを信じます。」

ミサキとナナミは翔の考えに賛成している。

アヤ「……。」

アヤは少し悩んだ後……

アヤ「分かった、あたしも翔を信じる。」

翔の考えに賛成した。

エターナル「よし、んじゃ近くの物に身を潜めな。」

エターナルがそう言うと、3人は建物の裏側や暗い路地裏、箱の裏に隠れた。

エターナル「……。」

エターナル(よし、後は奴が来るのを待つだけだ。)

エターナルはメイ・アルカリアが現れるのを待っていた。数分後、赤い体色と赤く光る目が特徴の異形が姿を現した。

エターナル(来たな、メイ・アルカリア。)

その異形は、ターゲットである『メイ・アルカリア』だ。

メイ「……。」

エターナル「……。」

エターナルは静かに待ち構える。メイ・アルカリアはエターナル目掛けて走って来た。そして、拳を振るって来るが……

ガッ!

メイ「っ!?」

エターナル「せやっ!はっ!」

エターナルのカウンター攻撃の餌食になった。エターナルは怯んだメイ・アルカリアを捕らえ、押さえつけた。その時……

バババッ……ブシュゥゥウウウウウウッ!

ミサキ、ナナミ、アヤが後ろからメイ・アルカリアの背中をナイフで切りつけた。メイ・アルカリアは勢いよく血を吹き出し、消滅した。

アヤ「やった!」

ナナミ「作戦成功ですね。」

ミサキ「流石は翔さん♪」

エターナル「……。」

エターナルは変身を解き、翔の姿に戻った。

翔(俺が最初に倒したメイ・アルカリアの色は青……今回倒したのは赤……何かありそうだな。)

翔は考え事をする。

PPP-

愛『翔君?そっちはどう?』

すると、愛から連絡が来た。

翔「赤色のメイ・アルカリアをぶっ潰すことに成功した。そっちはどうだ?」

愛『カナちゃん達の方も、緑色のメイ・アルカリアを撃破したよ。それと、さっきレイナちゃんから連絡が来たんだけど、レイナちゃん達も黄色のメイ・アルカリアを撃破したって。』

翔「そうか。俺らは1度アジトに戻る。」

愛『了解、カナちゃん達にもそうするよう伝えておくね。』

愛からの通信が切れると、

翔「撤収だ。」

翔は3人に言う。

ナナミ「もう撤収ですか……?」

翔「ちょいと話したいことがある、全員にな。」

翔はそう言うと、歩きだした。3人も翔に続いて歩きだした。

 

 

 

アジトに戻った時、既に全員が戻っていた。

斑目「メイ・アルカリアの討伐、ご苦労だった。」

斑目がそう言うと、

翔「いや、まだだ……まだ終わってねぇよ。」

翔が口を開いた。

翔「俺らは赤色、南田さんらは緑色、レイナらは黄色を撃破したんだよな?」

愛「うん、そうだよ?それが、どうかしたの?」

翔「多分だが……それぞれ違う体色をしたメイ・アルカリアがいると思うんだ。メイ・アルカリアを倒しても、この異変は解けてねぇ。」

時刻は午前10時だが、外は真っ暗なままである。

カナ「で、でしたら…後、青と紫とオレンジを……」

翔「青は俺がここに来る前に、ぶっ潰した。」

斑目「となると、残りはオレンジと紫のメイ・アルカリアだろう。」

斑目はそう判断すると、

斑目「まずは2時間程休んでもらう。その後、再び出撃するように。」

2時間の休憩を指示した。メンバー達は出撃時間になるまで、身体を休めた。

 

 

 

その頃、Lは……

L「くそっ!あんなの反則だろ!!」

エターナルに変身した翔に敗れ、メモリーまでも停止させられたため、イライラしていた。

???「なんだ、他の転生者に負けたのか?」

そこに、茶髪に赤と青のメッシュを入れた1人の男がやって来た。

L「M、オレは負けたんじゃあない。相手がセコいだけだ。」

M「それ、負け惜しみだよ?」

男の名前は『転生者 M』……彼は他転生者や原作主人公に濡れ衣を着せ、人生を台無しにし、自分推しのヒロインを自分の物にするという、卑怯な手段を使うことを躊躇わない、悪質な転生者だ。

L「んだとこらぁ!」

M「まぁまぁ、怒らない怒らない。はいこれ。」

MはLにジョーカーメモリーを渡した。

L「お、おい…これって、T2ジョーカーメモリーじゃねぇか!どうやって手に入れたんだ?」

M「ふっ。ボクにかかれば、ちょちょいのちょいさ。」

ちなみに、T2ジョーカーメモリーは他の転生者から盗んだ物である。

M「これで、サイクロン・ジョーカーに変身して、エクストリームになれるだろう?」

L「お前天才かよ。」

M「言ったろ?ボクにかかれば、ちょちょいのちょいさって。」

Mはそう言うと、バイクのハンドルのような物を取り出す。これは、『アクセルドライバー』であり、これも他転生者から盗んで来た物だった。

M「相手は1人、こっちは2人。勝負は決まってるだろう?」

L「はっ、そうだな!」

Lはニヤッと笑う。

M「どうやって、その転生者を倒そっか?」

L「アイツは、変な化け物を倒すために動いている。だったら、やることは1つ。」

M「…成る程、そう言うことか。」

Mもニヤッと笑う。

L「オレたちはその化け物に協力するんだ。」

M「キミも天才じゃないか。」

L「へへっ、そんじゃ……その化け物を探すぜ。」

Lがそう言うと、Mもそれに賛成した。

数分後…紫色のメイ・アルカリアを発見した。

M「ちょっといいかい?」

メイ「…?」

L「お前、誰かを探してるように感じたんだ。オレらもお前に協力する。どうだ?」

メイ「…。」

メイ・アルカリアは……

メイ「」コクッ

LとMと共に行動することにしたのだ。

L(上手く行ったぜ!)

M(後は転生者を殺して、ヒヨちゃんを手に入れるだけ……♪)

2人のジャドウは、気持ち悪い笑みを浮かべ、まるで勝ち誇ったようすであった。




いかがでしたか?今回はここまでです。

あんさ、つ?……なのかなぁ?1人が囮になって敵の気をそらして、仲間が敵を討つ。これも、暗殺って言えるのかねぇ?正直、私にも分かりません(笑)。



それと、CSMイクサベルト&イクサライザー……ポチりました。



次回、この番外編の最終回です。

お楽しみに~
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