〜プロジェクト東京ドールズ〜『化け物とドールの絆』   作:やさぐれショウ

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やさぐれショウです。



タグに【仮面ライダーアマゾンズ】ってあるくせに、アマゾンズ要素あんまりない気がするな…今更だけど……ま、良いや。

本編どうぞ~


第百六十四話 出現!『害獣駆除特任部隊』

翔が倒れた後でも、アンノウンの怪音波は止むことは無い。更に、おびただしい数の蝶が横切り、再びピグマリオンの群れが姿を現す。

 

PPP--

 

カナ『だ、第三陣、展開!このままでは----!』

一海「まだ来るのか!?」

斑目『--退却だ。退路を確保しろ。』

斑目は退却を促すも……

アヤ「お断りよ!まだ一般市民がいるんでしょ!?」

レイナ「その…通りよ。私たちは…まだ戦える…!」

シオリ「せめて、みなさんの避難が完了するまでは…退けません。」

メンバー達は断固拒否する。しかし……

 

PPP--

 

斑目『甘ったれたことを言うな!自分たちが何者かを忘れたのか!』

斑目はそれを許さない。更に……

カナ『第四陣、第五陣、同時展開!退路にも大量のピグマリオンが現界!』

ピグマリオンの群れが退路を塞いでしまう。

ヤマダ「ここで退くとかありえないっしょ!フヒヒ……やってやるっすよぉ!」

ナナミ「冗談じゃないですよ…!このままじゃ、私たち……!」

そうこうしている内に……

カナ『第六陣、第七陣、第八陣、展開!か、完全に囲まれています!』

ピグマリオンの群れに囲まれた。

ミサキ「化物ども--かかってきなさい。この命を引き換えにしてもお前達を--消し去ってやる!」

武器を片手に、闘争心を燃やすミサキ。

カナ『凶暴型ピグマリオンが一斉にこちらへ向かってきます!』

一海「畜生…!」

紫「こうなったら、私たちも…!!」

諒芽「あぁ、そうするしかねぇ!!」

友香「…?みなさん、ちょっと待ってください!!」

何かに気付いた友香は、紫と諒芽を止める。その直後……どこからか青白い光線が飛んできて、ピグマリオンの群れを瞬時に消し去った。

ミサキ「……!?」

サクラ「何……今の光……」

カナ『き、凶暴型ピグマリオン、第一陣から第五陣が蒸発--!』

斑目『何だと…!一体、誰が----』

突然の出来事に、混乱し始めるメンバー達。

ユキ「っ!?…あれを…見てください……!」

メンバー達はユキの視線の先に目を向ける。

アヤ「なによ、あれ……?」

そこには……

ヒヨ「ロボット……?すごいよ、レーザーがピカーッて…!」

ミサキ「こんな機械が……ピグマリオンを一瞬で倒したというの…」

四足の巨大なロボットの姿が3機程あった。鍵穴の形をした青白い光のコアに、ガトリングガンを装備している。頭上には、光線を発射する装置がある。そこから、青白い光線を発射し、ピグマリオン達を焼き付くした。

ナナミ「なんですか、アレ……ドールハウスの秘密兵器ですか?」

レイナ「斑目所長の反応を見るに、どうやら違うようね。」

どうやら、あのロボット……ドールハウスの兵器ではないようだ。

レイナ「信じられないわ、あのロボットたち…一瞬で凶暴型を屠ってゆく……」

ユキ「機械だけど…機械じゃない……ココロのような何かが……?」

ユキから見てみれば、あのロボットはただの機械では無さそうだ。

ヤマダ「今日は千客万来っすな。フヒヒ、戦いはこうでなくっちゃ!」

その時……

翔「……ッ!」

一海「っ!?…翔!?」

翔が目を開いた。

紫「翔、大丈夫か!?」

翔「……?」

目を覚ました翔も、四足のロボットを目にする。

翔「…何だあれ…?」

友香「私たちにも、分かりません。ですが、敵では無いみたい……」

ミサキ「翔さん、これは好機です。私たちもたたみかけ、反転攻勢に出ましょう!」

翔が目覚めて早々、戦おうとするミサキ。

翔「ちょっと待てよ…一体何が起きてるのか、さっぱりだぜ?それに、お前達にも疲れが見えるぞ。」

翔は乗り気では無かった。

ミサキ「翔さん!機を失するつもりですか!?」

そんな翔に、ミサキが怒鳴った。

シオリ「ミサキさん……」

翔「……。」チッ…

翔は舌打ちし、

翔「Dolls…再出撃だ。」

渋々指令を出した。そして、ゆっくり立ち上がり……アマゾンズドライバーの左グリップを捻る。

翔「……?」カチッ…カチッ……

しかし、いくら捻っても音声が響かない。

諒芽「おい、どうした!?」

翔「…何故だ……何故変身できない?」

何故か変身ができないことに、次第に焦り出す翔。そんな彼の元に……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリム「翔!」

クリム・スタインベルトがやって来る。

諒芽「ベルトさん、良いところに!!」

クリム・スタインベルトは翔の腹部に巻き付く。

翔「…礼は言わねぇぞ。」

クリム「それより、私たちも行こう!!スタート!ユア、エンジン!」

翔はシフトブレスを左腕に着けると、クリム・スタインベルトこと『ドライブドライバー』のキーを回す。その後、シフトカーをレバーの形にし、シフトブレスに装着。そして、レバーを降ろす。

翔「…変身。」

《ドライブ!タイプ・スピード!》

翔が『仮面ライダードライブ』に変身し、

一海「俺達も行こう!」

紫「あぁ!」

《ライダー!チェイサー!》

《レモンエナジーアームズ…ファイトパワー!ファイトパワー!ファイファイファイファイファファファファファイト!》

《ピーチエナジーアームズ》

《ライダー!マッハ!》

一海は『仮面ライダーチェイサー』に、紫は『アーマードライダーバロン』、友香は『アーマードライダーマリカ』、諒芽は『仮面ライダーマッハ』へと姿を変えた。

マッハ「追跡!撲めt」

バロン「名乗ってる場合か!!」

マリカ「私が翔さんを援護します!一海さんは紫さんと諒芽さんと一緒に戦ってください!」

チェイサー「了解!翔を頼んだぞ、友香!」

マリカはドライブの元に向かう。

 

 

ドライブ side……

 

 

ドライブ「……っあぁ~、フンッ。」コツ…コツ……

ゆっくりとピグマリオンの群れに向かって歩くドライブ。

マリカ「翔さん、援護します!」

ドライブ「不要だ。」

ドライブはキーを回し、シフトレバーを3回降ろす。

《スピスピスピード》

高速でピグマリオンの群れへと走り、攻撃を仕掛けていく。

アヤ「やっ!はっ!」スパッ!ガキンッ!

ピグマリオン「!!」

アヤ「っ!?しまっ…」

 

ドゴォッ!

 

アヤ「っ!!」

ドライブ「しっかりしろ。」

アヤ「その声、翔…!!」

アヤを助けたドライブは、

ドライブ「…ちっとコイツを使うか。」

オレンジ色のシフトカー『マックスフレア』を取り出す。そして、キーを回すとマックスフレアをレバーの形にし、『シフトスピード』と入れ換える。

《タイヤ交換!マックス・フレア!》

『タイプスピードフレア』に切り替わったドライブは、シフトレバーを3回降ろし、

《フレフレフレア》

ドライブ「そらよっ!」ドゴォッ!

竜巻のように回転する炎のエネルギーを蹴り飛ばす。蹴り飛ばされたエネルギーは、凶暴型ピグマリオン達を包み、消滅させる。

アヤ「あたしも負けてられないわね。」

アヤも気合いを込め、ピグマリオン達に立ち向かう。

マリカ「はっ!…翔さん、大丈夫ですか?」

ドライブ「平気だ、お前は他の奴の援護でもしてろ。」

ドライブはそう言うと、キーを回し、緑色のシフトカー『ファンキースパイク』を取り出す。それをレバーの形にし、マックスフレアと入れ換える。

《タイヤ交換!ファンキー・スパイク!》

『タイプスピードスパイク』に切り替わると、

ドライブ「くらいな?」ビュビュビュビュビューー!!

トゲ状のエネルギー『エネルギースパイク』を飛ばし、ピグマリオン達を次々と討ち取る。ピグマリオン達が彼を囲めば、

《スパスパスパイク》

ドライブ「無駄だ。」ビュビュビュビュビュビュビュビュビューー!!

全方向にエネルギースパイクを発射し、返り討ちにした。

ドライブ「次はお前だ。」

ドライブは再びキーを回し、紫色のシフトカー『ミッドナイトシャドー』を取り出し、レバーの形にする。そして、ファンキースパイクと入れ換える。

《タイヤ交換!ミッドナイト・シャドー!》

『タイプスピードシャドー』に切り替わったドライブは、シフトレバーを3回降ろし、

《シャッシャッシャドー》

ドライブ「ア”ア”ァァァァッ!!」ブォンッ!ブォンッ!ブォンッ!

無数のエネルギー手裏剣を飛ばし、次々とピグマリオンを消し去る。Dollsやチェイサーらに疲れが見えた所で、『タイプスピード』に戻り、

《ヒッサーツ!》

イグナイターを押し、先程使った3つのシフトカーを取り出す。

ドライブ「お前ら、準備は良いか?」

ドライブがそう言うと、3つのシフトカーは彼に応えるようにクラクションを鳴らした。

クリム「翔、何をするつもりだ?」

ドライブ「まぁ見てな?」

ドライブは3つのシフトカーを離すと、シフトレバーを降ろした。

《フルスロットール!スピード!》

ドライブ「ムンッ!」ドカカッ!

そして、回し蹴りで3つのシフトカーを蹴飛ばした。蹴られたシフトカー達は、猛スピードで残りのピグマリオン達に突っ込んでいき、その身体を貫いた。貫かれたピグマリオン達は消滅し、シフトカー達はドライブの元に戻ってきた。

クリム「少し乱暴だな。」汗

ドライブ「それが俺だ。」

 

 

ドライブ side OFF……

 

 

戦いを終えたメンバー達を見たドライブは、変身を解いて翔の姿に戻る。

アヤ「はぁっ、はぁっ……ど、どうよ……!?」

レイナ「ピグマリオンは片付いたわ!あとはあのアンノウンを……!」

だが、アンノウンは怪音波を響かせ、再びピグマリオン達を解き放つ。

 

PPP--

 

カナ『アンノウンから反応あり!ピグマリオン、現界します!』

ナナミ「っ……!?また出てきますよ…!!」

ミサキ「させない……ッ!」

翔「ちっ、またかよ…!!」

翔は再び変身しようとするが……

翔「…っ!?」ビリリッ!

突然、身体中に痛みが走った。

クリム「やめるんだ、翔!これ以上変身すれば、君の身体がもたない!!」

クリムは翔に警告する。アマゾンズドライバーで突如凶暴化し、更に『ドライブドライバー』でタイプチェンジを繰り返したため、翔の身体に大きな負担がかかっていた。そんな時……

 

ズギュゥゥウウウウンッ!!

 

四足ロボットが光線を発射し、現れたピグマリオン達を消し去る。

ヤマダ「支援THX(サンクス)!」

四足ロボットにお礼を言うヤマダ。

ヤマダ「ほれほれNo.1!本命狩りに行くっすよ!」

ミサキ「え、ええ……!分かってる!」

ユキ「もう、好きにさせない…」

ヤマダ「次のピグマリオンを吐き出す前にィ!」

ミサキ「貴様を、引き裂く……!」

ミサキ、ユキ、ヤマダは武器を構える。その時……

サクラ「……!?」

突如、羽音のような音が響き渡る。

ヒヨ「な、何か来るよ!?」

レイナ「危ない、下がって!!」

メンバー達はアンノウンから距離を取る。

 

 

メキッ……ゴゴゴゴゴォォオオオオオオッ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バサァッ!!

 

サクラ「翼が……生えた……」

何と、アンノウンに巨大な翼が生えたのだ。

アヤ「ちょっと!?アイツ、飛ぶつもりよ…!」

ミサキ「逃がさないッ……!」

逃がしはしないと言わんばかりに、ミサキは走り出す。

アヤ「ちょ…!ミサキ、待ちなさい…!!」

翔「ちっ…!!」ズドォンッ!ズドォンッ!

翔はアンノウン目掛け、アクセレイガンから光弾を乱射したが…全く効いていない。そして……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バサァッ……バサァッ……バサァッ……バサァッ……

 

アンノウンは上空へとび、怪音波を発生させた。

ミサキ「くっ……!!」

ヤマダ「スカイタワーで高見の見物とは…正直、お手上げっすなぁ。」

レイナ「…あの位置では、私たちの攻撃は届かないわね。」

ミサキの反応やヤマダとレイナの言葉から察するに……アンノウンに逃げられてしまった。しかし……

シオリ「ええ。でも、その代わり、ピグマリオンを地上に排出することもできない。」

ヒヨ「ひとまずは安心…ってことだよね…?」

ユキ「…はい。歌声も…今は聞こえません……」

ピグマリオンが地上に放たれることは無くなり、それと同時にアンノウンの怪音波は聞こえなくなった。ヒヨが言ったように、一先ずは安心である。

サクラ「はぁ……なんとかなりました。もうダメかと思いました。」

ナナミ「あのロボットのおかげですね。ロボットと言うと、あまりにチーブですが…」

アヤ「そうよ!あのロボット!あれって、一体、何なの!?一体、どこの誰が----」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…気に入ってくれたかな。ドールハウスの諸君と5人のライダー達。」

 

聞き覚えのある声が背後から聞こえてきた。振り向くと……そこには、防衛大臣の『小鳥遊 修一』の姿があった。彼の後ろには、ガスマスクのような被り物を身に付け、ライフルを持った兵隊と思わしき者達が立っている。

小鳥遊「集団で失礼するよ。」

ミサキ「小鳥遊、防衛大臣…」

唖然とするミサキ。

小鳥遊「見事な戦いぶりだったよ。『Dolls』のお嬢さん方。」

小鳥遊大臣は続ける。

小鳥遊「特にミサキ君。君の戦い方はまるで鬼神そのものだ。君たちドールのその特異性。やはり、認めざるを得ないねえ。」

次に、翔と一海達を見る小鳥遊大臣。

小鳥遊「そして、仮面ライダーの少年少女達。君たちの戦いも見事だったよ。」

諒芽「何だ、あんた…?」

友香「この方は、小鳥遊防衛大臣ですよ、諒芽さん。」

諒芽「へえー、そうなのかー!」

紫「諒芽…」汗

小鳥遊大臣が最も評価を出していたのは……

小鳥遊「青空 翔君。多彩な武器を使った攻撃方法には驚かされたよ。それに、その前の戦いでは…まるで、本能にまみれた獣のような戦いを見せてくれたねえ。」

翔だった。アマゾンデルタに変身した際、獣のような乱暴な戦いを見せ…ドライブに変身した際、多彩な武器を使った攻撃を展開した。

翔「……別に、あんたに見せた訳じゃねぇよ。それより……」

ミサキ「このロボットたちは……自衛隊のものなのですか?」

ミサキは小鳥遊大臣に問う。

小鳥遊「二十七式多脚戦車・感情炉搭載型。我々は『オートギア』と呼んでいる。」

通称『オートギア』……あの四足ロボットのことだ。

ユキ「オートギア……」

斑目『やはり……完成していたのだな。』

まるで知っていたかのように呟く斑目。

小鳥遊「君たちのミッションはこちらで引き継ぐ。アンノウンの観測と、残された市民の避難は任せてくれ。」

サクラ「あ、あの……!助けてくれて、ありがとうございます。」

小鳥遊大臣にお礼を言うサクラ。

小鳥遊「礼には及ばないよ。害獣討伐は本来、我々の役割なのだから。」

ミサキ「……小鳥遊防衛大臣。あなたたちは……一体、何者なんですか?」

小鳥遊「我々は、自衛隊に新設された組織。『害獣駆除特任部隊』。まだるっこしいのでね。庁内では、『害特』と呼ばれている。」

ミサキ「害特----」

小鳥遊「以後、お見知りおきを。」

小鳥遊大臣を中心にしていると思われる『害獣駆除特任部隊』は、恐らく……害獣駆除特別法に基づいて作られた組織であろう。

自衛官「大臣、そろそろ--」

小鳥遊「おっと、そうか。では、失礼するよ。」

一人の自衛官に声を掛けられ、去ろうとする小鳥遊大臣。

小鳥遊「さあ、武器を収めなさい。君たちはドールハウスへ戻るんだ。」

そして、Dolls達にドールハウスへ戻るよう促す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小鳥遊「…ここから先は、大人の時間だ。」

 

そう言われ、メンバー達はドールハウスに戻らざるを得なくなった。

 

 

 

あまり良い雰囲気でない中、ドールハウスへ向かって歩き出すメンバー達。

翔「……。」

翔(…小鳥遊大臣……奴は言っていたな…『おめでとう。君の願いは叶うだろう。』と……まさか……)

身体中に走る痛みを堪えつつ、嫌な予感を感じる翔であった。




いかがでしたか?今回はここまでです。



久しぶりに翔を『仮面ライダードライブ』に変身させ、タイヤ交換と言う名のタイプチェンジは、初めてやらせました。

さてと……この『Case 1(第三章)』で、少しずつアマゾンズ要素を入れていこうかな…?



次回も、お楽しみに。
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