〜プロジェクト東京ドールズ〜『化け物とドールの絆』   作:やさぐれショウ

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やさぐれショウです。



戦場に駆けつけたDolls達だが、害特がピンチに陥っていた。更に、ザモナスとゾンジスが乱入し、戦場は混乱する。その時……

では、本編へどうぞ


第二百十六話 機械達の反乱と迫り来る何か

戦場に再び舞い降りたDollsは、墨田区へとやって来た。しかし、現場には誰もいない……それどころか、オートギアも蝶の姿も見当たらない。だが、ピグマリオン達が突如として現れたが……結果は、Dollsの圧勝。半径50m以内のピグマリオンの殲滅に成功した。

 

斑目『啖呵を切るだけはある、ということだな。……戦闘活動の継続を許可する。』

 

通信機越しで言う斑目。

 

ミサキ「翔さんのおかげです。今まで、ずっと見守ってくれていた、一緒に戦ってくれた…そして、私たちの背中を押してくれた……翔さんの覚悟と優しさ、確かに伝わりました。」

愛「ミサキちゃん……」

メンバー達の目は、前よりもずっと輝いていた。

ヤマダ「いやはや、スムーズなバトル展開だったすな。」

戦いが禁止されていたにも関わらず、絶好調な調子を見せるDolls。

ヤマダ「やっぱ、うちの強みってのは、レンケイってことなんでしょうな。」

レイナ「……いい空気ね。きっと、これなら----」

そこに……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小鳥遊「やあ、Dollsの諸君。」

 

小鳥遊大臣がやって来る。

ミサキ「小鳥遊大臣。」

小鳥遊「…斑目君も、モニタリングしているね。」

通信機越しにいる斑目に話しかける小鳥遊大臣。

斑目『…命令書は確認したか?我々は、自律的に作戦に介入する。』

斑目はあらかじめ、『ドールハウスは自律的に作戦に介入する』という項目が書かれた命令書を提出していたのだ。

小鳥遊「なかなか、無理をしたものだね。青空君……は、いないのか。それで良かったのかね。」

その時……

 

PPP--

 

小鳥遊大臣の通信機が鳴る。

小鳥遊「…ん?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『相変わらず無様なもんだなぁ、おい。』

 

すると、通信機から聞き覚えのある男性の声が聞こえてきた。

小鳥遊「…青空君かい?」

翔『他に誰がいんだよ?』

何と、相手は…翔だった。

翔『俺たちは……Dollsは、戦うことをやめたりはしねぇ。』

通信機から響く翔の声……次に、ミサキが口を開く。

ミサキ「私たちはこれまで、たくさんのピグマリオンを、妖魔を、狩ってきました。」

ミサキの次に、レイナが口を開く。

レイナ「…そしてそれと同じくらい多くの人たちを、笑顔にしてきたわ。」

シオリ、アヤも口を開く。

シオリ「何が欠けても、誰が欠けても、ダメなんです。」

アヤ「Dollsがある限り、あたしたちは歌って踊って、戦い続ける。文句ある?」

翔とDollsの言葉を聞いた小鳥遊大臣は……

 

小鳥遊「…そうか、それが君たちの総意か。」

 

何か言いたげなリアクションをする。

翔『言いてぇことがあんなら言ったらどうだ?』

小鳥遊「少年少女のたわごとならば、権利を行使してぇも封じ込めようと思ったが……いつの間にやら、戦士の面持ちになったものだ。」

メンバー「「「……。」」」

小鳥遊「子どもが立ち上がる時はすなわち、大人が立ち上がる時----」

レイナ「それも、今、考えたの?」

レイナがそう言うと、

小鳥遊「至極、名言だろ?」

と、返答する小鳥遊大臣。

レイナ「そうね。貴方の格言で、一番、心に響いたわ。」

翔『俺は全く響かねぇけどな、あんたの下らねぇ名言にはなぁ?』

小鳥遊大臣はフッと少し笑い、真剣な顔をする。

 

小鳥遊「…君たちを戦士として認める……と、カッコよくいったものの」

 

小鳥遊大臣の言葉に……

 

翔『バーカ、あんたから認められなくとも…Dollsは立派な戦士なんだよ。』

と、翔は言う。

愛「翔君…ちょっと言い過ぎだよ……」汗

翔『良いんだよ…どうせ、ヤバい状況なんだろ、なぁ?』

通信機越しから、小鳥遊大臣に問い詰める翔。

小鳥遊「流石だね青空君……実は、こちらは相当危機的状況でね。」

実は、害特はピンチに立たされていた。

ミサキ「危機的状況……それは、一体----」

 

シレーヌが歌声を響かせる中……

 

自衛官『ポイントβにオートギア移動中。小鳥遊大臣、退避を!』

自衛官が慌てた様子で小鳥遊大臣に連絡を入れる。

小鳥遊「百聞は一見に如かず。--見たまえ。」

 

小鳥遊大臣の視線の先を見ると……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドゥルルルルルルルルッ!!

 

ピカッ!…ズギュゥウウンッ!

 

自衛隊員1「ぎゃああッ!!」

自衛隊員2「が、害特4番隊!桜井准将、袴田伍長、蒸発!」

害特の一部隊員が、オートギアの熱線で跡形もなく蒸発させられ……

 

ザモナス「ふっはっはっはっは。」ズドォンッ!ズドォンッ!

ゾンジス「ぬわぁぁっ!!」ズドドォンッ!

 

ドカァンッ!ドカァンッ!

 

自衛隊員4「ぐ、ぐわぁっ!?」

自衛隊員3「お、おい!しっかりしろ!!」

更に、ザモナスとゾンジスが自衛隊員を襲っていた。

自衛隊員3「て、停止!オートギア、全機強制停止だッ!」

オートギアを停止させようとしても…

 

自衛隊員2「強制停止処理をAIが拒否!全員、撤退!撤退しろ!」

 

停止させることができず、隊員達は撤退せざるを得なかった。

 

 

 

その様子を見たDollsは、言葉を失う。

アヤ「オートギアが暴走……凶暴化したってこと!?」

 

PPP--

 

カナ『せ、生命体にしか影響がない歌声を機械を対象にするなんて……めちゃくちゃです!』

斑目『オートギアに合わせて、シレーヌが進化したとみるのが妥当だが--なんと恐ろしい適応力だ。もはや進化という概念ではない。

 

 

 

変異だ。

 

翔『まさか…思っていたことが現実になっちまうなんてな……』

小鳥遊「青空君…君は一体……」

翔『何、俺は預言者なんかじゃねぇ……少し先のことを考えたまでだ。あんたは、そんな事もできねぇのか?』

小鳥遊大臣に嫌みを言う翔。

レイナ「意志のない機械だもの。意志あるものに支配されてしまうのは、しかたのないことだわ。」

そう…オートギアには、意志がないのだ。対してシレーヌには、意志がある。

ミサキ「ですが、私たちのは違います。

 

意志があって--抗える。」

意志のある者は、シレーヌだけではない。Dollsも、ちゃんと意志がある。

ミサキ「凶暴型オートギアを止める。…悔しいけど

アレは私より強い。みんな、力を貸して!」

メンバー「「「了解!」」」

V「ザモナスとゾンジスは、私が引き付ける。」

Vはネオディケイドライバーを装着し、

 

V「…変身。」

 

《カメンライド…ディケイド》

仮面ライダーディケイドへと、姿を変えた。

愛「あたしだって!」

愛はイクサベルトを取り出すが…

 

ディケイド「愛さんはここにいて。」

 

ディケイドは愛を止めた。

翔『V、お前何をする気だ?』

ディケイド「私じゃザモナスとゾンジスと戦っても負ける…でも、アイツらを疲れさせることはできる。」

ディケイドはそう言うと、

 

《カメンライド…ゴースト!》

オレッ!レッツゴーカクゴー!ゴ・ゴ・ゴ・ゴースト!GO!GO!GO!GO!

 

『仮面ライダーゴースト』の姿『ディケイドゴースト』へと変わる。

ヤマダ「おぉっ、仮面ライダーゴースト!!」

小鳥遊「不思議な力だねぇ…色んな仮面ライダーになれるとは……」

ヤマダも小鳥遊大臣も、ディケイドに関心を示す。

 

ディケイドゴースト「宙を舞えるから、これでザモナスとゾンジスを翻弄する。その隙に、Dollsの皆はオートギアを……ん?」

 

ディケイドゴーストが宙に浮くと…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミサキ「ご、ご、ご、ゴースト……それって、お、おば、オバケ…です、よね?」

 

何故か、ミサキの顔が段々青ざめていく。

ディケイドゴースト「そうだけど?」

ディケイドゴーストがそう言うと、

ミサキ「ひ、ヒィィイイイイイッ!」ガタガタガタガタ…

ミサキは震えだし、愛の後ろに隠れる。

 

メンバー「「「……。」」」汗

 

愛「えっと、大丈夫…ミサキちゃん…?」汗

ミサキ「だ、だだだだだだ大丈夫ででででですっ!!」ガタガタガタガタガタガタガタガタ…

愛(うん…大丈夫じゃないね、これ…)

 

ディケイドゴースト「うーん…あ、そうだ…なら、こうするよ。」

 

ディケイドゴーストは、無数の『パーカーゴースト』を召喚する。だが、その瞬間……

 

 

ミサキ「ぎゃあああああああああ!!

 

ミサキの絶叫が響き渡った。

 

翔『おい、大丈夫なのか?』汗

通信機越しから翔は言う。

ヤマダ「ま、そのうち慣れるっすよ…多分……」

翔『なら良いけどよ……』汗

ヒヨ「ねーねー、この子可愛いよー!!」

ヒヨは『エジソンゴースト』と、いつの間にか仲良くなっていた。

ナナミ「パーカーゴーストですね……まぁ、よろしくです。」

ムサシゴースト「…。」コクッ

レイナ「頼もしいゴースト達ね…さぁ、行くわよ!」

ミサキ「わ、分かってるわよ…!」

ミサキは漸く愛の後ろから出てきて、武器を構える。

 

ロビンゴースト「…?」スゥ~…

 

しかし、ロビンゴーストが隣に来た瞬間……ミサキは悲鳴を上げて走り出す。それを合図に、他のメンバー達も走っていく。

 

 

 

ザモナス「やれやれ、害特って…全然大したことないじゃん。」

ゾンジス「フンッ、弱い奴ばかりだ。」

ザモナス「おっ、あれはDolls?」

ザモナスの視線の先には、暴走オートギアに立ち向かうDollsの姿が……更に…

ゾンジス「ゴーストもいるぞ?」

パーカーゴースト達と共に、Dollsを援護するゴースト(ディケイド)もいた。

ザモナス「ここは、休憩がてらに…観察でもしてみるか……」

ゾンジス「…まぁ良いだろう。」

ザモナスとゾンジスは彼女達の戦いを見ることにした。

 

 

 

ミサキ「はっ!せいっ!やっ!」

ミサキを初めとするDollsは、暴走オートギアと戦う。だが、オートギアは中々しぶとい……ガトリングを乱射して来るが、Dollsはこれを避ける。

 

ビリー・ザ・キッドゴースト「ッ!!」ズダダダダッ!

ロビンゴースト「ッ!!」バシュッ!バシュッ!

 

ビリー・ザ・キッドゴーストとロビンゴーストは、銃や弓矢を使ってオートギアを攻撃する。更に、エジソンゴーストやムサシゴーストは、近接戦でオートギアを叩き、周りを飛び回る。

レイナ「今よっ!」

レイナが1機のオートギアをハンマーで叩くと……オートギアはその場で停止して、動かなくなった。

ミサキ「負けられないわ……えぇぇええええい!」ドッゴォッ!!

オートギア1「」バチバチバチバチ…シュウウゥゥ……

ミサキも負けじと、オートギアを停止させる。他のメンバー達も、順調にオートギアを停止させていく。

 

ディケイドゴースト(…おかしい……さっきまでいたザモナスとゾンジスの姿がない…どこにいるの?)

 

ザモナスとゾンジスを探すディケイドゴースト。その時……

 

ドシュゥゥウウウウウウッ!!

 

どこからか、ミサイルが飛んできた。

ディケイドゴースト「みんな逃げて!」

だが、ミサイルはゴースト(ディケイド)とDollsの近くで爆発を起こす。

 

ドガガガガガガガァァアアアアアアアアッ!!

 

メンバー「「「きゃぁぁあああああああ!!」」」

 

小鳥遊「一体何がっ!?」

愛「あ、あれは…!」

 

爆風が晴れると、ザモナスとゾンジスがDollsに襲いかかって来た。

ザモナス「はぁっ!!」

ゾンジス「ヴゥッ!!」

ヒヨ「ひよっ!?」

アヤ「あっぶな!?」

間一髪、ザモナスとゾンジスの攻撃をかわしたヒヨとアヤ。

ヤマダ「いっくぜぇ!!」

ユキ「っ!!」

ミサキ「くっ!」

ヤマダ、ユキ、ミサキの3人はゾンジスに立ち向かう。

3人「「「はあっ!!」」」

しかし……

 

ガキィンッ!

 

ゾンジス「フンッ!…ぬぅぅうああああ!!」

 

ゾンジスは3人の攻撃を受け止め、凄まじい怪力で3人を吹っ飛ばす。

ザモナス「はっ、それっ。」ドカッ!ドカッ!

サクラ「あうっ!」

ナナミ「ぐっ!?」

ザモナスはサクラとナナミを攻撃する。

シオリ「はいっ!」

レイナ「はっ!」

ザモナス「甘いよ…オラオラァッ!」ドカカッ!

シオリ「っ!?」

レイナ「うっ!?」

シオリとレイナの攻撃をかわし、蹴り技を繰り出すザモナス。

ヒヨ「それそれそれぇっ!!」ズダダダダッ!

ザモナス「効かないよ、はぁっ!」ドゴォッ!

ヒヨ「ひゃっ!?」

ヒヨが放った銃弾にもびくともしないザモナスは、ヒヨを攻撃し、返り討ちにした。

 

アヤ「はぁっ!!」

ゾンジス「フンッ…ムンッ!」ドゴォッ!

 

アヤ「うぐっ!?…いっ…!!」

 

ゾンジスの強烈なパンチを受けたアヤは怯んでしまう。

ヤマダ「ウチのリーダーに何してくれてんだぁ!!」

ヤマダがハンマーをゾンジス目掛けて振り下ろす。

ゾンジス「ぬううぅぅ……ムゥンッ!」

 

ガッ!ドゴォッ!

 

ヤマダ「がはっ!?」

ヤマダが吹っ飛ばされると…ユキとミサキが2人係でゾンジスを攻める。

ユキ「行きます。」

ミサキ「はぁぁああああ!!」

ゾンジス「ククククッ…」

ゾンジスはライドウォッチのボタンを押すと、ジクウドライバーを360度回転させる。

 

《ゾンジス・ターイムブレーイク》

 

ゾンジス「ぬぅぅううああああぁぁぁぁっ!!」

 

ドガガァッ!

 

ユキ&ミサキ「「きゃぁぁあああああああ!!」」ドササッ!!

 

ゾンジスの蹴りを受けたユキとミサキは、地面を転がった。

ディケイドゴースト「っ!?」

ディケイドゴーストが気を反らした一瞬の隙に……

 

ドゥルルルルルルルルッ!!

 

ゴースト(ディケイド)「しまっ!?」

オートギアがガトリングを放ってきた。砂埃に包まれるゴースト(ディケイド)。ザモナスとゾンジスの乱入に、混乱に陥るDolls達。

 

PPP--

 

カナ『愛さん、応答願います!現在の状況は!?』

愛「ザモナスとゾンジスが乱入してきた、皆がピンチに!!」

斑目『くそっ、何てことだ…!!』

その時……

 

カナ『っ!?…南東の上空から、何かがこちらに向かって来ます!!』

愛「えっ!?」

思わず南東の空を見上げる愛……彼女が見たモノは……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何やら、巨大な火の玉に包まれた隕石らしき物が、こちらに落ちてきている。

 

愛「みんな!そこから離れて!!」

 

愛の指示に、Dollsとディケイドゴーストは慌ててその場から離れる。

ザモナス「…?」

ゾンジス「…!?」

 

ドッゴォォオオオオオオオオンッ!

 

隕石は、ザモナスとゾンジスの近くに落下した。

 

ヒヨ「えっ、い…いんせき?」

レイナ「…違う、何かいるわ!!」

その時…落下した隕石から、紫色の球体がザモナスとゾンジスに放たれた。

 

ドガァンッ!ドガァンッ!

 

ザモナス&ゾンジス「「ぐわぁぁああああああ!!」」

 

爆風により、吹っ飛ばされるザモナスとゾンジス。

 

アヤ「何…何が来るって言うの?」

 

次の瞬間……隕石から何かが飛び出し、ゆっくりと上空から降りてきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???「全てのモノは、滅び行く。




いかがでしたか?今回はここまでです。



次回、私が登場させたかったもう1人の戦士の正体が明らかに!?

お楽しみに。
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