〜プロジェクト東京ドールズ〜『化け物とドールの絆』   作:やさぐれショウ

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やさぐれショウです。



オートギアを信用しないミサキ……小鳥遊大臣の提案により、オートギアとの模擬戦をすることになった。そこに、乱入者が現れて……

では、本編へどうぞ


第百六十六話 オートギア実戦訓練と乱入者

ミサキ「…戦闘終了、ね。」

アヤ「…ま、ざっとこんなもんかしら?」

小鳥遊「……見事だね。」

シミュレーターでの戦闘訓練が終わったDolls。

ミサキ「…満足しましたか?」

アヤ「ちょっと、ミサキ。熱くなりすぎ、冷静になりなよ。」

アヤはミサキを宥めるも……

ミサキ「どうなんですか…!」

ミサキは冷静にはならなかった。

小鳥遊「ふっ…長生きしたいのなら、そうすぐに熱くならないことだね。私は頭の固い他の大臣よりも君たち『Dolls』の能力を認めている。渋谷、池袋での功績も、優秀なフィール収集能力も……」

ミサキ「……。」

小鳥遊大臣の言葉を黙って聞くミサキだが…未だに冷静さを取り戻していなかった。

翔「……。」

翔(あのロボットは、使わねぇみてぇだな……)

モニカ「あれ、隊長さん?」

そこに、訓練を終えたモニカがやって来る。

モニカ「って、Dollsの皆さん…どうしたの?」

翔「…何やら、実戦訓練をするそうだ。俺はその視察に来ただけだ。」

翔は無表情でモニカに言う。

斑目「…気が済んだようだな。それで、防衛大臣自ら何の用だ?」

小鳥遊「今日来たのは他でもない。今後、シレーヌ駆除作戦のため…君たちの所属する『ドールハウス』と、建設的な協力関係を築きたいと思ってね。」

小鳥遊大臣曰く……シレーヌを討伐するため、害特とドールハウスで手を組もうと言うのだ。

アヤ「あたしは賛成…かな。ぶっちゃけ、すごい助かったし。」

アヤは賛成しているが……

ミサキ 「私は反対です!」

ミサキは反対していた。

サクラ「ミサキさん…そんな頭ごなしに否定しなくても…」

アヤ「話を聞く限り、オートギアは効率的じゃん。アンタ、そういうの好きでしょ?」

サクラとアヤはミサキに言う。

ミサキ「だけど……私は機械なんて信用しない。機械ごときに高度な戦闘なんてできるはずがない。」

ミサキはオートギアを信用していない様子。

モニカ「……。」

翔「……モニカ、別室で少し休んでおけ。」

モニカ「…うん、わかった。」

モニカは何かを察したように、シミュレーションルームを出た。

小鳥遊「なるほどねえ…ふふ、その感情も分からなくはない。ならば1度、確かめてみるかい?」

小鳥遊大臣のこの一言に……

翔「…は?」

ミサキ「……なんですって。」

翔とミサキは反応を示す。

小鳥遊「君たちとオートギアで模擬戦をしてみるというのはどうだろう。その性能が、よく分かるはずだよ。」

翔「…おい、あんた正気か?」

斑目「ずいぶんと勝手だな。これが防衛庁のやり口なのか?」

翔と斑目の言葉に、小鳥遊大臣は……

小鳥遊「なに…ただの演習だ。シミュレーターバトルとやらの延長さ。」

と、返した。

ヤマダ「自衛隊最新型の陸戦兵器と模擬戦!フヒヒ…!なんなるレアバトル!やる以外の選択肢無し!こんなもん、即受けっすよ!」

ヤマダは迷うことなく、喜んで受けることにした。

翔「だが、この状態で模擬戦だなんて……」

ミサキ「…翔さん、やりましょう。ここまで言われて引き下がる訳にはいきません…!」

翔「バカ、よく考えろ。奴には熱線兵器があんだ。アレをくらっちまえば、大怪我だけじゃ済まねぇぞ?」

ミサキ「なら、避ければ良いだけの話です。」

翔「そういう問題じゃねぇだろ!?逆に避けられねぇ可能性だってあんだろうが!少し先のことを考えたらどうだ?」

ミサキ「翔さん!私は…私はNo.1ドール、機械ごときに負けるはずが無いわ!!」

翔「……。」

翔は深いため息を着くと……

翔「…話にならねぇな、勝手にしろ。」

と、ミサキに言う。

ミサキ「元からそうするつもりです。」

翔「但し、どんな結果になろうが、ぜってぇ受け止めろ。否定するって選択肢はねぇと思え、分かったな?」

ミサキ「……はい、わかりました。」

メンバー達は、場所を移動した。

 

 

 

やって来たのは、とある更地。ここに、オートギアの姿があった。

小鳥遊「…では、これより模擬戦を開始する。オートギアの熱線兵器の出力は通常の10%に抑えている。」

翔(…それなら、まだマシだな。)

小鳥遊大臣の言葉に、少し安心した翔。しかし……

ミサキ「手加減するつもりですか…!?」

ミサキはこれに抗議する。

翔「さっき言ったばっかだろ!!てめぇには耳がねぇのか!?」

ミサキ「…っ!?」

翔に怒鳴られ、大人しくなるミサキ。

小鳥遊「先程青空君も言っていたが、直撃すればただでは済まん。諸君らの無用な消耗を防ぐためだ。」

小鳥遊大臣もミサキに言う。

小鳥遊「--では、始めよう。」

小鳥遊大臣がそう言うと、オートギアが起動する。

小鳥遊「オートギア、殲滅結界展開。安全装置解除、戦闘用AI起動。」

殲滅結界を張るオートギア。

ヤマダ「ハッ!テアトルもどきも張れるんすか!いいね、面白い!」

ミサキ「機械なんかに…負けられない…!」

ヤマダ「フヒヒヒヒ…!さぁ、行くっすよー!」

ミサキとヤマダは武器を構える。そして、オートギアとの模擬戦が始まった。彼女達はオートギアの攻撃を素早い動きで交わしながら、ダメージを与えていく。

オートギア「!!」ピカアアアァァッ……

 

ズギュゥゥウウウウウウンッ!

 

オートギアはピグマリオン達を焼き付くしたあの破壊光線を発射した。だが、ミサキヤマダはこれを交わし、オートギアに武器を振り下ろした。

翔(アイツら…危なっかしい戦い方しやがって……見てるこっちがヒヤヒヤするぜ……)

自分が戦っている訳ではないが、それでも緊張しながらミサキとヤマダを見守る翔。その時……

 

 

 

V「私も混ぜてよ?」

《カメンライド…ディケイド》

仮面ライダーディケイドに変身したVが現れた。

翔「邪魔をする気か…させるかよ!…アマゾン!!」

翔は仮面ライダーアマゾンデルタに変身し、ディケイドを迎え撃った。

ディケイド「…。」

ディケイドはライドブッカーからカードを取り出し、ネオディケイドライバーに読み込む。

《カメンライド…ドライブ》

そして、仮面ライダードライブの姿になり、アマゾンデルタに向かって走り出す。

アマゾンδ「やっ!ムンッ!」

ディケイド(ドライブ)「はっ、それっ。」

 

ガキィンッ!ガキィンッ!

 

アマゾンデルタのアームカッターとディケイド(ドライブ)のライドブッカーの刃がぶつかり合い、火花を散らした。

ザモナス「おぉっ!」

アマゾンδ「っ!?」サッ…

そこに、ザモナスも乱入してきた。ザモナスは飛び蹴りを繰り出して来たが、アマゾンデルタはそれを避ける。

ディケイド(ドライブ)「何者?」

ザモナス「さぁね~。それより、君の方についた方が面白そうだし。」

ザモナスはディケイドの側に着いたため、2対1となった。

ディケイド(ドライブ)「あっそ。」

《アタックライド…スピード》

ディケイド(ドライブ)は超加速で、アマゾンデルタに襲いかかる。

 

ドカッ!ドカッ!

 

アマゾンδ「っ!?ぐっ!!」

ザモナス「はっはっは、ほらっ!」ドゴォッ!

アマゾンδ「がっはぁっ!!」

そこに、ザモナスが向かってきてアマゾンデルタの腹部に蹴りを入れた。

愛「ちょっと!二人係で卑怯だよ!!」

《レ・ディ・ー》

愛「変身!!」

《フィ・ス・ト・オ・ン》

慌てて仮面ライダーイクサに変身した愛は、イクサカリバーの銃口から銃弾をザモナス目掛けて乱射した。

ザモナス「…ん~?」ポリポリ……

イクサ「っ!?」

イクサ(そんな…確かに、当たった…よね?)

銃弾を浴びても、ビクともしていないザモナスに、イクサは少しだけ後退る。

ザモナス「どうしたの?かかっておいでよ?」

イクサ「…っ!!」

イクサはイクサカリバーをカリバーモードに切り替え、ザモナス目掛けて走り出す。

イクサ「はあああぁぁぁ…はぁっ!」ガキンッ!

ザモナス「……。」

イクサ「やっ!はぁっ!!」ガキンッ!ガキンッ!

イクサカリバーの刃は、確かにザモナスを斬りつけていた。しかし……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ザモナス「…それだけ?」

《フィニッシュターイム!》

ザモナスはビクともしていなかった。

イクサ「っ!?」

次の瞬間、ザモナスはイクサに回し蹴りを繰り出した。

《ザモナス!ターイムブレーイク》

ザモナス「はっ!」ドゴォォオオオオッ!!

イクサ「がああああぁぁぁぁっ!!あぐっ!がはっ!!」

イクサはザモナスに蹴り飛ばされ、地面を転がる。そして、変身が解けて、愛の姿に戻った。

愛「うぐっ…ッ!!」

カナ「か、片山さん!!」

斑目「片山っ!!」

ザモナス「…って、こんな美人なお姉さんが変身してたんだ。少し手加減すれば良かったかな?」

ザモナスは首を掻きながら言う。

アマゾンδ「おらよっ!」ドゴォッ!

ディケイド(ドライブ)「っ!?」

アマゾンδ「ッ!!…片山さん…!!」

ザモナス「ごめんね~、手加減すれば良かったよね~?」

アマゾンδ「…ふ、ふざけるな!!」

アマゾンデルタはザモナス目掛けて走り出す。

ザモナス「…バカだねぇ?」

ザモナスはボウガンを取り出し、矢を放つ。アマゾンデルタは正面から飛んで来る矢を避けながらザモナスに接近していく。

ザモナス「っ!?」

アマゾンδ「っらぁっ!!」ドカッ!

ザモナス「がっ!?」

アマゾンデルタの飛び蹴りはザモナスの顔面を捕らえ、ザモナスは地面を転がる。

小鳥遊「…ん?」

異変に気付いた小鳥遊大臣は、ボロボロになった愛を見る。

小鳥遊「まずいねえ…オートギア2号機、アマゾンライダーを援護しろ!!」

オートギア2「ッ!!」ブゥンッ!

オートギア2号機は起動し、ザモナスとディケイドど戦うアマゾンデルタに向かって行く。

 

カシャッ……ドルルルルルルルルルルルルーー!!

 

そして、ガトリング砲から銃弾を発射し、ディケイドとザモナスを攻撃する。

ディケイド「っ!?」

ザモナス「おっとっと。」

ディケイドとザモナスは銃弾の嵐を逃れる。

《カメンライド……カブト》change・beetle!

ディケイドは仮面ライダーカブトになり、

《アタックライド…クロックアップ》

クロックアップでドライブの時よりも、更に高速になる。

アマゾンδ「っ!!」

アマゾンδ(くそっ…どこだ…!?)

 

ドガガガガーー!!

 

アマゾンδ「ぐあああああああぁぁぁぁっ!!」

ディケイド(カブト)は猛スピードでアマゾンデルタに連続攻撃を繰り出し、ダメージを与えていく。

斑目「青空っ!!小鳥遊大臣、模擬戦を中止しろ!!」

小鳥遊「あぁ!ミサキ君、ヤマダ君、模擬戦は中止だ!!」

小鳥遊大臣はミサキとヤマダに言う。しかし……

 

ミサキ「まだ私の実力を証明していません!!」

ヤマダ「試合放棄っすか?そんなこたぁ許さねぇっすよぉ!!」

彼女達は聞く耳を持たない。

斑目「バカ者!!青空の状態が分からないのか!?」

斑目の声も届かず、ミサキとヤマダはオートギアとの戦闘を止めない。

愛「ぐっ…翔、君…!!」

愛は立ち上がろうとするが、中々立ち上がれない。

カナ「片山さん!無茶しないで!!」

愛「でも…でもっ!!」

ディケイド(カブト)「はっ。」ガキィンッ!

アマゾンδ「ぎゃあああああぁぁぁぁっ!!がはっ!!」ドサッ!

アマゾンデルタはディケイドとザモナスに追い詰められ、

アマゾンδ「ぐっ…おおぉぉ……っ!!」

敗北寸前の状態だった。

斑目「片山、イクサを貸せ!」

カナ「あの仮面ライダー(ザモナス)には、イクサは通用しません!!」

斑目「だから何だ!?青空を見殺しになんて、私にはできない!!」

斑目はイクサベルトを装着し、変身しようとする。その時……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドクンッ…

 

アマゾンδ「ヴッ!?」

 

ドクンッ…ドクンッ…ドクンッ…ドクンッ……

 

アマゾンδ「ヴッ!…グウウゥゥゥッ…!!」

突如、アマゾンデルタは胸部をおさえ、苦しみ始める。

ディケイド(カブト)「苦しいなら、今楽にしてあげる。」

《ファイナルアタックライド…カカカカブト》

ディケイド(カブト)はカードを読み取り、アマゾンデルタに必殺技を撃ち込もうとする。

斑目「やめろぉぉおおおおおお!!」

斑目はアマゾンデルタの方に走り、彼の身代わりになるため、身を投げ出そうとする。だが、次の瞬間……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャキィィイイイインッ!!ドスドスッ!!

 

斑目「っ!?」

アマゾンデルタの身体中から、鋭いトゲが伸びたのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ディケイド(カブト)「かっ……はぁ……」

 

そのトゲは、ディケイド(カブト)の肩や腹部に突き刺さった。トゲが引っ込むと同時に、ディケイド(カブト)はうつ伏せで地面に倒れ、変身が解除された。

V「は、ぁ…………はぁ…………」

ザモナス「っ!?」

ザモナス(な、何だ…今のは……いや、そもそもあの仮面ライダーは、アマゾンズには存在しない!!どこの時代のライダーなんだ!?)

予想外の展開に、流石のザモナスも焦り出す。

斑目「あ…青、空…?」

斑目はアマゾンデルタに声をかけるも、

アマゾンδ「……。」

アマゾンデルタは斑目に見向きもせず、

アマゾンδ「ヴヴヴヴオオオオアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!

大空に向かって、咆哮を上げる。

ザモナス「これは、逃げた方が良さそうだね…!」

ザモナスは逃げようとするが……

アマゾンδ「ヴヴヴヴゥゥゥゥッ!!」ドジュッ…ブゥンッ!

アマゾンデルタがそれを許す筈がなく、アマゾンウィップを伸ばしてくる。

 

パシッ!

 

ザモナス「しまっ!?」

そして、ザモナスを捕らえると、

アマゾンδ「ア”ア”ア”ア”ァァァァッ!!」ブォンッ!ブォンッ!

 

ドゴォッ!ドゴォッ!

 

アマゾンウィップを振り回し、捕らえたザモナスを乱暴に地面に叩きつける。

ザモナス「ぐおっ!?がはっ!?」

何回か叩き付けた後、起き上がろうとするザモナスに馬乗りになり、

アマゾンδ「ヴゥッ!!ガァッ!!」ドガァッ!バキィッ!

乱暴に顔面部を叩き、身体中を蹴ったり踏みにじったりする。更に、引っ掻き攻撃を繰り出したり……

 

ガブッ!

 

ザモナス「ぐあああぁぁぁっ!!」

ザモナスを出血させるほどの強さで噛み付いたりした。噛み付つだけでなく、アームカッターで背中を斬り裂いたりもした。

アマゾンδ「ヴガアアァァッ!!」ドッゴォッ!!

ザモナス「ぐっはぁぁあああっ!!」

最後はザモナスの脇腹を蹴り、吹っ飛ばした。地面を転がるザモナスは、変身が解け、Xの姿に戻った。

X「っ!!」チッ!

Xは持っていた小さな球体を地面に叩きつけ、姿を消した。

アマゾンδ「…ヴヴア”ア”ア”ア”ァァァァッ!!」

アマゾンデルタは喉が張り裂ける勢いで吠えると、

 

ドサッ……

 

仰向けで地面に倒れた。そして、変身が解け、翔の姿に戻った。

斑目「青空ぁっ!!」

斑目は慌てて翔の元に駆け寄った。

カナ「深雪さんと蜜璃さんを呼びます!」

カナは通信機で深雪と蜜璃を呼ぶ。

小鳥遊「青空君!!」

小鳥遊大臣も、慌てて翔に駆け寄った。

翔「…っ!……っ?」

幸い、翔は意識を失っていなかったため…すぐに目を開いた。

斑目「胡蝶と七草がすぐに来る!辛いと思うが、もう少し堪えてくれ。」

斑目は翔の側で、声を掛け続けた。その後、深雪と蜜璃が到着し、翔と愛の手当てを行った。そうしている内に、ミサキとヤマダはオートギアとの戦闘を終えた。




いかがでしたか?今回はここまでです。



今までの回で出てきたアマゾンズ要素は、『アマゾンズレジスター』、『アマゾンズドライバー』、『ジャングレイダー』、『ネオアマゾンズドライバー』、『ネオアマゾンズレジスター』、『仮面ライダーアマゾンネオ』、『カラスアマゾン』ぐらいだな。

次回も、お楽しみに
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