〜プロジェクト東京ドールズ〜『化け物とドールの絆』   作:やさぐれショウ

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やさぐれショウです。



翔「ハッピーバースデーって…誰の誕生日なんだよ?」
やさぐれショウ「ま、この物語を見ていけば分かるよ。」
翔「……。」汗

やさぐれショウ「じゃあ行こうか、本編へどうぞ~」


第百三十四話 ハッピー“バース”デー

次の日……

 

この日も翔は、愛と共に鴻上ファウンデーションに来ていた。

翔「…さて、鴻上さん。あんたに頼みがある。」

涼生「丁度良い!私も君に渡したい物があるんだ!!」

涼生はそう言うと、自分の机に置いてあるアタッシュケースを取りに向かう。

涼生「遂に完成したんだ……我々の切り札『バース』が遂に!!」

涼生はアタッシュケースを翔の前に持ってくると、ケースを開けた。中には、まるでガシャポンマシンのような形をしたベルトと、グレネードランチャーのような形をした武器が入っていた。

涼生「青空君!このバースを、是非とも使って欲しい!!」

翔「その必要ねぇ。」

翔はそう言うと、

翔「俺には、これがある。」

アマゾンズドライバーを涼生に見せた。

翔「片山さん、『バース』とやらはあんたが使いな。」

翔は愛の方を振り向く。

翔「って、またケーキ食ってんのか……」汗

愛「翔君も会長のケーキを食べなきゃ損するよ?」

翔「…は、はぁっ?」汗

困惑する翔に、愛は説明する。

愛「鴻上会長、実は有名なパティシエでもあるんだよ?彼の作るケーキは、世界中の有名パティシエ達も舌を巻く程、美味しいんだって。」

翔「そんなバカなことがあるか…」

愛「ホントだよ?あれを見て。」

翔「…?」

愛が指差す方を見ると、そこには賞状が飾られていた。その賞状こそ、愛が翔に語った事実である。

翔「……マジかよ。」汗

涼生「いや、素晴らしい腕を持っているパティシエ達に認められるとは……私自身も驚いているよ。」

翔「…とにかく、俺は今日から『グリーズ』をぶっ潰しに行く。奴らのアジトは既に特定した。」

翔は涼生にグリーズのアジトが記載された地図や画像を見せる。

涼生「ほぅ…ここが、グリーズのアジト……」

翔「そうだ。」

涼生「青空君…何て行動力だ……素晴らしい!!」

翔「鴻上さんよぉ。」

翔はバースを見ながら、涼生に聞く。

翔「バースの必殺技は何だ?」

涼生「変身後、セルメダルを投入することで武器を装着できる。『ブレストキャノン』を装着していれば『セルバースト』が撃てる。」

翔「へぇ……ライダーキックはどうした?」

涼生「…ん?」

翔はため息を着き、

翔「ライダーキックがあってこそ、『仮面ライダー』だろう?無くてどーすんだよ?」

と、自身のこだわりを涼生に言う。

涼生「成る程……すぐに改良しよう!!」

涼生は『バースドライバー』を持つと、すぐに改良しにいった。

愛「翔君、ケーキ食べないの?」

翔「いらねぇっての……」汗

そうこうしているうちに……

涼生「青空君!改良が完了した!!バースはパワーアップしたよ!これは君のお陰だ…!!」

翔「それなら話は早い……さっそくグリーズをぶっ潰す。」

翔はアマゾンズドライバーを装着すると……涼生にとある考えを言う。涼生は彼の考えに賛成した。そして、涼生はバースを愛に渡し、彼らの背中を見送った。

 

 

 

???「ところで、鴻上からバースを奪えたのか?」

???「いいえ、駒が使い物にならなくなって失敗したわ。」

???「あ~あ、無能で困ったねぇ~…」

???「ねぇねぇ、お菓子食べる?」

その頃、廃港ではグリーズのメンバー達が話し合っていた。

???「クソがっ!!使えねぇなぁ!!」

???「『ウヴァ』、物に当たってもしょうがないよ。」

???「今回ばかりは、『カザリ』の言うとおりね。いっそのこと、鴻上の妻子を人質にしようかしら?今からでも。」

???「おれ、『メズール』とおんなじ考えだよ?」

???「分かりきったこと言ってんじゃねぇよ『カザリ』、『メズール』、『ガメル』!!」

緑色の服を着た茶髪の青年が『ウヴァ』、黄色の服を着た白髪の少年が『カザリ』、清楚な雰囲気を持つ黒髪ロングの美少女が『メズール』、灰色の服を着た青年が『ガメル』である。その時……

 

ズドンッ!ズドンッ!ズドンッ!ズドンッ!

 

4人「「「「っ!?」」」」

4人の近くで爆発が起きた。

「ったく、人質を取ろうとするとか……チキン野郎がやることだなぁ?」

「貴方達の企みは、ここまでだよ?」

彼らが身を潜めている廃屋の入り口には、アマゾンズドライバーを身につけた翔と、バースドライバーを身につけ、『バースバスター』を構えた愛が立っていた。

ガメル「お兄さんとお姉さん、だぁれ?」

ウヴァ「あ”ぁっ!?んだてめぇら!!」

翔「青空 翔……お前らがグリーズの連中か。」

愛「あたしは『片山 愛』。」

カザリ「僕らがグリーズだったら、どうするんだい?」

翔「そこにあるセルメダルは何だ?鴻上ファウンデーションの社員なら、そこの会社の名札を下げてるはずだ。」

翔の言葉に、

メズール「どうやら、しらばっくれても無駄みたいね。えぇ、そうよ?坊やの言うとおり、私たちが『グリーズ』よ?」

メズールは白状した。

ウヴァ「そうだ!俺らが『グリーズ』だ!!セルメダルを使って人間の欲望から『ヤミー』を生み出し、この世界を俺たちのモンにすんだよ!!それと、そこの女が身につけてるベルトを俺らに寄越せ!!」

ウヴァは喧嘩口調で言う。

愛「人に物を頼む態度じゃないね…ま、あたしはこう言うよ……盗れるモノなら盗ってごらんよ?」

愛はウヴァに言う。

翔「その前に、俺がお前らをぶっ潰してやるよ?」

翔はアマゾンズドライバーの左グリップを捻る。愛はコイントスのようにセルメダルを飛ばし、キャッチすする。その後、バースドライバーにセルメダルを投入し、ハンドルを回す。

翔「アマゾン。」

愛「変身。」

《デルタ》

カポーンッ!

アマゾンズドライバーから音声が響き、翔の身体は黄色い炎に包まれる。バースドライバーのカプセルが割れ、愛はアーマーに包まれる。翔は『仮面ライダーアマゾンデルタ』、愛は『仮面ライダーバース』へと姿を変えた。

ウヴァ「上等だ!!俺らも行くぞ!!」

カザリ「言われなくてもそうするよ。」

メズール「ガメル、行くわよ?」

ガメル「うん、おれ、頑張る!」

4人は身体を変化させ、メダルの怪人『グリード』になった。アマゾンデルタとバースは、グリード達に向かって走り出し、格闘戦を仕掛ける。

 

 

アマゾンデルタ side……

 

ウヴァ「おらっ!どらぁっ!」

カザリ「ふっ。ほらっ。」

アマゾンδ「っ!フンッ。」

アマゾンデルタはウヴァとカザリと戦い、彼らの攻撃を上手に受け止める。

アマゾンδ「おらよぉっ!!」

ウヴァ「があっ!?」ズパァッ!

そして、ウヴァの右目を切り裂き、

アマゾンδ「ムンッ!」ドゴォッ!

カザリ「ぐっ!?」

ハイキックでカザリを吹っ飛ばした。そして、カザリに馬乗りになり、顔面を中心にひたすら殴った。

ウヴァ「らぁっ!!」ドカァッ!

アマゾンδ「っ!?」

しかし、後ろからウヴァに攻撃され、カザリから離れる。

ウヴァ「おら立てよっ!!おらっ!おらっ!」ドカッ!ドカッ!

アマゾンδ「うっ!?ぐっ!?」

ウヴァはアマゾンデルタを無理矢理起こし、腹部を中心に攻撃を仕掛ける。

ウヴァ「んのやろぉっ!!こうしてやる!!おらぁっ!!」

ウヴァはアマゾンデルタを投げ飛ばした。

アマゾンδ「ぐあっ…!!」

アマゾンデルタは背中から壁に激突し、地面に倒れる。

カザリ「へぇ、壁に激突させて肺の空気を抜けさせて戦闘不能にさせるなんて…戦うことしか頭にないウヴァにしては中々やるじゃん?」

ウヴァ「あぁっ!?カザリてめぇからかってんのか!?」

カザリ「怒らない怒らない。」

ウヴァとカザリが言い合う中、

アマゾンδ「…はは、おもしれぇ……」

アマゾンデルタはヨロリと立ち上がり、首をゴキゴキと鳴らす。

ウヴァ「ちっ、まだ動けんのかよ!?」

アマゾンδ「俺は1度やると決めたらやる男だ……簡単に負けられる訳ねぇだろ。」

カザリ「やれやれ、面倒くさいからさっさと死んでよ?」

カザリは両手の鋭利な爪を構えたと思ったら……

カザリ「はっ!」

風を発生させて、竜巻を生み出した。そして、アマゾンデルタを包み、上空へと吹き飛ばしてしまった。

カザリ「全く、本当にバカな男だったなぁ…あ~あ、つまんないなぁ……」

完全に勝ったと思っているカザリだが……

ウヴァ「おいっ!!カザリ上!!」

カザリ「…?」

上空からアマゾンデルタがフットカッターを落としてきた。

 

ガキィィイイイインッ!!

 

カザリは両手の爪で攻撃を防いだ。だが……

アマゾンδ「わざわざ上に飛ばしてくれてありがとう。」

アマゾンデルタはベルトの左グリップを捻り、フットカッターを伸ばした。

《バイオレント・スマッシュ》

そして、カザリを真っ二つに叩き斬った。

カザリ「ぐっ!?ぐおおおぉぉぉ…!!」

その後、カザリの傷口に手を突っ込み、コアメダルを全て取り出した。その後、カザリの身体はセルメダルになって崩れていった。

アマゾンδ「さて、残るはお前か……」

ウヴァ「漸く邪魔がいなくなったか……お前なんて、俺にとっちゃ赤ん坊のようなものだ!!」

ウヴァは空中を舞い始め、電撃でアマゾンデルタを攻撃する。

アマゾンδ「っ!!…~~!!」

アマゾンデルタは唸り声をあげながらも、電撃に何とか耐えた。

ウヴァ「クソが…コイツ、化け物かよ……!!」

アマゾンδ「特大ブーメラン飛ばしてんじゃねぇよ。」

アマゾンデルタは構えを取る。ウヴァは地上に降り立ち、鉤爪を構え、アマゾンデルタに襲いかかる。

ウヴァ「おらぁっ!!」

アマゾンδ「フンッ。」ガッ!

アマゾンデルタは攻撃を受け止め、ウヴァの腹部を中心に攻撃し、最後に壁に向かって投げ飛ばした。

ウヴァ「ぐほぁっ!?て、てめぇ……真似しやがったな?」

アマゾンδ「さぁ、何のことだろうなぁ~?」

アマゾンデルタがわざとらしく惚けると……

ウヴァ「てめぇ…ふざけんなこのやろぉ!!上等だぁぁああああ!!」

ウヴァは立ち上がり、アマゾンデルタ目掛けて走ってく来た。アマゾンデルタはベルトの左グリップを捻り、右腕のアームカッターを伸ばす。

《バイオレント・スラッシュ》

そして、

アマゾンδ「おぉぉおおおおおおおっ!!」ザシュゥゥウウウウウウウッ!!

走って来たウヴァを思い切り切り裂いた。

ウヴァ「ぐぁぁあああああああああ!!」

その後、ウヴァからコアメダルを剥ぎ取り、完全に撃破した。

 

 

アマゾンデルタ side OFF……

 

 

 

バース side……

 

 

メズール「はっ!やぁっ!!」

ガメル「おりゃっ!えいっ!!」

バース「おっと、ほっ!」

メズールとガメルの攻撃をかわしながら、バースは反撃のチャンスを伺う。

バース「今度はこっちの番だよ!せいっ!はぁっ!」

そして、メズールとガメルに肉弾戦を挑む。

メズール「くっ!」

ガメル「おぉっ!?」

バースはガメルをドロップキックで吹っ飛ばす。そして、メズールが襲いかかって来た瞬間…

バース「それそれそれぇっ!!」

ブレイクダンスのような回転蹴りを仕掛け、メズールを返り討ちにした。

メズール「へぇ、貴女中々やるじゃない。」

バース「武術は得意だからね。」

メズール「なら、これはどう?」

メズールは全身を液状化し、空中を飛び回り、バースに攻撃を仕掛ける。

バース「ぐっ!?かはっ!?」

メズールの素早い攻撃に、バースは苦戦する。

ガメル「メズールー、頑張れー!!」

ガメルはメズールを応援していた。そんなガメルに、

アマゾンδ「よそ見してんじゃねぇよ!!」ドゴォッ!

アマゾンデルタが蹴りを入れた。

ガメル「うぅ~!!いたいなぁ!!」

怒ったガメルはアマゾンデルタに突進してきた。アマゾンデルタはベルトの右グリップから『アマゾンスター』を取り出すと、

アマゾンδ「おらぁっ!!」ドゴォォオオオオッ!!

バットのようにフルスイングし、ガメルの顔面を思い切り殴った。

メズール「ガメル!?」

メズールはバースに攻撃をやめ、アマゾンデルタに高圧水流を飛ばす。

アマゾンδ「うおっ!?」

アマゾンデルタは水流に飛ばされ、壁に激突し、うつ伏せに倒れた。

バース「翔君っ!!」

バースはセルメダルをバースドライバーに投入し、ハンドルを回す。

《ブレストキャノン》

音声が響き、バースの胸部に巨大な砲台が装着された。

メズール「フフフフッ……」

尚、メズールはアマゾンデルタに高圧水流を飛ばし続けていた。バースはセルメダルを投入した後、ハンドルを回し続す。これを繰り返し、エネルギーを溜め続ける。

《セルバースト》

ガメル「メズール、後ろ!!」

メズール「っ!?」

メズールは攻撃を止めると、液状化し、上に逃げる。

アマゾンδ「ゴホッ!ゴホッ!…ふぅ……水飲んじまったよ……」汗

バース「大丈夫、翔君!?」

バースはアマゾンデルタに駆け寄る。

アマゾンδ「片山さん。」

バース「何!?」

アマゾンデルタは耳打ちでバースにとある考えを言う。

バース「……分かった。」

メズール「何をコソコソ話しているのかしらっ!?」

メズールは液状化し、アマゾンデルタとバースに襲いかかって来た。その瞬間……

バース「行けぇっ!!」

バースがブレストキャノンから高熱エネルギービーム『セルバースト』を放った。

メズール「っ!?」

メズールはこれを避けられず、

メズール「いやぁぁぁあああああああああ!!」

セルバーストに飲み込まれ、消滅した。

ガメル「メズール……メズールゥゥゥウウウウウウ!!」

メズールが消滅する瞬間を見たガメルは、メズールのコアメダルの方に走り、

ガメル「……よくも、よくもメズールを……うぉぉおおおおおおおおおおお!!」

アマゾンデルタとバースに向かって突進してきた。

ドカドカッ!!

バース「ひゃあっ!!」

アマゾンδ「ぐわっ!?」

ガメルに吹っ飛ばされたバースとアマゾンデルタは地面を転がる。

アマゾンδ「片山さん、ドライバーにセルメダルを何枚か入れた後、ハンドルを4回回せ。」

バース「へっ?…う、うん分かった!」

バースは起き上がると、バースドライバーにセルメダルを数枚投入し、ハンドルを4回回した。

《キックバースデー》

音声が響くと、バースの右足にエネルギーが溜まっていき、赤く光る。

ガメル「メズールを返せぇぇええええええ!!」

ガメルは再びバースとアマゾンデルタ目掛けて突っ込んでくる。バースはジャンプし、

バース「はぁぁぁああああああああああああ!!」

必殺キック『キックバースデー』を繰り出した。

 

ドッゴォォオオオオオオオオッ!!

 

ガメル「うわぁぁああああああああ!!」

バースのキックはガメルを捉え、ガメルは後方に吹っ飛ばされた。

ガメル「うぅ……ぐ……っ!?」

ガメルはメズールのコアメダルを1枚見つけ、そこに這っていく。すると、彼の前にメズールの幻が浮かび上がる。それを見たガメルは、

ガメル「メズール……これ…あげる……」

持っていた駄菓子を、メズールの幻に渡した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メズール(ありがとう、ガメル。)

 

メズールの幻は、ガメルに笑顔を見せた。

ガメル「メズール……」

ガメルは彼女の笑顔に満足した笑みを浮かべ、自らがセルメダルに戻って行った。アマゾンデルタはガメルのコアメダルとメズールのコアメダルを全て回収した。

 

 

バース side OFF……

 

 

 

戦闘を終えたバースとアマゾンデルタは変身を解き、元の姿に戻った。

愛「ねぇ、翔君……」

翔「…?」

愛「あたし達は、正しいことを……したんだよね?」

愛は口角を下げ、翔に問い掛ける。

翔「…分かるかよ、そんな事……」

翔も口角を下げ、

翔「…撤収だ。」

と、言い…鴻上ファウンデーションに戻って行く。愛も彼の背中を追う形で、鴻上ファウンデーションに戻って行った。

 

 

 

鴻上ファウンデーションにて……

涼生「おぉ、青空君!ドクター片山!無事で何よりだ!!」

戻って来た翔と愛を、涼生が出迎えた。

翔「…あぁ。後、例のモンを回収してきた。」

翔は撃破したグリード達のコアメダルを、涼生に渡した。

涼生「うむ、確かに受け取ったよ。」

翔「じゃあ、後は頼んだぞ?」

涼生「…分かった。」

愛「会長、グリーズのメンバーは全員撃破に成功しました。」

涼生「ご苦労だった。」

報告を終えた翔と愛は、ドールハウスへと戻って行った。




いかがでしたか?今回はここまでです。

※…この物語に登場する『仮面ライダーバース』は、ライダーキックが使えます。

技名…『キックバースデー』



翔「なぁなぁ、ハッピーバースデーって誰の誕生日なんだ?」
やさぐれショウ「えっ?仮面ライダーバースの誕生日だよ?この回で初登場したんだから。」
翔「あぁ、そういうことか。」
涼生「ハ~ッピバ~スデ~トゥ~ユ~♪」
翔「って、またあんたかよ。」
涼生「新たなる仮面ライダーが誕生したんだ、祝わずにはいられない…ハッピーバースデー!!ディア『仮面ライダーバース』!!」
翔「…。」汗

やさぐれショウ「えっと……ハッピーバースデー…じゃなくて、次回もお楽しみに~」
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