〜プロジェクト東京ドールズ〜『化け物とドールの絆』 作:やさぐれショウ
今回は、マナーの悪い転生者『ジャドウ』が1人、姿を現します。翔とジャドウの戦闘もあります。更に、DollsチームBのメンバーも登場します。
個人的に…戦闘シーンを想像する時、私の頭の中で『Hands』や『MY舞☆TONIGHT』等の曲が流れていました(笑)。
では、本編へどうぞ
翔が【プロジェクト東京ドールズ】の世界に転生して、1週間が経った。彼は、いつものように朝食を済ませた後、外出の準備をして、自宅のマンションを出た。
しばらく街を歩き、とある海浜公園にたどり着いた。目の前には、海が広がっている。翔は、すぐそこにあるベンチに座り、海を眺める。
翔(良い景色だ……それに、何だか落ち着くな……)
辺りに響く波の音、優しく吹く潮風が何とも心地よい。とたんに眠気が襲ってきて、翔はウトウトし始める。…その時…
パッ…
翔「!?」
翔(何だ!?)
急に目の前が真っ暗になり、慌てる翔。
レイナ「ふふっ、だ~れだ♪」
翔「…はぁ…!?」
困惑する翔。
レイナ「ヒントは、私はDollsチームBのリーダーであり、Dolls全体のリーダーでもあるわ♪」
翔「…。」
翔(転生者って言っても、通じねぇよな…ならば…)
翔「生憎だが…俺は長期間、海外に滞在していたんだ…だから、分からん…」
レイナ「…そう…」
翔の視界が明るくなるとその直後、距離を取って後ろを振り向く。そこには…金髪が特徴の少女『レイナ』が、翔に優しく微笑んでいた。
翔「貴様…何の真似だ…?」
翔は警戒して、眉を寄せる。彼は、レイナに敵意を向けていた。
レイナ「お、落ち着いて翔君!私は貴方に危害を加えるつもりは無いわ!」アセアセ
レイナは慌てて言うが、翔は警戒したままである。すると…
???「今のはレイナちゃんが悪いよ。」
???「そうですよ、いきなり後ろから目隠しされたら、誰だって驚きますよ。」
レイナの後ろから、2人の少女が歩いてきた。1人は、薄栗色のサイドテールが特徴で、ヒヨコの髪飾りを身に付けた少女で…もう1人は、紫色の髪が特徴で眼鏡をかけた少女である。
翔「!?」
翔(コイツら……まさか、あの時の!?)
レイナ「ヒヨ、ナナミ!?」
ヒヨ「ヒヨ、ちょっと道に迷っちゃって…でもね、ナナミンに会えたから良かったよ!」
ナナミ「たまたま合流できたのが幸運でしたよ…ヤレヤレ…」汗
ヒヨコの髪飾りを身に付けた少女は『ヒヨ』、眼鏡をかけた少女は『ナナミ』。彼女達もDollsのメンバーである。
翔「…。」
翔は黙って、彼女達のやり取りを見ていると…
ナナミ「こんにちは、翔さん♪」
ヒヨ「翔さん、こんにちはー♪」
ナナミとヒヨが、翔に挨拶をして来た。
翔(コイツら…何で俺の名前を…?)
翔「……。」
翔も挨拶を返そうとするが、声が出なかった。未だに警戒しっぱなしである。
ナナミ「先程、レイナさんが言っていた通り、私達は翔さんに危害を加えるつもりはありませんよ♪」
ナナミは翔に告げる。しかし…
翔「…こっちは、いきなり後ろから目隠しされたんだぞ…?…お前らなんぞ、信用できるか…」
翔はナナミの言葉を、全く信用していなかった。その時…
男性「お兄さん、Dollsはファン思いだから大丈夫だよ。」
中年の男性が、翔に話しかけてきた。
翔「…Dolls?」
翔はDollsのことを最近少し知った程度であり、あまり深くは知らない…。
男性「お兄さん知らないのかい?Dollsは、国民的アイドルなんだよ?」
翔「長期間、海外にいたから分からん。」
男性「あぁ、そうなの?まぁ、ゆっくり知っていくといいよ~。」
男性はそう言うと、去っていった。
誰も信じられなくなってしまっている翔だが…さっきの男性の言葉を…信じてみることにした。
翔「…。」
そして、黙ってベンチに座る。
ナナミ「翔さん、隣いいですか?」
ヒヨ「ヒヨも、隣いい?」
翔「…勝手にしろ…」
吐き捨てるように言う翔。ナナミとヒヨは笑顔を浮かべ、ナナミは翔の左隣に、ヒヨは翔の右隣に座った。
レイナ「私も翔君の隣に座りたいわ…」
ナナミ「却下です!翔さんを警戒させた罰として、左隣は没収です!」
ヒヨ「右隣はヒヨがぼっしゅーする!」
ナナミとヒヨがそう言うと、レイナは少し頬を膨らませた。
ヒヨ&ナナミ「「膨れてもダメ(です)!」」
翔「…。」汗
翔(何なんだ…コイツら……)
翔は彼女達を気味悪がり、黙っていた。
ナナミ「あ、翔さん。左腕に着いているその腕輪は何ですか?」
翔「…。」
ナナミの質問に答えることはなく、黙り続ける翔。
翔(『アマゾンズレジスター』って言っても、分からねぇだろ……)
ヒヨ「何だか、仮面ライダーアマゾンの…アマゾンの……え~っと…う~んと…」
ヒヨは何かを言いかけるが、中々答えが浮かばない…と…
ナナミ「『ギギの腕輪』。」
ナナミがそう言うと、
ヒヨ「そう!それそれ!『ギギの腕輪』に似てるねー!」
ヒヨはやっと思い出した。
翔「…知ってるのか…?」
翔はヒヨに問いかける。
ヒヨ「うん!ヒヨ、空想特撮作品が大好きなんだ♪シャリババーンも大好きだけど、『仮面ライダー』も大好きだよ♪」
ヒヨは笑顔を見せる。
翔「ふーん…」
素っ気ない反応をする翔。
ナナミ「私も『仮面ライダー』が大好きです♪」
レイナ「特に、力強い変身ポーズが美しいわ♪」
ナナミとレイナもそう言うと、笑顔を見せる。
翔「…そうか…」
翔はそう言うと、再び黙り込む。
ナナミ「あ、自己紹介がまだでしたね。私は『ナナミ』と言います♪」
ヒヨ「『ヒヨ』だよー♪」
レイナ「私は『レイナ』、よろしくね、翔君♪」
DollsチームBの3人は、翔に自己紹介をする。
翔「…『青空 翔』…」
翔も軽く自己紹介をした。
レイナ「サクラが翔君のことを嬉しそうに話していたから、貴方のことは知っているわ。」
レイナは言う。
翔(あぁ、そういうことか…『サクラ』って奴が、俺のことを話していたから、コイツらは俺の名前を知っているのか…)
レイナの言葉に、翔は納得した。
レイナ(本当は、翔君のことを覚えているけど…翔君は覚えていないから……)
レイナは少し、寂しげな表情を浮かべた。
翔「…?」
ふと、翔は一本の木を見る。
ヒヨ「…?どうしたの、翔さん?」
翔(…あそこに誰かいるな。)
一本の木の後ろに、人の気配を感じ取ったのだ。翔はベンチから立ち上がり…
翔「そこ…出てこい。」
と言うが、隠れている何者かは出てこない。
翔「さっきからコソコソと何をしている…隠れたって無駄だ、早く出てこい。」
すると…
???「ちっ、バレちゃしょうがねぇ。」
木の後ろから、1人の男が姿を現した。左腕に黒い腕輪を身に付けている。
翔(コイツ、『ジャドウ』だな?)
翔「俺は青空 翔、お前は?」
B「Bだ。」
男の名は『転生者 B』、ジャドウである。
B「お前、青空って言ったな。オレのレイナに何をしている!?」
翔「は?」
Bの発言に困惑する翔。
翔「何もしてねぇが?」
B「とぼけるな!オレのレイナを誘惑していただろうが!!」
翔(コイツ、さっきから何を言ってるんだ?)
翔「ったく…さっきから訳分かんねぇことばっかほざきやがって…だったら、金髪に直接聞いてみりゃ良いじゃねぇか。」
レイナ「き、金髪……確かに、私の髪の毛は金色だけど…」汗
翔の「金髪」という言葉に困惑するレイナ。
B「んな、そうだったな…」
翔「…おい。」汗
翔(コイツ、相当なアホだな…)
Bの反応に呆れる翔。
B「おい、レイナ!お前はオレの女だろ!?」
翔(…頭大丈夫か?)汗
レイナ「何を言っているのかしら?私は貴方の女ではないわ。」
レイナは明らかに不機嫌な表情を浮かべている。
B「ははっ、照れんなよ♪いくらオレがイケメンだからって、可愛いな♪」
Bはレイナの言葉に聞く耳を持たず、身勝手な解釈をしている。
翔(コイツ…アホだし、自意識過剰すぎじゃねぇか…)汗
翔はBに呆れ、思わずジト目になる。
翔「おい、お前。」
B「あぁ!?」
翔「お前さ、さっき金髪を『オレの女』って言ってたよな?」
B「それがどうした!?」
翔はため息をつくと、こう言った。
翔「金髪は物じゃねぇだろ?コイツにだって選ぶ権利はある。違うか?」
B「は!?何でテメェに命令されなきゃいけねぇんだよ!?」
Bは感情的になる。それに…話が噛み合っていない…。
翔(やべぇ…コイツ、想像を絶する程のアホだな…)汗
翔「命令なんてしてねぇよ、日本語勉強して来いよ。」
翔はジト目になり、Bに言う。
ヒヨ「本当だよ…」
ナナミ「日本人なのに日本語を理解できないんですか…全く、ブザマですね…」
ヒヨとナナミも、Bに呆れていた。
レイナ「貴方、まだ着いてきていたの?ストーカーなんて、美しくないわ…」
B「ち、違う!オレはチームBの皆に何か起きないか、いつも陰から見守っているだけだ!」
ナナミ「それをストーカーって言うんですよ。ストーカーの意味を辞書で調べてくださいな。」
B「…!」
B(何故だ!?…オレはモテモテな筈なのに、チームB…いや、Dollsから好かれる筈なのに…なんであんな奴が!?)
Bはただ1人、驚いていた。
ナナミ「と言うか…折角翔さんと話をしていたのに…邪魔しないでもらえますか?」
ナナミは怒り、ハイライトが消えた目で、Bを睨み付ける。
ヒヨ「そーだそーだ!!」
ヒヨもナナミに便乗する。
B「皆!オレの元に来るんだ!皆は青空に騙されているんだ!」
焦ったBは、正義のヒーローを意識したのか…何の根拠もなく、翔を悪者扱いする。だが、
レイナ「お断りよ。仮に翔君が私達を騙しているとしても、私は翔君になら騙されても良いと思っているから。」
ヒヨ「ヒヨも!」
ナナミ「私もです。貴方のように欲望がままに行動する人間よりも、純粋で優しい翔さんのほうが何万倍も良いです。」
Bの悪足掻きは、無駄だった。
レイナ「貴方、翔君は私達を騙しているなんて言っていたわね。」
B「あぁ、そうだ!皆は青空に」
レイナ「それは一体、何を根拠にして言っているのかしら?」
B「そ、それは…」
レイナ「答えなさい。」
B「…。」
レイナの冷めた声に、Bは何も言えなかった。
レイナ「何の根拠もなく、翔君を悪く言わないでもらえるかしら?聞いててとても不愉快だわ。」
レイナはハイライトが消えた目で…怒っていた。
B「…。」
ナナミ「都合が悪くなれば黙る。身勝手な人間の典型的なパターンですね…」
B「…ざけるな…」
翔&チームB「…?」
B「ふざけんじゃねぇぇぇえええええええ!!」
Bは発狂すると、
B「青空ァ!オレのレイナを横取りしやがってぇ!テメェをぶっ殺してやる!」
ナイフを取り出し、切っ先を翔に向ける。いきなりBがナイフを取り出したため、周りは大騒ぎになる。
レイナ「何て美しくない行動なの!」
ヒヨ「危ない物を人に向けちゃダメだよ!!」
ナナミ「銃刀法違反に該当しますね…今すぐそのナイフを下ろせ!!」
チームBのメンバーはBに敵意を向け、ヒヨとナナミはBに怒鳴るが…
B「待ってろ3人共!今、助けてやるからな!」
Bは全く聞く耳を持ってなかった。
翔「…おい。」
すると、今まで黙っていた翔が、口を開いた。
B「んだよ……うっ!?」
Bは翔を見る……翔の視線は真っ直ぐBの目を捉えている。
翔「黙って聞いてりゃあ、さっきから好き勝手言ってくれんじゃねぇか……更には人の話に聞く耳を持たねぇ………ふざけてんのか?」
翔は、Bに怒りの形相を向けていた。
ビリリッ
B「!?」
B(何なんだコイツ!?…何て凄まじい覇気だ!?あぁくそ、身体が動かねぇ!!)
翔の凄まじい覇気にBもビビるが、チームBのメンバーも周りも思わず息を飲む。
翔「…お前じゃ俺を殺すことなんぞ、出来やしねぇよ。」
翔がそう言うと、
B「!!テメェ…上等だァァああああああああ!!」
Bはぶちギレ、ナイフを振りかぶって翔に襲いかかる。そして、翔の蹴りを食らい、後方に吹っ飛んだ。
B「…ぐふっ…!」
Bは腹部をおさえながらも、何とか立ち上がった。
翔「…やめておけ、俺を殺したところで、お前は『殺人鬼』と言うレッテルを貼られて、自分の人生を台無しにしちまうぞ?」
B「…っ、うるせぇ!!」
翔「そうか…どうやら痛い目見ねぇと、分からねぇみてぇだな…」
翔はそう言うと、野性的な構えを取る。
B「死ねやぁぁぁあああああああああ!!」
Bは再び、ナイフを大きく振りかぶって翔に襲いかかる。大振りであるため、翔にとっては隙だらけであった。翔は左足蹴りでBの右手を弾くと、Bの右手からナイフが離れた。その直後、翔はBにハイキックを繰り出した。
B「ぐぼぁっ!!」
ハイキックはBの顔面にクリーンヒットし、Bは再び吹っ飛んだ。
周り「お兄さん!頑張れ!」「犯人がナイフを取り出したところから撮影しているから、遠慮しなくても大丈夫だから!」「やっちゃえー、お兄さん!」
周りの人は翔に味方をしていた。中には動画撮影する者もいた。
B「うぐっ…何で、アイツだけ…」
Bはヨロヨロと起き上がった。
レイナ「B…今この場に貴方の味方は誰もいないわ。今すぐここを立ち去りなさい。」
レイナはBに言うが…
B「オデはぁ、チームBを救うんだぁぁああああああ!!」
Bは聞く耳を持たず、今度はスタンガンを取り出し、翔に襲いかかった。
翔「…バカが。」
翔はBに飛び蹴りを繰り出す。
B「ごぼぇぇええええ!!」
翔のキックはBの腹部に命中し、Bは後方に吹っ飛んだ。翔はBが落としたスタンガンを踏みつけ、破壊した。
B「…青空ァ…!!」
Bはやっとのことで立ち上がった。
翔「B、最後の警告だ。今すぐ
翔はBに言うが…
B「うるせぇぇえええ!レイナはオデの女だぁぁああああああああ!!」
やはりBは聞く耳を持たない。彼はガッツポーズのように両手を上げ、翔目掛けて走り出した。
翔「…そうか…ならば、容赦はしねぇ…」
翔はそう呟くと…
ドカッ!ゴスッ!ドゴッ!バキッ!
走ってきたBを、右の手の甲で何回も攻撃する。チームBの3人は、その戦い方を見てハッとする。
レイナ(あの戦い方…!)
ナナミ(間違いありません…!)
ヒヨ(『仮面ライダーアマゾン』の戦い方だ!)
今の翔の戦闘スタイルは、『仮面ライダーアマゾン』と全く同じであった。
翔は再びBにハイキックを繰り出し、トドメを刺した。
ドゴォッ!
B「ぐぁぁああああああ!!」
Bは後方に吹っ飛ばされ、戦闘不能になった。
翔「…これに懲りたら、2度と同じような真似すんなよ?」
B「…青空ァ…ぐっ、くそぉ…!」
Bは悔しそうに、歯を噛み締める。そんな彼に、レイナは言う。
レイナ「B、貴方にもう一度言うわ…私は…いいえ、私達は貴方が嫌いよ。」
B「…っ!!」
レイナに嫌いとはっきり言われ、Bは涙目になる。すると…
「泣くな…」
翔「…?」
我慢の限界に達した周りのDollsファン達が、とうとうブチキレた。
ファンA「泣くんじゃねぇよ!Dollsは辛いレッスンや稽古を毎日耐えてストレス溜めてんだぞ!!」
ファンB「そうだ!泣きたいのはDollsの方だ!」
ファンC「被害者面してんじゃねぇよ!!」
ファンD「今回のお前の愚行は全て、動画で撮影したからな!逃げられると思ってんじゃねぇぞ!」
ファンE「警察にも通報したからな!牢屋で反省してろ!」
ファン達の怒りを浴びたBは…
B「ひ、ひぇぇえええええ!畜生ぉぉおおおおお!!」
みっともなく泣き出し、顔を涙と鼻水でグシャグシャにし、逃げていった。
翔「…。」
翔は立ち去ろうとする。その時……周りは盛大な拍手に包まれた。
翔「…?」
その拍手は……翔に向けられていた。
ファンA「ありがとう、お兄さん!」
ファンB「DollsチームBをストーカーから救ってくれてありがとう!!」
ファンC「いやぁ、スカッとしたよ!!」
ファン達は翔にお礼を言う。
翔「…。」
翔は何も言えなかった…今まで、こんな感じに感謝をされたことがないため、どうしたら良いのか分からずにいた。
レイナ「本当にありがとう、翔君♪」
ヒヨ「ありがとう、翔さん♪」
ナナミ「翔さん、ありがとうございました♪」
チームBのメンバーは笑顔を浮かべ、翔にお礼を言った。
翔「…。」
翔はチームBのメンバーの顔を見ると……何も言わず、その場を去っていった。DollsチームBも、Dollsファンの人達も、立ち去っていく翔の背中を…見えなくなるまで見送った。
後日、昨日の出来事がニュースやSNSで取り上げられ、翔はDollsファンから好かれるようになったのであった。
B「くそぉぉぉおおおおおおおお!!!!」
いかがでしたか?今回はここまでです。
終わる前に、『転生者 B』について少し紹介します。
転生者 B…ジャドウの1人。彼は幾多の転生世界で、他転生者や原作主人公の悪い噂を流し、ヒロイン達を寝とって来た卑劣な転生者。【プロジェクト東京ドールズ】の世界に勝手に入り、主人公『青空 翔』の悪い噂をSNS等で流すも、それが通用しないことに未だ気付かず、周りからはめちゃくちゃ嫌われている。
『転生者 B』の紹介は以上です。物語では『B』と書いていきます。
翔とBの戦闘シーンを書いている時、頭の中で『その名はアマゾン』という曲が流れていました(笑)。
それと、この回を書いてて思ったこと…「Bの奴、どんだけ吹っ飛ばされるんだよ…」。
さて、次回は…DollsチームCと、2人目のジャドウが登場します。お楽しみに。
では、またね