〜プロジェクト東京ドールズ〜『化け物とドールの絆』   作:やさぐれショウ

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やさぐれ・真(シン)こと、やさぐれショウです。

新型コロナウイルスの影響で、外出ができないからこそ、アプリで夏を満喫している、そんな私です。

前回、突如襲撃してきたストライカー達を成敗した翔。ハワイアンズに再び平和が戻り、翔はドールハウスの関係者や元ストライカー達、ルリ、Nと夏を満喫することになる。



今回も、水着回です。そして、とあるキャラに少~しだけ、先行登場していただきます。

では、本編へどうぞ


第八十四話 真夏の楽園

ランチを済ませた一同は、一休みすることにした。ベンチで談笑している彼らを、見ている者がいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女性店員1「……。」

女性店員1(あれ?あの人……どこかで見たような……)

休憩に入った女性店員の一人が、翔を見ていた。そこに、

女性店員2「何してんの、小春~?」

もう一人の女性店員がやって来た。

小春「あ、翠……あの人、どこかで見たことない?」

女性店員1の名前は『湊 小春(みなと こはる)』、女性店員2の名前は『隼坂 翠(はやさか すい)』……彼女達は、ここで泊まり込みのバイトに来ているのだ。

翠「ん~?どの人?」

小春「ほら、左腕に銀色の腕輪を身に付けてる人。」

小春が指差しているのは、翔である。

翠「あぁ、あの人か。」

小春「翠、知ってるの?」

翠「よくぞ聞いてくれたね、小春君。」

翠はそう言うが……

翠「さっぱり分かんない。」

分からないようだ……思わず小春は、ずっこけるようなリアクションをする。

愛「ねぇねぇ、そろそろ行かない?」

翔「あぁ、そうだな。」

愛「そう来なくっちゃ♪じゃ、行こ…翔君♪」

すると、翔は隣にいる女性『愛』と共に外のプールへと向かっていく。

小春「…翔?……翔、翔……」

翠「…?」

小春は何かを思い出そうとしたが、結局……この日は思い出せずにいた。

 

 

 

翔と愛がやって来たのは、屋外プール『スパガーデン パレオ』である。スプリングパークを出てすぐの場所に、元ストライカー達とルリが待っていた。

モニカ「あ、隊長さん、待ってたよ~♪」

翔「おう。」

ほたる「それにしても、ここすごいですね!マンガのアイデアがすごく浮かんで来ます!」

元ストライカー達も、楽しんでいるようだ。

ルリ「…。」

ルリはグリーンゾーンを見ていた。

愛「どうしたの、ルリちゃん?」

ルリ「すごーい、まるでプールじゃないみたいだね。」

ルリはグリーンゾーンに広がるガーデンに、興味津々のようだ。

翔「歩いてみるか?」

翔がそう言うと、

ルリ「うん!歩いてみたい!!」

ルリは迷わず答えた。メンバー達はグリーンゾーンへと向かった。歩行浴を歩きながら、辺りを見渡す。

翔「いい眺めだな。」

雪枝「本当ですね♪」

ルリ「うーん、見えないなぁ…」

ルリが不満そうにしていると、

あから「ルリちゃん、こっちにおいで?」

あからがルリを呼んだ。ルリがあからの元に行くと、

あから「よっと。」

あからはルリを抱き上げた。

ルリ「わぁ~!」

ルリはガーデンから見える景色に、目を輝かせていた。

あから「どうだい、ルリちゃん?」

ルリ「いい眺め~♪あからお姉ちゃん、ありがとう!」

あから「へへっ、どういたしまして♪」

幸子「良かったね、ルリちゃん♪」

ルリは元ストライカー達にも、懐いている。

愛「そよ風が気持ちいいね~♪」

愛はそう言って、伸びをする。

翔「……。」

翔は自然と笑みを浮かべていた。今まで、このような場所に来たことがなかったため、彼にとっては新鮮な経験であった。

マリ「あんた、嬉しそうな顔してるね。」

翔「…そうか?」

ほたる「隊長サン!素敵な笑顔ですよ♪」

翔「そうか。」

愛、ルリ、元ストライカー達が見たのは、ガーデンから見える景色だけではなく、幸せそうに微笑む翔であった。その後、メンバー達は近くにある『せせらぎ浴』で一休みすることにした。

雪枝「ここ、足湯になってるんですね。」

愛「ホントだね~。」

メンバー達は足湯に浸かり、身も心も温まっていた。

翔「……。」

翔は目を閉じて、そよ風を身体で感じていた。

ルリ「お兄ちゃん、眠いの?」

ふと、ルリは翔に尋ねる。

翔「いや、眠くないぜ?」

翔は目を開き、ルリに言う。

翔「こうして目を閉じて、せせらぎや心地よい香りを、身体で感じてるんだ。ルリちゃんもやってみな?」

ルリ「うん、やってみる。」

ルリも翔を真似て、目を閉じてせせらぎと草木の香りを身体で感じる。

ルリ「わぁ…♪」

翔「どうだ、気持ちいいもんだろ?」

ルリ「すごーい、こんな風に楽しめるんだ♪」

翔なりの楽しみかたに、ルリは大絶賛の様子。

愛「ルリちゃんが絶賛する程なら、あたしもやってみよ~♪」

ほたる「気持ち良さそうですね、あたしも!」

雪枝「私もやってみます。」

メンバー達も、翔とルリにつられて、目を閉じる。

マリ「悪くないね。」

モニカ「田舎では当たり前のようにやってたけど、ここだと何か……懐かしさと同時に、新鮮さが感じられるな~♪」

幸子「これ、良いですね…♪」

あから「あぁ、そうだね♪」

メンバー達は、自然を身体で感じ、心を癒した。その後、メンバー達はブルーゾーンへと向かう。

 

 

 

サクラ「あ、皆さーん!」

ブルーゾーンには、サクラ、アヤ、レイナ、斑目がいた。彼女達はホットバスに入っていた。

アヤ「翔、ここ気持ちいいわよ♪入ってみて!」

翔「あぁ、そうする。」

翔に続いて、愛と元ストライカー達も入る。ルリはほたるに抱かれ、ホットバスに入った。

翔「温けぇな、ここ。」

サクラ「はい、実はここ……お風呂なんですよ♪」

翔「へぇ、こんな珍しい風呂もあんのか。」

実は翔……風呂が大好きなのだ。翔は床から足を浮かせ、仰向けの状態で浮いた。

翔「俺さ……1度こうしてみたかったんだよ。」

翔は浮きながら言う。

斑目「楽しそうだな、青空。」

斑目は翔に微笑む。

翔「…当たり前だろ……こんなに楽しんだのは、デンライナーでのクリスマス会以来だ。」

去年の冬、デンライナー・ゴウカでイマジン達も交えて、クリスマス会を開き、そこでも翔は楽しい時を過ごした。

翔(そういや、765プロの奴らは……元気にしてるかな……?)

765プロと共同の北海道旅行以来、彼らとの関わりは途絶えてしまっている。

翔(恐らく……この世界とアイマスの世界が離れて、元に戻ったんだろうな……)

そう思うと、少し切なく感じる翔であった。

レイナ「翔君。」

翔「…ん?」

レイナ「あそこの『バブルシート』、とても気持ち良かったの♪」

翔「ホントか?なら、ちょいとそこに行くわ。」

翔はそう言うと、すぐにバブルシートに足を運んだ。斑目も翔に着いていく。

翔「何だこれ、どうやって浸かるんだ…?」

斑目「そこは寝転び湯のように、仰向けになって浸かるんだ。」

翔「お、おぉ…」

斑目の説明を聞いた翔は、仰向けに寝転ぶ。床から出てくるバブルが、背中全体を程よく刺激する。

翔「おぉ…!」

翔(こりゃ気持ちいい…♪)

あまりにも気持ちいいので……翔はウトウトと、居眠りを始めた。斑目は翔の左隣に寝転び、バブルマッサージを味わう。そこに、メンバー達がやって来た。

ルリ「あれ?お兄ちゃん、寝てるの?」

サクラ「ふふっ、そう見たいだね…♪」

レイナ「とっても気持ち良さそうにしてるわね♪」

アヤ「ホントね…♪」

眠っている翔を優しく見守るメンバー達。

あから「隊長殿、本当に良い顔してるね♪」

幸子「そうですね…♪」

モニカ「こんなに良い顔して眠ってる隊長さん、今まで見たこと無いな~♪」

雪枝「はい、気持ち良さそう…♪」

マリ「隊長が良い顔して寝てるなら、ここは安全ってことだろうね。」

ほたる「本当ですね♪」

愛「こうして見ると…翔君って、可愛いな~♪」

メンバー達が話していても、翔は起きることなく、寝息を立てていた。数分後……

翔「…ん?」パチッ…

翔は目を覚ました。

斑目「青空、よく眠っていたな。」

翔「…寝てたのか、俺?」

斑目「あぁ。」

斑目は微笑みながら言う。

ほたる「隊長サン、レッドゾーンに行きませんか?様々な水の性質を生かしたプールがあるんですよ!」

翔「そうか。なら、行くか?」

翔はバブルシートから身体を起こし、元ストライカー達、愛、ルリと共にレッドゾーンへと向かった。

 

 

 

レッドゾーンは、炎が燃え上がるようなオブジェや、切り分けた果実のようなオブジェ等があった。

ヒヨ「おーい、翔さーん!」

そこには、ヒヨとユキとヤマダがいた。

翔「よぉ、楽しんでるか?」

ユキ「はい。楽しいです…♪」

ユキは笑顔を浮かべる。

ヤマダ「楽しいっちゃ楽しいっすけど…」

翔「…けど?」

ヤマダ「この水着のせいで、注目の的っすよ……」汗

ヤマダは少し疲れた顔をしていた。

翔「た、大変なんだな……」

ヤマダ「そーなんすよ、翔さ~ん……」

翔「そういや、ここも風呂なのか…?」

ヒヨ「うん!翔さんも入って入ってー!」

ヒヨに誘われ、翔たちは温泉に入る。

翔「いい湯だな。」

愛「ホント、いい湯だな~♪」

翔と愛はおじさんのように言う。

ルリ「あれ?Nお兄ちゃん、何してるの?」

ルリは奥のほうで子どもたちと楽しそうにしているNを見る。

ヤマダ「あぁ、Nさんのオカマキャラ、子どもたちには大ウケみたいで、親御さんともすぐに打ち解けたんすよ。」

ヤマダは翔の右肩に寄りかかりながら言う。

N「く~ね~くね~くねくね~♪く~るくる~くるくる~♪」

子どもたち「「キャッ!キャッ!」」

Nは身体をくねらせたり、回ったりしていた。子どもたちはNの腕に掴まり、楽しんでいる様子。

母親1「子どもたちと遊んでくださり、ありがとうございます、お兄さん。」

N「いえいえ、子どもは好きなので。」

子ども1「ねぇねぇ、オカマのお兄さん、さっきのもう一回やって!」

N「良いわよ…って、オカマのお兄さん!?また言ったわね!?あんたレディに対して最大の侮辱を…ムッキィィイイイイイイイイイイイ!!」

Nがお決まりのリアクションをすると、子どもたちは大ウケし、母親たちも口元を抑えて笑いを堪えていた(Nのキャラは、親御さんたちにあらかじめ説明済み)。

N「あぁっ、目が回っちゃった…言ったわねぇぇえええええええええええええ!!!!??」

Nは子どもが落ちないよう、速すぎず遅すぎずのスピードで回転する。

翔「アイツも楽しそうだな。」

翔はそんなNを見て、思わず微笑んだ。

ヤマダ「ヤマダはこうして、翔さんとリラックスするのがサイコーの楽しみっすね~♪」

ヤマダは翔に寄りかかりながら言う。

ヤマダ「ほれほれ、ヒヨさんもユキさんも翔さんエナジーを補給するが良いっす~。」

翔「何言ってんだ、お前…」汗

ヤマダの言葉に、困惑する翔。ヒヨは翔の背中に、ユキは翔の左肩に寄りかかった。

ユキ「翔さんと温泉…温かい…♪」

ヒヨ「翔さんの背中、大きいねー♪」

翔「そうか。」

ユキもヒヨも幸せそうに言う。

愛「ふふっ、モテモテだね、翔君♪」

翔「モテモテなのか?」

ほたる「あぁ、このシチュエーション、まさに青春…キャー///」

モニカ「ほたる、落ち着いて。」苦笑

顔を赤く染めるほたると、そんな彼女を見て苦笑いするモニカ。

あから「隊長殿は慕われてるってことだね♪」

ルリ「お兄ちゃん、優しいからモテモテ~♪」

翔「…お前ら。」

翔は思わず苦笑いするが、悪い気はしていなかった。

 

 

 

しばらくハワイアンズで青春を満喫して、気が付くと日が暮れていた。すると、プールが次々とライトアップされていく。

翔「…何だ?」

翔が少し戸惑っていると、

カナ「この時間からは、ナイトプールになるんですよ♪」

カナが翔に説明した。翔が振り向くと、カナ、シオリ、ミサキ、ナナミが来ていた。

ナナミ「こうなれば、インスタグラマーとかが映えを狙って群がって来るわけなんですよね。」

ミサキ「何故、こういう場所に電気を使う必要が…?」

シオリ「でも、素敵じゃないですか♪」

シオリがそう言うと、

翔「…あぁ、本当にキレイだ……見ていて自然と癒される。」

翔がシオリに便乗したように言う。

ミサキ「確かに、癒されますね。」

ミサキは翔に共感する。

シオリ「少し、喉がかわきましたね…私、ちょっと飲み物を買ってきます。」

ミサキ「私もそうするわ。」

ナナミ「私も行きます。翔さん、カナさん、何か欲しい飲み物はありますか?」

翔「いや、俺はいらない。」

カナ「私も大丈夫です。」

翔とカナがそう言うと、3人は飲み物を買いに行った。翔はブルーゾーンにあるバブルシートに行った。

翔「……。」

仰向けに寝転び、空を見上げる。そこには、満天の星空が広がっていた。

翔(こりゃ良いな……星を眺めながら湯船に浸かる……風呂でこんな幸福を感じたのは、生まれてはじめてだ。)

星を眺めることが好きな翔にとって、この時間はまさに……夢のような時間であった。

カナ「翔君、隣良いですか?」

そこに、カナがやって来る。

翔「あぁ。」

翔がOKすると、カナは翔の左隣のバブルシートに寝転がった。

翔「……。」

カナ「……。」

少しの間、沈黙が続いたが……

カナ「…翔君は、星に詳しいんですか?」

カナが沈黙を破った。

翔「いや、さっぱり分かんねぇ。」

カナ「…あ、そうなんですね。」

翔「だがな…」

翔は続ける。

翔「こうして眺めると、キレイなもんだろ?」

カナ「そうですね。」

カナも翔と同じように、仰向けに寝転びながら、星空を見上げる。

カナ「ふわぁ…!」

眺めた星空は、想像以上に美しく……カナは思わず声を上げる。

翔「な?」

カナ「はい…こんなに感動したのは、初めてです♪」

カナの表情は、幸福に満ちたものだった。数十分程、夜空を眺めた所で、カナは「少し外す。」と翔に声をかけ、どこかへ行った。再び一人になった翔は、グリーンゾーンへと足を運んだ。

 

 

 

グリーンゾーンに来た翔は、星空を眺めていた。

翔(ここは空気がキレイだ……星を眺めるには、最高の場所だな。)

翔は1度深呼吸をした。そこに、

ナナミ「翔さん♪」

2本のジュースを持ったナナミがやって来た。

ナナミ「ここにいたんですね。」

翔「あぁ、ここは最高の場所だ。」

翔は星空を見上げながら言う。ナナミは翔の右隣に移動した。

ナナミ「あの、翔さん…///」

翔「…?」

翔はナナミの方に振り向く。ナナミは頬を赤く染めていた。

翔「…どうした?」

ナナミ「えっと、その……///」

ナナミは両手を腰に当て、

ナナミ「み、水着…似合ってますか?」

翔にアピールしながら水着の感想を聞いた。

翔「…あぁ、似合ってるぜ。」

翔は口角を上げた。

ナナミ「っ!……♪」

ナナミは嬉しそうな顔をした。そして、

ナナミ「…翔さん♪」

翔の右腕に、自分の腕を絡め、身体を寄せた。ナナミの表情は、今まで見たことの無い……とても、幸せそうな表情であった。

翔「…ナナミ。」

翔はナナミに尋ねる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翔「…お前は今、幸せか?」

翔の問い掛けに、ナナミは……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナナミ「…はいっ♪とても…とても、幸せです♪」

と、答えた。彼女の目は潤んでいて、涙が溢れそうであるが……その顔は、幸せに満ちていた。

ナナミ「私…嬉しいです♪…こうして、皆と…ここに来れて……翔さんと、ここに来れて……言葉では表現できないくらい…嬉しいですっ…♪」

嬉しさのあまり、彼女の目からは涙が流れた。

翔「…そうか。良かったな、ナナミ。」

翔はナナミの頭を、左手で撫でた。

ナナミ「はい♪…あの、翔さんは…」

翔「…ん?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナナミ「翔さんは、今……幸せですか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翔「…あぁ、最高に幸せだ。」

翔の表情は……幸せそうに微笑んでいた。数々の苦しい思いをしてきた翔は、ここ『スパリゾートハワイアンズ』にて……幸せというモノを、心から感じることが出来たのだった。




いかがでしたか?今回はここまでです。

スクスト2の新キャラ『湊 小春』と『隼坂 翠』に、先行登場してもらいました。この二人も、いずれはちゃんと登場させる予定です。



いやぁ、ナイトプールでの様子を書くのが、難しかったな~……え?いや、だって私……









































ナイトプールに行ったことが無いんですからぁー!!
残念!!



次回も、ハワイアンズでの回になります。

お楽しみに~

ではでは~
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