〜プロジェクト東京ドールズ〜『化け物とドールの絆』 作:やさぐれショウ
ヤマダ「ちなみに、ジブンは【アリス・ギア・アイギス】の世界にもお邪魔してるっすよ。」
翔「何?お前もか…?」
ヤマダ「そうっすよ?…て、翔さんも?」
翔「…よくわかんねぇけど。」
翔「ま、本編行こうや。」
翔「……?」パチッ
蜜璃「…ぅん?」パチッ
2人が目を覚ますと……ドールハウスにある、翔の自室にいた。
蜜璃「…あ、あれ?私たちは…」
翔「…あぁ、戻ってきたっぽいな。」
その時……
PPP--
カナ『翔君、応答願います!』
通信機からカナの声が聞こえて来た。
翔「…どうした?」
カナ『Dollsの皆さんと出撃してください!敵性反応が確認されたんです!!』
翔「何…?」
カナ『詳しい話は彼女達から聞いてください!』
翔「…人任せかよ。」汗
カナ『…と、とにかく!今出られますか!?』
翔「わーったよ、すぐ行く。」
翔は通信を切ると、準備を始める。
翔「悪いな七草さん、急用ができた。」
蜜璃「大丈夫、気を付けてね?」
翔「あぁ、行ってくる。」
蜜璃「行ってらっしゃい♪」
蜜璃に見送られ、翔は出撃していく。
Dollsと共にやって来たのは、ピグマリオン達の巣窟と化した魔都『新宿』だった。翔はチームCの3人と行動している。
アヤ「魔都・新宿……何度来ても、ヤな感じよね。」
ユキ「はい、すごく……嫌な気分です。」
ヤマダ「ピグマリオンどもの巣窟アタラクシア……ふひひ……ゴーストタウンとはいえ、ヒトサマの土地に住み着いちゃってさぁ……」
アヤ「平静不動なる心(アタラクシア)のありさまだっけ?よく言うわよね。」
ヤマダ「おっ、そんな言葉よく覚えてたっすねぇ?」
アヤ「……。」ムッ…
ヤマダ「ま、皮肉の効いたネーミングでジブンは好きっすけど。」
チームCのメンバーがやり取りをしている中、
翔「……。」
翔は終始黙っていた。すると、
PPP--
通信機が鳴り、
斑目『気を付けろ、新種の適性反応があった。地点は、もうすぐそこだ。』
斑目がメンバー達に適性反応があると伝える。警戒心を強めるメンバー達の前を、青白い蝶が横切り、上空へと上がっていく。次の瞬間……
ユキ「あっ……」
翔「…!?おい、あれモノリスじゃねぇか?」
翔が指差す方を見ると……確かに、姿はモノリスであるが赤い鍵穴である。本来、モノリスは紫っぽい色の鍵穴である。
アヤ「本当だ…!」
ヤマダ「ふひひひ……バトルの時間っすか?」
武器を構えるチームCの3人。しかし……
PPP--
カナ『EsGはモノリス反応を示していません!』
EsGによると、現れた鍵穴はモノリスではないようだ。
翔「…何だと?」
アヤ「なら、なんだっていうの?」
アヤは通信機で斑目とカナに言うが……
ザザッ……
斑目『……つにち……くな……』
ザザザザザーーーー……
何故か通信機の調子が悪くなり、斑目の声が全く聞こえてこない。
アヤ「えっ、なに?」
ヤマダ「聞こえたっすか……?」
翔「ちっ、こんな時に……このクソ通信機が…!」
アヤ「あーもう!いつも肝心なところで…」
通信機が突然故障し、イライラを出す翔とアヤ。
ユキ「あっ……」
その時……青白い蝶が横切ったかと思ったら…どこからか銀色の鍵が落ちてきた。
ユキ「銀色の鍵……?」
アヤ「こ、これは……!?」
翔「何だ、この鍵…?」
翔が鍵を手に取った次の瞬間……
パァァアアアアアアアアアアーー!!
突然、鍵が眩い光を放ち…
翔「っ!?」
アヤ「わあああっ!」
ユキ「ああっ……!」
ヤマダ「ぬわああっ!」
翔とチームCを包み込んだ。光が消えた時、その場に翔とチームCの姿はなかった。
ここは、東京シャードにあるとある街中…
夜露「杏奈さんの朗読劇、すっごくよかったですね!」
文嘉「『ネジ巻き人間ジルル』という悲劇を杏奈さんが演じるギャップも効いてたと思う。」
シタラ「控えめに言って…最の高……生杏奈ちゃんの生声・生演技が神懸かりすぎてた……」
そこで、3人は少女達が何やら談笑していた。
シタラ「なのに…………なぜに、わたしは1公演分しかチケットが取れてないかなー……」
不満を言うシタラに、
文嘉「杏奈さんにお願いすれば、席をおさえていただけるんじゃない?」
と、文嘉は言う。
シタラ「いやいやいやいや……ファンとしてかんけいしゃパワーに頼るのはないー……うぬ~、やはり明日の当日券を狙って並ぶしかないか~。」
あくまでも、シタラは関係者には頼らない手段を選ぶようだ。
文嘉「それにしても、芝居って奥深いわね。声の演技だけで、あんなにも人の感情を表現できるなんて……」
夜露「同じ「あっ……」でも、驚きと悲しいときでは全く違いましたもんね。」
彼女達がやり取りをしていると……
サ~……
1匹の青白い蝶が彼女達の前を横切った。
シタラ「あっ……」
その蝶に真っ先に気付いたのは、シタラだった。
文嘉「その「あっ……」は、何を表現したのかしら?」
シタラ「ち、違う違うっ!あれ見て!」
シタラは蝶を指差しながら言う。
夜露「青白い蝶!?」
蝶は上空へと飛んでいく。次の瞬間……
???「グオオオォォォッ!!」
上空に、骨のような姿の異形が姿を現した。
文嘉「ヴァイス……!?」
シタラ「新型かっ!?」
更に……
???「いいえ、あれはヴァイスじゃないわ。」
3人「「「えっ!?」」」
???「あれは、未知の生命体『ピグマリオン』……」
???「人類の敵。そして……ふひひ……ジブンらのエモノ……!」
???「現れようもんなら、容赦なくぶっ潰すまでだ。」
DollsチームCの3人と、翔が姿を現す。
夜露「どなたですかっ!?」
夜露が彼らに聞くと、
アヤ「ピグマリオンと戦う運命を背負いし--
ヤツらを殺戮するために生まれた悲劇の人形--
DollsがチームC。」
と、アヤは名乗る。
シタラ「DollsチームC!?」
驚くシタラ。
アヤ「リーダーの『アヤ』!」
ユキ「ユキ……」
ヤマダ「ヤマダ、参っ上!」
翔「…俺は『青空 翔』だ。」
3人の少女達に名前を名乗ったチームCの3人と翔は、戦闘体勢に入る。
アヤ「あいさつがわりにあたしたちの戦い(ステージ)を見せてあげるわ!」
翔「その目に焼き付けておけ。」
チームCのメンバーは武器を構え、翔はプログライズキーを取り出す。
文嘉「そのカードキーは、一体……?」
夜露「あの、貴方もアクトレスなんですか!?」
翔「違う。俺は……『仮面ライダー』だ…!!」
《SLASH RISER》
翔はザイアスラッシュライザーを装着すると、プログライズキーを起動させる。
《INFERNO WING!!》
その後、スラッシュライザーにキーをセットし、キーを展開する。
《BURN RISE!!Kamen Rider…Kamen Rider…》
変身待機音が響く中、翔の周りを深紅の鳳が飛び回り、彼の顔には赤く光る涙のようなモールドが浮かび上がった。
夜露「わぁっ!?な、何ですか、あれ…!?」
文嘉「巨大な鳥…!?」
シタラ「へっ、何々…!?」
驚く3人を背に…
翔「変身。」
と、翔は呟き、スラッシュライザーのトリガーを引く。
《SLASH RISE!!》
音声が響いた直後、鳳は翔の背後に飛んで行き、翼で彼の全身を抱き締めるように包んでいく。
《BURNING FALCON!!》
《"The strongest wings bearing the fire of hell."》
鳳の翼に包まれた翔は、『仮面ライダー迅(バーニングファルコン)』へと、姿を変えた。
文嘉「変身した…!?」
夜露「あんなギア、見たことないっす…」
シタラ「おぉっ!!何かカッコいい!!」
更に驚く3人の少女達だが、チームCは落ち着いている。
ヤマダ「おぉ~!!ありゃあ仮面ライダー迅・バーニングファルコンじゃないっすか!!」
ユキ「まるで、血のように真っ赤です。」
アヤ「へぇ、カッコいいじゃない♪」
迅「お世辞はそこまでだ、行くぞ?」
迅はザイアスラッシュライザーをバックルから取り出し、刃の切っ先をピグマリオンに向けた。
迅「…GO!」
迅と共にピグマリオンに向かって走り出すチームCの3人。
迅「っ!!」
ユキ「行きます…!」
ガキィンッ!ガキィンッ!
迅のスラッシュライザーとユキの剣が、ピグマリオンの腕を捉える。
ピグマリオン「…ッ!!」
その時、ピグマリオンの胸部にあたる部分にある赤いコアが怪しい光を放つ。
アヤ「さっせるかぁぁああああああ!!」ズガガガガーー!!
しかし、アヤに撃たれ、怪しい光が消える。その直後、
ヤマダ「ぶっ壊れろォォオオオオオオ!!」
ヤマダがピグマリオン目掛けて巨大なハンマーを振り下ろした。
ドゴォッ!!……バカァッ!
ヤマダの攻撃により、ピグマリオンのコアが割れた。
ピグマリオン「ーーッ!!!!」
ピグマリオンは断末魔をあげ、消滅した。
夜露「す、スゴい……!」
文嘉「あの生命体を、物の数分で……」
シタラ「……。」
Dollsと迅の戦いを目の当たりにした夜露達は、開いた口が塞がらないほど、驚いていた。その時……
「すきありぃ~!!」
ドゴォッ!
迅「がっ……!?」
背後から仮面ライダーなでしこが飛んできて、ロケットモジュールで迅の背中を思い切り殴ったのだ。
アヤ「翔!!」
ユキ「翔さん…!」
ヤマダ「翔さん!!」
うつ伏せに倒れた迅に駆け寄るチームCの3人。
迅「うっ……このやろぉ…!!」
迅は何とか立ち上がり、背中のバーニングスクランブラーを展開する。
なでしこ「ウフッ♪」
なでしこは上空に飛び立って行く。迅もなでしこの後を追って上空に上がっていく。
迅「またお前か…地獄に堕ちたと思っていたんだがな……」
なでしこ「アイドルは簡単には堕ちませんよ♪」
迅「なら、力ずくで堕としてやるよ?」
なでしこ「いや~、怖ぁ~い♪」
迅となでしこは空中戦を繰り広げ始める。
迅「っ!」
なでしこ「こっちだよ~ん♪」
迅「ちっ…!」
迅(なんてすばしっこい野郎だ…あぁ、イライラするぜぇ…!!)
なでしこは素早い動きで逃げ回っていた。
なでしこ(このまま疲れさせちゃおっと♪)
そう思ったなでしこだが、
迅(…逆に、こっちが隙を見せてみるか。)
迅は顔を少し下に向け、空中で停止した。
なでしこ「あれっ?来ないのぉ~?ねぇねぇ?」
迅「……。」
なでしこが挑発しても、迅は反応を示さない。
なでしこ「来ないなら、こっちから来ちゃうもんね~!」
なでしこは迅に向かって真っ直ぐ飛んでくる。
迅「……っ!」
迅(今だ!)
なでしこが迅に近付いた次の瞬間、
ガシィッ!
なでしこ「んなぁっ!?」
迅は両足でなでしこの首を挟んだのだ。
《INFERNO WING!!》
その直後、プログライズキーのボタンを叩き押し、スラッシュライザーのトリガーを引く。
迅「お前なんざ……こうしてやるっ!」
迅はなでしこを挟んだまま、高速で回転する。
なでしこ「ひゃ~やめてぇ~~!!」
なでしこが目を回した頃、迅はなでしこを投げ……
迅「ぉぉおおおおおお!!」
なでしこに向かって流星キックを放つ。
《BURNING RAIN・RASH!!》
ドッゴォォオオオオオオオオオンッ!
なでしこ「ぎゃああああああぁぁぁぁ…!!」
キックを受けたなでしこは勢いよく地上に墜落し、Uの姿に戻ると、戦闘不能になった。
迅「……。」
なでしこを撃破したことを確認した迅は、地上に降りて、変身を解いた。
アヤ「翔、大丈夫!?」
翔「大したことねぇよ、。」
その後、成子坂製作所に招かれた翔とチームCのメンバー達。
~~少年少女達、色々説明中~~
夜露「皆さんは別の世界の東京を守っているというわけですね!スゴいっす!!」
文嘉「その世界から戦う宿命を背負ってこの東京シャードに……」
シタラ「これはアツい、どちゃくそアツいじゃないですかっ。」
翔とチームCの3人の説明を聞いて、関心をするアクトレス達。
アヤ「ありがとう!」
ユキ「ありがとう、ございます。」
アクトレス達にお礼を言うアヤとユキ。
シタラ「世のため人のため、おのれを犠牲に世界を渡る……わたくし、想いを繋ぐお話に弱いんだなー。燃えちゃうなー♪」
ヤマダ「お?お仲間発見か……?」
アヤ「あたしたちの任務については、ウチの所長から説明してもらうわ。」
アヤがそう言うと、翔が持っているトランシーバーが1人の女性を映し出した。
斑目『私は国土調査院・特別課ドールハウス所長『斑目 セツナ』だ。』
斑目が自己紹介した後、別の女性の姿がトランシーバーに映る。
カナ『サポート担当の『南田 カナ』です。』
カナの次に、また別の女性の姿が映し出される。
愛『あたしはドールハウス専属医『片山 愛』だよ。』
『斑目 セツナ』、『南田 カナ』、『片山 愛』……ドールハウス3巨頭の自己紹介終了後、再び斑目が映し出された。
斑目『我々は時空間通信が可能な『NDトランシーバー』というものを通して皆に話しかけている。』
翔が持っているトランシーバーが『NDトランシーバー』である。
斑目『アクトレスの諸君、あいさつは省略して本題に入らせていただく。』
カナ『まずはこちらをご覧ください。』
カナがそう言うと、新宿に現れたあのモノリスが映し出される。
斑目『これは新宿……アタラクシア周辺の調査中に青空とチームCが発見したものだ。』
カナ『異世界移動の影響なのか、4人は発見前後の記憶を失っているようです。通信妨害もひどいために、発見後から到着までの詳細は不明ではありますが……』
愛『恐らくなんだけど…これは2つの世界を繋ぐ『異界の門』って、あたし達は考えているんだ。』
どうやら、これはモノリスではなく……異世界への入り口の役割を果たす扉のようだった。
斑目『便宜上、このオブジェを『トラゴス』と命名した。』
文嘉「トラゴス……たしかギリシャ語で山羊座ですよね。」
斑目『そう、そして山羊座は『神々の門』と解釈されたこともある。同じ伝承があるかはわからないがな……』
翔「……。」
翔(異界の門……トラゴス……一体、何が起こってんだよ…)
未だに状況の整理が追い付いていない翔は、少し頭を抱える。
ユキ「翔さん。」
翔「大丈夫だ。」
心配そうに見るユキを宥め、斑目らのやり取りに耳を傾け始める。
文嘉「……ギリシャ哲学の本で見たような覚えがあります。異世界への入り口、人智を越えた力……『神々の門』とは言い得て妙ですね。」
カナ『翔君とチームCがトラゴス経由で東京シャードに到着したのが7日前……NDトランシーバーを通じ、特課はAEGIS(イージス)に協力を要請したのです。』
カナの説明の後に、アヤがアクトレス達に説明する。
アヤ「あたしたちは特課の臨時支部を用意してもらって、今日までピグマリオン出現に備えてきたの。」
シタラ「それでヴァイスを知ってたり、装備がアウトランド使様になってたりしたのか~。」
ここで、文嘉が質問を投げ掛ける。
文嘉「Dollsの追加派遣はあるのですか?」
彼女の質問に斑目が答える。
斑目『現在、トラゴスは閉ざされている。通信ができるのは幸いだが--他のドールたちは新宿の調査……』
翔「つまり、追加派遣は無理ってことだろ?」
翔がそう言うと、
斑目『…その通りだ。』
と、斑目は言う。
翔「おい、お前達を指揮する隊長はいんのか?」
翔はアクトレス達に聞く。
夜露「いえ、私達には隊長という存在がいないんです。」
どうやら、指揮官の存在は無いようだ。
斑目『ならば……チームCとアクトレス諸君の指揮を青空にお願いするのはどうだろう。』
翔「いきなりだな。」汗
翔はジト目を斑目に向ける。
シタラ「仮面ライダーの指揮官か~……頼もし過ぎる!!」
文嘉「AEGISから聞いた話では……青空さんは、かつて…ストライカーと呼ばれる組織の隊長だったと…」
翔「……。」
(いつからそんな情報が出たんだよ……)
文嘉の言葉に、少しだけ険しい顔をする翔。
愛『翔君、お願いしても良いかな?』
翔はアクトレス達の方に向くと……
翔「…俺はお前達のような若い女が嫌いだ。だが、指揮官になるからには、最低限やるべきことはやる。それでも構わねぇなら……っつっても、どのみちやるしかねぇだろうがな……」
……と、自分の心情を簡単に告げる。
夜露「そうなんですね。私は大丈夫です!」
文嘉「私も問題はありません。」
シタラ「わたしたちも、ある程度の配慮はするからね。だから、お願いしても良い?」
アクトレス達は、翔に言う。
翔「…承知した。」
斑目『快諾、感謝する。青空、ドールたちとアクトレス諸君のこと、よろしく頼む。』
翔「腹括ったんだ。アンタに言われなくたってそうする。」
こうして、翔は一時的にアクトレス達の隊長となった。
アヤ「チームCが来たからには、最高のパフォーマンスを約束するわ!ね、ユキ、ヤマダ。」
ユキ「はい、がんばります……」
ヤマダ「暴れさせてくれれば、なんだってやってやるっすよ。」
翔「暴れんのは程々にしておけ。」
その後、斑目から合同作戦についての説明がされる。
斑目『では、確認する合同作戦の目標は3つ……ピグマリオン殲滅と東京シャードの浄化、そして--トラゴスを開閉する『謎の鍵』の回収だ。『東京GG(ダブルギア)作戦』ならび、青空はチームC及びアクトレス諸君の指揮官とする。』
そして、斑目からの説明が終わった……その瞬間……
文嘉「AEGISから連絡です!成子坂担当エリアで、青い蝶の出現を確認したと!」
青白い蝶の出現……それは、ピグマリオン出現の合図だ。
ヤマダ「ふひひひっ……早速の出動要請っすよ!」
翔「お前達、準備しておけ。」
翔はザイアスラッシュライザーを装着する。
夜露「みなさん、よろしくお願いしますっ!」
アヤ「よろしくね!」
ユキ「よろしく、お願いします。」
ヤマダ「んじゃ、ヨロ~。」
夜露「青空さ…いえ、隊長!よろしくお願いします!!」
翔「……。」コクッ
翔、チームC、そしてアクトレス達は出撃していった。
いかがでしたか?今回はここまでです。
アリス・ギア・アイギスでは、アヤとヤマダが来ましたが、ユキがまだ来ていません。ぴえん……
次回も、お楽しみに~