〜プロジェクト東京ドールズ〜『化け物とドールの絆』   作:やさぐれショウ

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やさぐれショウでございます。

プロローグストーリーの第2話でございます。それと、主人公が『仮面ライダー』に変身します。

では、どうぞ


翔の辛き過去2

影一「ふわぁ~…」

目が覚め、新しい1日が気分よく始まる……はずだった。

影一「ん?ん?…ん!?」

俺は見覚えのある光景に驚く。それは、かつて俺が隊長であった時の部屋だった。見覚えのあるボロボロの机や床や壁にある血の跡、鮮明に残された印象に残る傷等…記憶に残っている部分が気味の悪い程一致している。

影一「何故だ!?どうしてなんだ!?」

すると…

ガチャッ

ほたる「た、隊長サン…?」

ドアが開き、入ってきたのは数少ない味方のストライカーの一人、『賢宮(さかみや) ほたる』だった。

影一「ほたる!?…おい、これは一体…どういうことだよ!?」

俺は慌ててほたるに聞く。すると、ほたるは…

ほたる「申し訳ありませんでした!!」

いきなり頭を下げて、俺に謝罪をしてきた。

影一「…え?」

ほたる「隊長サン…グスッ…本当に…もうじわげ…ありまぜん!!ズズッあだじのぢがらが…だりないばがりに…」

ほたるは泣いていた。

影一「とにかく、落ち着いてからでいいから、話してくれ。」

ほたる「ズズッ…はい…」

俺はほたるに駆け寄り、泣いている彼女を落ち着かせ、事情を聞いた。彼女から聞いたこと、それは……

俺が隊長を辞めた後、後任の新人の隊長が来たが、ストライカー達は『時空管理局 大本営』に対し、猛抗議をしたが結果は…ダメだった。しかし、幸いにもその隊長の周りからの評判は良く、彼女達は安心していたが……

どんな仕打ちに対して、何一つ怒らず、文句一つ言わず、ずっと耐えてきた俺の顔を忘れられず…そしてある日、俺が隊長を辞める原因となったあの手紙をその隊長が見つけ、ストライカー達全員を呼び出してその手紙のことを問いただした所…彼女達は全員「何も知らない。」という一点張りで話した為、報告の為にストライカー達と共に大本営に伝えると、あの手紙の事実を聞くことができた。それに、大本営のことは世間にバレ、ニュースでも報道されていた為、大本営に逃げ場はなかった。

あの手紙は、『五稜館学園』での評判を下げるのと、ストライカー達を擁護する隊長の不信感を募らせ、精神をズタズタにし、辞めさせる為……何より、ストライカーの性能を良くした俺を『お払い箱』として辞めさせる為に大本営が用意した物だと知った。それを知った彼女達は、当然激怒し、その数時間後…大本営を襲撃したのだ…その内容は、新聞記事にも掲載されていた。

【ストライカーの暴動、大本営破壊!!】

と、でかでかに一面をかざり、写真も大本営が瓦礫の山となっていた写真であった。しかも、その記事が掲載されたのは、俺が隊長を辞めて1週間後のことであった。その後、大本営を破壊した彼女達は、俺の後任の隊長を中心とし、俺の捜索を始めたのだった。

影一「…。」

ほたる「隊長サン…皆、隊長サンが戻って来るのを待ち望んでずっと探していたんです!ですから」

真実を知った俺は…怒りと憎しみが浮かび上がって来た。

影一「ふざけんじゃねぇぇえええええ!!!!」

持っていた新聞を叩きつけ、ほたるの言葉を掻き消すように声を荒げた。

影一「冗談じゃねぇよ!!口ではそう言って、いざ俺が戻れば、また同じ事をするんだろ!?俺は隊長を辞めてから手術やメンタルカウンセリングをずっとやって来たんだ!最初は何も言葉が通らねぇし、何を言っているのか分からなかった!それでも…俺の苦しみを受け入れてくれる人達が現れ、俺はその人達のおかげで人の声を聞けるようになったんだ!」

ほたる「…!!…隊長サン…」

影一「もう、隊長に戻るのはまっぴらごめんだ!!あんな地獄を味わうのは、もうこりごりなんだよぉ!!!!」

俺は怒りやあの後の精神状態をほたるに伝えると、ベッドを動かし、床下のある部分に手を掛けた。

ほたる「隊長サン…それは…!?」

影一「隠し通路だよ。アイツらが俺を暗殺しに来ると思って密かに作ったんだ。俺はここから逃げることにするよ。」

俺は隠し通路に入ると、ほたるに最後の伝言を頼んだ。

影一「アイツらに伝えな…『俺はお前らがどれだけ謝罪をしようが、優しく接しようが、戻るつもりもお前らを信じるつもりも一切ない。もう2度と俺の前に姿を現すな!!』…ってな。」

ほたる「…。」

影一「さよならだ…。」

最後の伝言をほたるに伝えた俺は、別れの言葉を送り、隠し通路の扉を閉め、鍵を掛けた。

 

俺は懐中電灯の明かりを頼りに、隠し通路内を歩いていた。

影一「思った以上に寒いな…そんなことより、何とかしてここから逃げないと!…待てよ、そう言えばこの近くに、出入口があったな。」

実はこの隠し通路…10ヶ所以上の出入口があるのだ。奴らに捕まるリスクを考え、幾つもの出入口を作っておいた。

影一(あった、第四出入口だ!)

俺は第四出入口にやって来て、奴らの気配が無いことを確認し、出入口の扉をゆっくり開いた。

ガコォンッ…

そして、周りを見渡し、ストライカー達がいないことを確認し、外に出ようとしたが…

影一(ちょっと待て…ここだと栗本と遭遇するかもしれん…やめておくか。)

あるストライカーの気配を感じた俺は、扉を閉めることにした。

ギギギギギッ……

その時、

ガシッ!

影一「!?」

突然、扉の隙間から手が掛けられた。そのせいで、扉が閉まらない。

「何これ?誰かいるの?」

影一「!!??」

聞き覚えのある声が聞こえ、寒気がした。その声の主はまさに…俺が予想した通りの人物だった。

ギギギギギッ…

遥「ん~?あ!隊長さん!何してんの?」

影一「わぁぁああああ!!!?」

その『栗本 遥』本人だ。

遥「ねぇねぇ、そんなとこにいないでさぁ、皆でパーティーしようよ♪今まであたしがしてきた謝罪も込めてさぁ~♪」

影一「離せぇぇええええ!!」

俺は力を込めて、扉を閉めようとしたが、

遥「え!?ちょっと待ってよ!少しぐらい、話を聞いてくれたっていいじゃん…」

彼女も意地になっているのか力を込め、何としてでも俺と話をつけたいようだ…。

影一(くそ!こうなったら…)

俺は催涙スプレーを取り出すと、

影一「食らえ!!」

プシュー!

栗本に向かって噴射した。

遥「ちょ、うわぁぁああ!!ゲホッ!オエッ!目が…目がぁぁあああああ!!」

扉から手を離した彼女は咳き込み、のたうち回っていた。その隙に、扉を閉めることができた。

影一「マズイな…他の奴が来るのも時間の問題だ……第六出入口からなら、確実だな。」

俺は第四出入口からの脱出を諦め、第六出入口から出ることにした。

少しして、第六出入口に着き、奴らの気配が無いことを確認し、扉を開き、周りを確認する。

影一(よし、いない!)

俺は自慢のジャンプ力を生かし、壁によじ登ると学園の外に出た。

影一(やった!出られたぞ!!)

そして、近くの在来線の駅に向かって走った。

影一「はぁっはぁっ…ゲホッゲホッ!!…嫌だ…ゼェッ……捕まる…訳には…ゲホッ!…行かねぇ!!」

五稜館学園から脱出した俺は、血の臭いを感じながら、無我夢中で走り続け、駅に到着した。そして改札を通り、ホームに降りる。ちょうど電車が到着しており、俺は電車に乗ると、千葉駅に向かった。その後、何とか自宅に着き、鍵を開けて着ていた服を新しい物に着替え、再び外に出て、知り合いに急いでトラックを頼んでもらい、ここの荷物を纏めてもらうことにした。

影一「さて…ゴミ処理と…行くか…」

俺はアタッシュケースを持つと、15万円を封筒に入れ【引っ越し費用】と書き、玄関に貼り付けると、俺はバイクを走らせ、ある場所に向かった。

 

たどり着いた場所は、五稜館学園からはそれほど離れていない森の中。俺はアタッシュケースを開く。その中には、数少ない味方だったモシュネが作ってくれた『アマゾンズドライバー』が入っていた。俺はアマゾンズドライバーを装着すると、左グリップをひねった。

『オメガ(Ω)』

ベルトから音声が響き、俺は…

影一「アマゾン。」

と、呟く。すると、俺の身体が紫色の炎に包まれた。やがて炎が消え、俺は…黒と紫色の体色が特徴で、赤い瞳を輝かせる仮面ライダーに変身した。その名は……『仮面ライダーアマゾン・カオスオメガ』。

カオスオメガ(大本営への復讐を潰しやがって……コロシテヤル…!!)

 

 

その頃、五稜館学園にて…

チーム『アルタイル・トルテ』が、影一を探していた。

椿芽「いない…」

まな「隊長さん…どこに行っちゃったの…?」

伊緒「まだ近くにいるかもしれない。くまなく探そう。」

悠水「そうだね、隊長さんには何がなんでも、謝らないと…ね…」

サトカ「焦らず、ゆっくり探しましょう。きっと見つかr」ドゴォッ!

その時、サトカが何者かに、吹っ飛ばされた。

椿芽「サトカ!?…!!」

伊緒、悠水、まな「!!」

ズダンッ!

そこに…サトカを吹っ飛ばした犯人が、姿を現した。

カオスΩ「ハァ…ハァ…がぁぁああああああ!!」

それは、『仮面ライダーアマゾン・カオスオメガ』だった。赤い目が禍々しく光る。

カオスΩ「うぉぉおおお!!」ズダダダダッ!

カオスオメガはまなに襲いかかった。。

まな「!!」

まなが気が付いた時には、カオスオメガは既に目の前にいた。

カオスΩ「ぐぉぉあああああ!!」ドゴーンッ!

カオスオメガは、まなを殴り飛ばした。

伊緒「まな!…くっ、覚悟!」

伊緒はカオスオメガに向かって走り出す。カオスオメガも伊緒目掛けて走り出す。そして、

ブゥンッ!パシッ…

伊緒「!?」

伊緒のパンチを軽々と止め、背負い投げで伊緒を投げ飛ばした。そしてすぐに、右グリップを引き抜き、鎌のような武器『アマゾンサイズ』を取り出すと、伊緒を切り裂いた。

ザシュッ!

伊緒「!!…がっ…」ドサッ

伊緒は、傷口を抑え、その場に倒れた。

悠水「伊緒ちゃん!」

椿芽「伊緒!!」

カオスΩ「…。」

カオスオメガはアマゾンサイズをしまうと、悠水に襲いかかる。

悠水「!!」

悠水は矢を放つが、全く効いていなかった。カオスオメガは悠水を捕らえると…

カオスΩ「ぐぁぁああああ!!」ガブッ!

思い切り噛みついた。

グチャッ!バキッ!

悠水「あがっ!あああああああああ!!!!」

カオスオメガは悠水を離し、蹴り倒した。

椿芽「悠水!!」

残るは椿芽だけだ。彼女は恐怖のあまり、荒い呼吸をしている。

カオスΩ「…。」ザッ、ザッ、ザッ…

カオスオメガはゆっくりと、椿芽に近づいて行く。

椿芽「い、いや…来ないで……来ないでぇぇええええええ!!!!」

椿芽は悲鳴をあげるが、カオスオメガに蹴りで吹っ飛ばされ、気絶した。椿芽の悲鳴を聞き、何ごとかと他のストライカー達が次々と駆けつける。

カオスΩ(次々とゴミ野郎共が来たか……俺の計画を台無しにしやがってぇぇええええ!!)

ストライカー達「!!!!????」

カオスΩ「ぐぉぉああああああああああああ!!!!」

カオスオメガは発狂し、右グリップからナイフのような武器『アマゾンブレード』を取り出し、ストライカー達に襲いかかる。そして、猛スピードでストライカー達を切り裂き、ストライカー達を倒していく。

イミナ「くそ!!あ、あたしが相手だ!!」

『居吹(いぶき) イミナ』は構えるが、明らかに怯えていた。

カオスΩ(すぐに倒してやるよ…)

カオスオメガはアマゾンブレードをしまうと、右グリップを引き抜き、槍のような武器『アマゾンスピア』を取り出した。

『バイオレント・ブレイク』

そして、アマゾンスピアをイミナ目掛けて投げた。アマゾンスピアはイミナの腹部に突き刺さった。

イミナ「ヴッ!?…ゴボォッ!」

イミナは、口から大量の血を吐いた。カオスオメガはイミナに近づき、アマゾンスピアを引き抜くと、倒れたイミナを思い切り踏みつけた。

ドカッ!

イミナ「がっ…ぅぁ…」

イミナは戦闘不能になった。

カオスΩ(お前達がどれだけ苦しもうがなんだろうが、あんな仕打ちをされて黙っている俺じゃねぇよ…)

あおい「くっ、おのれ!」

『末葉(うらば) あおい』は、2本の刀を引き抜く。

栞「今度は私達が相手よ!」

『神無木 栞(かんなぎ しおり)』、『千年 夕依(ちとせ ゆい)』、『若月(わかつき) チカ』も、それぞれの武器を構える。

カオスΩ(上等だ!!)

カオスオメガはアマゾンスピアをしまうと、ヒョウ、猫等のようなネコ科の動物の如く、野性的に構える。夕依はシキガミを召還したが、カオスオメガはそれをあっさりと消し去った。そして、夕依を捕らえた。

夕依「!?」

栞「夕依ちゃん!」

栞は夕依を助けようと、矢を放つが…

ドスドスドスッ!

夕依「がっ!うぅっ!あぐっ!」

カオスオメガは夕依を盾にして防いだ。

チカ「夕依先輩!!」

あおい「!!…何て奴だ!」

栞「!!…夕依ちゃん…」

カオスオメガは夕依を地面に叩きつけ、呆然としている栞に襲いかかった。

栞「!?」

そして、栞に食らいついた。

ガブッ!バキッ!ズチュッ!

栞「がぁっ!…ぐはっ……うぁ……」ドサッ

カオスオメガは栞を出血させた。栞は、その場に倒れた。

チカ「…!!いやぁぁあああああ!!」

あおい「栞!!…貴様ぁぁあああああ!!」

あおいはカオスオメガ目掛けて走り出す。

カオスΩ「…バカが。」

カオスオメガはそう呟くと、ベルトの左グリップをひねる。

『バイオレント・パニッシュ』

右腕の『アームカッター』を伸ばし、走ってきたあおいの脇腹を切り裂いた。

ザシュッ…ブシュゥゥウウウウウッ!

あおいは血を吹き出し、その場に倒れた。

チカ「あおい先輩!!…もう嫌だよぉぉおおおおお!!!!」

カオスΩ「…。」

カオスオメガは、その場にしゃがみこんだチカに背を向けると、学園を去っていった。チカは慌てて学園に戻り、人を呼びに行った。

 

 

カオスオメガはバイクを停めた場所に戻ると、変身を解除し、影一の姿に戻った。

俺は双眼鏡を取り出すと、学園の様子を見る。見えたものは…

影一「…何て無様な姿だ…」

多くのストライカーは出血しており、動かなくなっている者や、それを目の当たりにして泣きじゃくっている者等がいた。

影一「ふん、ざまぁみろ…!」

俺はボロボロに為ったストライカー達を見た後、バイクを走らせ、その場を去った。

 

 

ストライカー達を襲撃した次の日…

奴らを襲撃した後、俺は途中の街でカプセルホテルに宿泊した。そして、ニュースを見ると…

アナウンサー『こちらは、事件が発生した五稜館学園です!私が現場に到着した時には、何人ものストライカー達が運ばれていました!』

あの襲撃が報道されていた。これには、驚いたが…

影一「えっ…!?」

更に、俺が驚いたことは…

アナウンサー『幸い、これだけの怪我人がいながらも、死者が誰もいなかったことが奇跡としか思えません!』

何と、死人が誰一人…いなかったのだ。

影一(あれだけの傷を受けて、死ななかったなんて…恐るべき生命力だな…)

俺はすぐにここを去る準備をし、停めてあるバイクに向かう。

影一(あの襲撃も無駄だったか…まあいいや、俺も死なない程度にやったし……コロシテヤルって思ったけど…)

そう思い、バイクを走らせ、去っていった。

 

 

ストライカーを襲撃して、1ヶ月……

俺は様々な日雇いの職をしながら、何とか生き延び、気が付いたら結構な額の資金を稼いでいた。それで、寝袋とカセットコンロ、鍋、コンパクト型テントを買って生活していた。

影一(いつまでも、カプセルホテルや格安旅館で泊まる訳には行かないからな…)

食事に関しては、ほとんどが格安の定食屋での外食。トイレは大手の百貨店や喫茶店がほとんどであり、風呂に関しても、格安銭湯で毎日のように身体を洗い、服に関しては、格安の古着を買って生活していた。不意にストライカーのことを考える。

影一(見つかったら何をされるか、分かったもんじゃない!アイツらは、俺をサンドバッグとしか思ってなかった奴らなんだから!だったら俺は、このまま逃亡生活を続けるしかないのか…)

俺はそう思い、バイクを走らせていると、ミラーに鳥のようなモノが映った。

影一(ん?何かこっちに向かってくる。)

それは…

影一「!!…マジかよ!」

ストライカーチーム『ビスケット・シリウス(雪枝を除く)』の四人だった。真っ直ぐこちらに向かってくる。

影一「畜生!」

俺はバイクのスピードをあげる。楓と依咲里が、俺目掛けて攻撃してくる。俺は攻撃をかわすが、街は大騒ぎとなった。

影一(街が大変なことに!!コイツら…やっぱり狂ってる!畜生!!)

俺はバイクのハンドルを握りしめ、ある場所に向かった。

影一(捕まってたまるか!)

俺の逃亡生活はまだ…始まったばかりであった。




いかがでしたか?今回はここまでです。
『仮面ライダーアマゾン・カオスオメガ』は『仮面ライダーアマゾン・オメガ』の色を変えただけです(緑の部分は黒、オレンジの部分は紫、赤はそのまんま)。
黒野 影一(旧名、青空 翔)は、裏切り者のストライカー達から逃げながら生活をしている。果たして、影一(翔)の運命は……
次回も、お楽しみに。
では、またね
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