〜プロジェクト東京ドールズ〜『化け物とドールの絆』   作:やさぐれショウ

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やさぐれショウどぅえす。アバドライザー、早く届かないかな~……って言っても、2月頃に発送される予定なんだけど(笑)。



翔「……。」
やさぐれショウ「どしたの、翔?」
翔「…いや、少し考え事だ。」
やさぐれショウ「…そう?」

翔「それより、本編行くぞ?」


第百四十二話 夢に現る深紅の鳳

翔「……。」

ドールハウスにある庭にて、翔は一人……考え事をしていた。

翔(成子坂って、確か……新宿にあるんだっけ……でも、この世界の新宿は化け物共の巣窟と化してる……もう、わけが分からん……)

そこに、

蜜璃「翔く~ん、荷物が届いてるよ~!」

段ボール箱を持った蜜璃がやって来た。

翔「…ん、あぁ。ありがとう。」

蜜璃から段ボール箱を受け取った翔は、彼女に質問をする。

翔「なぁ、七草さん?」

蜜璃「ん?」

翔「俺さ……今朝、変な夢を見たんだ。」

蜜璃「変な夢…?」

翔「…あぁ。」

そして、今朝見た夢について出来るだけ具体的に話す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蜜璃「…なるほど。」

翔「…ま、こんな話しても馬鹿馬鹿しいだろうがな。」

蜜璃「ううん、私は翔君の話、信じるよ。」

蜜璃は翔に言う。

蜜璃「翔君が見たのは、恐らく……“予知夢”なのかもしれないね。」

翔「…予知夢だと?」

蜜璃「未来を暗示する夢のことを“予知夢”って言うんだけど……翔君が話してくれた機械生命体やアクトレスと呼ばれる少女達、新幹線の代わりに高速宇宙船……いずれ来るかもしれない未来を、翔君は見たのかもしれないね。」

翔「……。」

蜜璃の推測に、翔は「なるほど」と思う。

翔「…俺が見た夢の世界に、俺以外の人物も行けたりするのか?」

蜜璃「うーん……それは分からないなぁ。でも、やってみる価値はあるかも。」

自分が見た夢の世界に、自分以外の人物も行くことはできるのか……そんなおとぎ話のような出来事、果たしてあるのだろうか……

 

ヘルメス(翔が見た夢を、翔以外の人物にも見させる……ふむ、実に面白い。)

 

蜜璃「ねぇねぇ、何か買ったの?」

翔「え?あぁ、これか。」

翔が段ボール箱を開封し、買った物を蜜璃にみせる。

翔「プレミアムバンダイ限定『DX ザイアスラッシュライザー』さ。」

蜜璃「おぉ、それって仮面ライダーの変身ベルト?」

翔「その通り。まぁ、変身ベルトでもあり武器でもあるんだがな。」

蜜璃「へぇ、そうなんだ!カッコいい!!」

その後、翔は自室でザイアスラッシュライザーを開封する。スラッシュライザー本体と、付属の『バーニングファルコンプログライズキー』を手に持ってみる。

翔(作りがエイムズショットライザーに似てるな……こっちは剣…近接戦派の俺には、ピッタリだな。プログライズキーに描かれている鳥ちゃんは、まるで不死鳥だ。)

バックルを組み立て、スラッシュライザーをセットしてみる。その後、スラッシュライザーをバックルから取り出し、軽く振ってみる。

翔「……悪くねぇ。」

満足した翔は、バックルを外した。

 

コンコンッ

 

翔「…?」

その時、翔の自室のドアがノックされる。

蜜璃「翔君、蜜璃だよ?」

翔「入れ。」

翔がそう言うと、蜜璃が翔の部屋に入ってきた。

翔「よく来てくれた。」

蜜璃「今日の仕事を休まずに終わらせて来たから、眠くなったよ……ふわぁ。」

翔「俺はいつでも眠ることが出来る。昔は、空いてる時間があったら寝ていたからな。」

蜜璃「そうなんだ……はわぁ、もう眠いやぁ……」

蜜璃はそう言うと、壁に寄りかかって眠った。

翔「……。」

翔は蜜璃の左腕隣に座り、眠りについた。

 

ヘルメス()パチンッ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翔「……。」

「……長?…隊長?」

近くで声が聞こえて来る。翔はゆっくりと目を開く。

???「隊長、大丈夫ですか?」

翔の目の前に、逆さまの顔が見える。

翔「っ!?」ガタッ!

ビックリした翔はすぐに長椅子から降りる。

???「ひゃっ!?」ビクッ

翔を覗き込んでいた少女も、思わずビックリする。黒いセミロングが特徴の古風の少女だ。

翔「…な、何だよお前…!?」

???「えっ…?」

翔「…てか、誰だよお前は?」

???「えっ、お会いしたことありませんでした?」

翔「…初対面だろ?」

翔の言葉を聞いた少女は、自己紹介を始める。

楓「成子坂製作所所属、『吾妻 楓(あがつま かえで)』と申します。」

この少女の名前は『吾妻 楓』……彼女は、世間の注目を集める新進気鋭のアクトレスなのだ。ちなみに、“元”叢雲工業所属である。

翔「…ここはどこだ?」

楓「ここは成子坂製作所の事務所です。」

翔「…は?」汗

いきなり訳の分からない状況に立たされ、困惑する翔。

???「楓さん、隊長の様子は?」

そこに、空色の髪とポニーテールが特徴の少女が姿を現す。更に、

???「待ってよ、怜~!」

赤い髪とショートヘアが特徴の少女が姿を現した。

翔「誰だ!?」

怜「えっ…『小鳥遊 怜(たかなし れい)』だけど…」

リン「あたしは『日向(ひむかい) リン』だよ~!」

青髪の少女は『小鳥遊 怜』、赤髪の少女は『日向 リン』……彼女達も、楓と同じ“元”叢雲工業所属のアクトレスであり、今では成子坂製作所に所属している。

翔「…お前達……言っておくが、俺は隊長ではない。」

翔がそう言うと、

リン「えっ、そうなの!?」

楓「リン…」汗

怜「隊長、寝惚けてるの?」

3人は信じられないと言わんばかりのリアクションをした。

翔「俺は至って普通だ。ま、どう解釈するかはお前達次第だが……」

翔はそう言うと、そっぽを向いた。

夜露「あ、隊長!目が覚めましたか!!良かったです!!」

翔「…お前は、確か……」

夜露「比良坂 夜露です!!」

翔「分かってるっての…」汗

翔(コイツは、俺がこの世界に来て初めて出会った奴だ……嫌でも忘れねぇよ…)

少しため息をついた翔だが……

翔「……?」

ふと、右手に違和感を感じ、視線を右手に向けると……

 

カチャッ…

 

翔「…は?」汗

翔(ザイアスラッシュライザー…何で?)

いつの間にか、ザイアスラッシュライザーを握っていた。

夜露「隊長、それ何ですか?」

翔「……。」

夜露の質問に答えず、翔は事務所から去っていく。

夜露「あ、隊長!?」

慌てて翔の後を追う夜露。楓、怜、リンも釣られて彼らの背中を追った。

 

 

 

外に出ると、

蜜璃「あ、翔君!!」

翔「…七草さん。」

蜜璃と合流できた。

蜜璃「ここが、翔君が話してくれた…」

翔「あぁ、そうだ。」

蜜璃も、翔の夢の中に迷い込んだのだ。

夜露「隊長?」

成子坂製作所から、夜露を初めとするアクトレス達が出てきた。

蜜璃「翔君、彼女達が…」

翔「アクトレス達だ。」

楓「そちらの方は…?」

楓が蜜璃に視線を向ける。

蜜璃「初めまして、だよね?私は『七草 蜜璃』、翔君の担当医なんだ。」

蜜璃はアクトレス達に自己紹介する。

リン「たんとうい…って、えぇっ!?お、お医者さん!?」

蜜璃「うん、そうだよ。」

蜜璃は医師資格証を見せた。

怜「…す、凄い…」

蜜璃「ありがとう、えへへ。」

怜に凄いと言われ、照れる蜜璃。

夜露「私は『比良坂 夜露』です!」

楓「初めまして、『吾妻 楓』です。」

怜「…『小鳥遊 怜』。」

リン「は~い、『日向 リン』で~す!」

アクトレス達も、蜜璃に簡単な自己紹介した。

蜜璃「夜露ちゃんに楓ちゃん、怜ちゃんにリンちゃんだね、よろしくね!皆、可愛いっ!」

夜露「へっ!?か、かわ…!?」

楓「…えっと…///」汗

怜「……///」汗

リン「わーい、ありがとー!」

蜜璃に可愛いと言われ、アクトレス達は困惑したり照れたり嬉しそうにしたりと、様々な反応を見せる。

翔「……。」汗

蜜璃とアクトレス達とのやり取りに、困惑する翔。そこに……

 

???「とうちゃ~く!!」

 

翔「っ!?」

肩辺りまで伸びた茶髪に、茶色の制服を着た少女がやって来る。

翔(コイツ…左腕に黒い腕輪が……ジャドウか。)

彼女の左腕には、ジャドウの証である黒い腕輪が装着されている。

夜露「貴女は…Uさん!?」

女の名前は『転生者 U』……ぶりっ子キャラを貫き、幾多のヒロイン達の恋路を邪魔してきた悪質な転生者だ。更には、他の女性転生者からとある変身ベルトを奪い、幾多の転生世界を壊して来たのだ。

U「さて、ここのアリスギア…ちょーだい?」

夜露「アリスギアは選ばれた者に渡されるんです!貴女に渡す訳にはいきません!!」

怜「そんなに欲しいなら、アクトレス試験に合格できるよう頑張れば良いじゃん。」

U「だってぇ~、面倒くさいしぃ~……ウチ、バカだから受かんなぁ~い。」

翔「……。」

Uの態度を見た翔は……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翔「奪えるモンなら、奪ってみろよ?」

と、彼女を挑発した。

楓「えっ!?た、隊長!?」

翔「ただし……俺をぶっ潰せたらの話だ!!」

翔はそう言うと、ザイアスラッシュライザーがついたバックルを装着する。

《スラッシュライザー!》

U「お兄さんも仮面ライダーなんだぁ…ま、ウチもだけどね♪」

Uはそう言うと、何やら『フォーゼドライバー』によく似た変身ベルト『なでしこドライバー』を装着した。翔はバーニングファルコンプログライズキーを取り出し、起動させる。

《インフェルノウィング!》

不死鳥の鳴き声が辺りに響き渡った時、翔はプログライズキーをスラッシュライザーにセットする。

《バーンライズ!》

その後、キーを展開させ…スラッシュライザーをバックルから取り出す。

《Kamen Rider…Kamen Rider…Kamen Rider…Kamen Rider…》

一定のリズムで変身待機音が響き始め、次の瞬間……真っ赤に燃える鳳がどこからともなく現れた。

蜜璃「えぇっ!?な、何あれ!?」

リン「うわぁー、すっごーい!!」

蜜璃とアクトレス達が驚いているのを背に、翔は『霞みの構え』を取ると、

翔「…変身!!」

と、叫び、スラッシュライザーを勢いよく振り下ろすと同時に、トリガーを引く。

《スラッシュライズ!》

音声が響いた直後、鳳は翔に向かって飛んで行くと、彼の背後で停止する。

《バーニングファルコン!》

次の瞬間、翔の顔に深紅に輝く涙のようなモールドが表れ、鳳の翼に包まれる。

《"The strongest wings bearing the fire of hell."》

音声が響いた直後、不死鳥の鳴き声が辺りに響き、翼に包まれた翔が姿を現す。それは、全身が燃えるような深紅のアーマーに覆われ、エメラルドグリーンの瞳を輝かせる、まるで不死鳥のような姿の仮面ライダーだ。

迅「世界を照らす、深紅の太陽……“仮面ライダー迅”!!」

『仮面ライダー迅』……翔が変身したライダーの名称である。フライングファルコンもあるが、こちらは強化形態の『バーニングファルコン』である。

U「しょうがないなぁ~……」

Uはなでしこドライバーのスイッチを下ろす。

《3…2…1…》

U「変身!」

Uは右手を大空に上げ、左手はなでしこドライバーの高さに下ろす。その直後、フォーゼの変身音が響き、Uは白い身体に青い複眼に頭部は猫耳、胴体はまるで宇宙服に見える姿に変わった。

迅「仮面ライダーなでしこ…か。」

『仮面ライダーなでしこ』…Uが変身した姿である。

なでしこ「ウフッ、宇宙きた~!!」

なでしこはポーズを決めると、構えを取った。そして、迅となでしこは互いに走り出す。

なでしこ「やぁぁああああ!」

迅「甘い!!」

 

ガキィンッ!

 

なでしこ「ひゃっ!?」

なでしこは迅に斬られる。迅はスラッシュライザーをバックルに戻すと、肉弾戦を仕掛けていく。

迅「はっ!せいっ!おらっ!ムンッ!!」ドゴッ!バキッ!ドムッ!ドカッ!

なでしこ「くっ!?うっ!ふっ!?ぐぅっ!」

迅「っ!!…らぁっ!!」

最後は回し蹴りでなでしこを吹っ飛ばした。地面を転がるなでしこ。

なでしこ「あいたたた……んもぉ~、ウチ女の子なんだから、ちょっとは手加減してよぉ~!!プンプンッ!」

ぶりっ子キャラで迅に訴えるなでしこだが…

迅「黙れ!!俺は例え、敵が女だろうが……容赦はしねぇ!!」

迅は一切、手加減しないようだ。

なでしこ「むぅ~!!」

なでしこはロケットスイッチを押し、

《ロケット・オン》

右腕にロケットモジュールを装備し、大空へと飛び立った。

迅「逃がすか…!」

迅は背中の翼『バーニングスクランブラー』を展開し、なでしこの後を追って空へ飛び立つ。

リン「ねぇ、あれヴァイスかな?」

リンが指差す方に目を向けるアクトレス達と蜜璃。そこには、大量のヴァイス達が飛んで来ていた。

楓「怜ちゃん、リン!私達も行きましょう!」

怜「言われなくても、そうするつもりだった…!」

リン「夜露ちゃん、蜜璃先生をお願いね!」

夜露「分かりました!」

楓、怜、リンはアリスギアを装備し、大空へと飛び立って行く。

蜜璃「えぇ~!?み、みんな空飛べるの!?」

夜露「ギアを装備していれば飛べます!地上でも活動可能です。」

夜露もアリスギアを装備し、蜜璃を守るべくヴァイス達を待ち構える。

 

 

 

なでしこ「あれ、貴方も飛べるんだぁ。」

迅「俺は鳳の仮面ライダーだ…空ぐらい飛べるさ。」

迅はそう言うと、

迅「…来い。」

なでしこを挑発する。

なでしこ「なんか気に入らなぁ~い…じゃあ、いっくよ~!!」

なでしこは迅に向かって飛んでくる。迅もなでしこに向かって飛んで行き、

なでしこ「やっ!せやっ!」

迅「おらっ!そらよっ!」

互いに拳や足をぶつけ合う。

楓「隊長!ヴァイス達は私達に任せてください!!」

楓達は飛んでくるヴァイス達を迎え撃った。

迅(七草さんは……)

迅はなでしこから距離を取り、蜜璃の方に目を向ける。蜜璃の近くにはアリスギアを装備した夜露がいる。

迅(大丈夫そうだな……これで、戦いに集中できる…!)

迅はスラッシュライザーをバックルから取り出し、キーのボタンを押す。

《インフェルノウィング!》

その直後、スラッシュライザーのトリガーを引く。

なでしこ「なんか、ヤバいかも…?」

なでしこは危険を感じたのか、迅に背を向けると、逃げ出した。迅はなでしこを追い、炎の斬撃を飛ばす。

《バーニング・レイン!》

なでしこ「わぁっ!?危ないっ!!」

なでしこは背後から飛んでくる無数の斬撃を避け続ける。だが、とうとう斬撃をくらってしまい、バランスを崩し、墜落していく。

なでしこ「うわぁ、お、落ちる落ちる落ちるぅぅううううううううう!!」

迅「そのまま地獄に堕ちな……」

迅はなでしことの空中戦で、勝利をおさめた。

怜「隊長、ヴァイス達は全部倒した。」

迅「……。」

迅は後ろにいるアクトレス達に、ジェスチャーで『撤収』と伝えた。

 

 

 

蜜璃「みんな、おかえり!」

夜露「皆さん、無事で良かったです!」

大空から戻ってきた楓達と迅を迎える夜露と蜜璃。迅はスラッシュライザーからプログライズキーを取り出し、変身を解いた。

翔「…ふぅ。」

蜜璃「翔君もお疲れ様♪」

翔「あぁ。」

翔はバーニングファルコンプログライズキーをしまい、スラッシュライザーをバックルに取り付けた。

夜露「それも、変身ベルトなんですね。」

夜露はスラッシュライザーに興味を示している。

リン「たいちょー、仮面ライダーになれるんだ!すごいなー!!」

怜「それに、強いし。」

楓「隊長、流石でした。」

リン、怜、楓は翔の戦いに関心を示していた。

翔「…七草さん、そろそろ行くか。」

蜜璃「え、でも…住む場所が無いし……」

翔「なら、不動産屋にでも行こうか。」

夜露「いやいや、ちょっと待ってください!」

夜露は翔と蜜璃に言う。

夜露「ここには宿直室もあるので、住む場所には困らないと思います!」

蜜璃「翔君、ここはお言葉に甘えない?」

翔「そうはいかねぇよ。」

蜜璃は小さい声で翔に言う。

蜜璃「ほら。もしかしたら、何か情報を得られるかもしれないし。」

翔「……。」

蜜璃の言葉を聞いた翔は……

翔「わーったよ、少しの間だが…世話になる。」

蜜璃と共に成子坂製作所に居候することにした。

 

その後、翔と蜜璃の歓迎会をやったのは言うまでも無い。




いかがでしたか?今回はここまでです。



明日はいよいよ、【プロジェクト東京ドールズ】と【アリス・ギア・アイギス】がコラボしますね。いずれのアプリもやってるアプリなので、コラボカード又はコラボキャラが欲しいです!

翔「仮面ライダー迅 バーニングファルコン……寒い時期には丁度良さそうだな。」
やさぐれショウ「炎だからねぇ。」
翔「へぇ…」インフェルノウィング!
やさぐれショウ「…え?」

バーニングファルコン!

迅「…あぁ~。」
蜜璃「はぁ~、あったか~い♪」
やさぐれショウ「ストーブ代わりかよ!」汗

やさぐれショウ「えっと、次回もお楽しみ、ね?」
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